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5月31日(日)「歌舞伎役者片岡仁左衛門孫右衛門の巻」の上映と片岡孝太郎さんのトークへ行きました。晩年、ほとんど視力を失われてからの歌舞伎座「恋飛脚大和往来」(封印切と新口村)のお稽古と舞台の様子。ほとんど見えない状態で何度も花道や舞台を歩いて稽古される姿、息子忠兵衛を思う孫右衛門の深い愛情のこもった台詞、雀右衛門さんの梅川のしっとりとした優しさ、心の深いところに響く本当に素晴らしい芝居でした。この新口村の孫右衛門を演じた時、13代目仁左衛門丈が花道から転落された日のことを孝太郎さんが話
秀山祭九月大歌舞伎夜の部・Aプロ。一、雛鶴三番叟(ひなつるさんばそう)中村魁春丈、中村雀右衛門丈、中村萬壽丈。伊賀越道中双六二、沼津(ぬまづ)沼津棒鼻の場平作住居の場千本松原の場片岡仁左衛門丈、片岡孝太郎丈、片岡松之助丈、中村隼人丈、中村歌六丈ほか出演。銘作左小刀三、京人形(きょうにんぎょう)尾上松緑丈、中村時蔵丈、尾上辰之助丈、中村吉之丞丈、坂東新悟丈、坂東亀蔵丈ほか出演。四、一條大蔵譚(いちじょう
歌舞伎座で見つけていた案内。今年もあります、立川ステージガーデンでの立飛歌舞伎。こちらはチラシ。澤瀉屋を中心に、仁左衛門親子と壱太郎がゲスト。仁左衛門の祐経どんに團子の五郎。中車の俊寛。壱太郎の「蜘蛛の拍子舞」とは魅力的。調べると、ちょっと高いけど隅っこの席が空いてます。夏の松竹座と秋の春秋座に行けない分、えいっとゲット。立川に行くのは初めて。おにいさんたちに、会えるかな。「対面」は、わしがおらんとなあ。(だれか運んで(;^_^A))