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東京法経学院の「土地家屋調査士における実務測量の基礎講座」を受けてきました。率直な感想を言うと、①土地家屋調査士試験に受かったばっかりで、②器械・CADに触ったことがなく、③開業後は、福井コンピューターを導入したいという人向けですね。少しでもずれる人は、他の研修を受けた方が良さそうです。東京法経学院と、福井コンピューターの共同開催となっていますが、東京法経学院は箱を貸してるだけ、実態は、福井コンピュータの開発担当者による有料CAD講習、といったところです。1日目
毎度ご覧いただき、ありがとうございます。※この記事は再掲載記事です。伊能忠敬といえば“測量の父”でしょう。今ほど測量技術が進展していない江戸時代において、創意と努力でほぼ正確な日本地図を初めて作り上げた人。しかもその事業を始めたのが壮年を越えてからというのだから、「熟年の星」とさえ言えるでしょう。人生も半分を超えた私ですら、この人の事績は今後の人生の励みになります。そんな忠敬さんが永眠するお墓は東京・上野から程近いお寺にあるということで、国指定
「5000年以上も前、人々はすでに湖の上に自分たちの場所を造っていた……」そんな歴史のロマンあふれる発見が、スコットランドで話題になっています。ストーンヘンジのような有名な遺跡よりも古い時代に、わざわざ木や石を積み上げて「人工島」を造っていたというのです。見えない水際を3Dで!最新技術が明かした「ホワイトリボン」の謎これまで、スコットランドのボルガステイル湖にある「クラノグ」と呼ばれる人工島は、その詳しい構造がわかっていませんでした。なぜなら、水が濁っていたり光が反射したりして、浅
昨日のブログで紹介した、「山地災害のメカニズム」という講義を受けてきました。場所は、自宅から10分程度の愛媛大学農学研究科久万高原キャンパス。いつも林道を走るときのスタート地点にあります。周りを木々に囲まれた、自然豊かなキャンパスです。午前中は、山地災害の実態、引き起こされる要因、実際の被害の様子などについて解説を受けました。午後からは実習。マイクロバスに乗って、視察場所へ向かいました。向かったのは、自宅近くの山林で、町の治山ダムを建設中の現場でした。予め対策を施すこ
こんちゃ~僕ですつづきですサイテックで横断SIMAを取り込みますはいケンテムさんが教えてくれています^^なので割愛^^というのもちょっと冷たいので少しだけ【SiTECH3D】快測ナビから現況横断データを出力して横断図化したいを見てください以上。で取り込みますわかりずらい感じはいこの横断SIMAを取り込んだら次に何するかって設計していきます大まかにやらなきゃいけないことは2個1、計画
自主練の場を、公園から宅地へと言っても、自宅敷地のお話。法務局に地積測量図を請求してみると、昭和40年代に作られた古い図面。宅地に接している道路が曲線になっているため、それに合わせて筆界点が多数あり、宅地の筆界点は合計で10点。角地にはコンクリート杭があるが、曲線部分に杭は見当たらない。さらに厄介なのが、物置のせいで奥の2点が物理的に測れないこと。しかも実際には、フェンスの向こう側(お隣さん)に筆界点がある状態。筆界点がフェンスの向こうなんだ!とフェンスの向こうのお宅