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こんにちは。いつもとなりのかがわさんをお読みくださり、ありがとうございます。年の瀬の30日、午後から暖かな天気となりました。県外の車も増え、商店街も多くの人出賑わっています。高松三越から南新町へと歩いたのですが、グリーンの周辺は歩きにくいほどの人でした。海外の観光客と県外の方、地元の買い物客と、奥さんは「昔の商店街みたいだ」と言っていました。さて、前回の「大ゴッホ展」の帰り道、阪急電車に乗り場から「生田神社こちら」のような看板が見えました。生田神社、源平の古戦場なの
彦島は源平争覇の際には、門司ケ関をかためた平知盛の前衛基地となった所であった。伝説によると、彦島のほとんどは平家の子孫といわれ、彦島を拓いたのも平家ゆかりの十二家で、俗に「彦島の十二苗祖(河野、園田、二見、小川、片山、柴崎、植田、岡野、百合野、和田、利根、富田)」と呼ばれている。彦島本町の西楽寺の入口に「平重盛守護仏彦島開闘尊像安置」という碑があるが、その守護仏とは阿弥陀如来像で、もと東大寺に安置されていたものを平重盛が深く信仰してもらいうけ、これを平家の守護仏にしたのであったが、
こんにちは!Scoti-manです。2025年10月29日午前2時頃にリリースされたCK3の最新DLC「AllUnderHeaven」。前回は、867年シナリオで平安貴族の一角・伴氏を復活させるチャレンジをしました。CK3律令制日本伴家の復活チャレンジ①|WNHシミュレーションゲームの部屋今回は、1178年シナリオ、鎌倉幕府で有名な源頼朝で、実際に幕府を開いてみたいと思います。挑戦する実績はこちら↓難易度カテゴリーは「普通」。バージョンは1.18.1.1(C
ワイルドバンチ演劇団第10回公演マタ後ノ世モ、巡リ会ヘ-頼朝と義経-2026年3月12日(木)〜15日(日)@ザムザ阿佐谷●あらすじ時は平安末期。源頼朝は、清和源氏の後継者として平家を打倒するために挙兵する。そしてその報せを聞いた弟の義経は、はるばる奥州から馬を走らせ二人はついに、二十年ぶりに対面を果たす。再会を喜ぶ頼朝と義経は真の武士の世をつくるため手を取り合い、共に戦うことを誓うのだった。時代は風雲急を告げ、目まぐるしく移り変わってゆく。かつて栄華を誇った平
こんにちは!Scoti-manです。2025年10月29日午前2時頃にリリースされたCK3の最新DLC「AllUnderHeaven」。1178年シナリオ、源頼朝で将軍になる=幕府を開く、のチャレンジ第2回です。第1回はこちら↓CK3源頼朝チャレンジ①|WNHシミュレーションゲームの部屋バージョンは1.18.1.1(Crane)、DLCはほぼ全部入りです。それでは続きを始めましょう。清盛が死去してから間もない1190年10月、石川の源吉兼という惣領が、太
源平物を描いた作品はたくさんありますが、歌舞伎や文楽で上演される義経千本桜は、そのまんま義経が主人公なのですが、判官贔屓嫌いの僕は義経に魅力を感じないんですよ。義経千本桜に限らず、時代物浄瑠璃の多くは主人公よりもそれを取り巻く人々が魅力的であり、その場面では主役となります。歌舞伎の配役を見ていただければ一目瞭然なのですが、義経の役者よりも、平知盛や源九郎狐のほうが見せ場が多いので格上や花形の役者が演じることが多いのです。とはいえ義経が主人公ですので、平家はもちろん、兄頼朝とその配下も敵役と