ブログ記事23,012件
今日は、ぎふしんフォーラム(岐阜市民会館)へ。「市川團十郎特別公演」を観てきました。演目源氏物語~夕顔~素戔嗚大蛇退治すさのおおろちたいじ荒事絵姿化粧鑑はなのえすがたけわいかがみ景清市川海老蔵改め市川團十郎さん。2024年の襲名披露公演の年には、御園座と愛知芸術劇場に観には行ったのですが、昨年は予定が合わず。岐阜に来て下さるとは、嬉しいし有難いし。チケットは完売、客席は満員で大熱気でした。「源氏物語」は、市川團十郎さんの市川海老蔵さん時代に拝見したことがありま
【番外編】京都市の中心部に位置する京都御所は源氏物語の主人公「光源氏」が誕生した地で源氏物語は京都御所から物語がはじまります。京都御所は長らく日本における都の中枢ですが794年平安京へ遷都した時の御所からは火災などで幾度か場所を移されています。現在の京都御所は古来の内裏の形態を今日に保存している由緒あるもので安政2年(1855年)に造営されました。【京都御所
生霊について思い浮かべるものといったら、「源氏物語」の六条御息所でしょうか。光源氏への愛と正妻の葵の上への嫉妬心から抑圧された心が生霊と化して、葵の上に祟るというもの。私は生霊に憑かれたことは2回、そのうち1回はその体験だけでブログができるくらい濃くて、今も影響が残るほど内容がセンシティブなので、ここには書けないかなと思っています。もう一つの生霊体験は、昔いた会社の同僚でした。一緒にお昼を食べていましたが、自分でも私は面倒くさいやつだと言っていました。過去にあった嫌な体験をずっと心の
源氏物語〜夕顔〜素戔嗚大蛇退治荒事絵姿化粧鑑3部作で、歌舞伎初心者でも楽しめる構成の市川團十郎特別公演🎭映画「国宝」の影響で昨年から歌舞伎座の公演チケットが手に入らず、やっと團十郎さんを文京シビックホールで拝見することが出来た✌️これぞエンタメ‼️という見応えある舞台で、楽しかった🥰團十郎さんへの質問コーナーもありファンサービスも素晴らしい👍🔮本日3月20日:金曜日横浜中華街「縁占館」「大通り本店」にて中華街大通りの大きな木の前の店舗です。「萬福孫子」として
萬福寺のある黄檗から京阪宇治駅に移動。久し振りに宇治駅に降り立ちました。平等院、宇治神社、宇治上神社を目指します。駅を降りて宇治川を渡ります。宇治橋、宇治川を見ると、宇治に来たことを実感します。宇治橋西詰西詰にある紫式部像源氏物語宇治十帖の所縁の地ということでしょう。以前、三室戸寺から宇治に向かう途中にいくつも源氏物語に関わる碑が立っていました。紫式部像を通り過ぎ、茶を扱う店が立ち並ぶ参道を通り平等院へ。平等院は次回紹介します。旅のつれづれ946京都平等
「その1」の記事の続きです。プロカメラマン撮影はデフォルトで1枚のみですが、オプションで追加できます。たくさんスマホで撮影してもらったので1枚追加しました。(2,500円となります)少しアップ気味を選びました。もちろん、スマホで全身も撮影していただけます。MY衵扇に持ち替えました。そして、衣紋者さんが正しいと言っている、唐衣の上に裳を装備する着方です。後ろ姿。誰が着てもこのシルエットになりそうですね。カメラマンさんがさすがプロだ
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版今日は「きもの好き」さんにはおなじみ⁉️の、あの雅な文様、「源氏香(げんじこう)」についてちょっとだけ紹介を。さて、「源氏香」って、パッと見は線がピッピッと並んでて、「ん?バーコード?」なんて思っちゃう人もいるかもしれません(笑)実際のところ、僕も最初に見たとき
「源氏物語」と「平家物語」は、対になってるみたいなタイトルだけど、とりあえず時代も違うし、関係ない、わけですが。源氏物語は宮廷ラブロマンス、平家物語は源平合戦の戦記もの、全然テイストが違う、かというと、私はそうでもない、と思ってます。源氏、というのは母親の身分が低いから臣籍に降った皇子さまのこと。つまり、源氏物語というのは、平たくいえば「不遇な流浪の王子様のおはなし」という意味のタイトルです。源頼朝とか源義経とかの武士は、全然関係ない。平家、というのは、平清盛の家族、という意味。家と呼
さよならだけでは寂し過ぎるから👋愛するあなたへ贈る言葉❗️🌷🌸馬酔木❨アセビ・アシビ❩馬🐴が葉を食べると、酔ったようにふらつく毒性❨グラヤノトキシン❩を持つ!花言葉は《犠牲・献身・清純な心》🍀春に、白やピンクの鈴なりの花を咲かせる、ツツジ科の常緑低木で庭木や、生垣に人気です⚠️🏡古くから、万葉集にも詠まれる《万葉の花》でも有ります❗️📖✨磯の上に生ふる馬酔木を手折らめど見すべき君が在りと言わなくに✨🌿大伯皇女❨おおくのひめみこ❩🌿💦亡き弟・大津皇子を想い、
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版今回は、きもの文様の中でもひときわ優雅で、古典的な香りが漂う「御所車文(ごしょぐるまもん)」についてご紹介します。一言で言うなら、“王朝ロマン”を装うような文様。いやもう、この文様には平安の雅がぎゅっと詰まってるんです。⸻■そもそも「御所車」ってなに?御所
ジャガーズの岡本信さんが、タイガース時代の若きジュリーに対して『オーラが凄くて近寄れなかった、口も聞けなかった』とラジオで語っていたとブログで紹介しましたが、ポポロンさんからコメントを頂きました。シャランQのはたけさん(畠山俊昭さん)関係のGSの方からジュリーのエピソードポポロンさん、貴重なコメントを有難うございました!さすがにジュリー、デビュー前からとんでもない存在でしたね😳‼️12月25日放送、ジュリーの映像が有るそうです。今夜決定!全国1万人が選んだ
戦争やめよ。この瞬間にも人が死んでいるのです。今すぐに戦争やめよ。戦争が長びくと原爆を使いたくなる。地球は。子供は。大人は。命あるものすべてが危い。平和を愛する世界中の人人と手をつなごう。戦争やめよ。と、叫び合おう。―丸木俊のことばStopthewar.Peoplearedyingatthisverymoment.Stopthewarrightnow.Thelongerthewarcontinues,themoretemptedpeopl
2025.04.01一日一季語花篝(はなかがり)【春―生活―晩春】花篝向かうの街で母が泣く辻村麻乃辻村麻乃氏は、1994年に母である岡田史乃の「篠(すず)」に入会、現在、「篠」の主宰。岡田史乃は、「篠」創刊・主宰。2019年3月23日没。四ッ谷にあるカトリック麹町聖イグナチオ教会での通夜は4月1日だった。JR飯田橋駅から四ツ谷駅までの沿線に約2kmにわたって続く満開の桜並木。通夜当日は付近の入学式がおこなれたり、まずまずの天気でした。しかし、故人を偲ぶかのよう
また過去記事のまとめを。全然東北ではない久々の京都。だけど、6年も前のこと。あまり知られていない神社。偶然たちよった神社です。確か、桂川が流れる嵐山だったかな、その途中にあった気がします。ちょっとだけ参拝した記憶があるのですが、まったく、気にしてませんでした・・・写真があるので記事にアップしておこうか、と思い、ようやく今頃になって野宮神社を調べたら、伊勢斎宮が伊勢に行く前に清めた神社だった・・・そこに「剣山」のくぬき鳥居。なんか、面白そう・・・(今さら)伊
この日はびわ湖108霊場をスタートしようと思い1番札所へ2025/10/191/9石山寺いしやまでら山号:石光山宗派:東寺真言宗滋賀県大津市石山寺1-1-1☎077-537-0013入山料600円が必要です。紫式部が源氏物語を執筆したと言われているお寺です。西国三十三所第13番江州三十三観音第1番近江西国三十三観音霊場第3番神仏霊場巡拝の道第146番(滋賀14番)のお寺でもあるため御朱印を選べますが今回の御朱印は書置きとなります。バインダ
こんにちは。こちらは雨でございます。昨年10月に歌舞伎座で上演された源氏物語「六条御息所の巻」シネマ歌舞伎を見て来ました。あらすじ時は平安の世。光源氏との子を身籠る葵の上は、謎の病に臥しています。物の怪や生霊による祟りを疑い、左大臣と北の方は比叡山の僧に修法を行わせます。すると、護摩を焚く僧が煙の中に感じ取ったのは、賤しからざる身分の女の気配…。光源氏は、美しく、品格と教養を持ち合わせた愛人・六条御息所のもとを訪れます。花見や連れ舞に興じ、久方ぶりの再会を喜ぶ二人。宮中の忙しさ
「お姫様は抱かれるように出来ている」こんなすごい事を言ったのは今東光氏(1898~1977)。天台宗大僧正にして「毒舌和尚」。かつて週刊プレイボーイで連載されていた「極道辻説法」という人生相談においては、歯に衣着せぬ痛快な回答で若者を中心に大人気を博した。川端康成は無二の親友。瀬戸内晴美が中尊寺で出家得度を行った際、貫主であった今東光氏は自身の「春聴」になぞらえて「寂聴」の法名を彼女に与えた。枠にはまらない破戒僧とも言われたがその知識の膨大
蒸し暑いですね💦まだ6月‼︎ということを忘れそうな毎日🌀最近の銀座では外国人観光客の減少を実感しておりもしかしたら年中激混みの京都も今なら少し空いている?でもでもお隣の大阪で万博開催中なのであまり関係ないかしら?などと考えながら50代後半に入りやりたいことは後回しにしない‼︎と決めたことがふと頭をよぎり気がついたらぽちっ✨🚄✨京都⁈いこいこ💖土日なら行けるよ❣️娘のひと言も後押しに🥰おまかせ広告です↓朝8時台の東海道新幹線はまるで山手線のように5分間
そういえば来年2026年は「ひのえうま」の年なんですってね。丙午といえば、社会科で習うグラフで、出生数がその年だけガクンと落ちている図を見た記憶があります。一体何が起こったんですか?と子供の感覚にとっては強烈でした。”丙午に生まれた女性は気性が激しく、夫を食い殺す”(?)この迷信のため国民総出で産み控えたんでしょうなあ。こんなにくっきりと数値に現れると、我々実はすんごいスピリチュアル国民なのか、はたまた同調圧力なのか、コワ・・・恐らく外国人が見たらちょっと何言ってるかわかんないだろ
妙満寺の紅葉松永貞徳の肖像画俳諧の祖と言われる松永貞徳((1571年~1653年)が作った雪の庭のある京都妙満寺で、今年も貞徳忌俳句大会が行われました。かきくけこくはではいかでたちつてと貞徳「柿を食べないでどうしてここを発とうか、食べてから帰るよ」ということを、五十音を用いて表現した機知の句です。元々は和歌、連歌の先生であり、俗語(日常語)の詩として俳句を定義し、初の句会を開いた貞徳は、雪の庭などの造園、庶民や孤児を集めた寺子屋の設営などマルチな文化人でもありました。第七回
紫の上がまだ少女だった頃を描写したかきつばたあやめさんと「前世はきっと平安貴族」のでぶひよ1960さんお二人のブログからです。“北山の奥深くで野生児のように暮らし”“軽快に羽ばたいていた”“天真爛漫な枠にとらわれない活発な少女”“幼い日の彼女は生き生きと活発”“本当は明るく快活で生き生きとした少女だったのに抗議や反抗なんてできようはずもない”お二人が熱く語る若紫ちゃんを読んでいて似ている人がいたなあ...
こんにちは~不定期読書メモ④前回から10カ月…というか、実質8カ月本をほぼ読んでいなかったのですが、8月から読書熱が湧いて一気にあれこれ読みました元々大の読書好きだったため、復活するとものすごい勢いで読んでしまって、結局ドラマや映画を見ていません~あきない世傳金と銀(一)~(十三)/特別巻契り橋(上)幾世の鈴(下)高田郁最初は、わたしの推しである「小芝風花」ちゃんが出ているドラマということで、ドラマを見て虜になり、読み始めたのですが…書籍情報角川