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こんにちは!Scoti-manです。2025年10月29日午前2時頃にリリースされたCK3の最新DLC「AllUnderHeaven」。前回は、867年シナリオで平安貴族の一角・伴氏を復活させるチャレンジをしました。CK3律令制日本伴家の復活チャレンジ①|WNHシミュレーションゲームの部屋今回は、1178年シナリオ、鎌倉幕府で有名な源頼朝で、実際に幕府を開いてみたいと思います。挑戦する実績はこちら↓難易度カテゴリーは「普通」。バージョンは1.18.1.1(C
その昔、マーガレットで連載していた上田倫子先生の『リョウ』が愛蔵版となって来年2026年の2月6日に①②巻が発売するそうです!ウィキによると『リョウ』は1995年から1999年まで連載されていたそうです。え?そんなに昔なの???『リョウ』は当時コミックスで買って読んでいたのですが、親に持っていたマンガを全部売られた過去がありまして、その中に『リョウ』も含まれていましたなので、最後どうなったのか知らないままになっていたので、今回買うチャンスが巡って来たのかな、と。愛蔵
こんにちは!Scoti-manです。2025年10月29日午前2時頃にリリースされたCK3の最新DLC「AllUnderHeaven」。1178年シナリオ、源頼朝で将軍になる=幕府を開く、のチャレンジ第2回です。第1回はこちら↓CK3源頼朝チャレンジ①|WNHシミュレーションゲームの部屋バージョンは1.18.1.1(Crane)、DLCはほぼ全部入りです。それでは続きを始めましょう。清盛が死去してから間もない1190年10月、石川の源吉兼という惣領が、太
ワイルドバンチ演劇団第10回公演マタ後ノ世モ、巡リ会ヘ-頼朝と義経-2026年3月12日(木)〜15日(日)@ザムザ阿佐谷●あらすじ時は平安末期。源頼朝は、清和源氏の後継者として平家を打倒するために挙兵する。そしてその報せを聞いた弟の義経は、はるばる奥州から馬を走らせ二人はついに、二十年ぶりに対面を果たす。再会を喜ぶ頼朝と義経は真の武士の世をつくるため手を取り合い、共に戦うことを誓うのだった。時代は風雲急を告げ、目まぐるしく移り変わってゆく。かつて栄華を誇った平
源平物を描いた作品はたくさんありますが、歌舞伎や文楽で上演される義経千本桜は、そのまんま義経が主人公なのですが、判官贔屓嫌いの僕は義経に魅力を感じないんですよ。義経千本桜に限らず、時代物浄瑠璃の多くは主人公よりもそれを取り巻く人々が魅力的であり、その場面では主役となります。歌舞伎の配役を見ていただければ一目瞭然なのですが、義経の役者よりも、平知盛や源九郎狐のほうが見せ場が多いので格上や花形の役者が演じることが多いのです。とはいえ義経が主人公ですので、平家はもちろん、兄頼朝とその配下も敵役と
さて、平安時代に起きた合戦や戦争を一通り見てきた。ここで再び合戦のルールと武士のフェアプレイ精神について論じたいと思う。最初に私の結論から言おう。原則として平安時代の武士が行う合戦にルールはない。平安時代の武士道たる兵の道(つわものの道)にもフェアプレイ精神といった精神性はない。なぜそう言えるのかと言えば、ルールには罰則が必要である。罰則のないルールなど守られるはずがないし、仮に罰則があったとしても、それを強制し行わせる強力な権力が平安時代にない。唯一、天皇や朝廷が公的権力として存