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『FA707一陸技工学AA-1』A-1過去問同じFA408A-1ISDB-Tで規定されるOFDMセグメントの構成ならびに等化に関する問題です。令和4年7月期FA408A-1で出題さ…ameblo.jp『FA707一陸技工学AA-2』A-2過去問ほぼ同じFA508A-2過去問(令和5年7月期FA508A-2)と見た目は同じですが、選択肢中の語句を微妙に変えて出題されていますので惑…ameblo.jp『FA707一陸技工学AA-3』A-3過去問
A-3過去問数値違いFA501A-3搬送波を2つの単一正弦波で同時にAM変調したときの電力についての問題です。ここでAM変調波の電力Pmは、搬送波電力をPc、変調度をmとするとで表されることを思い出して下さい(括弧内のm^2/2は上下側波帯を併せた電力に対応します)。それでは解いていきましょう。搬送波電力をPc、2つの正弦波の周波数をfs1、fs2とし、それぞれの変調度m1、m2とするとAM変調波の電力スペクトルは下図のようになります。この図からAM波の全電力Pはで表
A-1過去問数値違いFA907(H29年)A-1過去問にもよく見られる周波数変調の側波帯分布に関する、最大周波数偏位・信号波周波数・変調指数の関係と第1種ベッセル関数の問題で、そのパターンとしては①最大周波数偏移がある周波数[Hz]になるときの変調信号の振幅値[V]を求める(本問はこちら)②変調信号の振幅値がある値[V]になるときの最大周波数偏移[Hz]を求める(類似問題)がありますね。それでは解いていきましょう。最大周波数偏移ΔF、変調信号波周波数fp(=400[H
A-4新問過去問類似FA211A-2QPSK波の変調の原理に関する問題ですが、三角関数で表されるQPSK波を複素表示または極座標表示にするとどうなるかが問われています。令和2年11月期FA211A-2にヒントが隠されていましたが、思い出せたでしょうか・・・【FA211A-2】デジタル変調における変調波は一般にで表される。この式は搬送波cosωctが伝達される情報に対応する振幅R(t)、位相θ(t)によって変調されていることを表している。ここでR(t)およびθ(t)の時間
B-1過去問同じFA401B-1静止衛星を用いた通信システムの多元接続方式に関する問題です。ア送信タイミングイガードバンドをウ同じエ一つオ周波数分割多元接続(FDMA)方式の
A-1過去問同じFA408A-1ISDB-Tで規定されるOFDMセグメントの構成ならびに等化に関する問題です。令和4年7月期FA408A-1で出題された問題と全く同じなのですが、空欄「C」を解くのには大変苦労したことを思い出します。初見だったら鉛筆転がして解答選ぶのがお勧めかもしれません(笑)。A有効シンボル期間長1008μsでガードインターバル比1/4なのでガードインターバル長は1008×(1/4)=252μsとなります。B補間されたSPを周波数方向から見ると3キャ