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現在は熊野市紀和町になっている。昔は鉱山の町として栄えたようだ。滝としては百選の布引の滝が有名だが、滝マニアは立間戸谷を好むと思う。■立間戸谷・・・瀑やん・から滝(下和気・立間戸谷)・源助滝(下和気・立間戸谷)・F1(下和気・立間戸谷)・・・出合滝。牛首ノ滝(山と高原地図)・牛鬼滝(下和気・立間戸谷)・屏風滝(下和気・立間戸谷)・ほしたわや大滝(和気)・・・tanuki■楊枝川の滝・・・tanuki・八丁大滝(大栗須)・・・・松山滝(大河内)・・・・かくれ滝(
河内(こうち)の滝・真龍滝に久しぶりに行ってみた。前回は2019/07であった。この滝で少し気になるのは、ネット上では「河内の滝」を「関ノ宮不動滝」として紹介されているケースが多いことである。おそらく、三重の滝紀行の記事を参考にされたと思うが、弁天川の対岸にあることや不動明王がないなど違和感がある。そこで、国立国会図書館デジタルコレクションで文献調査したが、不動滝の記載は見られない。一方、「河内の滝」という名称は、「伊勢年鑑」の昭和31~48年に白山町の観光・史跡の項目の中に、家城ラインや
前回、文蔵の滝に行ったのが、2016/04/23でほぼ10年ぶりである。その時の印象は、(1)長靴でないと、奥に行けない、(2)4月下旬はシャクナゲがきれい、(3)超広角でないと滝全体を撮影できないなどであった。今回も長靴で行ったが、やや水量が多く、足の置き場が深さが水流でよくわからず、岩も滑りやすく、怖いヘツリに感じた。花はシャクナゲだけでなく、シャガもあった。写真や動画については、OSMOPocket3の画角20mmでは無理で、レンズ交換式のカメラでは18mm以下のレンズを用意した
関西地方を中心とした様々な撮影スポットを紹介する本ブログ。今回の撮影スポットは三重県の菰野町(こものちょう)、湯の山温泉付近にある「蒼滝大橋(あおたきおおはし)」付近の超絶神秘的な水辺である。一回前の投稿で紹介した同じく湯の山温泉の敷地内にある「潜戸の滝」から車で7~8分の距離なので、滝好き・渓流好きな方は当然のことながらセットで訪れると良いだろう。三重県と言っても南北に広く、大阪市内から熊野市や尾鷲に行こうとすると宿泊を兼ねたいくらいの距離感。一方で四日市、菰野町方面
ここも13年ぶりである。水無瀬の滝と違い、どこに駐車するかが悩ましい。P1の有料駐車場に管理人と思われる方がおられたので、500円払って駐車した。なお、渓谷沿いは私有地で無断駐車禁止のようだ。(電話すれば、有料で可能?)乙女の滝は道からはよく見えないので、下流の斜面を降下して遡上することになる。対岸から見るのと、滝前からではかなり印象が異った。滝前から上流を見ると、大岩の奥に「大滝」と思われる小滝があった。滝前は淵であり、上流からの斜面も落ち葉の堆積で危なそうだったので下りなかった。象
13年ぶりに大阪府島本町の「水無瀬の滝」に行くことにした。お手軽で、付近は車が通らないので、駐車しやすい。滝の説明については、2013年の写真を用いた。高さは等高線読みで13mだった。水無瀬の滝滝の位置(地理院地図に情報追加)滝の説明駐車場所滝への道高架をくぐる滝下流不動明王横写真
前回、この滝に行ったのは2015/06で、当時は詳しい位置情報もなく、場所の特定に苦労した。それと、車幅ぎりぎりの最後の道が印象に残っている。滝については同じ旧島ヶ原村にある「東の滝」や「西の滝」よりも見映えが悪かった記憶がある。今回は上流からアプローチすることにした。大和街道というのは現地に行って知ったが、芭蕉も通った歴史的な道のようだ。三本松の池から田んぼの左を進む予定だったが、軽トラが前を走っており、池のほうに行ったので、大和街道からの斜面降下に予定変更した。車はとりあえず分岐に置き
別畑の滝の見た後は、県道6号を日本海に向けて走り、武周ヶ池南方の茗荷地区にある幣ヶ滝を目指す。地理院地図には滝マークがあるが、報告としてはタカ坊さん(2018/10)があるくらいだ。歴史ある滝だが、行きにくい場所にあり、秘瀑と言える。越前町は越前町、織田(おた)町、朝日町、宮崎村の統合したもので、茗荷については織田町に属する。織田信長公をはじめとする「織田一族」発祥の地でもある。この滝に関する情報は「織田町史(1971)」を引用する。滝写真は織田町の文化財:図録(1989)。(ログインすれ
分県登山ガイド「大阪府の山」をぱらぱらと見ていると、源氏の滝の東方に「つりふねの滝」「もみじの滝」「せきれいの滝」の3つがあるのに気づく。ネット検索すると、やはり知った滝屋さんは訪問している。ただ、ここも駐車場が問題だ。北からが近いが、適当な駐車場所が見当たらない。南からは府道7号沿いにいきものふれあいの里の無料駐車場があることがわかった。それなりに歩く必要があるが、安心である。3つの滝の位置と駐車場の場所をGPSソフトに入れ、ハイキング気分で滝に向かう。ゴルフ場専用道が歩けないことや色々
生駒山系には修験道に関係した宗教色の強い滝が多いが、この滝も同様で「枚岡市史(1965)」あたりに詳しく書かれている。今回は枚岡(ひらおか)公園に駐車し、この滝と暗渓の滝を巡った。長尾の滝への谷は長尾渓(額田谷)が一般的であり、番条川や香匠川の名も文献にあるがあまり使われないようだ。この川は暗渓の滝のある豊浦川(暗渓)に合流し、さらに東大阪市の中心部を北流する恩智川に流れ込む。枚岡公園の駐車場から行くが、滝への道は狭く、額田駅付近から歩くのもいいと思う。道沿いでは寂れた感じの寺や石碑が並び
雨、降りませんねぇ。これではどこに行ってもいい滝は見れそうもありません。が、こんな時にしか見れない滝が現れているとのこと、このチャンスを逃すまいと行ってきました。宇連ダム(鳳来湖)の貯水率は3.5%だそうです。この機会に上臈(じょうろう)岩に登る人が多いようです。みんな、これから行く穴滝のところから右岸を歩いてここまで来るようですが、ここまで結構あるよ。あそこに橋が見えるけど、あれ使えないのかしら。愛知県新城市川合一の沢橋から、下流と上流。愛知
奈良県平群(へぐり)町にある鳴川渓の滝を見に行くことにした。滝としては、「清滝」「不動の滝」があるようだ。ただ、清滝は下調べ不足で、支流滝であることを知らなかった。滝は磨崖仏群の上部から落ちているようだが、気が付かなかった。駐車場は広く、トイレもあるので安心だ。途中にも多くの民家があるのには驚いた。ここは滝を期待して行くところではなく、地図にあるスポットを巡るという楽しみ方がいいと思う。不動の滝滝の位置駐車場トイレ案内地図左に下りる道しるべ瀧見橋磨崖仏小滝1小滝2(こ
2015/12/02、金原乙姫滝に行った。瀑好さんや下記の本の情報を参考にしたと思う。最近、本巣市の滝としては、この滝より「お釜の滝」によく行かれている印象がある。そこで、久しぶりにこの滝について調べてみた。インスタでは2023/09に3名の訪問が確認できた。さらに、CBCテレビの放送(YouTube)もあったようだ。看板の案内文についてはテキスト化したものを下記に示す。金原乙姫滝(GIFアニメ)1994年3月発行金原乙姫滝天文一六年(一五四七)大桑城の戦いで、土岐頼芸の軍勢は、最
久しぶりの鮮度の高いネタ。9-10年前に訪問した福井県の滝の文献調査をしていて、福井県丹生郡統計書(大正3年)の瀑布の記事で、別畑瀑を見つけた。これは見ていない滝なので、昔の地名の殿下村別畑付近を地理院地図で見る。すると、行きやすい場所に滝マークがあった。GoogleMapを見ると、道から見えている。北陸道鯖江ICを下りて、この滝を実際に見に行くことにした。そして、少し先には殿下地区の案内板があった。そこには「別畑の滝」が書かれていた。こんな手頃で良い滝を滝屋さんが見落すはずがないとネ
滋賀県の南部にある比較的知られた滝で、関東の滝屋さんが行かれた報告を見たことがある。滝そのものは好きだが、途中の道が狭いので、対向車が来るとうっとうしい。鶏鳴八滝が選定されてから15年が経過した。問題は堰堤の先に青のテープであることだ。立入禁止なら、その旨を表示してほしい。なお、松茸シーズンなので、その先の3つの滝は行かなかった。待避所の札が立った(初音の滝の写真を撮る場合はここに置く)15年の歳月を感じる最近は毎日熊のニュースがありますね狸にお金(不思議な習慣?)鶏鳴の滝の横の不動