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春になり、周期的に雨が降るようになってきました。また、熊の出没のニュースがちらほら出てきました。今年も逢えるかな?
前回は2015/06で、約11年ぶりです。ホームページではC評価のがっかり系です。駐車場所は勝林寺付近に置かせてもらうといいでしょう。道は入口から墓までコンクリート舗装です。ただ、狭いので軽四以外は無理と思います。川の水量も少ないので、うっかりすると通り過ぎます。道と滝の間には赤テープはありました。この道を登っていく獣害柵を開ける右上方に墓地道になる山道マーキング黒滝
日本三名瀑と同じ名の滝が奈良県桜井市にある。ネット情報もないので、知っている方はほぼいないと思う。文献としては、「桜井町史続(1957)」や「目で見る大和路(1987)」がある。それぞれの一文を引用する。前者P619:「先ず朱塗の屋形橋を渡ると、千年の古杉の中に華厳の滝と阿含(あぐみ)の滝が見える」、後者P72「そんなに水量は多くないが、そうめんを懸けたような飛滝が、華厳の滝といわれた」。八井内の信号近くの公衆トイレ付近に駐車し、屋形橋方向に進む。そして、階段を登った後、右方向を見るとわ
奈良県宇陀市の室生トンネルの北口にある滝で、道からも見える超お手軽滝です。西ヶ滝滝の位置(地理院地図に情報追加)室生トンネル北口の右に見える。二の滝、三の滝についてはえだ2さんの所にまとめがあります。2018/02/042020/08/22
夫婦上の滝を見た後、黒滝にも寄ることにした。水量を比較するためだ。結果はほぼ同等である。高さについては少し黒滝のほうが少し低い。いずれも水量に難のある滝なので、雨後に狙いたい。さて、この山辺三地区には「富士瀑」というのが、「奈良県名勝志」(明治24年)に載っている。室生ダムができる前の情報であり、今は存在するかはわからないが、とりあえず、画像を貼っておく。黒滝滝の位置(地理院地図に情報追加)奈良県名勝志(国会図書館DCより引用)大谷橋今回も橋の東詰から滝は右の谷にある滝が見え
吉野町から宿のある明日香村に向かうまでに、大淀町にある安産の滝に寄りました。県道沿いにありますが、交通量はない道です。昔はここで安産祈願のための滝行がされていたそうです。滝壺近くに石仏が見えますが、ここまで降りれる階段があります。降りませんでしたが、着替え用の小屋があるそうです。滝行などしたらむしろ安産には逆効果のように思えますが、昔は(今も?)そう信じられていたのですね。この日は3月31日で日本マクドナルドHDの株主優待券の有効期限日ですが、未使用の券が2セット(サ
久しぶりに招雨瀑(竜の滝)にも寄る。前回は2018/06である。近くの竜鎮滝と同様、パワースポットとして知られている。招雨瀑(竜の滝)地理院地図に情報追加入口天の岩戸入口天の岩戸ここから階段を下りる参道東屋龍穴招雨瀑(竜の滝)
南東斜面が多いパターンでした。*気象庁のHPより
この滝については2026/01に出会ったが、その時は水が少なかったので再度訪れることにした。夫婦滝(筆者命名)の右を登って行くと奥に見える。前日の降水量が30mmくらいある時に狙うとよいと思う。夫婦上の滝夫婦上の滝の手前夫婦滝滝の位置(地理院地図)全国Q地図の等高線図に情報追加
奈良県宇陀市の招雨瀑(竜の滝)への林道の入口近くの谷でコンタ密の場所があったので見に行くことにした。そして、100mくらい谷を登ると、水量は少ないが、良い形の滝があった。高さは等高線読みで13m。50mm以上の雨の翌日行くといいと思う。龍穴東の滝全国Q地図の等高線図吉祥龍穴入口谷の様子
今回の雨は平均的な降り方で、土日も滝はまずまずの水量が期待できるでしょう。
3月31日(火)曇り。奈良旅行初日です。まずはメトロで本町へ移動し、楽天トラベルで予約していたレンタカー店へ8時と同時に入店です。予約後に店員の対応に問題があるという悪い口コミがいくつもあるのを発見して少し心配していましたが、特に応対も問題なく完了。5日分16,600円をクレカ支払い。今回の旅行を決めたのはこのレンタカー価格で、期間限定とはいえとても安いです。車はスズキアルトラパンです。安いプランだったので古い車を予想していましたが、案外綺麗で新しかったです。乗り始め
■撮影機材OSMOPocket4が発売されたが、2眼のPocket4PやInsta360Lunaが控えているので即購入はやめておいた。ただ、OSMOPocket3で滝を2倍ズームで撮影するが、YouTube動画作成時には使わないほうが多い。なお、アクションカメラはAction5PROを使っているが、GoProのMission1が良ければ、買うかもしれない。
前回、文蔵の滝に行ったのが、2016/04/23でほぼ10年ぶりである。その時の印象は、(1)長靴でないと、奥に行けない、(2)4月下旬はシャクナゲがきれい、(3)超広角でないと滝全体を撮影できないなどであった。今回も長靴で行ったが、やや水量が多く、足の置き場が深さが水流でよくわからず、岩も滑りやすく、怖いヘツリに感じた。花はシャクナゲだけでなく、シャガもあった。写真や動画については、OSMOPocket3の画角20mmでは無理で、レンズ交換式のカメラでは18mm以下のレンズを用意した
和歌山県かつらぎ町東谷地区の滝としては、「文蔵の滝」が有名である。しかしながら、「不動の滝」は文献にはあるが、ネット情報は皆無である。そこで、ストリートビューや等高線図などからその場所を推定した。結果、予想した場所に寂れた感じではあるが、鳥居や祠があり、信仰の滝があった。東谷不動滝滝の位置(地理院地図に情報追加)不動前のバス停駐車場所入口(橋を渡る)鳥居祠と賽銭箱
三重の滝ほかの動画をアップしました。4月半ばも過ぎると、山が新緑できれいになってきました。今は薄紫のミツバツツジが全盛で、次は藤やシャクナゲでしょうか。
前回の訪問が2016/04で、10年の時が流れた。そして、訪問後に「山と高原地図」で、西や東の谷にまだ名前のある滝があるのを知った。この「三重の滝」は上から「聖宝の滝」「不動の滝」「潮の滝」の三段で構成されると入口の看板にあるが、「山と高原地図」の最新版(2026年)では西の谷のものを「潮ノ滝」、東のものを「聖宝ノ滝」としている。これは手持ちの1998年の「紀泉高原」でも同じだ。一方、「日本滝名鑑4000」では西のものを「牛尾の滝」、東のものを「逆滝」としている。これなら、「潮の滝」と「牛
4月初旬。久しぶりに姉ちゃんとガッツリ歩く系の滝活・・・。私も姉ちゃんも最近まともに長い距離歩いてないけど大丈夫か?笑今回は、岩萌え萌え間違いなしのあの滝へ8:00。湯河原町の幕山公園からスタートここは梅林が有名なのだけどさすがに梅の花はもう終わっていて。桜もちょっと遅かったかぁー公園からしばらくはダラダラ登りの舗装路歩き。山の神にご挨拶行ってきます山の神の横、こんな庭園風になってたっけな?やっと水道施設のゲートまで来た・・・珍しくゲート開いてたここま
■OSMOPocket4OSMOPocket3からブラッシュアップされ、使い勝手やダイナミックレンジも向上した。内蔵ストレージもありがたい。ただ、標準の画角が20mmというが少し残念なポイントで、通常の歩き撮りではいい画角だが、滝前で滝全体が入らないことがある。ワイコンは歪むので使いにくい。コンデジのCANONPowerShotV1のいい所は、静止画の画角が16mm、動画は17mmという画角となっている点である。
■OSMOPocket4が発表動画撮影で最も頻度が高いのが、OSMOPocket3。圧倒的な手振れ補正、解像感、ホワイトバランスの安定感など凄いなと思う。本日、その後継機種が21時に発表された。そして、著名なカメラ系YouTuberも一斉にレビューをアップ。これには驚いた。
前回、大砂川の滝の探索後に、岩瀬神社の奥にある滝を見られなかった。今回はリベンジである。神社の左を進むと、左岸に道があるのでお手軽だった。高さはないが、周辺の岩壁や滝壺が調和して神々しく、石碑もあった。神社に戻ると、地域の宮世話と思われ方が数人おられたので名前を聞いてみた。「竜神の滝」とのことで、その由来などの話が聞けた。なお、ネット上には「竜王の滝」や「岩瀬滝」という名称もあった。竜神の滝滝の位置(地理院地図に情報追加)駐車場所左に進む左岸に道あり滝手前石碑竜神の滝
アマタノ川右岸支流の25m滝については「アマタノ滝」としたが、今回は左岸支流の15m滝である。蝙蝠(こうもり)峠に近く、名があってもいいレベルなので、「蝙蝠滝」にでもしようかと考えている。問題は駐車場所がないことだ。仕方ないので、アマタノ滝訪問の時に使った道のわずかな膨らみに置き、出合まで約400m歩いた。川沿いに道があるので到達難度はそれほどない。増水時にアマタノ滝とセットで訪問するのがお勧めである。アマタノ川左岸支流滝滝の位置(地理院地図に情報追加)駐車場所谷出合水はまずまず
秘瀑「錐ヶ瀧」の動画をアップしました。写真はミホミュージアム。海外の方(韓国)が多いような感じでした。
土日は支流滝もいい感じかもしれません。*気象庁HPより
■人気のYouTube長年、YouTubeをやっていますが、観るのは昔は登山系YouTube、最近はカメラ系YouTubeの頻度が高いです。カメラ系は顔出しが多く、しゃべりがうまい方が多い。旅系では「わた旅」さんの登録者が40万人とすごい。参考になる要素もあります。
杵築市車は杵築市に入りました。杵築市は国東半島南部に位置する人口約25,000人の小さな町です。杵築城がありかつては城下町として栄えた町で、現在も当時の古い街並みが残っています。大分県はあちこちに道路開通記念碑が多く、石が豊富に採れるため何かにつけて石碑を造っている感じがありました。羽門の滝に来ました。滝壺まで行けます。滝壺までの道は巨大な落石により遊歩道が使えませんが、河原を歩いて辿り着きました。落石があるまでは河川プールなども使えたようです。
奈良県東吉野村平野の大谷にある滝については以前「美濃の滝」を報告した。この時は高見山登山道からこの滝に接近したが、今回注目したのはその下流にある滝である。今の時期は「高見の郷」のしだれ桜で賑わい、かなりの数がある臨時駐車場はほとんど満車の札が挙がっていた。昔に一度行ったが、すごい急斜面をバスで登っていくのには驚いた。国道166号の松本大橋の手前に信号を左折し、天好園を目標に進む。郵便局の先を右折し、丹ノ浦橋を渡り、右折して最奥に車を置く。そこからは川沿いに道があるので、問題なく、滝まで
謎の秘瀑「錐ヶ瀧(きりがだき)」を目指して、昨年の秋から何度も安楽川支流の岩坪川上流に足を運んでいる。安楽川の支流については、石谷川や矢原川などが沢登りでよく行かれているが、岩坪川は砂の堆積した平坦な河原というイメージから注目されなかった。私はこの「錐ヶ瀧」が字名であり、新名神の橋にも「錐ヶ瀧橋」という名が採用されていることから興味を持った。また、全国Q地図で30m級の滝が岩坪川左岸支流に存在することを確認したが、いくら文献を検索しても滝の写真はなかった。昨年は大きな岩が太ももに直撃、今回
■懸垂下降中にトラブル発生。宙吊りとなる!秘境の30m滝を右岸からの降下で狙う。ルートは花崗岩質のヤセ尾根降下となる。予想通り、断崖で行き詰まる。足場の狭い場所で苦労してハーネスを装着。正面は奈落の底だが、右前方は3mくらい下にテラスがあり、足場となる石の出っ張りがある。そして、慎重に降下。すると、足を掛けた石が外れ、ロープは大きく正面方向に振られ、宙吊りになった。一瞬、何が起こったのか、わからなかった。そして、「もはやこれまでか」と感じる。しかし、斜面の出っ張りを掴み、テラス方向に体を移
白露の滝・塚原観音については現在、ネット検索にはヒットしないが、「伊勢年鑑昭和29年版」や「市町村別国土総攬中巻(1953)」には下之川村の観光地と掲載されている。中でも詳しいのは「下之川の今昔(1982)」向田育郎著である。(リンク先を見るにはログイン必要)この中で、「この場所は桜の名所で毎年春小学生の遠足で賑わったが、最近、桜は刈られ、杉が植林された」と記されている。P483を少し引用する「塚原観音経ヶ峯の裾、塚原谷の源流に一瀑あり、「白露の滝」という。・・・白露の滝は水量こそ多くな