ブログ記事1,669件
一口クラブでは「募集やり」ということがしばしば言われます。募集がはじまると、そのクラブの所属馬が勝ったり、上位をにぎわしたりする現象が、そう呼ばれているのです。今週は「浅野靖典と行く!夏の北海道牧場巡りツアー」が開催されました。そのツアーに合わせたように出走した友駿ホースクラブの所属馬は、いい結果を残し、馬券にも貢献してくれましたので、これはまさに「ツアーやり」と言って間違いないでしょう(笑)。●8/30(土)札幌8Rマーベリックシチー(吉田隼人)ダ1700m3
今現在で入厩している馬も出ている状況ですが、ここまでの馬や育成の評判を聞いての印象。まず、距離適性的には二千は長いかなって感じがあります。もっとも、ビッグレッドやコスモの育成というか、新種牡馬の場合は早々の結果を求める事は常套手段でありまして、それがゆえに現段階ではスピード能力のある産駒を優先している。あるいはそれが目立っている状況です。肩尻ガッチリというタイプ。そして伸びの良さがある骨格ではないというところもありますが、体格によってはダートもいける感じがある。牡馬牝馬で言えば、牝馬の
この馬は当初、見学予定ではありませんでした。しかし馬体重の増減を目にして、半年も経たないのに400キロ足らずから一気に490キロまで成長したことから、急遽見学に入れました。ギリギリの期限でオッケーを貰い、見ましたが、ご覧のように、馬体はタワーオブロンドンの影響もあってかボリュームが凄いですね。お腹がポッテリしてるから馬体重は無駄肉の部分もかなりありますけど、それがこの馬の気性が、上の仔達のように手に追えないものではないと言うことを証明しています。現に馬房に戻した後、その前に立てたし他の馬
金曜にノーザンファーム早来へ、東サラとシルクの1歳馬見学に行ってきました案内いただいたNF佃さんから、4頭ともとても良い馬ですねと、いきなりリップサービスボインビューティーの24(♂・父キタサンブラック)<友道>【村上厩舎】現在の馬体重493キロ。坂路3ハロン51~52秒台で1番早い組。順調に来ている。気性的に少し敏感なところがあったが、徐々に解消されてきた。フットワークが良く、スピードの乗りが良い。中距離以上に適性がありそう。クラブHPのリポートだと坂路入りを始めたところ