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『FA701一陸技工学AA-1』A-1新問類似FA607A-5SFNを用いた場合の回り込みの影響に関する問題で、直前回のFA607A5で出題された問題の解答に酷似した選択肢があること…ameblo.jp『FA701一陸技工学AA-2』A-2過去問数値違いFA501A-4など頻出の、OFDMにおける伝送速度(ビットレート)の最大値を求める問題です。変調方式が64QAMなので1シン…ameblo.jp『FA701一陸技工学AA-3』A-3過去問
『FA707一陸技工学AA-1』A-1過去問同じFA408A-1ISDB-Tで規定されるOFDMセグメントの構成ならびに等化に関する問題です。令和4年7月期FA408A-1で出題さ…ameblo.jp『FA707一陸技工学AA-2』A-2過去問ほぼ同じFA508A-2過去問(令和5年7月期FA508A-2)と見た目は同じですが、選択肢中の語句を微妙に変えて出題されていますので惑…ameblo.jp『FA707一陸技工学AA-3』A-3過去問
A-5新問デジタル伝送システムにおいて規定のBERを確保するために必要な受信機入力信号電力PRを求める新問でした。まず最初に問題を読んで考え始めると、N0の算出に必要な受信増幅器の電力利得GRが数値として与えられておらず、これじゃあどう頑張っても計算できないのではという絶望の壁にぶち当たります。一瞬問題が不適切なのではと疑いますが、深呼吸してもう一度問題を読み返すと題意として与えられている所要Eb/N0が復調器入力での値になっていることに気付けば、受信入力信号PRに利得GRを乗じたものが復
A-15過去問数値違いFA302A-16FA501A-15マイクロ波帯デジタル無線伝送のC/N配分の計算問題です。FA302A-16やFA501A-15では与えられた熱雑音C/Nまたは歪み雑音C/NのdB値から真数値を求めて、その比率から残りのC/Nを算出していくという解法を用いましたが、今回は与えられた熱雑音C/Nが29.9[dB]と計算で真数を求めることが困難なので、別の解法を使わなければなりません(与えられた理論C/Nから所要C/Nを求め、そこから計算を進めて目的のC/N
A-17新傾向類似FA307A-13ベクトルネットワークアナライザ(VNA)の問題です。今回の問題では新しい解答枝が出題されていますが、頻出の誤りである「2抵抗型のパワースプリッタ」があるので解答自体は楽勝したね(笑)。1〇(新出の選択肢)測定のために接続する同軸ケーブルの被測定対象回路接続面を基準にしてShort(0Ω)、Open(∞)、Load(50Ω)、Thru(伝送:Port1-2接続)の条件で校正を行う。全てのポートの校正に対応しているのでS11、S21、S12、S
A-8新傾向類似FA507A-7などFM受信機のスレッショルドレベルの計算問題で、類似の過去問はありますが今回は与えられた条件が微妙に異なっています。過去問では「搬送波実効値Ec、雑音電圧実効値ENとするとEc/EN=4/√2」とされていましたが、今回は「雑音尖頭電圧が実効値の4倍」とだけ書かれています。落ち着いて考えると同じことを言っているのですが、見たことのない問題で焦ってしまった方も多いのではないでしょうか。それでは解いていきましょう。雑音尖頭電圧ENp、実効電圧
A-13過去問数値違いFA502A-16本問はLCR直列回路のためのスミス・チャートとLCR並列回路のためのアドミタンス・チャートを合わせたイミタンス・チャート(インピーダンスImpedance+アドミタンスAdmittance・・・イミタンスImittance)の使い方が問われています。令和5年1月期FA502A-16で数値違いの問題が出題されました。①点ZLから点Pへの移動点ZLから点Pへは、スミス・チャートの0.4等レジスタンス(抵抗)円上を点Pまでの移動(上図赤矢印)に
B-2過去問同じFA508B-5相互変調積に関する問題です。ア2(次)周波数f1よりわずかに高い周波数f2(の2波)による2次の相互変調積はf1+f2またはf1-f2であるが、f1+f2≒2f1でありf1-f2≒0であるので、f1より十分離れている。イ四つ3次の相互変調積は2f1+f2、2f2+f1、2f1-f2、2f2-f1の四つであるが、このうち問題(妨害)となるのはf1に近くなる2f1-f2、2f2-f1である。ウ(振幅が小さいのは周波数の)高い方
A-15新問類似FA507A-15、FA401A-12トレリス線図を用いたビタビ復号法の動作についての問題です。過去問ではシンプルなトレリス線図が出されていましたが、今回は見ただけでやる気をなくすような複雑な線図です。でも地道にやるしかないんです。さあ、頑張ろう(笑)。(2)で与えられた受信符号系列「00100010001111」を出力するであろう経路をトレリス線図に書き込んでみましょう(ここでは連続しなくても、対応する経路が2つあっても構いません)。この経路(青
A-12新問無線中継回線の回路設計に関する新問です。見たことのない専門用語が所々にちりばめられており嫌な予感(笑)がしますが、慌てずに数式を処理していけば答えが得られる問題でした。【A】1[km]当たりの目標回線瞬断率Pirを求める式中のDは全区間距離[km]なので1区間距離d=50[km]であるから全3区間でD=50×3=150[km]であるからである。従って求める一区間の主要フェージングマージンFmrはが得られる。【B】送信電力PT=1[W]=0[dBW]であり、送信機