ブログ記事7,440件
毎度ご覧いただき、ありがとうございます。※この記事は再掲載記事です。伊能忠敬といえば“測量の父”でしょう。今ほど測量技術が進展していない江戸時代において、創意と努力でほぼ正確な日本地図を初めて作り上げた人。しかもその事業を始めたのが壮年を越えてからというのだから、「熟年の星」とさえ言えるでしょう。人生も半分を超えた私ですら、この人の事績は今後の人生の励みになります。そんな忠敬さんが永眠するお墓は東京・上野から程近いお寺にあるということで、国指定
九十九里海岸を堪能し、お昼ご飯も食べた後に向かったのは千葉県の銚子へ向かいます。この写真は目的地の駐車場からの景観です。九十九里から銚子までは車で1時間弱🌊🚗³₃🌴のドライブです。ピクミンの可愛い地図を使ってみました。銚子に2016年3月に、国の名勝と天然記念物に指定されました屏風ヶ浦という所があります。銚子市名洗町からお隣、旭市刑部岬まで約10kmにわたり40m~50mの断崖が続きます。地面が切り取られたかのような切り立った断崖が続くさまは英仏海峡のドーバーの「白い壁」にも匹敵すると
①明治13年当時の日本陸軍が制作した測量地図、中央の水色が江戸時代以前の黒浜沼です。更に中央のオタマジャクシに見えるのが現在の黒浜沼です。昔は大きな沼でした。地図の下段は元荒川、右側にある川は江戸時代まで大河だった新川(ニツカワ)で、元荒川と合流し古利根川になりました。②黒浜沼呼び名の由来は、6万年前富士山の噴火で火山灰が降り注ぎました。その中に僅かな酸化アルミニウムが含まれており長い年月が経過黒土に変化しました。普段は灰色ですが水分を含むと鮮やかな黒に変化します。人々は沼の底
5月17日(日)にししん文化会館茶々っとホールにて第1回西尾筋肉祭りが開催されました!筋肉自慢の方々と応援のみなさんで大変賑わっていたそうです✨💪会場の一角には西尾市建設業協会が建設業をPRするブースを出展しており弊社の若手社員さんがお手伝いに行ってくれました👷♂️👷♀️こちらも大いに賑わっていますVR(重機でGo)での重機体験測量の模擬体験📏ブースにお越しくださったみなさまありがとうございました
土地家屋調査士に関する仕事は、期待を持てそうな反応をポツポツといただきますが、依然として司法書士をしながら測量実務をどう習得していくかというのが、大問題で。いやそもそもが。土地家屋調査士は、自らが測量して作図し登記申請をしなければならないと。第三者に測量を丸投げしてはならないと。でも、新人研修含め、調査士会が行う測量の実務研修ってどこを探してもないじゃないか。どこかで測量実務を習得してから、土地家屋調査士の登録をしなさいよということらしい。測量もできないのに登記申請したら、懲戒
我が家のお隣の土地が売れたらしく、測量の立ち会いを行いました。コンクリートの越境物が微妙にあるらしく、その取り扱いについての覚書を受け取り。よく読んでから判子を押そうと思い、後日郵送することにしました。それから、英国ロイヤルオペラinシネマ【魔笛】を観に行ってきました。先月愛知県芸術劇場で、ハンガリー国立歌劇場オペラ魔笛の公演があったのですが、平日だったので行くことはできませんでした。生の舞台の迫力にはかなわないですが、映像は細かなところまで見易いです。夜の女王(キャスリン・
こんにちは♪おちゃっこLab.の栗原です。5月5日こどもの日に公益社団法人土木学会のもと、豊洲文化センターにて「土木ってなんだ〜測量体験をしよう〜」が開催されました!今回のイベントでは、土木についての講義と講義を踏まえた測量&GPS体験に取り組みました。測量では歴史について学んだ後、伊能忠敬が行っていた導線法を実際に用いて自分の歩幅で測量できることを体験していただきました。参加者の皆様は歩幅での測量を楽しまれており、休憩時間では「測量の続きがもう一回したい」という声も飛び交って