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令和七年弥生十日春のくまもとお城まつり初陣、【熊本城で会おう武士の魂2025】。更なる復興への後押しを願い、熊本城で繰り広げられた熱き想い、今年も最高の二日間が閉幕致した。最後日閉幕式。熊本の代名詞である演舞『虎嘯風生』。まさかの我が嫡子が中央を務めるとは、父は笑うしかなかったぞ。もう一人の私よ。福岡おもてなし武将隊、我等の息子達は、見事な戦さ働きで御座ったぞ。武士の魂(もののふのちから)。此の戦さ場は様々な者を戦さ場。今年も全国の同志が熊本に集い。裏方として
八十のいろは帖を開いていただき有難うござりまする。『熊本城マラソン2026』開催!一万四五〇〇人のランナーの皆様が、熊本の街並を走り抜け、大いなる盛り上がりを見せた一日でござりました!わたくしも本来ならば、城下町ファンランへの出走予定でござりましたが、本日は応援の側へ。金栗記念熊日30キロロードレース・歴史めぐりフルマラソン・城下町ファンランへ出走された全ての皆様へ「いってらっしゃい!」と手を振ることが出来ました。また、演舞に参戦できぬ代わりに、マラソン完走された皆様へ、たくさん声を
令和八年如月拾五日本日も我が黒田の武士録を書き留める。武録を介しての出逢いに感謝。忝い。本日は熊本城マラソン2026開催当日!今年もフルマラソン、ファンラン共に多くの方々が参加してくれたことに心より感謝申し上げまする。目的地となる熊本城。此度走者として参加された皆様にとって熊本城へ到着した瞬間はどのような想いであったで御座ろうか?喜びもあれば悔しさもありましょう。無事完走した方々、惜しくも途中棄権と相成った方々、双方の目に写る今年の熊本城の景色はどんな風に写
皆の衆、息災か!熊本城おもてなし武将隊、加藤肥後守清正が筆を執る。戦国の世より四百有余年。時は令和の世となりても、武士の魂は不滅なり。此れよりは我が武録「清正現行録」の刻じゃ!〜晴天に恵まれし、城下の大戦さ〜本日は「熊本城マラソン2026」当日なり!宵より続きし雨は朝には上がり、見事なる晴天に恵まれた。されど、かえって暑さ厳しく、走者の皆々には大変な場面もあったであろう。其の健闘、心より労いたい。皆、誠にお疲れさんじゃった。〜武将隊、それぞれの戦場へ〜我らが隊からは、黒田
令和八年如月拾三日本日も我が黒田の武士録を書き留める。武録を介しての出逢いに感謝。忝い。週末也。熊本城マラソン開催当日まで本日含めて三日後で御座るな。今年も約二万人を超える応募から選ばれた走者達が目的地の熊本城を目指し、完全走破に挑む!熊本城で皆様の到着を我等武将隊も心より願っておりまするぞ。更に明日は午前城彩苑演舞後には【熊本城軍議の刻】も御座る。此度は『沢村才八物語』と題して沢村殿自らが出陣致して沢村大学助についての身の上話や細川家との関係を語らう予定とのこと。ぜひ土曜、日曜は
ようこそ我が武録へ南条伯耆守元宅此処に参上昨日から今日の早朝にかけて雨が降っておったが「熊本城マラソン2026」開始前に見事雨が止んだ!会場には走者、沿道にて応援せしお客人がびっっしりと集っておった。我ら熊本城おもてなし武将隊も八名全員参戦し、応援サポートや、ゆるキャラ、主催者と共に会場を鼓舞致した。また、今年も島津義弘公が「城めぐりフルマラソン」を走られ何と昨年より早いお帰りに御座った!見事!見事に御座りまする!!!官兵衛様と拙者は「城下町ファンラ
島津義弘である。皆の衆、息災であろうか。熊本城マラソン2025島津義弘、歴史めぐりフルマラソン無事に完走!熊本城マラソン歴代最年長完走(非公式)の記録達成じゃーーー‼︎マラソンから二日が経ち、今もなお残る脚の痛みが、あの過酷な道程を思い起こさせる。これはマラソンスタートから2km程の様子。まだまだ元気で余裕があったが…40km付近、残り2kmとなると、もはや表情に疲れが色濃いな。甲冑を着用してのフルマラソン、過酷な挑戦であることは重々承知であったが、よもやこれほどとは…。19km
八十のいろは帖を開いていただき有難うござりまする。昨日は、わたくしの腰の負傷に伴う武録に様々お心遣いくださり、まことに有難う御座りました。ただいまは、ずいぶん痛みが落ち着き、抱えてもらわねば起き上がれなかったところから、ゆっくり歩いたり、椅子に座れるところまで来ておりまする。父上や南条どのも、わたくしの'りはびり'に付き合うてくださり、少しずつ少しずつ進んでおりまする。さて今は、動けぬとあらば、書物を読んだり、異国の言葉を学ぶ時間が増えたり、常はあまり時間を掛けられていない事に手が伸
皆様方。此度は儂の“直往邁進記”を御覧頂き、誠に感謝致しまする。本日、無事に開催された「熊本城マラソン2026」!我等熊本城おもてなし武将隊全員にて、此度の熊本城マラソンを盛り立てると同時に応援に参った次第じゃ。特に、今回「城下町ファンラン」を走られた官兵衛殿と南条!そして、「歴史めぐりフルマラソン」を走られた島津殿!誠にお疲れ様に御座り申した。勿論、今回参加された走者の皆様方も大変お疲れ様に御座り申した。県内外、更には国外の方々が多く参戦し、熊本城を目標に
皆の衆、息災か!熊本城おもてなし武将隊、加藤肥後守清正が筆を執る。戦国の世より四百有余年。時は令和の世となりても、武士の魂は不滅なり。此れよりは我が武録「清正現行録」の刻じゃ!〜月に一度の軍議〜本日は月に一度の「熊本城軍議の刻」!我ら熊本城おもてなし武将隊が、肥後熊本や戦国の歴史・伝統・文化・魅力を言葉の力にて伝えて参る此の戦さ。此度は沢村大学助吉重殿が主軸となった。内容は、「沢村才八物語」なり。〜歴戦の勇者、その前半生を語る〜「才八」は大学殿の通称にあ
八十のいろは帖を開いていただき有難うござりまする。朝から少々雨が降りましたが、その後は天候も回復。久方ぶりに黒田様と刀を交えることとなり、本気で刀を振るわせていただきました。ものすごい汗が出ました。多分、今年一番汗が出ました。本日は、公務後に水前寺へ出向き、昨日ご紹介した「ALOHADAY&NIGHT」を楽しんでまいりました!わたくしが訪れた時には、舞台で異国ハワイの美しい歌と音楽が演奏され、キッチンカーで手に入れた思い思いの美食を楽しむ、たくさんのお客人で賑わっておりました。わたく
ようこそ我が武録へ南条伯耆守元宅此処に参上本日より2026年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放送を記念し、「豊臣兄弟!名古屋中村大河ドラマ館」をはじめとする複合施設「豊臣ミュージアム」が開展!此方の記念すべき日に尾張中村の生まれである我が君子「加藤清正」公と共に馳せ参じ候!拙者も熊本城おもてなし武将隊の中では名古屋に関わりがあるのじゃ。天下普請にて名古屋城築城の際に清正班として当時拙者も同行致し、小天守の隅石には南条元宅の名を刻んでおる!もちろん!今も残ってるぞ!!当世でも
島津義弘である。皆の衆、息災であろうか。本日朝より出陣したるは、熊本市立千原台高等学校文化祭「千原台フェスティバル」の開幕を盛り上げるべく、生徒や先生方に向けた演舞を披露した。以前、清正殿と共に歴史授業に訪れたときは、「おとなしい生徒が多い」という印象であったが…今日は元気いっぱい!演舞中に大きな手拍子と声援もくれて嬉しかったぞ!生徒の中には、最近はあまり熊本城に足を運べていないという者も多かった。此度の出会いをきっかけに、一人でも多くの皆が熊本城へ来てくれると嬉しい。我らはいつ
島津義弘である。皆の衆、息災であろうか。いよいよ明日、熊本城マラソン2026が開幕!心配された天候も、明日は雨予報から晴れの予報に!気温が高いのが少し気がかりじゃが、応援やボランティアの皆にとっては好都合じゃな。今日は早く身体を休め、明日に備える。あとは己を信じて走り抜くのみ!我らの公式SNSでも、随時わしの到達地点をお知らせする予定。沿道の皆からの応援を楽しみにしながら、わしも全力を尽くす!さあ、皆で熊本城マラソンを盛り上げよう!では本日はこれにて。皆の衆、明日もよき一日
令和八年睦月拾八日日々皆様へ心より感謝し、我が黒田武士録を書き留めて参る。昨日は沢村殿の御披露目式を終えた後、細川殿と南条殿と私の三名は、飽田地区(熊本市南区)へ出陣。戦さ場は、飽田まちづくり交流室・飽田公民館。昨年に引き続き、毎年こちらでは『飽田地区熊本城マラソン大応援団決起大会』が熊本城マラソン開催前の行われ、我ら武将隊は此の団結式に毎年出陣させて頂いておる。今年も飽田地区皆様と執り行う鬨の声『頑張ろうコール』にて我らの士気も鼓舞された次第。
皆様、日々ご健勝の事と慶び申し上げまする。沢村大学助にござりまする。本日もこの大学の武録に御目をお運びくださり、誠にありがとうございまする。この大学、皆様と日々の学びを分かち合えるということを、大変喜ばしい次第と存じておりまする。皆様、本日はこの大学が企て致した、如月熊本城軍議の刻に足を御運び頂き、誠にありがとうございまする。また予定合わず参陣叶わなかった方々も気落ちする事なかれ!此度の「沢村才八物語」は、この大学の生涯から見れば未だ半分にも満たぬ部分故、次回開催予定の「沢村大学物
八十のいろは帖を開いていただき有難うござりまする。山陰の想い出が、いつの間にか武録超大作になって参りました。ようやくご紹介できまする、島根・松江市!ただいま話題の『ばけばけ』の舞台として人気を博しておりまするし、時代を遡れば「国宝・松江城」に代表される歴史都市でもございまする。雪がちらつく中、訪れましたのは「国宝松江城」。松江城は、慶長五年の関ヶ原の大戦にて戦功を挙げた「堀尾吉晴」公と、その後継となった孫の「堀尾忠晴」公によって築城され、完成から四百十五年の歴史を持ちまする。松江城の
皆の衆、息災か!熊本城おもてなし武将隊、加藤肥後守清正が筆を執る。戦国の世より四百有余年。時は令和の世となりても、武士の魂は不滅なり。此れよりは我が武録「清正現行録」の刻じゃ!〜春の気配と熊本マラソン〜此度は熊本城天守、そして「THEPOINT.KUMAMOTO」へと出陣致した。天守前に立てば、実に暖かき春の風。梅の香り漂い、草木も芽吹きの時を迎えんとしておる。長き冬を越え、大地が再び目覚める季節じゃ。折しも熊本マラソン2026の開催が間近に迫り、明日