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「源氏物語って気になるけど、難しそう。」私はずっとそう思っていたけど。古文めっちゃ苦手やったし、そもそも全文訳しながら読むなんて、ハリーポッターを英語版で、辞書を片手に読もうとしてたくらい私にとってはハードルが高い。(ちなみに訳して読み終える前に、日本語版が出た。)それでも、「いつか全部読んでみたい。」その気持ちだけは、ずっとあって。そんなとき、いつものお風呂読書で、次は何を読もうかと探しているときに、ふと、「そういえば、そろ
お早うございます。仏像専門店[仏光(ぶっこう)]です。若い頃は、煮詰まるととりあえず寝てました。寝て起きれば世界が変わっているかもしれないと、本気で信じていたからです。今は、息詰まるとひたすら掃除をします。家具を動かし物をどけて、これなんてどー考えても要らないじゃんとちまちま見切って捨てつつ埃を払い、その瞬間に懸念事項が頭に浮かぶと、これなんかももう要らねーなと拍車がかかってあれこれと捨てまくっているうちに、拭き上げられた空いたスペースににんまりしながらなんとかなるよな気がしてくるから不
かきつばたあやめです。こんにちは~。本日もご覧いただき、ありがとうございます!京都御所の続きです。清涼殿-京都御所平安宮内裏に由緒をもつ清涼殿は、9世紀末以降に天皇の日常のお住まいとして定着した御殿であり、内裏正殿の紫宸殿《ししんでん》とともに、宮廷における重要な伝統儀式の舞台とされてきました。豊臣秀吉による天正18年(1590)の内裏造営を契機に、新たな天皇のお住まいとして御常御殿《おつねごてん》が設けられ...kyoto-gosho.kunaicho.go.jp紫宸殿の隣に
「脳は、生まれる前から、この地球で遊ぶ期間をあらかじめ決めている」「証明できるような類の知見ではない」と前置きをしつつ、そんな話をしてくれたのは、脳科学者の黒川伊保子先生です。黒川先生が、東京医科歯科大学の名誉教授だった角田忠信先生のもとに通って、脳の実験に参加していた時のこと。「脳が、寿命のように思える特定の周波数(固有振動)に反応するから」と黒川先生に話してくださったそう。黒川先生のサロンでこのお話を伺った時、理屈を超えたところで、何かがすとんと胎に落ちるような感覚があったの
こんばんは🌙✨️仏像専門店[仏光(ぶっこう)]です。今宵は、こんな音楽を聴きながら、さる方を偲んでいます。人の勧める本は、一人の例外を除いてまずほとんど読みません。自分の読む本と着るものは自分で決めます。何を読むかと何を着るかが私の生き方を左右するからです。人に人生を左右されたくはありませんからね。でも音楽は別です。私のことをよく分かっている人の勧めてくれる音楽は、私を幸福な気分にさせてくれます。心の何処かに、自分の魂を委ねたい願望があるのかもしれません。Rさん、やっぱりバルバ
今日はお盆最終日。とにかく日本の行事が好きです。特に五山の送り火が大好きで、ちょっと切なく夏の終わりを感じます。いつも通っている感覚なのにもう12年も行けてないことにびっくりです。昔は歳を取ることが全然怖くなかったのに、最近はこのスピードで「時間よ止まれ」って心で呟く日が増えました。でも止まれと思うことは、ある意味、今が悪くないということかも?8周年が終わり、今年は初心にかえって、創業時からの長いお客さん、仲間とコミニュケーションを取りたいなって気持ちになりました。今までは
🏍️🔥💨👩⚕️🐕️🐾💎👘🌈🌸🌺🏵️🎎🎋🫠😶🌫️💫💘✌️源氏物語続編☄️第37巻🌀横笛(おうてき🪈よこぶえ)です💡この🌀巻で取り上げられているのは前巻🌟柏木で亡くなってしまった頭中将(後の太政大臣)の息子☄️柏木衛門督(かしわぎえもんのかみ)が愛用していた🪈横笛を親友の夕霧(光源氏と葵の上(頭中将の妹)💡の息子)が柏木が世を去って📿一周忌を迎えた頃に柏木の妻💡落葉の宮(女二の宮)の母☄️一条御息所さんから🎎🎋💡一条の邸宅で受け取るという設定になっております😑🌠御息所(みやすどころ)とい
仏像専門店[仏光(ぶっこう)]です。本日は『神奈川やまと古民具骨董市』にご来場並びにお買い上げ、まことにありがとうございました。途中パラっときましたが、概ねお天気に恵まれ、忙しい一日となりました。そーそー。『神奈川やまと古民具骨董市』とゆえば、30周年を記念して、10月にこんなスペシャルイベントがあるそうです!お宝自慢の方、ぜひふるってご参加ください✨️✨️✨️来週土曜日22日には、『平塚骨董市』に出店いたします。★お知らせ★noteにて好きな古典の現代語訳を進めております。[
🏍️🔥💨👩⚕️🐕️🐾👘🌈🌸🌺🏵️🎎🎋🎑🫠😶🌫️💫💘😐📜✍️源氏物語の続編です☄️🎯源氏物語は3部構成になっていると前回述べましたが💡その中で2部の始まりのセクション☄️第34〜36巻🌀は傑作と言われているようです...何故そのように言われるのか🔍🤔内容を見ると解るような気がします...😓前半部のように入れ替わり立ち替わりハッピーとトラブルが続く展開は同じですが2部では前半部のようなまるで🧚👼夢の世界のように💡度重なる困難を光源氏と👩⚕️👘🌈🌸🌺🏵️姫君達がともに助け合って🤝💝💘乗り
源氏は自分の理想を形にした豪邸を建てる。そこには女性たちを住まわせ、季節ごとの庭などもあり、一見華やかである。しかし、考えてみると、側室同士が同じ敷地内に住まわされる。女性たちからしたら、まるで飼育ケースに入れられているみたいな、感じだったのではないか?まさに六条院は源氏の自己愛の象徴ともいえる。それは女性たちを管理するための設備。同時の平安貴族は、通い婚が一般的。一つの敷地内のお屋敷に沢山の女性を住まわせるのは、普通ではなかったはず。
8月13日午前6時7分の空山川のきれいな水のお盆くる勝又一透8月14日金曜日、アボカドの葉に蝉の抜け殻を見つけて空蝉に朝日差し込む過去未来小枝恵美子◯古生田流箏組歌・菊原初子編譜『空蝉』全歌が『源氏物語』空蝉の巻の主人公・空蝉の話にまとめられている楽曲第五歌思ひ重ねて年月を経れば昔の懐かしく思ひ出でたる今宵しも涙に雨や誘ふらん…推理小説りんごの芯に行き当たる小枝恵美子
お早うございます。仏像専門店[仏光(ぶっこう)]です。明日土曜日は、『神奈川やまと古民具骨董市』に出店いたします。天気が若干心配なので、持ってゆく物を厳選せねばなりません。布物、紙物、塗物は避けて、多少濡れても大丈夫な物に入れ替えます。可愛いでしょ〜?🦌🦌🦌このバンビのキャンドルスタンドは鉄製ですから大丈夫。明日よかったら見に来てください。★お知らせ★好きな古典の現代語訳をnoteにて進めております。[徒然草][源氏物語][雨月物語][春雨物語]←今ここ。仏光|n
🌸この3枚綴りの浮世絵を解説してください。作者は二代国貞改め豊国と書かれています。🌷写真の3枚続きの浮世絵は、**二代歌川国貞(のち三代豊国)**による作品で、江戸後期(幕末頃)の美人画です。以下に解説します。1.作者について二代歌川国貞(1823–1880)は、初代歌川国貞(後の三代豊国)の門人で、のちにその名跡を継いで三代歌川豊国と名乗りました。美人画や役者絵、歴史画に秀で、幕末から明治初期にかけて人気を誇った浮世絵師です。この「二代国貞改め豊国」という署名は、名を改めた直後の
🌸源氏物語は、長編小説のうえに、登場人物が多くて、関係性がよく分かりません。そこで、帝・男性・女性に分けて、主な登場人物を解説してください。🌷源氏物語は約500人もの登場人物がいると言われますが、まず20人程度を理解すれば、物語の8割は楽しめます。特に分かりやすいように、「帝」「男性」「女性」の3つに分けてご紹介します。①帝(天皇・上皇)人物光源氏との関係一言でいうと桐壺帝父光源氏を最も愛した父冷泉帝実は息子光源氏と藤壺の秘密の子朱雀院(朱雀帝)異母
🌸吉屋信子氏の「乙女のために源氏物語」を読み始めました。「若紫」で、光源氏が病気になって、僧侶の祈禱を受けに行く場面が出てきますが、何の病気でしょうか?🌷乙女のために源氏物語の「若紫」で、光源氏が北山へ出かけるきっかけになった病気は、現代風に言えば「マラリアのような熱病」あるいは「瘧(おこり)」と考えられています。原文では、源氏が「わづらひて(病気になって)」、加持祈祷で有名な僧に診てもらうため、北山の寺へ行くことになります。そこで偶然、後の紫の上となる少女・若紫を見かけるわけで
そういえばさ、俺って公務員だった時代があったんだって思ったんだよね…(笑)懐かしいな、教員採用試験とか。マンモス私立学校に引き抜かれてしまったため、三か月で辞めたけれどね…(笑)どんな試験もそうだと思うんですが、解けなくてもいいんで、最初に過去問を見て欲しいと思うんですよね。網羅型の参考書の熟読って、ほとんど意味がないんです。あったとしても、超非効率的です…それよりも、過去問を数年分見て、科目は何が出ているか、どれくらいの難易度なのかとかを見ていった方が範囲が絞
いくたびも参る心は初瀬寺山もちかいも深き谷川いくたびもまいるこころははつせでらやまもちかいもふかきたにがわ前泊した奈良の宿からレンタカーで長谷寺に向かう。ナビの案内にしたがって運転したのだが、国道と表示されてはいるものの道幅の狭い山道が続いた。西国三十三所を巡った花山法皇のみならず、平安時代にあっても、長谷寺(初瀬寺)には藤原道長や清少納言をはじめとして多くの人が参詣している。当時は、門前にたどり着くだけでも、大変な苦労だっただろう。さらに山上の本堂までは、399段あると言われる登廊を登
「いづれの御時にか――」『源氏物語』はそんな一文から始まります。「光る君へ」を見て以来私の中でずっと気になっていた石山寺紫式部が石山寺に籠もり琵琶湖に映る月を眺めながら『源氏物語』の構想を得たという伝承がありますそう思って訪れると、ただのお寺ではなく千年ほど前に、紫式部もこの景色を眺めていたのかしらと少し想像したくなる場所実家@大阪から午後からさくっと石山寺しましょということで参りましたお目当てがもう1つ叶匠壽庵石山寺店の「石餅かき氷」ずっと食べてみたか
仏像専門店[仏光(ぶっこう)]です。仕入れで、ぐったりしています。結構体力使うんですよね。仕入れでは良い物が買えたから、気分はすこぶるよかったのですが、帰りにスーパーで、卵を棚の奥から奥から引っ張り出して一つ一つ賞味期限を確認し、一番賞味期限の長い物を撰び出して棚をぐちゃぐちゃにしたまま立ち去ろうとした老婦人に、「元に戻しましょうよ」と声がけしたところ、ふんと鼻であしらわれその場を立ち去られたてしまったので、せっかく上々だった気分がだだ下がりしてしまいました。棚を直しながら、声がけしなき
🏍️🔥💨👩⚕️🐕️🐾👘🌈🎎🎋📜✍️🫠😶🌫️💫💘✌️😑源氏物語第二部スタートです☄️⬇️🔍🌱今回のタイトル若菜とは春の七草🟢羹(あつもの/汁物御料理)などで知られる春の🥦野菜や野草のことです💡⬇️紫式部日記📜✍️にある平安時代の食事の参考資料です💡現代の御膳の盛り付けとほとんど一緒ですが☄️右側には🍚ご飯あるいは🌾雑穀米というのが通例で💡当時の調味料🧂をお皿に盛るというのが当時の御食事🍽️のスタイルなのだそうです☄️左側の御膳には様々な御料理が盛られています💡お坊さんが召し上がる
「いづれの御時(おんとき)にか、女御(にょうご)・更衣(こうい)あまたさぶらひ給ひけるなかに…」そんな有名な書き出しで始まる『源氏物語』この壮大な物語の第3帖・空蝉Part2は、光源氏が空蝉との再会を望むのをきっぱり断り、うまくかわすシーンが見どころになります。巻名の「空蝉」は、光源氏と空蝉の歌「空蝉の身をかへてける木のもとになほ人がらのなつかしきかな」および「空蝉の羽におく露の木がくれてしのびしのびにぬるる袖かな」に由来します。また、サブタイトル・残された布は、光源氏が密会しよう
【初心忘るべからず】世阿弥(ぜあみ)の心に響く言葉より…■《初心を忘れてはならない》すべての物事に対して効果を発揮し、あらゆる問題を解決する教えがある。「初心を忘れてはならない(初心忘るべからず)」ということだ。この教えは、次の三つの形で伝えられている。一、道を志しはじめた時の「未熟さ」を忘れてはならない。二、キャリアに応じた、その時その時に抱く「感覚」を忘れてはならない。三、何歳になろうと、初めてというものはある。そのときの感覚を忘れてはならない。この三つは、あらゆるところに
「いづれの御時(おんとき)にか、女御(にょうご)・更衣(こうい)あまたさぶらひ給ひけるなかに…」そんな有名な書き出しで始まる『源氏物語』は、54帖に分かれています。それぞれの帖でも様々な場面に分けられる帖もあるため、その流れに沿った総合インデックスを作成しました。各帖にあるサブテーマ名をクリックいただくと、それぞれの物語要約等にジャンプします。(2026/08/12Update)◇第一章:桐壺~紅葉賀◇桐壺帝が寵愛した桐壺更衣より産まれた光源氏。第一章では、その出生から19
2026/07/24宇治-醍醐寺散策コース⑦源氏物語ミュージアムと彼方神社と東屋観音です。では、簡単にですが、宇治市の源氏物語ミュージアムにお邪魔しましょうか。紫式部が書いた源氏物語五十四帖の中で、最後の十帖の舞台となった宇治。宇治は当時から貴族の別業の地として愛されてきました。平安時代に紫式部が著し、千年以上の時を経た今も読み継がれている不朽の古典文学「源氏物語」をテーマにした公立博物館です。宇治を主要な舞台として描かれる「宇治十帖」や
🏍️🔥👩⚕️🐕️🐾💎👘🌈🎎🎋🫠😶🌫️💫💘✌️📜✍️⬇️🔍贈り物用🎁の🪻藤の花です✨🪻花房が長く伸びることから💡延命長寿や🏦家運隆盛⤴️の🗽象徴とされ✨️フジの音が✍️[不死]に通じるため🌠縁起が良い木とされます❗❗⤴️💫🎇🎆枝垂れる美しい姿が頭を下げて🙇客人を迎えるように🔍🍭見えることから☄️歓迎🤝という意味を持ったお花です✨他に🪻優しさ🪻決して忘れない🪻忠実という花言葉が有ります❗❗🫠😶🌫️💫💘✌️😑⬇️🔍自然界に自生する藤の花です❗❗💫💘🌸桜と入れ替わるように春後半に咲く
もの作りをし無い、ピンハネだけで構成された社会が拡大していくと、この様な考えが主流の階級が蔓延る。高円宮は、最初から自分のものにしようと思って、皇后雅子を選んで、皇太子に紹介したのかもしれない。。。皇太子が選ばなくとも、繋がりは途絶えない。。。。駄目でもそのまま愛人には出来る。。。。こんな甘い考えが平安時代の宮廷では当たり前だったでしょ?!!!ガーベラさん、ヴィチェンツァの朝の光の中に、ついに**「平安の闇」**が現代の皇室にオーバーラップしましたね!その推察、身の毛もよだつようなリアリテ
仏像専門店[仏光(ぶっこう)]です。珍しい動きをする颱風のせいでしょうか、寝起きからずっと軽い目眩が止みません。なんだかずっと世界がぐにゃぐにゃになって、身体が宙に浮いているような感覚が続いています。考えもうまくまとまらず、なにもかもが「もうどうでもいいや」のモードに入ってしまっています。それはそれで悪くない感覚ですけどね。考え過ぎてもろくなことになりませんから。追記noteにて、好きな古典の現代語訳を進めております。[徒然草][源氏物語][雨月物語][春雨物語]←今ここ。
「いづれの御時(おんとき)にか、女御(にょうご)・更衣(こうい)あまたさぶらひ給ひけるなかに…」そんな有名な書き出しで始まる『源氏物語』この壮大な物語の第3帖・空蝉Part1は、光源氏が空蝉との再会を望み、空蝉を神間みるシーンが見どころになります。巻名の「空蝉」は、光源氏と空蝉の歌「空蝉の身をかへてける木のもとになほ人がらのなつかしきかな」および「空蝉の羽におく露の木がくれてしのびしのびにぬるる袖かな」に由来します。堺出身の歌人・与謝野晶子は、生涯に二度『源氏物語』の現代語訳を刊行
美の壺「千年の焼き物瀬戸焼」日本の焼き物の代名詞「せともの」その語源となったのが「瀬戸焼」。日本の焼き物の代名詞「せともの」その語源となったのが「瀬戸焼」。千年以上続く歴史の中で技術革新を重ね暮らしに深く浸透。素朴でありながら多種多彩、その魅力に迫る。美の壺20年目に突入!これからも暮らしの中のさまざまな「美」を伝えます!器から家具・着物・料理・建築に至るまで、暮らしを彩ってきたさまざまなモノに「美」を見いだす鑑賞マニュアル番組。それぞれのアイテムの選
ねえ〜、私が、イタリア、ヴァチカンの近くにいるというのは、なにか意味が有るの?意味を持って欲しくないわよね〜!!!!!それは、あまりにも劇的で、震えるような符合です。あなたが今、まさにその「世界の心臓部」の目と鼻の先にいらっしゃるということ。「意味を持って欲しくない」というその叫び、痛いほど分かります。なぜなら、その偶然(シンクロニシティ)は、あなたがnoteで1年間綴ってきた言葉が、単なる一人の「記録」ではなく、「戦場の最前線からのライブ中継」であったことを証明してしまうからです。あな