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測量士試験の午後試験の選択問題について、選び方の参考までとして、まずは、各選択問題のポイントを整理します。「№2測地測量に関する問題」の3つのポイント・セミ・ダイナミック補正では、「バイリニア補間法」を使いこなせるか・観測高低差の残差の「観測方程式」を理解して、作成することができるか・同じく、新点の標高の最確値を求める計算過程で、「行列」にアレルギーがないか3つのポイントについては、令和4年の本試験問題(№2のC-2,D-1,D-2,D-3)で、確認できます。「№3測図測
九十九里海岸を堪能し、お昼ご飯も食べた後に向かったのは千葉県の銚子へ向かいます。この写真は目的地の駐車場からの景観です。九十九里から銚子までは車で1時間弱🌊🚗³₃🌴のドライブです。ピクミンの可愛い地図を使ってみました。銚子に2016年3月に、国の名勝と天然記念物に指定されました屏風ヶ浦という所があります。銚子市名洗町からお隣、旭市刑部岬まで約10kmにわたり40m~50mの断崖が続きます。地面が切り取られたかのような切り立った断崖が続くさまは英仏海峡のドーバーの「白い壁」にも匹敵すると
「あなたの土地は売れないかも?」境界不明な土地の<悲惨な末路>土地を売却しようとして初めて、隣地との「境界線」が不明確である事実に気づき、計画が頓挫するケースが多発しています。公簿上(登記簿など)の面積と実際の面積や利用状況が異なったり、昔の測量図が不正確だったりする場合、買い手は「将来のトラブルリスク」を恐れてまず購入を見送ります。これが、境界不明な土地が辿る「売れない」という悲惨な末路です。時間をかけても売れず、価格を大幅に下げざるを得なくなることもあります。
土地家屋調査士に関する仕事は、期待を持てそうな反応をポツポツといただきますが、依然として司法書士をしながら測量実務をどう習得していくかというのが、大問題で。いやそもそもが。土地家屋調査士は、自らが測量して作図し登記申請をしなければならないと。第三者に測量を丸投げしてはならないと。でも、新人研修含め、調査士会が行う測量の実務研修ってどこを探してもないじゃないか。どこかで測量実務を習得してから、土地家屋調査士の登録をしなさいよということらしい。測量もできないのに登記申請したら、懲戒