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こんにちは。本日2度目の投稿となります。今日8月9日は語呂合わせから『ハグの日』だそうです。清瀧寺には、ハグをしている神さま『大聖歓喜天双身像(だいしょうかんぎてんそうしんぞう)』が祀られています。『大聖歓喜天』は『大聖歓喜自在天』『歓喜天』『聖天』『天尊』などと称される密教の神様で、象頭人身のお姿をしていて、インドではガネーシャにあたり、様々な障害をもたらすビナヤカや、集団を率いるガナパティーとも呼ばれています。清瀧寺に祀られている聖天さまは、男女の神さまが抱擁する双身像で、由来と
おはようございます。本日9月15日は、阿弥陀如来と妙見菩薩の正五九の縁日となります。阿弥陀如来は梵語でアミターユス(無量の寿命)アミターバ(無量の光)『無量寿仏』『無量光仏』とも呼ばれ、十二光という光明を放ち、私達を極楽浄土へ導く光りの仏さまとも言われております。阿弥陀如来の浄土『極楽浄土』は梵語で『スカーヴァティー』と言い『幸せに満ち満ちた世界』などの意味があります。妙見菩薩は諸説ありますが、北極星や北斗七星、明星など夜空に輝く星たちが神格化した神仏で、様々なお姿が伝えられてい
こんにちは。本日も寒風の中、お参りくださり、ありがとうございますm(__)m明日は1月7日ということで、現在御開帳中の『七観音図』について説明したいと思います。観音さまには、六道それぞれに配された六観音がありますが、天台宗と真言宗では、人間界を救う観音さまが違うため、双方の主張を取り入れ、七観音が成立したと考えられています。七観音は『千手観音』『聖観音』『馬頭観音』『准胝観音』『如意輪観音』『不空羂索観音』となります。◎千手観音七観音図の一番上に描かれているのが『千手観音』です。正