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「映画『国宝』がいいですよ」と私に教えてくれたトモダチは、なんと、もう5回も映画館に足を運んだそうです「『国宝』ですか?原作は誰なんだろう?」と調べたら吉田修一だというではありませんか!!それはみないわけにはいかないよね?好きなんですよね〜、このヒトの人間の描き方が!!で、私も本日、二度目の映画館となりまして原作も読み終わりまして映画「国宝」についてほんの少し書いてみようと思います。あ、ネタバレはあるかもしれませんので、悪しからず。ともかく大人気のこの映画
相変わらず、ここのランキングは、よくわかりませんわ。昨日のブログの記事ランキングで、二位と四位をとりましたが、ランキング全体では、十七位で逆に下がっているのです。ベスト5にふたつも入っていて、このランクというのは、理解不能です。さて、「トゥルーカラーズ」です。これは、テレビドラマの映像ではありません。BS-NHKの「トゥルーカラーズ」は、いよいよ佳境に入ってまいりましたが、天草の風景がとにかく美しい。しかし、海は美しいだけではなく、時に荒々しく牙を剥きます。倉科カナ扮する海咲の父親で
火曜に「国宝」を観にTOHOシネマ日本橋に行きました🎥ハッキリ言うと歌舞伎はキライだけど、吉沢亮くんと横浜流星くん出演だから観ようと思っていて。地下に「蔦屋重三郎」のイラスト?があり、大河ドラマ見てるからパチリ(^-^)その日は雨だったので、中から通りを撮って。「福徳神社」もズームでパチリ⛩️そして国宝が上映時間約三時間なので歯医者あとに行き予定していた買い物があり購入してたら、お茶する余裕はなく。一応客席は半分くらい入ってたけど両隣り空いてゆったり見えました(^-^)そして観たら
2025年東宝全175分原作/吉田修一監督/李相日2.3年前になりますか、吉沢亮さん主演で歌舞伎の女形の映画が企画されたと読みました吉沢亮さんの女形、さぞかし美しいだろうなぁ公開されたら絶対に見に行きたいと、その日を心待ちにしていましたそして今月公開されるやいなやの大人気先日待望の「国宝」見て来ました本当に3時間があっと言う間数日たってもその余韻が消えることはありません思った以上に各演目のシーンが長く、これだけのセリフと振り付けを覚えるだけでも大変で
重厚な人間ドラマを奏でる李相日監督の最新作吉沢亮と横浜流星が歌舞伎の女形を演じるのも話題ですこくこくこくこく、こく、ほう、ほう。「国宝」2025年公開/174分/日本(米題:KOKUHO)監督:李相日脚本:奥寺佐渡子原作:吉田修一製作:村田千恵子/松橋真三音楽:原摩利彦主題歌:原摩利彦feat.井口理「Luminance」撮影:ソフィアン・エル・ファニ編集:今井剛制作会社
京都人の密かな愉しみRouge-継承-(1)「十一面観音」BS1月4日(日)午後10:00~午後10:45長い伝統を誇る京都の和菓子屋の若女将(わかおかみ)だった沢藤三八子(常盤貴子)は、三上驍(すぐる・石丸幹二)との恋を実らせ結婚しパリで暮らしていた。仕事のため一時帰国した驍は、三八子の母・鶴子(銀粉蝶)が重い病気にかかっていることを知り、店の継承はどうなるのか?との思いに駆られる。先妻との間の娘・洛(みやこ・穂志もえか)はパリ育ちの大学院生。留学を希望する洛に
あなたの着物の困りごと解決します。伝統を重んじつつ、新しい着物文化の可能性を追求する老舗呉服店おおがや7代目がつづる着物文化コンテンツ元新聞記者、元経営コンサルタント。江戸創業の呉服屋の長男として生まれながら30半ばまで紆余曲折のサラリーマン生活を送った謎の商人。江戸からつづく呉服屋の長男として生まれながら長年、着物の世界を知ることなく過ごしてきました。本当に自信をもってお伝えできるようになったのは、つい最近のことです江戸商家の思いと着物初心者の気持ち。両方わかるか
柚月裕子の同名小説を「隣人X-疑惑の彼女-」「ユリゴコロ」「おもいで写眞」などの熊澤尚人監督・脚本・編集が映画化したヒューマンミステリー。とある山中で身元不明の白骨死体が発見された。事件の唯一の手がかりは、高価な将棋の駒。この世に7組しか現存しない貴重な駒の持ち主は、突如将棋界に現れた天才棋士、上条桂介だった。桂介をめぐる捜査線上には、彼の過去を知る重要人物として、“賭け将棋”で圧倒的な実力を誇った裏社会に生きる男、東明重慶の存在が浮かび上がる。出演は、「余命10年」などの坂口健太郎
映画「盤上の向日葵」を観てきました。ネタバレありの感想です。これから観る方、配信待ちのかたはUターンお願いします。映画『盤上の向日葵』公式サイト|大ヒット上映中坂口健太郎、渡辺謙が魂の演技で魅せる、心震える慟哭のヒューマンミステリーが誕生!光と闇の先にある真実とはー衝撃の結末が待ち受ける!10月31日劇場公開movies.shochiku.co.jp「孤狼の血」で知られる作家・柚月裕子の同名小説を、坂口健太郎と渡辺謙の初共演で実写映画化したヒューマンミステリー。昭和から平成へ
国宝/日本25025年製作175分劇場鑑賞2025年37本目☆4.5抗争によって父を亡くした喜久雄(吉沢亮)は、上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎(渡辺謙)に引き取られ、歌舞伎の世界へ飛び込む。そこで、半二郎の実の息子として、生まれながらに将来を約束された御曹司・俊介(横浜流星)と出会う。正反対の血筋を受け継ぎ、生い立ちも才能も異なる二人はライバルとして互いに高め合い、芸に青春をささげていくのだが、多くの出会いと別れが運命の歯車を狂わせてく...。この監督が好き!っ
サザンオールスターズ2025年3月19日リリースNEWオリジナル・アルバム『THANKYOUSOMUCH』収録の楽曲「暮れゆく街のふたり」映画「盤上の向日葵」主題歌に決定!!映画『盤上の向日葵』は、「孤狼の血」の柚月裕子による同名小説「盤上の向日葵」を原作に、坂口健太郎と渡辺謙の魂の演技バトルで魅せるヒューマンミステリー。10月31日(金)より全国公開人生を決めた将棋との出会い。そして闇を背負った男との衝撃的な出会い。運命の出会いから生まれる物語の切なさを、歌の小説(ロ
映画『国宝』を観て一番感じたことは役者さえいれば歌舞伎はどこでも上演できるのだということだった。任侠一家の新年会の行われている料亭の大座敷にある小さな舞台で『関の扉』が少年達によって演じられる。飲めや唄えで宴会場のように騒がしい。そんななか関兵衛と墨染が舞台を飛び出して花道に見立てた縁側を進む。ガラス戸を隔てて庭は雪景色。雪の山中に咲く桜の大木を背景とする演目には最も相応しいことに新鮮な驚きがあった。今でも子供たちによって上演される農村歌舞伎が筆者の地元に残っている。村の氏神様の境内に丸太を
暑いよー😭湿度も嫌だけどもう真夏だよー。心の底から夏が大嫌い!夏に逆襲されそうで怖いので洗濯物よく乾くとかいいところもあるでと言っておこうか。各方面で前厄絶賛活躍中(?)で日々モヤり続け、心身疲労困憊なので映画見る!ということに。「国宝」主演吉沢亮3時間…うーん不安だなと思いつつ原作がかなり面白かったのと、評判の高さがすごくてやっぱり見なきゃな!と。原作を読んだのが何年前かな?2、3年前かな?喜久雄は吉沢亮か横浜流星かなぁと思いながら読んでいたので、その2人が喜久雄と
映画観賞……それは時に○○億円もの制作費をかけた作品を、だいたい2000円前後で楽しめるめっちゃコスパの良いエンタメ……。これは、当劇団きっての映画好きにして、殺陣と小道具美術担当の筆者が、コロナ禍からようやくかつての日常を取り戻しつつある現代社会いおいて、筆者の独断と偏見といい加減な知識と思い出を元に、徒然なるままに……徒然なるままにオススメの映画について書くコーナーである。▼『映画を語れてと言われても』第二二二回『OK!もう一度最初から説明するね!!“バットマン:ビギンズ”
京都人の密かな愉しみRouge-継承-(3)「洛中洛外」初回放送日1月18日(日)午後10:00洛(みやこ・穂志もえか)を追いかけるように三八子(常盤貴子)が帰国し、鶴子(銀粉蝶)と3人の生活が始まった。洛は東雲教授(渡辺謙)の研究会で「京都の中の京都、洛中とはどこか?」という議論に巻き込まれる。京都LOVEな柊子(森田想)が勉強の成果を述べる一方、プライド高き京都人・伊月(杉田雷麟)は、老舗呉服屋の跡取り息子ならではの持論を展開し皆をあきれさせる。伊月の父(段田安則)とはどんな人物
皆さまこんにちは。宝塚から少し離れて、映画『国宝』のこと。これからご覧になる方もいらっしゃると思いますので、可能な限りネタバレしないよう、努力しながら書きたいと思いますが、映画のHPには大まかに書れていますね。目次映倫、人生観、経験値才能と血筋“国宝”とはなんぞや?“美しさ”の指標映倫、人生観、経験値えー…まず。お子様とご鑑賞をお考えの方は絶対にやめた方がいいです⚠️そんな場面が数カ所あります。しかも一瞬だけではない…(性表現あり、流血
オープニングタイトルバックが変わりました。『べらぼう』は3部構成とのことなので、これが最後の変更と思われます。背景には夕闇が迫り、日本橋を模した水車の上を走っていた蔦重は巨大な手にひょいと掬い取られ……蔦重の早すぎる晩年に向けて不穏な空気が漂います。しかし、世に知られる蔦重の仕事はこれからです。松平定信とのバトルで黄表紙を作りづらくなってしまい、浮世絵のプロデュースに力を入れることになりました。喜多川歌麿を売り出し、東洲斎写楽を見出し、またしてもお上とのバトルの果てに、美人画から風景画への
映画「国宝」李相日監督映画『国宝』公式サイト大ヒット上映中|ただひたすら共に夢を追いかけたーkokuhou-movie.com2026年の映画鑑賞まずは話題作の「国宝」から去年から見よう見ようと思いつつ足を運んでいなかった、この作品の元へようやく行くことが出来ました。壮絶。釘付け。凄かった。ほんとに3時間の上演時間があっという間でした。任侠の家に生まれた喜久雄が抗争で父を失うところから始まり、喜久雄の才能を見込んで歌舞伎の家に引き取ったのは歌舞伎役者
『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』テレビドラマ1回54分枠トーキーカラー2025年10月8日第2回放送予定脚本三谷幸喜の衝撃の発言を聞いて鳥肌が立った。主人公久部三成(くべ・みつなり)のファーストネーム「三成」が「さんせい」と呼んで、リチャード三世の「三世」に掛けたというのだ。それ、恥さらしだよ。リチャード三世は1452年10月2日に誕生した。イギリスの貴族・国王である。1485年8月22日ボズワースの戦いで戦死し
『国宝』(2025)原作は吉田修一の小説。監督李相日(『フラガール』『悪人』『怒り』他)脚本奥寺佐渡子(『しゃべれどもしゃべれども』『八日目の蝉』他)歌舞伎指導中村鴈治郎撮影ソフィアン・エル・ファニ音楽原摩利彦(『流浪の月』、舞台『フェイクスピア』他)主題歌「Luminance」作詞:坂本美雨/作曲:原摩利彦/歌:井口理(KingGnu)吉沢亮、横浜流星、渡辺謙、田中泯、高畑充希、寺島しのぶ、森七菜、三浦貴大、見上愛、黒川想矢、越山敬達、永瀬正敏、宮澤エマ、
目次今日の衣装BrunelloCucinelli日本テレビ出演者の衣装今日の衣装BrunelloCucinelliブルネロ・クチネリメンズニット・セーター・カーディガンMRI505403CPW29'GeometricJacquard'sweaterMulticolorIT48IT50IT525052544842【送料無料・関税込】楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}【数量限定・在庫限り・早い者勝ち!】
梅田で封切初日に観ました。5割弱の来客でした。3時間の大作。何度も涙が溢れました。私には正に素晴らしいでは足りないほどの感動でした(写真は全て公式ページからお借りしました)。主筋は歌舞伎の世界に身を投じた少年の物語。人間の愛、嫉妬、孤独、情熱、そして芸に生きる者たちの業(ごう)を描いたドラマ。ヤクザの親分(永瀬正敏)の世継ぎである喜久雄(黒川想矢)は新年会の余興で披露した歌舞伎の舞を主賓で居合わせた歌舞伎界の大スター花井半二郎(渡辺謙)に見初められる。その後、抗争で親を亡くした喜久雄は半二
今年の日本ドラマ33作品目は『今際の国のアリス』そのシーズン3です。こちらは麻生羽呂による漫画を原作として、Netflixにて世界190か国に配信されたドラマです。シーズン1は2020年12月10日より8話で配信され、シーズン2は2022年12月22日に同じく8話で配信されました。そしてついに待望のシーズン3が、2025年の9月25日より全6話で配信されたのです。私はシーズン1と2はもちろん見ていますが、原作は読んだことがありません。シーズン2で一応原作の内容は完結
茂雄(中原丈雄)から勝男(北村一輝)の事故の真相を聞いた海咲(倉科カナ)。茂雄からも晶太郎(毎熊克哉)からも、多一郎(渡辺謙)に会うべきだと諭され、腰を上げる。・・・それは、わたしだけの色。茂雄(中原丈雄)から勝男(北村一輝)の海難事故の真相を聞いた海咲(倉科カナ)。茂雄からは多一郎(渡辺謙)に会うべきだと諭され逡巡する。晶太郎(毎熊克哉)はアトリエに海咲を連れ出すと、父の形見の浮き輪をくれた淳弥(玉置玲央)の話になる。海咲は晶太郎にセ
5月20日から22日の旭川旅行で真っ先に訪れたのが「茶楽」(さらく)です。旭川空港のターミナルビルがある上川郡東神楽町(かみかわぐんひがしかぐらちょう」の役場近くにあり、空港から10分ほどで到着しました。地元の人々が訪れるごく普通の食堂ですが、この店の存在を知ったのは今年の1月に放送されたTBS系の「人生最高レストラン」でハリウッドスターでもある超有名俳優渡辺謙さんが紹介した3軒のうちの1軒だったからです。謙さんが紹介した塩と醤油の「ハーフラーメン」を注文しました。具はチャーシューと
遅ればせながら、1月26日に放送されました、横浜流星さん主演の大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」第4話のネタバレ&個人的感想を。1774年(安永3年)の秋、入江甚儀さん演じる、田安家の当主「田安治察」(たやすはるあき)が急死します。花總まりさん演じる、母の宝蓮院と小田愛結さん演じる、妹の種姫が治察にすがり泣いている傍ら、寺田心さん演じる、弟の賢丸が佇むばかり。賢丸は、田安家を守るべく、白川・松平家の養子縁組を断る事を決意します。賢丸の意向を受け、石坂浩二さん演じる、松平武元は
伊丹十三監督『タンポポ』は全ての業界人が夢見る、作りたい最終目標作品だといえる。遊び心が詰まっている。完成度、知識、経験、洗練、が凝縮されている。しかも大成功しているから色あせない。100年後も再評価される作品だ。この黒澤明級の名作に、東海林さだおの名文が映像化されているのだからショージ君ファンとしては嬉しくてたまらない。東海林さだお編『ラーメン大好き!!』より映画『タンポポ』(1985年)で渡辺謙がトラックの運転席で本を読んでいて、「何が『あとでね』だよ!」とラーメンがおいしそうで腹が
これね、原作めちゃくちゃ面白いのです。上下巻で長い。二人の人生を描くのですから時間も50年?くらいを描くし、歌舞伎の世界だし。映画化は無理だろうなと思ってました。ところが映画化されたというのを知り、これは観ないわけにはいかない。と雨で平日に思い立って行ってきました。六本木ヒルズシネマ!映画化無理じゃね?なんて心配も吹っ飛ぶ素晴らしい映像化でした。感動して涙が溢れました・・・・・もうどのサイトでもSNSでもこの映画の評価はすこぶる高く、皆様大変高評価ですよね。まじで、
芸能系の方たちが挙って観てるし、話題になっているので、行って来ました、映画『国宝』✨反社との関係、愛人、隠し子、借金、暴力事件、跡目争い…ここ20年ぐらい、歌舞伎界隈のニュースで見聞きしてきたことが、物語の随所に見受けられました歌舞伎界は、前近代的・封建的で、我々の常識や価値観と違う特殊な世界です。だからこそ、ミステリアスで想像力をかきたてる魅力があるのかもしれませんね。さて、『国宝』の主人公は、坂東玉三郎さんを彷彿とさせる女方歌舞伎俳優、喜久雄(吉沢亮)です。六代目歌右衛門さんが
【鬼気迫る演技!歌舞伎役者バカ一代】映画「国宝」観てきました。WatchedJapanesefilm“Kokuho”吉田修一さんの原作小説は未読です。予告編をみて気になってました。予告編からは、少年2人が大物歌舞伎役者になっていくといった内容が読み取れて、これは歌舞伎版「覇王別姫」みたいな感じなのかな、なんて期待したんです。前評判もよく、今週末の目玉映画ですね。僕が鑑賞した時点の映画ドットコムの点数は、なんと4.5。こんな数字みたことない。しかしながら3時間あるので、、緊