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関西地方を中心とした様々な撮影スポットを紹介する本ブログ。今回紹介するのは岡山県美作市にある景勝地「琴弾の滝(ことびきのたき)」である。「んん?岡山県だって?『関西地方』じゃないやん」と思われるかも知れないが、兵庫県との県境に位置する市なので距離的には関西地方から十分訪れられるのだ。モチロン日帰りも可能だし、美作市は美人の湯で知られる「湯郷温泉」のある場所なので宿泊を兼ねて行くのもいいかもしれない。岡山県・美作三湯|湯郷温泉旅館協同組合公式サイト岡山県・美作三湯の湯郷温
アナギの滝はデンガラ滝と同じ2016/11/28に訪問している。このようなマイナーな滝については、先人の情報を流れを調べてみるとおもしろい。夢ヤーヤさん(2014/9)→瀑やん(2014/12)→瀑好さん(2016/11/13)→tanukiGoogleMapを見ると、尾鷲北ICから栃川原橋まで14.3km(27分)もあり、狭くて走りにくいR425はそれなりに疲れると思う。高さについては等高線から陽36m、陰6mと推定したが、えだ2さんの所に実測値があった。陽37m、陰7m。
この滝の所在地は地図によって異なるので少し悩ましいです。室生、室生瀧谷、室生砥取。さて?
前回、文蔵の滝に行ったのが、2016/04/23でほぼ10年ぶりである。その時の印象は、(1)長靴でないと、奥に行けない、(2)4月下旬はシャクナゲがきれい、(3)超広角でないと滝全体を撮影できないなどであった。今回も長靴で行ったが、やや水量が多く、足の置き場が深さが水流でよくわからず、岩も滑りやすく、怖いヘツリに感じた。花はシャクナゲだけでなく、シャガもあった。写真や動画については、OSMOPocket3の画角20mmでは無理で、レンズ交換式のカメラでは18mm以下のレンズを用意した
弁ヶ滝から林道法恩寺線を東へ2km余り走ると、女神(おながみ)川本流に架かる釣岩橋があり、すぐに支流の御堂之滝入口に着く。御堂之滝は「のどのたき」と読むのだが、すっかり忘れていて「みどうのたき」と思った。展望台があり、そこまで草の多い道を歩いたようである。かなり高い滝だが、展望台からなので弁ヶ滝より感動がなかった記憶がある。なお、滝前へのアタックについては、我流天晴さんのブログを参考にするとよい。御堂之滝(GIFアニメ)滝の位置(地理院地図に情報追加)鐘岩橋(女神川本流)入口付近標柱
きほく燈籠祭が7/26(土)にあるので、彩雲孔雀(さいうんくじゃく)撮影のリベンジにやってきました。先乗りで入って1つだけ滝に寄りました。新桑竈(さらくわがま)不動の滝15m2段分岐瀑新桑竈の限界集落を抜けた辺りに「これより先Uターン出来ず進入禁止」の看板があったので車はそこに置いて歩くとすぐに吉田橋を渡ります。(滝の看板あり)橋を渡ると、広い原っぱの真ん中に原っぱの端まで道がありました。突き当りには広いところもあるし、車でここまで来れましたね。原っぱには
滝の位置情報の発信については、細心の注意を払う必要がある。引用した場合は引用先を記することで、自分の責任をやや低減できる。今回、注目したのは中奥川支流「鳥渡谷」である。この谷にあるツボノ谷滝の位置を地理院地図の滝マークにしてしまった。山と高原地図のオイ滝の位置が大きくハズレているのはすぐにわかったが、ツボノ谷滝は油断した。最近、立体地形図で見ている時に気づいた。(下図参照)GPSログを出しているサイトはいいが、地理院地図の滝の位置を示された所も多い。現在の主要な地図のオイ滝、ツボノ谷
感動の出会いには色々なものがあります。人、場所、モノ、情報。それらが素晴らしい時は幸せな気分になりますね。今回紹介するものはフリーソフトで、「画像位置情報取得ツール」です。スマホ(iPhone、Android)やオリンパスのTGコンデジなどでは、写真データに位置情報が同時に保存されており、その場所をGoogleMapで表示させたことがある方はいると思います。私の場合、滝へのルートで大事なポイント(分岐、道しるべ、橋、徒渉、崩落箇所、鎖やロープなど)は必ず写真を撮ります。もちろん、GPS
関西地方を中心とした様々な撮影スポットを紹介する本ブログ。今回紹介するのは前回の投稿に続き京都府宮津市にある滝シリーズだ。その名も「今福の滝」。参考になるサイトはこちら↓↓『京都府の滝-今福の滝』宮津市今福大手川支流今福谷今福の滝別名/七段の滝、權現の滝宮津天橋立ICから府道9号線に左折します。1.3km先で標識に従い、左折します…ameblo.jp今福の滝【アクセス・駐車場】自然の景観が魅力の名瀑『滝めぐり』|気まぐれファミリー弾
関西地方を中心とした様々な撮影スポットを紹介する本ブログ。本日も前回の続きでGW(2026.5.2)に訪れた兵庫県の滝の紹介だ。大阪市から姫路駅まで行きそこからレンタカーで効率よく回る。ほぼ時間通りに朝来市の「白綾の滝」→神崎郡福崎町の「七種滝/八龍滝/虹ヶ滝」と撮影し、次の目的地に向かう。それが兵庫県佐用町櫛田にある「飛龍の滝」である。外部サイトはこちら↓↓飛龍の滝のスポット情報|佐用郡佐用町|JAFナビ落差20メートルと町内随一の落差の滝。