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和歌山県かつらぎ町東谷地区の滝としては、「文蔵の滝」が有名である。しかしながら、「不動の滝」は文献にはあるが、ネット情報は皆無である。そこで、ストリートビューや等高線図などからその場所を推定した。結果、予想した場所に寂れた感じではあるが、鳥居や祠があり、信仰の滝があった。東谷不動滝滝の位置(地理院地図に情報追加)不動前のバス停駐車場所入口(橋を渡る)鳥居祠と賽銭箱
福島南部の一本桜(エドヒガン桜、しだれ桜)、及び滝をめぐる旅が始まりました。今日は移動日です。走りながら予定変更で福島の手前、栃木県さくら市辺りから北上していくことにしました。今日の車中泊予定の道の駅近くで温泉を頂きました。喜連川温泉市営もとゆ温泉第1温泉浴場ナトリウム・塩化物温泉で、弱アルカリ性低張性高温泉、琥珀色のつるつる系日本三大美肌の湯だそうで、見つけものでした。栃木県さくら市喜連川6620-1今夜は、道の駅きつれがわで車中泊です。栃木県さく
猛暑で本格的探索は厳しいので、本流のお手軽滝の「藤の滝」を選んだ。この滝の横は通ることはあるが、滝の撮影は2012/02以来である。「藤の滝」でフジオ君を思い出された方はかなりマニアである。久しぶりでかつ草ボーボーなので、滝前へのルートはわからなかった。約300m上流の滝についても、道から撮影に留めた。藤の滝(GIFアニメ)「画像位置情報取得ツール」で写真の位置をプロット駐車場所ここを下りずに下流へ草ボーボー藤の滝上流滝(道から)
芦の沢の滝荒川/中津川/芦の沢訪瀑日:2025.06.16,30前回山吹沢の滝に向かう途中、国道140号から県道210号に入り、3つ目のトンネル(赤岩トンネル)を抜けると右手に一瞬二段の滝らしきものが見えた気になり帰る途中寄ってみた橋から見ると木の間からチラチラと滝が見える(その後は木が繁ってしまい見えない)橋の下に行って見上げてみたが何も見えない少々登ってみたがやはり全然見えない諦めて帰ってから調べてみると芦の沢らしいたまに見て
三重県大台町の春日谷の滝としては、春日不動滝と魚止の滝がよく行かれている。今回、私が注目したのは左岸支流にある滝である。水量は期待できないものの35mくらいの直瀑があると予想できる。車は本流の堰堤付近に置く予定だったが、道中央に車止めがあったので林道入口に変更。目的の谷までは近いので、歩くことにした。支流の堰堤はどちらからでも巻ける。渓相としてはゴーロ沢で最初は快調に登っていったが、目的の滝の40m手前でスパイクでは危なそうな岩登りがあり、素直に撤退することにした。ゴム靴か膝パッドを持って
白鬚の滝の写真はたくさんとりましたが、ここは動画に限るかな、とただ、わたくしのやり方が良くないのかAmebablogに動画をあげると前後数秒画面が暗いし、画面の大きさも変えられてしまいます・・・・・・技術至らずですみません水が髭のように流れ落ちているのね白ひげの滝は、川の青と滝の白のコントラストが美しいことが見どころなのですが、それだけではなく水の〝流れ方〟とでも言うのでしょうか、、、「滝」ではありますが、段差により水が落ちる「滝」ではなく、地下水が岩肌から滲み出て、それが30メー
4月初旬。久しぶりに姉ちゃんとガッツリ歩く系の滝活・・・。私も姉ちゃんも最近まともに長い距離歩いてないけど大丈夫か?笑今回は、岩萌え萌え間違いなしのあの滝へ8:00。湯河原町の幕山公園からスタートここは梅林が有名なのだけどさすがに梅の花はもう終わっていて。桜もちょっと遅かったかぁー公園からしばらくはダラダラ登りの舗装路歩き。山の神にご挨拶行ってきます山の神の横、こんな庭園風になってたっけな?やっと水道施設のゲートまで来た・・・珍しくゲート開いてたここま