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今夜のNHKドラマ「金と銀」で本人と同じ歌舞伎役者として登場した片岡千之助(25)TVで放送される歌舞伎はよく見ますが、歌舞伎観劇は南座か松竹座で時々観劇する程度で、片岡千之助が出演してる舞台は、ほぼお目にかかる事は無いですが、最近は望海風斗とW主演「橋ものがたり約束」に続き大河ドラマ「光君」とTV出演して見る機会を得てます祖父は人間国宝片岡仁左衛門、父は片岡孝太郎歌舞伎役者の役で出演の片岡千之助勝手に雪之丞変化を思い浮かべてしまいました😊【花散歩】バーベナセージ昼食☀️湯
南座の吉例顔見世興行は、八代目・菊五郎と六代目・菊之助の襲名披露です。では、夜の部の続きで「口上」を。まっすぐに祝う人、同じ裏話を繰り返す人、新ネタが豊富にある人。色々あっても、寿ぐ雰囲気があればそれでいい。7月の大阪松竹座に続いて、どんな口上が聞けるでしょうか。南座と音羽屋の提灯が掲げられ、背景には斧文様・琴の崩し字・光琳菊の屏風。両側に清水寺と音羽の瀧。厳かながら華やかな舞台に、前列に仁左衛門を中心に13人、後列に音羽屋一門7人が揃いました。まずは、座頭の仁左
『歌舞伎役者片岡仁左衛門』「若鮎の巻」映画トーキー100分カラー平成四年(1992年)四月十八日日本公開製作国日本製作言語日本語出演十三代目片岡仁左衛門片岡千代丸五代目片岡我當撮影西尾清録音栗林豊彦滝澤修監督羽田澄子◎片岡千代之助=初代片岡千代之助→四代目片岡我當→十三代目片岡仁左衛門山元寛多=片岡寛多=片岡千代丸→六代目片岡愛之助=三代目楳茂都扇性片岡
大阪松竹座での初春歌舞伎特別公演は、昼の部のあと、かすうどんで腹ごしらえ。人混みをかき分けかき分け戻って来て、夜の部は「女鳴神」から。鳴神尼には、似合ってそうで意外と2回目の、孝太郎。自分なりの型で作り込みたいとは、いい姿勢。舞台設定は、「鳴神」とほぼ同じ。龍王ヶ峰の岩屋で、大滝には大注連縄、祠には松永家の宝刀、「雷丸」。鳴神尼は、非業の死を遂げた父の遺言で織田を討つため、龍神を滝壺に封じ込め、雨を止めている。尼に仕える二人の尼僧は、こっそり般若湯を飲んだりして、何