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歌舞伎を知らないままに観劇して、感想を書きました。的はずれな内容かと思いますし、長いので、スルーしてもらってもけっこうです(^^)4月12日、松竹座に行ってきた。松竹座に来たのは、この日が初めてかも。若いころに来たような気もするけど。よく覚えていない。光ってしまい、きれいに写せなかった。たしか2018年に、映画の「ヤマトタケル」を観ている。それから、歌舞伎に関心を持つようになった。私が観たのは4代目市川猿之助主演のもの。先月、「ヤマトタケル」のDVDを買っちゃった。しかし
Beautyうつくしいもの2009年3月14日公開村歌舞伎の看板役者となったふたりの男。しかし、激化する戦争、シベリアでの強制収容…過酷な時代がふたりを襲う。あらすじ昭和10年、長野県伊那路村。少年の半次は初めて見た村歌舞伎で、村に伝わる舞踊『天竜恋飛沫(てんりゅうこいしぶき)』を舞う雪夫に心を奪われる。これがきっかけとなり、雪夫に誘われて歌舞伎を始める半次。初舞台で『新口村』を演じた2人は大成功を収め、いつしか半次と雪夫は村の看板役者になっていく。時は過ぎ、昭和19年。半次と雪夫
正観さんによると…。(知って楽しむ情報集~人間観察40年の情報いろいろ)●『貧しさ』=『友人がたくさんいる』だから、『貧しさ』=『友人がたくさんいる』ということ。原則的にお金と友人のどちらかしか手に入れることはできません。例外的に、自分の方から出かけていくタイプの人は、友人が減りません。今日、家に帰ったら、この話を子供にしてあげて、それからこのように恩着せがましく言ってみてください。「君は友達が多くて良かったね。うちは、どれほど人が来やすい家かわかる?」そうすると
御名残四月大歌舞伎千秋楽4月26日(日)昼の部会場:大阪松竹座開演11時〰️3時30分観覧場所9列中央①毛谷村11:00~12:20幕間15分②夕霧名残の正月12:35〰1:5幕間30分③大當り伏見の富くじ1:35〰3:30あらすじ(4/3に同じ)感想①やはり、隼人さんの悪役白塗りは、美しい②虎之介&壱太郎の初コンビ。虎ちゃん、初日は踊りすぎ感があっ
4月15日(水)、大阪松竹座の『御名残四月大歌舞伎』。4月26日(日)が千龝楽。その、夜の部を見ました。16時15分から17時55分。『菅原伝授手習鑑』の『寺子屋』。延享3(1746)年8月、大坂の竹本座初演の人形浄瑠璃。竹田出雲、三好松洛、並木千柳。それが、歌舞伎に。『義経千本桜』『仮名手本忠臣蔵』とともに、三大名作。全五段のうち、『寺子屋』は、その四段目。舞台は、山城国芹生の里。寺子屋を営む武部源蔵。その寺子屋を舞台に、菅原道真の一子菅秀才を、いかに守るか。そのため
御名残四月大歌舞伎令和八年(2026年)四月二十二日大阪松竹座ニ階五列四二十四番『菅原伝授手習鑑』「寺子屋」松王丸十五代目片岡仁左衛門松王丸の忠義。片岡仁左衛門の熱き芸が燃えた。八十二歳で、益々若く、益々美しい。人生の大先輩・師匠に対して失礼な物言いになるかもしれないが、八十二歳の美少年だ。若君菅秀才を助ける為に、息子小太郎を犠牲にして、息子の生首を見聞する。「菅秀才の首に相違ない。相違ござらん。源蔵、よう打った。」全身全心を挙げて熱
中腰や正座、歌舞伎や日舞の基本なのですがどうしても古傷などは辛く行ける時に、自分のスケジュールと先生のスケジュールがあった時には通えるだけ通って治癒を今日は頂き物の"梵"さんを手土産に、
4月9日木曜日大阪松竹座さよなら公演夜の部Aプロ初めて見る仁左衛門の『寺子屋』寺入りよりいろは送りまで粗筋ではなくて自分の覚え書きです寺入りにたっぷり時間をかける戸浪(壱太郎)は悪さをする涎くり与太郎(吉太郎)を畳の間から一段下げた舞台によだれくりが使っていた机を移してその上に与太郎を立たせる右手に火のついた線香左手にお茶碗を持たせておー昔先生がうるさい生徒をバケツを持たせて廊下に立たせたようだなぁと思った花道から千代(孝太郎)が小太郎(陽喜)と手
大阪松竹座のさよなら公演は、昼の部から45分間空いての、夜の部です。会場がざわつく中での、「菅原伝授手習鑑」から「寺子屋」。何十回と観た中で、記憶に残る一幕でした。芹生の里で源蔵が営むいつもの寺子屋が、今日は様子がちがう。おっしょはんの留守に、悪戯しまくりの涎くり。それを咎めて、茶碗を持たせて机文庫に立たせる戸浪。スパルタ壱太郎が、なんだか怖いぞ。そんなん平気で、千代が来たら相手をしたり、お菓子を盗み食いしたりの涎くりには、虎ちゃん?いんや、吉太朗。下男の松之助と、
御名残四月大歌舞伎4月8日(水)夜の部会場:大阪松竹座開演4時15分〰️8時30分観覧場所4列中央①寺子屋4:15~5:55幕間30分②五條橋6:25〰6:40幕間20分③河庄7:00〰8:30あらすじ①寺子屋を営む武部源蔵(隼人)戸浪(壱太郎)夫婦は、恩義ある菅丞相の子・菅秀才を我が子と偽り匿っている。しかし、敵方に発覚、首を差し出す事に。源蔵は苦悩の末、母(孝太郎)に連れられ寺入りしたばかりの
大阪松竹座さよなら公演、御名残四月大歌舞伎に、最近続けている昼夜通しで、行ってきました。松竹座でお馴染みの演目が並ぶ中、「彦山権現誓助剣」から「毛谷村」です。幕が開くと、いきなりの六助と弾正の剣術試合。何だか気合が抜けた斬り結びで、弾正の勝ち。これで剣術師範に取り立てられた弾正は、礼を言うどころか、六助に悪態をついて、扇で額を打つ。その六助は、怒りもせず、親孝行しいやと、にこにこと見送る。初めて観る人には拍子抜けかも(余計なお世話)。弾正の隼人は、これでお役御免のあっさ
『歌舞伎役者片岡仁左衛門』「若鮎の巻」映画トーキー100分カラー平成四年(1992年)四月十八日日本公開製作国日本製作言語日本語出演十三代目片岡仁左衛門片岡千代丸五代目片岡我當撮影西尾清録音栗林豊彦滝澤修監督羽田澄子◎片岡千代之助=初代片岡千代之助→四代目片岡我當→十三代目片岡仁左衛門山元寛多=片岡寛多=片岡千代丸→六代目片岡愛之助=三代目楳茂都扇性片岡
御名残四月大歌舞伎4月3日(金)昼の部会場:大阪松竹座開演11時〰️3時30分観覧場所5列中央①毛谷村11:00~12:20幕間15分②夕霧名残の正月12:35〰1:5幕間30分③大當り伏見の富くじ1:35〰3:30あらすじ①毛谷村に住む六助(獅童)は、百姓ながらも武芸の達人。小倉の城主より、六助との試合に勝った者を召し抱えるというお触れで、微塵弾正(
auのキャリアメールを使っているのですが詐欺メールや、どうでもいいメールが沢山入ってくるので、フォルダ📂別に分けてあるので、一瞥して削除します。今日した一番のトピックス。ベッドカバーを主人と息子と私の3人で総とっかえした事。凄いでしょう?今日イチのトピックスがこれですよ!(、・ω・)、キイテ【白い巨塔】なあ財前おい財前待て財前【2003年】2026年2月15日(日)『【白い巨塔】なあ財前おい財前待て財前【2003年】』🇮🇹ミラノコルティナ2026オリンピッ
孝太郎さんのブログに載っていたのって、これですよね?映画「Beautyうつくしいもの」観に行った時に買ったパンフレットと、チラシチラシに載っている日付では、上映決定!2009年5月30日からになっています。え~、もうそんなに経つのか?月日の流れの早い事ったらまあ嫌になっちゃう。この映画の劇中”恋飛脚大和往来新口村”のシーンを演じる、子役さんたちが、とっても素敵でねえああ、また見
仲野マリ?さんYouTubeで知りました。
歌舞伎座での猿若祭二月大歌舞伎は、昼の部の続きです。初鰹を鳶に取られて、取り返そうと大騒ぎの長唄舞踊。「鳶奴」を、松緑が軽妙に踊ります。続いて、芝居小屋の木戸前で、座元、男伊達、女伊達、芸者、役者などが揃い、興行の成功を祝う芝居。直近では、7年前の大阪松竹座での歌舞伎を愛する会40周年記念を思い出す、「弥栄芝居賑」です。今回は、十七世・勘三郎が始めた猿若祭50年を記念して、猿若座芝居前での始まり、始まりぃ。まず幕前で、芸者衆8人が勢揃い。雁乃助の音頭で、芝のぶ、嶋之
歌舞伎座の猿若祭二月大歌舞伎に、昼夜、弾丸の通しで行ってきました。まずは、川口松太郎作の人情噺、「お江戸みやげ」です。結城から呉服の行商で江戸に来ている、年増二人。お辻は、お金に几帳面で倹約家のしっかりもの。おゆうは、自分が好きなように楽しむ鷹揚で大らかな性分。おゆうは好きな大酒をしても、普段と変わらない。お辻は飲めないと言いながら、ちょっと入ると大胆過ぎるほどに。この仲良しコンビで話が始まる。鴈治郎のおゆう、芝翫のお辻の印象が強いのですが、今回は逆。商売を終えて帰
今日は、チョコレートの日では御座いません。ですよね家内と次男が出来る前にグアム旅行へ行き2月14日に当日の夕飯の予約をしよとしたらどこもいっぱい何故⁉️と、思ったら「バレンタインデイ」皆さんデート会食の日なんですねぇ今日は美味しいチョコレートもそしてチョコレート以外の塩っぱい系まで色々頂戴しました。家内からは朝食の時に、としにはあらがわれない〜〜〜必需品を貰いました。効果あるかな⁉️皆様の周りではどんなハッピーバレンタインだったのでしょうか❓
1月23日(金)、大阪松竹座で、夜の部を見ました。最初の演目は、『女鳴神』。『鳴神』の、女性バージョン。今月の歌舞伎座では、『女暫』が七之助て。『女定九郎』もあり。趣向をたのしむもの。鳴神尼を、孝太郎。それを誘惑する雲野絶間之助を、鴈治郎。『仮名手本忠臣蔵』から、『祇園一力茶屋の場』。大星由良之助を、愛之助。おかるを、壱太郎。寺岡平右衛門を、種之助。斧九太夫を、中車。愛之助の由良之助。その立ち居振舞い、台詞の調子、仁左衛門に重なり。ただ、そこに、やわらかさも加われば
大阪市住吉区クリスチャン★整理収納アドバイザーのはしもとえつこです。◎プロフィールはこちら→はしもとえつこ◎ご提供中のサービスはこちら→❀❀❀いつもご訪問いただきありがとうございます☺︎大阪、道頓堀にある松竹座老朽化が理由で今年の5月に閉館してしまうのはとても寂しいですね。上方歌舞伎などの上演で有名な100年以上の歴史ある趣のある建物前を通ったことしかないけど
大阪松竹座で、『壽初春歌舞伎特別公演』夜の部を見ました。片岡孝太郎の『女鳴神』。片岡愛之助の『仮名手本忠臣蔵・祇園一力茶屋の場』。中村壱太郎の『京鹿子娘道成寺』。充実した時間を過ごすことが出来ました。大正期に作られた松竹座。空襲にも耐え抜いた松竹座。老朽化のため、新築再開場したのが、1997(平成9)年3月。その歴史を背負いながら、松竹座は、幕を閉じることに。正面に、ベルナール・ビュフェの『暫』。光が反射して、どのような角度からも、うまく撮れず。上方の名優たち。客席か
大阪松竹座での初春歌舞伎特別公演は、昼の部のあと、かすうどんで腹ごしらえ。人混みをかき分けかき分け戻って来て、夜の部は「女鳴神」から。鳴神尼には、似合ってそうで意外と2回目の、孝太郎。自分なりの型で作り込みたいとは、いい姿勢。舞台設定は、「鳴神」とほぼ同じ。龍王ヶ峰の岩屋で、大滝には大注連縄、祠には松永家の宝刀、「雷丸」。鳴神尼は、非業の死を遂げた父の遺言で織田を討つため、龍神を滝壺に封じ込め、雨を止めている。尼に仕える二人の尼僧は、こっそり般若湯を飲んだりして、何
明日は休演日先ずは体調管理でリンパマッサージいっぱい汗をかいてから、トッピングは梅干しのおにぎりが食べたくて…デザートにはさつまいもの天ぷらを
大阪松竹座での初春歌舞伎特別公演に、昼、夜、通しで行ってきました。上方の成駒家と松嶋屋を中心に、江戸から澤瀉屋などが華を添えるのが特徴。今回は、ベテランながらの味、花形の初役への挑戦などが相乗効果となり、これぞ歌舞伎の味が楽しめました。種之助、歌之助、吉太朗の三兄弟が初々しく、猿弥の時平が引き締める「車引」に続いては、「祇園祭礼信仰記」です。四段目の通称「金閣寺」。この芝居で光ったのは、二度目の雪姫を務める壱太郎。大膳兄弟、大膳と此下東吉による碁の真剣勝負中に(本当に打っ
1月10日土曜日春到来を思わせるような温かさダウンを脱いでスプリングコートで出かけました松竹座の夜の部女鳴神玉三郎さんの女暫は見たことあるけど女鳴神は初めて見る玉三郎さんの女暫お人形さんのように可愛く愛嬌があって面白くて良かったなぁあれは何年前?歌舞伎データベースで調べると2012年9月大阪松竹座勘九郎襲名披露公演夜の部約14年前かぁあの頃は仕事を頑張っていたから夜の部しか行けなった14年はひと昔話が変わって歌舞伎を見に大阪松竹座に来るといつも挨拶する
平成三年(1991年)十一月南座新装開場記念當る申歳吉例顔見世興行三代目中村鴈治郎襲名披露夜の部歌舞伎十八番の内『勧進帳』長唄囃子連中鳥羽屋里長・杵屋五三郎出演武蔵坊弁慶九代目松本幸四郎源義経八代目中村福助亀井六郎初代片岡孝太郎駿河次郎七代目市川染五郎片岡八郎二代目市川新車常陸坊海尊三代目松本錦吾番卒軍内初代尾上佳緑番卒兵内四代目片岡松之助番卒権内三代目片岡當十郎太刀持
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございますもやもや期3日目(朝)体温:36.2夜更かし眠れなさモード1時過ぎまで眠れず漢字が頭の中で強調されまくってゲシュタルト崩壊というものなのか刺激が強い存在に見える資格情報が感触レベルになるというか気持ち悪いPMDD症状と言えるかわからないけど書いておきたいさて大阪松竹座大阪国際文化芸術プロジェクト寿初春歌舞伎特別公演芝翫さんの三男・中村歌之助さんが昼夜大きなお役で活躍します大阪松竹座、存続叶えば良いのになP