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だいぶ、尻の筋肉の段付きが無くなってきてはいますが、まだまだ物足りないです。坂路はごく軽めで上がってきましたが、自分からしたら動きは30点程度。もっと軽快に、そして前向きさが欲しかったところ。ゼーロス自身が全然、気を入れて調教に挑んでいないです。秋まで時間を掛けた方がと自分は思っていましたが、コイツ🐴は気乗りの問題で身体が上がってこないと思いましたので、早めのデビューで気持ちの変化を促す必要があると思い直しました。たぶん、牧場にいると楽出来ると馬が思ってる感がありますね。こういった馬
今現在で入厩している馬も出ている状況ですが、ここまでの馬や育成の評判を聞いての印象。まず、距離適性的には二千は長いかなって感じがあります。もっとも、ビッグレッドやコスモの育成というか、新種牡馬の場合は早々の結果を求める事は常套手段でありまして、それがゆえに現段階ではスピード能力のある産駒を優先している。あるいはそれが目立っている状況です。肩尻ガッチリというタイプ。そして伸びの良さがある骨格ではないというところもありますが、体格によってはダートもいける感じがある。牡馬牝馬で言えば、牝馬の
金曜にノーザンファーム早来へ、東サラとシルクの1歳馬見学に行ってきました案内いただいたNF佃さんから、4頭ともとても良い馬ですねと、いきなりリップサービスボインビューティーの24(♂・父キタサンブラック)<友道>【村上厩舎】現在の馬体重493キロ。坂路3ハロン51~52秒台で1番早い組。順調に来ている。気性的に少し敏感なところがあったが、徐々に解消されてきた。フットワークが良く、スピードの乗りが良い。中距離以上に適性がありそう。クラブHPのリポートだと坂路入りを始めたところ
一口クラブでは「募集やり」ということがしばしば言われます。募集がはじまると、そのクラブの所属馬が勝ったり、上位をにぎわしたりする現象が、そう呼ばれているのです。今週は「浅野靖典と行く!夏の北海道牧場巡りツアー」が開催されました。そのツアーに合わせたように出走した友駿ホースクラブの所属馬は、いい結果を残し、馬券にも貢献してくれましたので、これはまさに「ツアーやり」と言って間違いないでしょう(笑)。●8/30(土)札幌8Rマーベリックシチー(吉田隼人)ダ1700m3
この馬はゴールドシップ産駒ですが、ご覧のように繋ぎの緩い動きは少ない馬です。とても後肢の動きに俊敏なところがあり、現場のスタッフの評判も上々。少しコンパクトな造りでそれがどうかですが、スピード感ある動きは好感が持てます。最新の馬体重446キロだったかな。成長も順調ですから、この馬は良いと思いましたね。この馬、お金があったら追加したいと思ったな。ヘリンヌリング産駒のポテンシャルがこれまでちょっと期待外れなんで、この馬には結果を出して欲しいですね。