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芸能きわみ堂今日は、さよなら大阪松竹座の特集でした道頓堀五座が有った大阪華やかな芝居小屋で賑わった大阪のブロードウェイ✨️それが、戦後、娯楽のかたちが変わり衰退。十三世片岡仁左衛門が私財をなげうって復活となった仁左衛門歌舞伎平成九年(1997年)に映画館をリニューアルして劇場となったのが大阪松竹座でしたが、今年で閉館。最後の公演での演目のひとつの上方歌舞伎の名場面ダイジェスト「當繁芸招西姿繪」を見せてくれました。最後に江戸歌舞伎の方々が合流イ菱寿ぐ成駒屋角切銀杏は中
ちょうどオンラインの仕事があり、台所の後始末もあるので、録画をしておいてお風呂を済ませて、テレビより見やすいPCのNHKONEで拝見。物心ついた時にはもう歌舞伎を見ていて、その頃から孝夫ちゃんがずっと理想の殿方でした。「白鳥の湖」のジーグフリート王子よりも孝夫ちゃん。自動車整備工場の子で、マッチョな男の人に囲まれていたせいもあります。「絶対こういう人を探す」と堅く心に(笑)。同じく京都育ちのひょろ長い人と結婚したので、本懐を遂げたということになるのでしょうか(笑)(笑)。
ついに松竹座の最後の公演。夜の部松竹座については後日語りたいことが山ほどあるので。一幕目近江源氏先陣館盛綱陣屋2時間近くの長い幕である。場面転換もなくどうなるかと思っていたが、よく考えられた構成であった。仁左衛門の盛綱はもちろんの事、孝太郎の篝火、壱太郎の早瀬、仁にあったはまり役である。丁寧に人物描写と心情を演じていたはった。仁左衛門がいかに間を大事にしているかがわかる舞台だ。壱太郎がまた各段に上手くなったような気がする。写真は全てWebよりお借りしました。
歌舞伎役者の片岡孝太郎様をフォローさせて頂いておりますたま~にコメントを書かせて頂いてますが、2回返信を頂いた事が御座います嬉しくて舞い上がってしまいましたそんな孝太郎さまのブログで今年の立川立飛歌舞伎に片岡仁左衛門様&孝太郎様もご出演と知りましたこれは楽しみです楽しみ過ぎますよ~し‼️チケット取りますよ~‼️8/26のチケット販売日には頑張るつもりですが10:00直後でも良席は既に御座いません去年の経験では1階席は全滅してました2階席でもなるべく前方が取れる
少し前にもちらっと書きましたが、先週の金曜日、7月3日は歌舞伎座昼の部公演の観劇をしてきました。今回は、その感想です。七月大歌舞伎昼の部一、末広がり主人の大名から「末広がり(扇)」を買ってくるように命じられた太郎冠者。都で騙されて古傘を売りつけられてしまいます。一方の大名は、帰りの遅い太郎冠者の様子を見に行き、扇ではなく古傘を買ってきた太郎冠者を𠮟りつけるのですが、太郎冠者は「すっぱ(詐欺師)」に教わった謡で大名の
朝5時過ぎに目が覚めて6時半過ぎに出発して名古屋から新幹線に乗って10:40頃たどり着きました曇っていて富士山は見えず東京はこの後雨予報末広がり松羽目物の狂言大名が染五郎太郎冠者が隼人染五郎が下手の五色幕より登場自己紹介ですでに落ち着いていて貫禄と,風格を感じる襲名披露した頃の線の細さは微塵もない流石ですね扇を買ってくるように言われた隼人君は白い蛇目傘を持って花道から入る随分と酩酊している様子扇と傘を取り違えたからこっぴどく怒られるのかと思うと