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寿曽我対面では松嶋屋コンビ。孝太郎さんの男役はレア🌟口上は歌六さんや勘九郎さんの言葉にうるっと🥺夜の部は仁左様はここだけ。弁天娘女男白波は初めて観たのでとても面白かった☺️有名な台詞が聞けて良かった!最近は勘九郎さん好きだなー。中村屋さんもっと関西来てほしい。そのためにはなんとか松竹座存続の為に署名活動もしてるので色んな人の協力が必要だ。三人形は安定の可愛い壱太郎君。歌舞伎役者さん全員に言える事やけど、足腰強いとやっていけないね。皆太ももパンパンやで笑菊之助君は声変わり中なのか今大
南座の吉例顔見世興行は、八代目・菊五郎と六代目・菊之助の襲名披露です。では、夜の部の続きで「口上」を。まっすぐに祝う人、同じ裏話を繰り返す人、新ネタが豊富にある人。色々あっても、寿ぐ雰囲気があればそれでいい。7月の大阪松竹座に続いて、どんな口上が聞けるでしょうか。南座と音羽屋の提灯が掲げられ、背景には斧文様・琴の崩し字・光琳菊の屏風。両側に清水寺と音羽の瀧。厳かながら華やかな舞台に、前列に仁左衛門を中心に13人、後列に音羽屋一門7人が揃いました。まずは、座頭の仁左
南座での當る丑年・吉例顔見世興行は、昼の部に続いて、夜の部に行ってきました。曽我兄弟の仇討ちに基づく多くの曽我物の中でも、様式美たっぷりで祝祭色の強い「寿曽我対面」から。見どころのひとつは、「対」で演じられるお役の組み合わせ。今回は、これが當りだったかも。和事と荒事、敵役と正義役、叔父敵と端敵、十郎と五郎の恋人役の傾城。そこに猛者言葉の奴荒事など。ニンであれば良し、そうでなくても他の役者との相性で良し、背伸び気味でも周りが支えて良し。肩ひじ張らずに、自分の楽しみ方で
私の好物を田園調布のレディース様から、さて私は何を選んで食べたでしょうか❓私は二個頂き、後はレディーススタッフへわけわけしました。
「終戦のエンペラー」(原題:Emperor)「終戦のエンペラー」予告編「終戦のエンペラー」特別映像2013年7月27日日本公開。昭和天皇とマッカーサーとの会見を巡る米国映画。世界興行収入:$14,858,240。企画:奈良橋陽子原案:芥川保志原作:岡本嗣郎『陛下をお救いなさいまし河井道とボナー・フェラーズ』脚本:ヴェラ・ブラシ、デヴィッド・クラス監督:ピーター・ウェーバーキャスト:ボナー・フェラーズ-マシュー・フォックスダグ
京の年中行事、南座での當る午歳・顔見世興行が始まりました。今回は、八代目・菊五郎と六代目・菊之助の襲名披露、まずは昼の部の「醍醐の花見」から。それほど上演されませんが、今年2月の歌舞伎座以来。梅玉か鴈治郎かで決まりの秀吉は、ご当地の鴈治郎。この世の盛りの秀吉が、畿内から集めた700本の桜を植え、1300人が参加したビッグイベント。大正時代の長唄で初演され、歌舞伎舞踊にアレンジされて8年、幕が開くと桜満開の醍醐寺三宝院。扇雀の北政所が中央で舞う中、床几に腰掛けるのは、三條殿
四代目片岡亀蔵(よだいめ・かたおか・かめぞう)本名片岡二郎昭和三十六年(1961年)九月十五日誕生。令和七年(2025年)十一月二十四日火事で死去。六十四歳。片岡亀蔵の舞台を最初に鑑賞した機会は、昭和六十二年(1987年)十二月二十三日『六歌仙仙容彩喜撰』の僧侶光念役だった。四代目片岡亀蔵の本領は悪役・仇役にあったと見ている。硬軟共に凄かった。平成二十三年七月十一日大阪松竹座公演『播州皿屋敷』の悪役岩渕忠太の名演を讃えたい。播州皿屋敷
前のお名前、亀三郎今は、彦三郎くんと某所の舞踊会でお席が前後になり鍼灸へ行く途中までいっしょに
加齢なる一族、錦秋十月大歌舞伎二部に行きました〜義経千本桜木の実・小金吾討死・すし屋大和国下市村の茶店で、いがみの権太(片岡仁左衛門)が平家の御曹司・維盛の妻子(市川門之助)と供の若武者・主馬小金吾(尾上左近)に難癖をつけ…。やがて小金吾は追手を相手に奮戦。権太は父・弥左衛門(中村歌六)が営むすし屋に維盛(中村萬壽)を見つけると、褒美の金欲しさに突き出そうと…。父の刃を受けた権太の口からは意外な真相が明かされて…。仁左衛門さんは、すし屋を演じるときは、木の実から演じ
歌舞伎座錦秋十月大歌舞伎義経千本桜木の実・小金吾討死・すし屋第二部Bプログラムまとめないまま感想久し振りの地上席満員御礼の第二部開場待機に劇場前に溢れるご見物少し会話して「仁左衛門さんおめでとう」のお話木の実・小金吾討死降りそそぐ拍手が熱く厚くあたたかい心地良いご見物に応えるように孝太郎さんも仁左衛門さんも役ともひとつになって嬉しそうな雰囲気で登場この空気、善き千之助さんが舞台に居ないのは少しさみしいけれどきっと吸収してくれているだろうと思う第二部全体には孝太
義経千本桜「木の実」「小金吾討死」「すし屋」仁左衛門さんのいがみの権太、いいですね~。孝太郎さん・萬壽さん・歌六さん他、充実の配役。左近さんもすっかり大人で、陽喜くん・夏幹くんもあんなに大きくなって…。今月の歌舞伎の良い〆でごさいました。
辛いなる一族、錦秋十月大歌舞伎の続き…。渡海屋大物浦義経(坂東巳之助)主従が立ち寄った大物浦の廻船問屋「渡海屋」の主人・渡海屋銀平(中村隼人)は、実は滅びたはずの平家の武将・知盛で…。義経への復讐を図る知盛の壮絶な生き様を描きます。知盛、大好きです。吉右衛門さん、仁左衛門さんの知盛が目に焼き付いています…。でも、若い隼人さん、頑張ってました!知盛を演じるという覚悟を感じましたよ。細くて、この美しい青年は、誰?と思ったのは、15年ぐらい前?段々、体も大き
歌舞伎座での「義経千本桜」の通し狂言、第一部Bプロの続きは、「渡海屋」と「大物浦」です。まずは、渡海屋で船頭の又之助、梅蔵、宇十郎が、わいわいがやがや。ほんに船頭というものは騒々しい。漁師女房の京妙と嶋之亟が、てきぱきと仕事をしながらの世間話。これで、船問屋の雰囲気が整う。このあと「実は」が続く人物が、きっちりと役にはまる安心感。武蔵坊の橋之助は、ちょっと軽め。ここに、相模五郎と入江丹蔵。五郎が初役の松緑は、いつもの大仰さで本人が狙った間抜け感が抜けている。そこに、
通し狂言義経千本桜「鳥居前」「渡海屋」「大物浦」もう若手花形ではない、しっかり歌舞伎役者さんたちでした。これからの観劇も楽しみなことです。孝太郎さん・松緑さん・坂東亀蔵さんもすっかりベテランさんでした。初お目見得の緒兜くんも〝初〟とは思えない堂々としたものでした。もちろん表情には出していませんでしたが、巳之助さんのお気持ちはいかがかと、物語の他も感慨深いことでした。「大物浦」良かったぁ。Bプロも観たいなぁ。どこでもドアと打出の小槌が欲しいなぁ。
平成三年(1991年)十一月南座新装開場記念當る申歳吉例顔見世興行三代目中村鴈治郎襲名披露昼の部梶原平三誉石切梶原平三景時片岡孝夫梢中村松江俣野五郎景久中村智太郎奴菊平片岡孝太郎剣菱呑助坂東吉弥山口誠信市川新車川島近重松本錦吾森村宗連片岡千代丸初岡修理亮尾上佳緑二階堂五郎松本幸太郎辻井兵馬片岡松之助光村左衛門片岡當十郎牢役人加賀屋歌蔵足軽中村福次足軽坂東橘太郎足軽坂
歌舞伎座の秀山祭九月大歌舞伎、「菅原伝授手習鑑」の昼の部は、いよいよ「道明寺」へと。菅丞相と刈屋姫の別れ、老女の風格と慈愛、木像の献身、善悪の駆け引きなど、見どころたっぷり。そこに、松嶋屋の神がかり伝説。精進潔斎して、楽屋の床の間に北野天満宮より拝受したお軸を掛ける。見せ場がなく技術が通用しないお役に、舞台の出と終わりに感謝の礼拝をする。そこに、神が宿る。幕切れ、刈屋姫と別れる菅丞相は、涙を流す。丞相が乗り移った役者から、神々しく出る涙。そんな伝説を気にしながら舞台。
お舞台に出て行って客席の熱気に驚き…あまりにも客席が満杯なので休日?と勘違いしてしまうくらいのお客様の数有り難いです。松竹創業130年記念公演の中では作品としては希少ですが1番地味目な作品の今月嬉しい限りです。
数日前から携帯電話の調子が悪く電話が掛けられなくなったり…泣iPhoneを使っているので芝居の間で銀座のアップルショップへお邪魔して直ぐに解決すると思いきや、、、アップルの方が「僕が思ったより複雑でした」との事で全く使えなくなり電話会社へ行く様に案内され慌てて携帯電話会社へ走りました。が予約をしていなかったので寒いショップの中で一時間待たされて(泣)夜の部のお化粧時間ギリギリに(泣)電話だけは復旧したのですが、後が使えず、今朝も一番からアップルストアさんへお邪魔して調
昭和天皇と戦争の時代に迫る7年に及ぶ放送の集大成。東郷茂徳外相の手帳が全文開示され、終戦の舞台裏が明らかになった。1945年6月22日、天皇と指導者は戦争終結の方針を決定。ソ連を仲介とする和平交渉を進める。一方、アメリカの情報機関OSSはスイスを舞台に和平工作を続けていた。しかし、ポツダム会談での米ソの暗闘の末、原爆投下、ソ連参戦を迎えた。御前会議をドラマで再現、国の命運を握った国際情報戦に迫る。(NHK)ETV特集。再現映像の部分とドキュメンタリーの部分があり、とても興味深かった。何故、
筆法伝授、道明寺初日に観てきました仁左衛門さんの菅丞相「筆法伝授」ではじめて私たちの前に現れた彼はお父様の雰囲気やそして今回は兄の我當さんの雰囲気が重なり合っているかのように見えて不思議でしたそしてそれらをひとつに神になる菅丞相が現れてくるようでした大きさ、香り師としての厳しさ神になる存在の厳かさ衣裳のふくらみやしわの在り方のひとつひとつまですべてが理想的な絵に見えました私が求めているものに出会えたような舞台の上の絵としての在り方とても美しかったです武部源蔵の幸四郎さ
お命頂戴!第2話キーマンの千勢の子供、長太郎それを演じるのは片岡孝太郎父親は主人公を演じる片岡孝夫現十五代片岡仁左衛門まさかの親子共演。確かに似てる。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
打ち合わせを終えてから鍼灸へ行き「上方歌舞伎会」の指導と南座「刀剣乱舞」出演左近くんのお稽古愛妻の夕飯(好物ハンバーグを希望)を食してから関西へ行く荷物を宅急便へ出しに行きギリギリでテレビの前に鎮座NHKの放送を拝見しました。当時陛下はソビエトへ微かな期待を寄せていたと言う新たな発見があった様に思います、くしくも昨日、米国とロシアの会談時代が変われどお国柄は変わらないのかな…又、外交における大切な事は50対50で挑むのではなく相手側に51、我が方が49でまとめるとの
随分以前のことになりましたが7月20日日曜日大阪松竹座夜の部で義太夫狂言『熊谷陣屋』を観ました熊谷直実は片岡仁左衛門人間国宝の重厚で真心のこもった最高の熊谷でした翌日21日は国立文楽劇場第2部で『熊谷陣屋』正しくは熊谷桜の段と熊谷陣屋の段見比べるつもりはなかったのですが今回は仁左衛門の歌舞伎を見てから文楽でしたが文楽を見てから歌舞伎の方がより仁左衛門さんの作る熊谷陣屋を理解できたかも知れません言えることは文楽人形の芝居と仁左衛門さんが作る芝居はほぼ同じと
松竹創業百三十周年尾上菊之助改め八代目尾上菊五郎襲名披露尾上丑之助改め六代目尾上菊之助襲名披露七月大歌舞伎関西・歌舞伎を愛する会第三十三回ベテラン役者が賑やかす紀尾井町みたいな型ばった挨拶はない片岡仁左衛門司会進行口上はいつもと変わらない中村扇雀何言ったか忘れた片岡孝太郎八代目の声が良いのは龍角散の効果だってそれ聴いて八代目はウケてた菊之助くんはニヒルだって自身の次男が彼と同じ幼稚園お下がりもらった?もらう?何か
松竹創業百三十周年尾上菊之助改め八代目尾上菊五郎襲名披露尾上丑之助改め六代目尾上菊之助襲名披露七月大歌舞伎関西・歌舞伎を愛する会第三十三回ベテラン役者の名人芸を堪能する時間の前に・・・昼の部終わって、中央軒でちゃんぽんを食べたこちらも猿三郎さんのブログを参考にした色の濃いものが食べられないのでちゃんぽんにした本当は生卵が乗っているのだが私は食べられないので外してもらったって、大阪飯はこれ
大阪松竹座での菊五郎と菊之助の襲名披露は、お楽しみの口上です。舞台は、先月の歌舞伎座と同じ。歌舞伎座と音羽屋の提灯、斧・琴・菊の襖、敷かれた緋毛氈。口切は、やはり仁左衛門。音羽屋の芸を伝承しながら、新作に挑む菊五郎を寿ぐ。死ぬまで修業との諫めも忘れない。菊之助には、、芸筋と血筋がいいと褒める。続いての、新作での共演が多い扇雀は、脱線することなく襲名を寿ぐ。意外と弾けてくれたのが、孝太郎。兄弟のお役が多い菊五郎とは、生バンドのカラオケに行く仲。菊之助に対しては、
『お祭り』タイトルそのまま、赤坂は日枝神社というところの山王祭のお話。↑看板写真を上手く撮れなかったので、パンフレットのお写真載せちゃう。もう、シンプルに、粋で活気のあるお江戸情緒に浸り、鯔背な美男美女たちを眺め、当代片岡仁左衛門という奇跡を讃える演目です(個人の感想です)。かつて、わたくしが歌舞伎を観始めた頃は雀右衛門丈(先代)がそうでしたが、今現在に於いては、玉さまと仁左衛門丈の美貌、バイタリティを維持していらっしゃるお姿はまさに国宝。健康第一だね、ニザえもん。◆女方
八代目菊五郎と、六代目菊之助の襲名で賑々しい大阪松竹座。昼の部に続いて、夜の部です。成駒家と松嶋屋の座頭狂言が必ずある7月大歌舞伎、今回は仁左衛門の「熊谷陣屋」。吉右衛門亡きあと、重厚な熊谷を見せてくれるのは、仁左衛門のみ。この一幕が、あまりに深い。役になり切りながら、人間としての仁左衛門が表に出る。本心を語れず黙っている時が一番辛いとは、いい言葉。哀しみを内に秘めての花道の戻り、相模を見つけての武将の威厳、藤の方への忠節と礼節。たっぷりと時間をかけての首実検、騒ぐ女
今月二回目の休演日外は雨で、身体を休めたいのもやまやまですが前々から家族で決めた用事、法要で京都へ僕は電車、両親は車、家内と次男は新幹線京都の菩提寺で集合‼️