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令和八年卯月十六日此度も黒田の武士録を此処に書き留める。『支えられた日々を、支え合う力に』我々は此の合言葉と共に、震災から十年を迎える復興の軌跡を、次代へと繋げる大切な一年にして参りたい。本日は『熊本地震の日』。午前十時、犠牲者の御霊に黙祷。犠牲になられた方への哀悼の意を表すとともに更なる復興を誓って熊本地震から十一年目を歩んで参ります。十年前の本日午前一時二十五分に最大震度七の地震(本震)が益城町と西原村を襲い、熊本城含む城下周辺も震度六強の大きな揺れに混乱し、熊本の人々は眠
八十のいろは帖を開いていただき有難うござりまする。昨日のブルーインパルス飛翔が大変心に残り、いまだ余韻を引き摺っておりまするわたくし。たくさんの素晴らしき映像や写真を、わたくし達の付きの者たちが残してくれておりまする。せっかくでございまするから、わたくしの気に入りを武録に残し、皆様と共有いたすと共に、わたくし自身も想い出を振り返りやすくしておこうと思い立ちました。ここに残せるだけのものをお届けいたしまする。此度はここまで。皆さま方、ありがとの。八十物事の始まりを表す「いろは」。
八十のいろは帖を開いていただき有難うござりまする。楽しみにしておりました「ブルーインパルス」の飛翔。昨日の雨が幻のような、抜群の天候と相成りましたの。熊本の復興に心寄せてくれる、天の思し召しでござりましょうか。午前十一時すぎ心動かす感動的な音楽に、心浮き立たせる解説と共に、南西の空から二の丸広場へと飛翔してまいった六機のブルーインパルス。南中に差し掛かろうという眩しい太陽を背負い、青と白の機体がほとんど音速に迫る速さで通り抜けてまいりました!初めてあの光景を見た者は、誰でもきっと、
先日の卯月十一日“熊本復興飛翔祭2026”の時もそうであった。前日の大雨から一転、本日卯月十六日も晴れ渡った。雨は降るものである。特にここ一週間は、目前に迫った“その日”を前に、様々なる想いを抱えた者達のために、この肥後熊本という土地が“祈りの雨”を“癒しの雨”を降らせたのだと、そう思っておる。だが、晴れる。今日は、晴れた。大いに泣き腫らした夜が明けて、心軽やかになった時の様な、美しく爽やかな空でござった。この一週間の内で、特に大切なこの二日だけ鮮烈に晴れた。神仏の御加護
八十のいろは帖を開いていただき有難うござりまする。平成二十八年卯月十六日午前一時二十五分本震かと思われた最大震度七の地震から、わずか二十八時間後に、またしても最大震度七を観測する大地震に襲われました。お亡くなりになられた方は、災害関連死を含め二百七十五名にのぼりまする。(熊本県HPより)短時間の間に、震度七の揺れを二度も繰り返したのは観測史上初めてであり、余震回数も年間で四千回を記録いたしました。「前震」「本震」「活発な余震活動」。これまでの地震の常識を覆すような災害でござりました。
熊本城御登城、誠に有難う御座った。熊本地震本震から十年。報道などにて十年前の映像をよく観る。いつも明るい下通りアーケードも真っ暗になり、天板ががたがたと揺れ、いつ崩れてくるかもわからない中報道される方…前震から屋敷の中には入らず鉄籠の中にて生活をしていた民避難生活をされていた者この十年きっと忘れる事などできなかったと思う。当事者ではない者はおそらく、日が経てば記憶からも薄れていってしまう。蘇っていなければ、儂もおそらくそうであったじゃろう。こ
皆の衆、息災か!熊本城おもてなし武将隊は、加藤肥後守清正が筆を執る。戦国の世より四百有余年。時は令和の世となりても、武士の魂は不滅なり。此れよりは我が武録「清正現行録」の刻じゃ!〜十年という、重さ〜四月十六日。この日が来るたびに、儂の胸に静かな重みが宿る。熊本地震本震より今日で十年。震度七もの大地震が立て続けに起こったのは、国内観測史上初めての事。民が、身を寄せ合った。瓦は落ち、石垣は崩れ、天守は傷ついた。されど熊本の心は折れなかった。〜絆の十年〜この十年は、熊本が歩
ようこそ儂の武録へ南条伯耆守元宅である本日は熊本地震(本震)から10年。犠牲になられた全ての皆様に心から哀悼の誠を捧げまする。前震から28時間後に、更に威力を増した地震に襲われることになるとは誰も思っておらんじゃったじゃろう。改めて防犯対策の意識を高めて参る所存。また本日は午前10時に防災行政無線のサイレン1分間吹鳴による黙祷を行った。海外の方々も黙祷をして頂き有難う御座る。今年は熊本地震より10年の節目であるが故に『熊本城REVIVAL2026』が開催中であり春(記憶)・夏
島津義弘である。皆の衆、息災であろうか。4月16日熊本地震“本震"の発生より10年。午前10時震災にて亡くなられた方々への哀悼の意を表して、熊本城でも黙祷を捧げた。登城してくれた客人の皆も観光の足を止めて黙祷を捧げて下さった。熊本県内の各地で、皆が各々の場所で祈りを捧げてくれた。全国から、世界中からも熊本に向けてあたたかい言葉をたくさん頂戴しておる。黙祷を捧げている間、この十年のいろんな想いが駆け巡った。恐怖、不安、
もちろんこのお方肥前国大村藩初代藩主【大村丹後守善前】様にございまするな。皆様、日々ご健勝の事と慶び申し上げまする。沢村大学助にござりまする。本日もこの大学の武録に御目をお運びくださり、誠にありがとうございまする。この大学、皆様と日々の学びを分かち合えるということを、大変喜ばしい次第と存じておりまする。本日は『モノチカ』以前から、その御人柄について触れておきたいと思っておりました、我が隊の【大村善前】様について少しばかり記しておきたいと思いまする。さて【大村善前】様と申せば、我
皆の衆、息災か!熊本城おもてなし武将隊は、加藤肥後守清正が筆を執る。戦国の世より四百有余年。時は令和の世となりても、武士の魂は不滅なり。此れよりは我が武録「清正現行録」の刻じゃ!〜声を届けに〜今日は、熊本地震前震の日。あの揺れより、十年の歳月が流れた。その大きな節目に当たる今日。「NHKラジオ」殿は『ふんわり』内「ふるさとてんこ盛り!」へと我が娘・八十と共に出陣して参った。熊本城の復旧迄まだまだ長い時がかかる。されど震災直後を考えらば、傷ついた城も、民の暮らしも、今や見違え
島津義弘である。皆の衆、息災であろうか。4月11日、熊本城二の丸では「熊本復興飛翔祭2026~熊本地震から10年復興そして未来へ~」が開催される。熊本復興への祈りと、復興を支えてくれた皆への感謝を込めて、ブルーインパルスが展示飛行を行う!九年前の展示飛行では誠に多くの客人が集い、民の心にたくさんの勇気と元気、上を向いて生きる希望を与えてくれた。どうやら11日は天候にも恵まれる予報。青空を飛ぶブルーインパルスの勇姿を目に焼き付けよう!ただし、当日は熊本城の二の丸・三の丸駐車場や城
ようこそ儂の武録へ南条伯耆守元宅推して参る!来る4月11日(土)に航空自衛隊"ブルーインパルス"による展示飛行が予定されておる。これに伴い、駐車場の運用および熊本城の開園については以下のとおりであるが故に目を通して頂きたい。【その一】熊本城駐車場(二の丸駐車場、三の丸第一駐車場、三の丸第二駐車場、宮内駐車場、桜の馬場観光交流施設駐車場)は"終日閉鎖"と相成る。ご来城の際は、『公共交通機関』をご利用を強く勧める!!!!!【そのニ】熊本城の開園について当日は大変な混雑が予想される
令和八年卯月十五日此度も黒田の武士録を此処に書き留める。今、熊本城の本丸では『春ノ彩〜10年の歩み展〜』が開催中で御座るが、熊本市では此の企画展に合わせて、来城せし御客人皆々に熊本地震や復興事業・熊本城REVIVAL2026などに関する意識調査(即ちアンケート)のご協力を求めておる。ご協力頂いた方には、私の手元にある特製貼り札(紙片/ステッカー)が貰えるぞ!私も既に入手。身近な物(日記帳)に貼り、常に持ち運んでおる。熊本城REVIVAL2026の紋章意匠(デザイン)此れが又、武者
皆様、日々ご健勝の事と慶び申し上げまする。沢村大学助にござりまする。本日もこの大学の武録に御目をお運びくださり、誠にありがとうございまする。この大学、皆様と日々の学びを分かち合えるということを、大変喜ばしい次第と存じておりまする。朝晩に冷え込みを感じるものの、日中は春らしい麗らかな春の陽気。熊本城は桜の満開こそ過ぎましたものの、桜吹雪と葉桜とが城と青空に交わりまして、見事な姿で皆様を御迎えしておりまする。さて、そんな中特に卯月・四月に入りましてから『特別見学通路』から見る景色が活気
ようこそ儂の武録へ南条伯耆守元宅である本日は熊本地震(前震)から10年。2度の震度7で倒壊被害は甚大であった。犠牲者への哀悼と被災者への見舞いの意を込め、記憶を忘れず、また語り継ぎ今後も防災意識を大切にして参りたいと思っておる次第。熊本地震では、我等が拠点であり肥後熊本の象徴的存在の熊本城も屋根瓦や鯱が落下し熊本城の石垣約3割が崩落・緩み、更に重要文化財13棟を含む全建造物が被災する甚大な被害を受けた。されど県外、海外からのご支援そして今も尚、復旧復興に携わる方々の尽力にて2021