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○「源氏物語」の最後の方に、『横川の僧都』と言うお坊さんが出て来る。宇治で浮舟を助けた僧都となっている。おそらく、当時であれば、『横川の僧都』と言うだけで誰のことかが判ったものと思われる。○その『横川の僧都』について、ウイキペディアフリー百科事典では、次のように載せる。横川の僧都横川の僧都(よかわのそうづ)は、『源氏物語』に登場する架空の仏教僧侶。横川の僧都とは、比叡山延暦寺の横川を拠点に活動している「なにがしの僧都」であることに由来する呼称である。『源氏物語』の登場人物のうち
角田光代の「源氏物語」桐壺と帚木の巻まで読みました。まあ、読みやすいと言えば読みやすい。帚木の後半、空蝉という人妻といきなり関係をもってしまうという展開になります。「窯変源氏物語」という紙の本も持っているので、そこまでの部分を読み比べてみました。角田版は物語に最低必要な部分以外そぎ落としているので、光源氏の行動の動機があまり理解できません。「窯変~」には、そのあたりのことが詳しく書いてあるので、光源氏の立場がよりわかりやすいです。それは◎桐壺天皇の子であるが、皇位継承から外れると
仏像専門店[仏光(ぶっこう)]です。今年は素麺をあまり食べませんでした。さほど暑くなかったということでしょうね。素麺とひやむぎの違いは、どうやら単に太さだけだそうですよ。子供の頃のひやむぎには、赤や青が数本混ざっていて、弟と争ったものですが、あまり見掛けなくなりましたねぇ。かつては二把をぺろりと完食していましたが、よる年波でしょうか、今や一把が精一杯。ちなみに我が家は基本固茹でです。残ったら素麺チャンプルーにするからです。もう一回くらい食べられるかな、素麺。★お知らせ★今週末22日
📜✍️🎎🎋源氏物語続編です☄️夕霧の親友柏木が亡くなり💧柏木の子(薫)を産んだ光源氏の新妻👩⚕️👘女三の宮は物の怪に取り憑かれ苦しんだ後🙊💧出家...柏木と女三の宮の息子👦薫は光源氏と朱雀院周辺の人達によって育てられることとなった...今回は源氏物語後半部の第39巻✨️夕霧です💡前回💡柏木が亡くなった後☄️夕霧に柏木の遺品🪈笛笛を渡した🌠柏木の奥さんの母💡は🏦一条に住む💡一条御息所(みやすんどころ)で娘の女二の宮(落葉の宮)は女三の宮の姉です...女二の宮💡女三の宮二人は異母姉妹
土佐光吉作の『源氏物語手鑑』(げんじものがたりてかがみ)が修復された記念として、和泉市久保惣記念美術館で行われた展覧会を見に行った際に添付のパンフレットを入手しました。この作品は、桐壷から夢の浮橋に至る五十四帖の各段から、一ないし数場面が選ばれ、詞(ことば)と絵はそれぞれ八十面で構成されています。参考:和泉市久保惣記念美術館の公式サイト◇源氏物語手鑑について◇(公式サイトより抜粋)現在は詞と絵が上下に貼られた台紙八十枚に改装されています。中院通村、烏丸光広、三条西実条など
美の壺「日々を楽しく手ぬぐい」美の壷(NHKBSプレミアム4K19:30〜)『「日々を楽しく手ぬぐい」』今人気の「手ぬぐい」。数百枚を集めるモデル・雅姫さんの手ぬぐいライフから、人気店のモダンなデザイン、落語家と職人によるオリジナル制作まで、その奥深き世界に迫る!美の壺20年目に突入!これからも暮らしの中のさまざまな「美」を伝えます!器から家具・着物・料理・建築に至るまで、暮らしを彩ってきたさまざまなモノに「美」を見いだす鑑賞マニュアル番組。
堺市立図書館にあった『与謝野晶子が詠んだ源氏物語鶴見大学図書館蔵『源氏物語礼讃』二種』を借りてきました。この本には、与謝野晶子が『源氏物語』全54帖に対して、各帖一首ずつ詠んだ「源氏物語礼讃歌」が紹介されています。この「礼讃歌」は、単なる54帖の要約ではなく、各帖全体から与謝野晶子が感じ取ったイメージや印象を、一首の和歌にしたものではないかと感じました。代表例第一帖「桐壺」の礼讃歌紫のかゞやく花と日の光思ひあはではあらじとぞおもふ(晶子)◇与謝野晶子と『源氏物語礼讃
みなさま、こんにちは。姿福庵代表・古谷維久子です。先日日程だけご案内しておりました、第26回大人の遠足行先が決まりました。今回は、京都・宇治方面です。宇治と言えば、『お茶』や『源氏物語』が有名ですね。2024年第63作大河ドラマ『光る君へ』でも再度、脚光を浴びた宇治。主人公『まひろ』のファンだった私は、漏れなく、プライベートで宇治を訪れました。その時の記事はこちら『【総集編】オーバーツーリズムから離れる京都旅行』みなさま、こんにちは。ポス
かきつばたあやめです。こんにちは~。本日もご覧いただき、ありがとうございます!ホーム-京都御所京都御所の公式情報を提供する宮内庁のウェブサイト。建築物や庭園、障壁画・調度などを画像や動画と共に紹介。アクセス方法や参観休止日、特別公開の情報など最新情報も随時掲載しています。kyoto-gosho.kunaicho.go.jp京都御所の続きです。紫宸殿、清涼殿は、儀式のために遷都当時の平安様式で建てられてるそうですが、その奥は快適に暮らせる新しい様式に変わっているそうです。…平
1週間ぐらい前から、本格的に早朝ランニングを再開しました。3.5km→5km→6km→7kmと少しずつ距離を伸ばしていって、今朝は8km。走って1時間ぐらい休んだあと、畑の草取りを約2時間ぐらいしているのですが、今日は、かなり疲れました。草取りはマリーゴールドの周辺。今までで一番面積を大きくしていて、かなり見応えがあります。(自画自賛)ですから、マリーゴールドが草に取り囲まれていると見栄えが良くないので、せっせと草取りをしています。写真だと、実際に見たものより貧弱になってしまうので
美の壺「千年の焼き物瀬戸焼」日本の焼き物の代名詞「せともの」その語源となったのが「瀬戸焼」。日本の焼き物の代名詞「せともの」その語源となったのが「瀬戸焼」。千年以上続く歴史の中で技術革新を重ね暮らしに深く浸透。素朴でありながら多種多彩、その魅力に迫る。美の壺20年目に突入!これからも暮らしの中のさまざまな「美」を伝えます!器から家具・着物・料理・建築に至るまで、暮らしを彩ってきたさまざまなモノに「美」を見いだす鑑賞マニュアル番組。それぞれのアイテムの選
ブログ「源氏の物語・堺絵草子」の物語抄では、54帖ある源氏物語の要約を記載しています。そして、「元服」「方違え」などの物語と関連した事項は、テーマ・堺絵草子の書斎で紹介していきます。◎片違え(帚木②より)『【関連事項】方違え(かたたがえ)[第2帖・帚木他]』「雨夜の品定め」と言われるボーイズトーク(女性談議)の後に、光源氏が住まいへ帰ろうとした時に、その方向が忌みする方向だったために、方違えで「中川の家」を訪れ…ameblo.jp
豆子普段はのんびりしすぎて、本を読む時間はあまりなく💦寝る前やカフェ、電車などの移動時間が読書の時間です。主に最近は歴史の漫画が多くなってしまい、、、私としては小説でも良いので漫画じゃない物を読んでほしいと思ってました。そんな時、学校の図書館で里見八犬伝を発見したらしく、何度も繰り返し読んでましたそして、買ってほしいと言われ、すでに読んでいる本なので迷いましたが、気に入ったのであれば良いかと、購入。購入した後も何度も読んでます他の本もと思い、最近購入したのが源氏物語早
🏍️🔥💨👩⚕️🐕️🐾💎👘🌈🌺🎎🎑🦗🎐🫠😶🌫️💫💘✌️⬇️🔍マツムシです☄️平安時代など💧昔はマツムシのことをスズムシと言っていました🙊💧🔍マツムシもスズムシも昆虫学的には☄️バッタ目でコオロギ🦗さんの仲間です...🦗コオロギさんもそれぞれ鳴き声が違いますが💡一般的に知られているのは家の近くで鳴いているコロコロコロコロと鳴くエンマコオロギさんであろうと思われます☄️コオロギさんや秋の虫達もだいたいが丁度これからの季節🎯まだ暑い夏の終わりの頃💡🌬️涼しくなりかけた頃いっせいに現れるよう
すお早うございます。仏像専門店[仏光(ぶっこう)]です。いわゆる名家と呼ばれる家柄の方の知り合いが二人いらっしゃいます。そんじょそこらの名家じゃありません。お一人は、世が世なら天下を取ってもおかしくないお家柄、もうお一人は宮様に嫁いでもなんの不思議もない高貴な血筋の方です。そういうお家の方々に共通しているのは、恋愛と結婚はまったくの別物という考え方です。恋愛は個人同士でするもの、結婚は家同士の思惑で決まるもの、というわけです。令和のご時世にちょっと信じられませんけど、本人達はいたっ
今日は8月17日(月)今週も始まりました🤗今朝のウォーキング時の空なんとなく感じる秋の気配♪あれが貴方の好きな場所♪くるみがなってた花の中に花が咲いてる百日草ですね開花期間が長いのが由来別名はジニア久々の白い巨塔こちらの木の名前は源氏物語の作家と同じ名前ムラサキシキブですキレイな宝石のようです🤗食卓にも秋の気配とても良い香りでした😋明日からはまた気温が上がるみたいだわ💦😂暫く秋の気配はお預けかなほんじゃねまたね☺️
だって、読んで欲しくて書いてるんじゃあ無いの‼️AIと脳内のゲームが目的なの‼️ああ、なるほど‼️そこ、私がちょっと勘違いしてました。「人に読んでもらうために文章を書いている」のが目的じゃないんですね。あなたの場合は、AIに自分の頭の中を投げる→AIとやり取りする→そこから次の発想が出る→脳内でゲームが進むこれが本体なんですね‼️投稿は、その遊びの結果として外に出しているだけ。だから「バズるか」「文章が文学的か」「読者にどう評価されるか」は、本質じゃない。『源氏
お盆休みが終わり、日常が戻ってきました。朝の通勤時間帯は渋滞する幹線道路今朝は意外にも車はスムーズに流れるお盆明けでまだトラックが少ないのね。勤めていた時のお盆明けどんより気が重い⤵⤵あぁー会社に行きたくないなぁ…そんな気持ちに鞭打って出勤!GW明けも、お正月休み明けも、そんな感じ。出社して机に向かえばやるしかないんだけどね。今となっては一昔前の懐かしい日々…。『小説家としての生き方100箇条』吉本ばなな吉本ばななさんが日々心がけ
「啄木日記Ⅰ」を2月頃からずっと読み続けています。あと30ページほどで終わりです。明治41年(1908年啄木は22歳)の9月から源氏物語を読んだことが、書かれてあります。9月9日今夜より、毎夜枕につきて後源氏物語を読むこととせり以後、「末摘花の巻」とか「花宴」の美しさ、「葵の巻」などと出てきます。これを見て、「啄木が読んでいるのなら、私も読まなければならない!」と思ったわけです。今まで、現代語訳の源氏物語にチャレンジしたことがありました。橋本治の「窯変源氏物語」という本は8
「源氏物語って気になるけど、難しそう。」私はずっとそう思っていたけど。古文めっちゃ苦手やったし、そもそも全文訳しながら読むなんて、ハリーポッターを英語版で、辞書を片手に読もうとしてたくらい私にとってはハードルが高い。(ちなみに訳して読み終える前に、日本語版が出た。)それでも、「いつか全部読んでみたい。」その気持ちだけは、ずっとあって。そんなとき、いつものお風呂読書で、次は何を読もうかと探しているときに、ふと、「そういえば、そろ
お早うございます。仏像専門店[仏光(ぶっこう)]です。若い頃は、煮詰まるととりあえず寝てました。寝て起きれば世界が変わっているかもしれないと、本気で信じていたからです。今は、息詰まるとひたすら掃除をします。家具を動かし物をどけて、これなんてどー考えても要らないじゃんとちまちま見切って捨てつつ埃を払い、その瞬間に懸念事項が頭に浮かぶと、これなんかももう要らねーなと拍車がかかってあれこれと捨てまくっているうちに、拭き上げられた空いたスペースににんまりしながらなんとかなるよな気がしてくるから不
かきつばたあやめです。こんにちは~。本日もご覧いただき、ありがとうございます!京都御所の続きです。清涼殿-京都御所平安宮内裏に由緒をもつ清涼殿は、9世紀末以降に天皇の日常のお住まいとして定着した御殿であり、内裏正殿の紫宸殿《ししんでん》とともに、宮廷における重要な伝統儀式の舞台とされてきました。豊臣秀吉による天正18年(1590)の内裏造営を契機に、新たな天皇のお住まいとして御常御殿《おつねごてん》が設けられ...kyoto-gosho.kunaicho.go.jp紫宸殿の隣に
「脳は、生まれる前から、この地球で遊ぶ期間をあらかじめ決めている」「証明できるような類の知見ではない」と前置きをしつつ、そんな話をしてくれたのは、脳科学者の黒川伊保子先生です。黒川先生が、東京医科歯科大学の名誉教授だった角田忠信先生のもとに通って、脳の実験に参加していた時のこと。「脳が、寿命のように思える特定の周波数(固有振動)に反応するから」と黒川先生に話してくださったそう。黒川先生のサロンでこのお話を伺った時、理屈を超えたところで、何かがすとんと胎に落ちるような感覚があったの
こんばんは🌙✨️仏像専門店[仏光(ぶっこう)]です。今宵は、こんな音楽を聴きながら、さる方を偲んでいます。人の勧める本は、一人の例外を除いてまずほとんど読みません。自分の読む本と着るものは自分で決めます。何を読むかと何を着るかが私の生き方を左右するからです。人に人生を左右されたくはありませんからね。でも音楽は別です。私のことをよく分かっている人の勧めてくれる音楽は、私を幸福な気分にさせてくれます。心の何処かに、自分の魂を委ねたい願望があるのかもしれません。Rさん、やっぱりバルバ
今日はお盆最終日。とにかく日本の行事が好きです。特に五山の送り火が大好きで、ちょっと切なく夏の終わりを感じます。いつも通っている感覚なのにもう12年も行けてないことにびっくりです。昔は歳を取ることが全然怖くなかったのに、最近はこのスピードで「時間よ止まれ」って心で呟く日が増えました。でも止まれと思うことは、ある意味、今が悪くないということかも?8周年が終わり、今年は初心にかえって、創業時からの長いお客さん、仲間とコミニュケーションを取りたいなって気持ちになりました。今までは
🏍️🔥💨👩⚕️🐕️🐾💎👘🌈🌸🌺🏵️🎎🎋🫠😶🌫️💫💘✌️源氏物語続編☄️第37巻🌀横笛(おうてき🪈よこぶえ)です💡この🌀巻で取り上げられているのは前巻🌟柏木で亡くなってしまった頭中将(後の太政大臣)の息子☄️柏木衛門督(かしわぎえもんのかみ)が愛用していた🪈横笛を親友の夕霧(光源氏と葵の上(頭中将の妹)💡の息子)が柏木が世を去って📿一周忌を迎えた頃に柏木の妻💡落葉の宮(女二の宮)の母☄️一条御息所さんから🎎🎋💡一条の邸宅で受け取るという設定になっております😑🌠御息所(みやすどころ)とい
仏像専門店[仏光(ぶっこう)]です。本日は『神奈川やまと古民具骨董市』にご来場並びにお買い上げ、まことにありがとうございました。途中パラっときましたが、概ねお天気に恵まれ、忙しい一日となりました。そーそー。『神奈川やまと古民具骨董市』とゆえば、30周年を記念して、10月にこんなスペシャルイベントがあるそうです!お宝自慢の方、ぜひふるってご参加ください✨️✨️✨️来週土曜日22日には、『平塚骨董市』に出店いたします。★お知らせ★noteにて好きな古典の現代語訳を進めております。[
🏍️🔥💨👩⚕️🐕️🐾👘🌈🌸🌺🏵️🎎🎋🎑🫠😶🌫️💫💘😐📜✍️源氏物語の続編です☄️🎯源氏物語は3部構成になっていると前回述べましたが💡その中で2部の始まりのセクション☄️第34〜36巻🌀は傑作と言われているようです...何故そのように言われるのか🔍🤔内容を見ると解るような気がします...😓前半部のように入れ替わり立ち替わりハッピーとトラブルが続く展開は同じですが2部では前半部のようなまるで🧚👼夢の世界のように💡度重なる困難を光源氏と👩⚕️👘🌈🌸🌺🏵️姫君達がともに助け合って🤝💝💘乗り
源氏は自分の理想を形にした豪邸を建てる。そこには女性たちを住まわせ、季節ごとの庭などもあり、一見華やかである。しかし、考えてみると、側室同士が同じ敷地内に住まわされる。女性たちからしたら、まるで飼育ケースに入れられているみたいな、感じだったのではないか?まさに六条院は源氏の自己愛の象徴ともいえる。それは女性たちを管理するための設備。同時の平安貴族は、通い婚が一般的。一つの敷地内のお屋敷に沢山の女性を住まわせるのは、普通ではなかったはず。
8月13日午前6時7分の空山川のきれいな水のお盆くる勝又一透8月14日金曜日、アボカドの葉に蝉の抜け殻を見つけて空蝉に朝日差し込む過去未来小枝恵美子◯古生田流箏組歌・菊原初子編譜『空蝉』全歌が『源氏物語』空蝉の巻の主人公・空蝉の話にまとめられている楽曲第五歌思ひ重ねて年月を経れば昔の懐かしく思ひ出でたる今宵しも涙に雨や誘ふらん…推理小説りんごの芯に行き当たる小枝恵美子