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はい、行ってきました、清瀧寺。車お遍路の難所ベスト3に必ずランクインされると言われているお寺です。私のとった安全に行ける方法は。。。土佐市観光有限会社さんのタクシーです!!!!!!べべん。この方法、けっこう使っている方いらっしゃいます。歩きお遍路さんも使われるとか。土佐市観光さんの駐車場は広い!車をたくさん停められます。予約必須ではないですが、私は前日に電話してだいたいの料金(2500円~)を聞いて、当日は1つ前の34番札所種間寺を出る時に電話しました。種間寺から約2
いつもお世話になっております、守谷の清瀧寺さんにお伺いしました。猫が描かれた釈迦涅槃図が御開帳とのことで。フラッシュ無しで写真撮影OKで、ブログに載せるのも大丈夫とのことなので、お言葉に甘えてご紹介しちゃいます。お釈迦様の入滅に際し、十大弟子や神様、仏様、沢山の動物や昆虫達が悲しむ様を描いた図ですね。サンスクリット語でニルヴァーナですな。あのニルヴァーナはこのニルヴァーナ?スメルズ・ライク・ティーン・スピリット!涅槃図について清瀧寺さんのブログのリンクを貼りますので、詳しく
おはようございます。本日1月8日は、今年最初の薬師如来の縁日で『初薬師』となります。薬師如来は梵語では『バイシャジャグル』で『医薬の師』の意味から『薬師如来』または『大医王仏』とも記されます。東方浄瑠璃世界(とうほうじょうるりせかい)の教主で、瑠璃色に光輝く霊薬が入った薬壺(やっこ)を持ち、その御力であらゆる病やケガを癒すとされ『薬師瑠璃光如来(やくしるりこうにょらい)』とも称します。清瀧寺では、別格本尊として秘仏の『薬師瑠璃光如来坐像』通称『清瀧薬師尊』と奈良の新薬師寺さまの『香薬師複
おはようございます。天気が悪いですが、7月盆の地域では本日が『送り盆』となります。また、7月16日は『閻魔賽日(斎日とも)』という、特別な縁日で、閻魔詣り、閻魔詣での風習があります。(斎日は心身の清らかさを保つ日の意味)閻魔さまは『ヤマ・ラージャ』の音写で『閻魔羅社(えんまらじゃ)』『閻魔大王』とも呼ばれ、冥界(死者の世界)や地獄の王さまとされております。生前の行いを裁く冥界の十人の王『十王』では五七日(35日忌)の担当で本地仏は『地蔵菩薩』であり、お地蔵さまとは表裏一体と伝わります。