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おはようございます。年末年始は、御札をお取り替えに来られる方々が多くいらっしゃいます。御札の祀り方について尋ねられることが多くなる時期ですので、こちらで説明させていただきます。御札や護符には、その寺社の神仏の御力が宿っているとされております。そのため、御札や護符は傷つけないよう大切に扱うべきものなので、画びょうなどで穴を開けることは避けていただきたいと思います。貼る場所ですが、御札・護符によって、神棚や仏壇、玄関、台所、お手洗いなど場所が指定される場合があります。例えば、当寺院でお出
はい、行ってきました、清瀧寺。車お遍路の難所ベスト3に必ずランクインされると言われているお寺です。私のとった安全に行ける方法は。。。土佐市観光有限会社さんのタクシーです!!!!!!べべん。この方法、けっこう使っている方いらっしゃいます。歩きお遍路さんも使われるとか。土佐市観光さんの駐車場は広い!車をたくさん停められます。予約必須ではないですが、私は前日に電話してだいたいの料金(2500円~)を聞いて、当日は1つ前の34番札所種間寺を出る時に電話しました。種間寺から約2
こんばんは。今年は午年で、干支ごとに定められているお守り本尊では『大勢至菩薩(だいせいしぼさつ)』があてられております。また、馬の頭の冠を被る『馬頭観音(ばとうかんのん)』も午年に縁のある菩薩と言われています。◎大勢至菩薩大勢至菩薩は、梵名を『マハー・スターマ・プラープタ』といい、マハーは偉大、スターマは勢い、プラープタは得るの意味から『得大勢至菩薩(とくだいせいしぼさつ)』とされ『大勢至菩薩(だいせいしぼさつ)』『勢至菩薩(せいしぼさつ)』と称されます。『勢い』『至る』の漢字が使われ
おはようございます。本日12月13日は、今年最後の虚空蔵菩薩の縁日となります。虚空蔵菩薩は、十三という数字に縁があり、毎月の縁日は13日で、十三夜の月待ちの本尊、十三参りの本尊、十三仏信仰では十三番目・三十三回忌の本尊となり、十三づくしの菩薩さまです。梵語では『アーカーシャ・ガルバ』でアーカーシャは虚空、ガルバは蔵の意味があるので『虚空蔵菩薩』と称し、虚空のように広大無限の知恵と福徳を宝蔵する菩薩さまです。ちなみに、宇宙の記憶のことを『アカシック・レコード』といいますが、このアカシックは
おはようございます。本日1月8日は、午年になり初めての午の日で『午年・午の日』となります。午年に縁のある『馬頭観音・特別拝観』も本日午後6時までとなっております。明日からは、本堂内陣の奥の壇に祀られますので、馬頭観音のお姿を見ながらの参拝が少し難しくなります。どうぞこの機会にお参りくださいませ。また、同時開帳しております『七観音図』『馬頭観音名号』も本日までの御開帳となります。《午年・馬頭観音・特別拝観》拝観期間・本日午後6時まで拝観場所・本堂、卍畳の間限定御朱印・馬頭観音ま
おはようございます。本日1月10日は、今年初めての金比羅さんの縁日で『初金毘羅』となります。『こんぴらさま』は『金毘羅』や『金比羅』『金刀比羅』『琴平』とも書きますが、同じ神さまとされていて、明治の神仏分離以降は大物主神として祀られています。もともとは仏教に縁のある神さまでサンスクリット語『クンビーラ』が名前の由来とされています。名前の由来・クンビーラは、インドの聖なる川『ガンジス川』のワニを神格化した水の神さまで、仏教の八大聖地のひとつ『王舎城』(ラージャグリハ)の守護神と伝わります。