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朝5時半に目が覚めるが、青龍寺が近いので朝風呂に入り、ローソンで買ったパンなどを食べて7時少し前に出発。土佐龍温泉・山陽荘の館内には三面大黒天が祀られていて、納札入まである。お遍路関連の資料の展示。お大師様の像も祀られている。ホテルの外は、すぐ海で公園になっている。土佐龍温泉・山陽荘は今回の旅で最高級の宿である。まずは、宿の近くにある青龍寺を目指す。第36番札所独鈷山伊舎那院青龍寺なんと、納経所が開くのは8時から(当時は通常、納経所は朝7時に開くのだが、20
おはようございます。本日9月28日は、正五九のお不動さまの縁日となります。不動明王は梵語で『アチャラ・ナータ』アチャラは『不動』ナータは『守護者』の意味があり、動かざる尊者から、不動尊とも、大日如来の使者でもあるので不動使者とも呼ばれています。また明王とは、真言明咒の王の意味ですので、密教を代表する尊格とされています。清瀧寺では『龍神不動明王(りゅうじんふどうみょうおう)』と『大鷲不動明王(おおわしふどうみょうおう)』と称される2体の特別なお不動さまをお祀りしています。龍神不動明王は、
おはようございます(´・ω・`)昨日の続きです3日目に入り、天気に恵まれました最寄りの場所から辿ります四国横断自動車道土佐ICを出てすぐの信号を右(南西。国道55号)に曲がり、次の信号を右(北)に曲がり、高速道路の高架下を2つ潜って道なりに行きます。潜った先の三叉路の一番右側(北西)の道(ここから最後まで道幅が極端に狭くなります。対向できる場所も少ないので通行には十分注意してください⚠️)を道なりに行き、『清瀧寺』の案内表示がある分岐を左(西)に曲がって道なりに山上に上がって行くと正面に
おはようございます。毎年お盆の時期に行われている『清瀧寺の地獄絵めぐり』のお知らせです。今年も守谷市指定有形文化財『熊野観心十界曼荼羅(くまのかんしんじゅっかいまんだら)』と『十王図(じゅうおうず)』を同時御開帳します。熊野観心十界曼荼羅は、関東に5点しか現存が確認されていないため『幻の曼荼羅』と言われています。また、十王図は初七日から三回忌までのあの世の裁きが描かれていて、地獄の描写が多いことから地獄絵とも呼ばれています。《清瀧寺の地獄絵めぐり》拝観期間・8月5日〜8月20日拝観
おはようございます。毎月5日は『水天さま』の縁日とされています。仏教の水天さまは、全ての龍神さまの最高位で『水天』『水王』『水神』『輪蓋龍王』などと称され、天地の運行と、天空の秩序や法を司り、天地を保持する位の高い『天空神』でもあります。天界の聖なる水を自由自在に操り、世界に潤いと恵みを与えてくださる重要な神さまで、四大神・八方天・十二天の一体であり、西方を守護します。お姿は、第三の眼・天眼(千里眼とも)があり、右手に蛇の縄・龍索(りゅうさく)、左手に三鈷剣(さんこけん)を持ち、水の色で
おはようございます。先日、参拝に来られた方々が、午年の縁起物とされている『馬の絵馬』を御奉納されました。おひとりの方から『名前を書かなくてもいいですか?』と尋ねられました。絵馬は本来、神仏へのお手紙の意味があるので、名前や住所をお書きするのが主流ですが、最近は個人情報などの問題から名前を書かないことが多くなってきました。また、縁起物としてお持ち帰りされる方も多くなっていて、当寺院では参拝者さまにおまかせしております。そのようなご説明をしたところ『みんなの願い事だと思うので名前は書かな
おはようございます。昨日の除夜の鐘では、ご遠方からも多くの方にご参拝いただき、ありがとうございましたm(__)m先ほど本堂が開堂となりました。良い元旦となりますよう、良い新年の始まりとなりますよう、お祈りいたしております(ー人ー)《午年・特別拝観》令和8年1月8日まで馬頭観音・七観音図・馬頭観音名号《本尊・御開帳》令和8年1月3日まで本尊・阿弥陀如来と脇侍・観音菩薩、大勢至菩薩の阿弥陀三尊を御開帳しております。大勢至菩薩は、午年のお守り本尊です。『勢い』『至る』の漢字が使わ
いつも当SNSをご覧いただきありがとうございます。この度、身内に不幸ができたため、SNSの投稿を控えさせていただきたいと思います。また、それにともない5月11日と5月12日は、本堂、客殿が会場となるため拝観が不可となりますので、どうぞご了承くださいませm(__)m