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A-7過去問ほぼ同じFA501A-8逆変調形搬送波再生回路を用いたQPSK同期検波回路に関する問題ですが、内容的には逆変調の原理を問われることはなく、得られた無変調搬送波でどのように受信信号が復調されるかが問われています。前回FA501A8は受信QPSK信号の位相φ=3π/4である点が今回の問題(φ=π/4)と異なっています。それでは解いていきましょう。問題文(3)にも書かれている通り「逆変調器の出力を合成した加算器の出力は位相変化φによらず[A]となり・・・無変調搬送
A-19過去問同じFA402A-19直接カウント方式・レシプロカルカウント方式による周波数計の問題です。1〇レシプロカルカウント方式の原理である。入力信号の周期=カウント数×(1/クロック周波数)で求められる。2〇正しい3〇正しい4〇正しい5×分解能はゲート時間が「長く」、被測定信号の周波数が「高い」ほど良くなる。【おまけ】類似問題の解説も宜しければご参照下さい。『FA302一陸技工学AA-18』A-18過去問ほぼ同じ令和元年F
A-6過去問数値違いFA508A-4頻出問題ですが問われる答えの単位が[W]であったり[dBm]であったり、与えられるパラメーターが真数であったり[dB]であったりと、敵も手を替え品を替えという錯乱戦を展開してきています(笑)。慌てず落ち着いて対応しましょう。受信機の入力端換算のC/N(=65[dB])を算出するために受信機入力端における搬送波電力C・雑音電力Nをそれぞれ求めてみよう。C:搬送波電力(受信機入力端)・・・送信電力P[dB]、送信アンテナ利得GT[dB]、送信
A-4過去問同じFA408A-2BPSK信号と16QAM信号における信号点間距離とピーク電力に関する問題で、FA408A-2と全く同じ問題です。ちなみに過去問ではFA107A-3は平均電力、FA308A-6はピーク電圧を求める問題が出題されていました。(1)BPSK:信号点間距離がaのとき搬送波の振幅Vbpsk(ピーク電圧)はa/2であるから、そのピーク電力Pbpskは題意より負荷抵抗Rが1[Ω]であるので振幅を実効値に変換して計算するとである。(2)16QAM:信号点