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今日はお客様のお呼ばれで屋形船へ何年ぶり❓うちのファンクラブで屋形船パーティーをしていらいの屋形船のお食事会でした。
うん十年ぶりに家族で都内のプールへ新婚旅行の時に家内が用意してくれた懐かしい色眼鏡を使って
この格好で数寄屋橋の地下辺りに立って立っていましたら先ず外国の方から道を尋ねられ次には日本人の方から場所を尋ねられ…僕って案内の人に見えるのかなぁ
久しぶりの東京朝から来年のイベントの会議へ何処から見ても普通のサラリーマン
NHKBSで昼間に映画を放映してくれる。それが結構面白そう。そういうわけで録画した「太陽の帝国」をちょっと前に観た。2時間半の長丁場であるが、コマーシャルも入らないし、観やすい。写真は全てWebよりお借りしました。イギリス人作家、J.Gバラードの半自伝的小説を映画かしたスピルバーグの大作であるが、今まで観たことがない。日中戦争時に上海で生まれたイギリス少年が親とはぐれ、1941年に日本軍によって蘇州にある収容所に送られる。その頃上海にはイギリスの租界地があった。主
歌舞伎役者の片岡孝太郎様をフォローさせて頂いておりますたま~にコメントを書かせて頂いてますが、2回返信を頂いた事が御座います嬉しくて舞い上がってしまいましたそんな孝太郎さまのブログで今年の立川立飛歌舞伎に片岡仁左衛門様&孝太郎様もご出演と知りましたこれは楽しみです楽しみ過ぎますよ~し‼️チケット取りますよ~‼️8/26のチケット販売日には頑張るつもりですが10:00直後でも良席は既に御座いません去年の経験では1階席は全滅してました2階席でもなるべく前方が取れる
健史(妻夫木聡)の親類であった、タキ(倍賞千恵子)が残した大学ノート。それは晩年の彼女がつづっていた自叙伝であった。昭和11年、田舎から出てきた若き日のタキ(黒木華)は、東京の外れに赤い三角屋根の小さくてモダンな屋敷を構える平井家のお手伝いさんとして働く。そこには、主人である雅樹(片岡孝太郎)と美しい年下の妻・時子(松たか子)、二人の間に生まれた男の子が暮らしていた。穏やかな彼らの生活を見つめていたタキだが、板倉(吉岡秀隆)という青年に時子の心が揺れていることに気付く。
七月大歌舞伎昼の部・Bプロ。一、末広がり(すえひろがり)中村隼人丈、市川染五郎丈。二、時今也桔梗旗揚(ときはいまききょうのはたあげ)松本幸四郎丈、市川團十郎丈、尾上松也丈、中村米吉丈、市川染五郎丈、市川高麗蔵丈、中村錦之助丈、中村扇雀丈ほか出演。元禄忠臣蔵三、御浜御殿綱豊卿(おはまごてんつなとよきょう)尾上松也丈、中村隼人丈、中村莟玉丈、中村陽喜丈、片岡松之助丈、澤村宗之助丈、市村萬次郎丈、片岡孝太郎丈、中村歌六丈
「名匠・山田洋次の82作目となる監督作で、第143回直木賞を受賞した中島京子の小説を映画化。昭和11年、田舎から出てきた純真な娘・布宮タキは、東京郊外に建つモダンな赤い三角屋根の小さな家で女中として働き始める。家の主人で玩具会社に勤める平井雅樹、その妻・時子、2人の5歳になる息子の恭一とともに穏やかな日々を送っていたある日、雅樹の部下で板倉正治という青年が現れ、時子の心が板倉へと傾いていく。それから60数年後、晩年のタキが大学ノートにつづった自叙伝を読んだタキの親類・荒井健史は、それまで秘め
今日は歌舞伎座休演日七月国立劇場主催歌舞伎鑑賞教室の新悟くんを見に行こうと思ったら二日前に千穐楽でした(泣)昨晩はお客様と銀座で会食最後に行った初めてのオカマBARのママさんが僕の友人のオカマBARのママの友人?弟子?で解散後の夜中にその芝居好きなママの店へ行くと大好きな役者に久しぶりにプライベートで遭遇この役者、同じ年なんですが兎に角人気者でいい奴で芝居ができ素晴らしい同期だと僕は思っています。ただ、一緒に一カ月楽屋を同室すると彼のサービス精神のせい?兎に角、会話
「末広がり」お使いに行って間違ったものを買ってくるという、お約束の面白いお話し。曲芸も習得しなくちゃならないのねぇ。〝おめでとうございま〜す!〟「時今也桔梗旗揚」ん~~、いちゃもんつけていじめるよねぇ。「御浜御殿」仁左衛門さんの綱豊卿は絶品ですね。いいもの観ました。幸四郎さんとの丁々発止もキレキレでした。一等席をおごった甲斐がありました。
歌舞伎座での七月大歌舞伎、昼の部のキリは、真山青果の「元禄忠臣蔵」から「御浜御殿綱豊卿」です。赤穂浪士を題材にして、人間の本性に焦点を当てた台詞劇。そこにある、日本語の美しさ。綱豊卿は仁左衛門と松也、富森助右衛門は幸四郎と隼人のダブルキャストですが、ここは仁左衛門と幸四郎で。何度も拝見している「御浜御殿」、その中でも仁左衛門と幸四郎がいちばん多いかも。役になり切りながら、生身の人間として周りの役者を立てる仁左衛門。「荒川の佐吉」などで、感化されている幸四郎。この二人の相
国立劇場六月歌舞伎鑑賞教室神奈川公演八代目中村芝翫出演のお知らせhttps://www.ntj.jac.go.jp/topics/kokuritsu/2026/0624/【6月歌舞伎鑑賞教室】中村芝翫出演のお知らせ|独立行政法人日本芸術文化振興会独立行政法人日本芸術文化振興会公式サイト【6月歌舞伎鑑賞教室】中村芝翫出演のお知らせページです。www.ntj.jac.go.jp#国立劇場より公式に案内がありましたただ彼は昔気質な様子も見受けるので無理をしなければよい
いや〜お軽の私などと打ち合わせもなくブッツケ本番で父芝翫兄さんの代役を三男の歌之助くんこと宜生ちゃんが見事に魅せてやってくれました。「おじさま、ありがとうございました」と、、、僕は涙涙で嬉しかったです。千之助の二つ年下24才年齢差34才のお軽勘平をやらせて頂きました。とてもフレッシュで素敵でした。芝翫兄さん敦子姉さんがご結婚の前からご一緒させて頂いていたので三兄弟は我が子の様に可愛いです。その素晴らしい三人を育てた敦子姉さん本当に素晴らしい、役者の女将さんの鑑だと思
国立劇場第109回歌舞伎鑑賞教室荒川区民会館サンパール荒川(大ホール)解説歌舞伎のみかた市川男寅丈。仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)五段目山崎街道鉄砲渡しの場。同二つ玉の場。六段目与市兵衛内勘平腹切の場。Aプロ中村橋之助丈、片岡孝太郎丈、中村福之助丈、中村歌之助丈、中村梅花丈、中村松江丈、中村芝翫丈、中村魁春丈ほか出演。
5月31日(日)「歌舞伎役者片岡仁左衛門孫右衛門の巻」の上映と片岡孝太郎さんのトークへ行きました。晩年、ほとんど視力を失われてからの歌舞伎座「恋飛脚大和往来」(封印切と新口村)のお稽古と舞台の様子。ほとんど見えない状態で何度も花道や舞台を歩いて稽古される姿、息子忠兵衛を思う孫右衛門の深い愛情のこもった台詞、雀右衛門さんの梅川のしっとりとした優しさ、心の深いところに響く本当に素晴らしい芝居でした。この新口村の孫右衛門を演じた時、13代目仁左衛門丈が花道から転落された日のことを孝太郎さんが話
再生不良性貧血はこんな病気『【改訂版】再生不良性貧血ってどんな病気?』こちらの記事はこの記事↓の改訂版です『再生不良性貧血ってどんな病気?』再生不良性貧血私が常に「血小板が〜」と騒いでいるものだから詳しく病気の説明をし…ameblo.jp女殺油地獄画像は公式サイトからお借りしましたこちらの記事の通り、行ってきました、シネマ歌舞伎で片岡仁左衛門さんの「女殺油地獄」『シネマ歌舞伎で「女殺油地獄」をやるって!!』シネマ歌舞伎昨日、こちら▼のシネマ歌舞伎で大興奮
大阪松竹座さよなら公演御名残五月大歌舞伎昼の部寿式三番叟源平布引滝義賢最期鰯売恋曳網『寿式三番叟』三番叟中村歌昇三番叟中村虎之介千歳中村米吉翁中村又五郎千歳・三番叟・翁が現れる。翁は天下泰平・国土安穏を祈る。翁・千歳が去った後、三番叟が鮮やかに舞う。中村又五郎が翁の風格を見せる。千歳の中村米吉が綺麗だ。三番叟で中村虎之介と中村歌昇が若い力を弾けさせた。『源平布引滝義賢最期』木曾義賢片
外観も素敵な松竹座です。「盛綱陣屋」なかなかに切ないお話しです。仁左衛門さんのニヤリしたところからの複雑な表情、そして種太郎くんの芝居に泣かされます。「星野屋」打って変わって、笑わせていただきました。鴈治郎さんのおばさんっぷりは最高です。「當繋藝招西姿繪」芝居街道頓堀が、必ず戻りますように。地下のお店で、大阪のクラフトビールで名残を惜しみました。大阪ポーターが気に入りました。ビールのおかわりと串揚げ♡
大阪松竹座の「御名残五月大歌舞伎」夜の部は劇場とのお別れ”という特別感もあっていつもの歌舞伎以上にしみじみとした空気を感じる公演でした。客席のみなさまも、この舞台をしっかり目に焼き付けたいという思いが漂っていて幕が開く前からどこか感慨深かった。最初の『盛綱陣屋』は、とにかく見応えたっぷりの時代物私には少し難しい話でしたが、強い味方のイヤホンガイドのお陰で楽しめました。仁左衛門さんの存在感が本当に圧倒的で静かに座っているだけでも舞台が引き締まる感じがしまし
大阪松竹座のさよなら公演、御名残五月大歌舞伎は、いよいよ夜の部の最終演目。さよなら公演のために創られた、「當繋藝招西姿繪」(つなぐわざおぎにしのすがたえ)との一幕。演出・振付は藤間勘十郎で、監修は出演のない片岡仁左衛門。竹本、杵屋、鳥羽屋らが、賑やかに花を添えます。道頓堀で御名残興行中の松竹座、その前の芝居小屋に大勢が集まって、わいわいする趣向。番頭の亀鶴、若旦那の虎之介、若夫婦の愛之助と孝太郎、酒屋の壱太郎や吉弥が、次々やってくる。芝居の話で花が咲きながら、ちょっと
大阪松竹座のさよなら公演、御名残五月歌舞伎は、昼の部に続いて一気に夜の部です。では、「近江源氏先陣館」から、八段目の「盛綱陣屋」を。「義賢最期」は愛之助に任せて、仁左衛門が集中。ずしんと心に響く丸本物、今回は1対1での人間どおしの緊張感を特に感じました。まずは、共演の機会がめったにない、仁左衛門の盛綱と愛之助の和田兵衛の、ぴりぴりした対峙。生締の武将姿で颯爽としながら影がある、仁左衛門。古風で豪快ながら、何か含みのある愛之助。知勇を隠さず軽快な口調と、腰を据えて昂らない
大阪松竹座のさよなら公演、御名残五月歌舞伎は、昼の部の続きで「義賢最期」。全五段の「源平布引滝」から、当代・仁左衛門が復活させ、愛之助が引き継いだ演目です。これは、大阪松竹座の最期にはふさわしいかも。チーム一丸での型と、上方役者の個性が見どころ。義賢館で、噂をする腰元は、竹之助、折乃助、りき彌、千太郎。4人が役をこなし、これで上方の匂いがぷんぷん。御台の葵御前は、憎まれ婆から直って貫禄の吉弥。その息女は、今回は脇に回って存在感を示す壱太郎。そこに百姓九郎助で、松之
歌舞伎を知らないままに観劇して、感想を書きました。的はずれな内容かと思いますし、長いので、スルーしてもらってもけっこうです(^^)4月12日、松竹座に行ってきた。松竹座に来たのは、この日が初めてかも。若いころに来たような気もするけど。よく覚えていない。光ってしまい、きれいに写せなかった。たしか2018年に、映画の「ヤマトタケル」を観ている。それから、歌舞伎に関心を持つようになった。私が観たのは4代目市川猿之助主演のもの。先月、「ヤマトタケル」のDVDを買っちゃった。しかし
Beautyうつくしいもの2009年3月14日公開村歌舞伎の看板役者となったふたりの男。しかし、激化する戦争、シベリアでの強制収容…過酷な時代がふたりを襲う。あらすじ昭和10年、長野県伊那路村。少年の半次は初めて見た村歌舞伎で、村に伝わる舞踊『天竜恋飛沫(てんりゅうこいしぶき)』を舞う雪夫に心を奪われる。これがきっかけとなり、雪夫に誘われて歌舞伎を始める半次。初舞台で『新口村』を演じた2人は大成功を収め、いつしか半次と雪夫は村の看板役者になっていく。時は過ぎ、昭和19年。半次と雪夫
正観さんによると…。(知って楽しむ情報集~人間観察40年の情報いろいろ)●『貧しさ』=『友人がたくさんいる』だから、『貧しさ』=『友人がたくさんいる』ということ。原則的にお金と友人のどちらかしか手に入れることはできません。例外的に、自分の方から出かけていくタイプの人は、友人が減りません。今日、家に帰ったら、この話を子供にしてあげて、それからこのように恩着せがましく言ってみてください。「君は友達が多くて良かったね。うちは、どれほど人が来やすい家かわかる?」そうすると
御名残四月大歌舞伎千秋楽4月26日(日)昼の部会場:大阪松竹座開演11時〰️3時30分観覧場所9列中央①毛谷村11:00~12:20幕間15分②夕霧名残の正月12:35〰1:5幕間30分③大當り伏見の富くじ1:35〰3:30あらすじ(4/3に同じ)感想①やはり、隼人さんの悪役白塗りは、美しい②虎之介&壱太郎の初コンビ。虎ちゃん、初日は踊りすぎ感があっ
4月15日(水)、大阪松竹座の『御名残四月大歌舞伎』。4月26日(日)が千龝楽。その、夜の部を見ました。16時15分から17時55分。『菅原伝授手習鑑』の『寺子屋』。延享3(1746)年8月、大坂の竹本座初演の人形浄瑠璃。竹田出雲、三好松洛、並木千柳。それが、歌舞伎に。『義経千本桜』『仮名手本忠臣蔵』とともに、三大名作。全五段のうち、『寺子屋』は、その四段目。舞台は、山城国芹生の里。寺子屋を営む武部源蔵。その寺子屋を舞台に、菅原道真の一子菅秀才を、いかに守るか。そのため
御名残四月大歌舞伎令和八年(2026年)四月二十二日大阪松竹座ニ階五列四二十四番『菅原伝授手習鑑』「寺子屋」松王丸十五代目片岡仁左衛門松王丸の忠義。片岡仁左衛門の熱き芸が燃えた。八十二歳で、益々若く、益々美しい。人生の大先輩・師匠に対して失礼な物言いになるかもしれないが、八十二歳の美少年だ。若君菅秀才を助ける為に、息子小太郎を犠牲にして、息子の生首を見聞する。「菅秀才の首に相違ない。相違ござらん。源蔵、よう打った。」全身全心を挙げて熱