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自主練の場を、公園から宅地へと言っても、自宅敷地のお話。法務局に地積測量図を請求してみると、昭和40年代に作られた古い図面。宅地に接している道路が曲線になっているため、それに合わせて筆界点が多数あり、宅地の筆界点は合計で10点。角地にはコンクリート杭があるが、曲線部分に杭は見当たらない。さらに厄介なのが、物置のせいで奥の2点が物理的に測れないこと。しかも実際には、フェンスの向こう側(お隣さん)に筆界点がある状態。筆界点がフェンスの向こうなんだ!とフェンスの向こうのお宅
毎度ご覧いただき、ありがとうございます。※この記事は再掲載記事です。伊能忠敬といえば“測量の父”でしょう。今ほど測量技術が進展していない江戸時代において、創意と努力でほぼ正確な日本地図を初めて作り上げた人。しかもその事業を始めたのが壮年を越えてからというのだから、「熟年の星」とさえ言えるでしょう。人生も半分を超えた私ですら、この人の事績は今後の人生の励みになります。そんな忠敬さんが永眠するお墓は東京・上野から程近いお寺にあるということで、国指定
2026年2月神奈川県相模原市緑区大島1885年、神奈川県が三井(みい)を水源に水道建設着手1887年、県が日本初の近代水道である横浜水道を創設、給水開始1890年、神奈川県→横浜市に水道事業移管創設~戦後にかけて4回の拡張工事と関東大震災復興工事、取水地点の変更、導水路線の変更を実施横浜水道の水路線は鋳鉄管の運搬にトロッコが用いられたことから、「横浜水道トロッコ道」や「水道みち」と呼ばれています国土地理院の地図では、横浜水道の別系統が青い破線で描かれていますが、今回探索するのは水