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おはようございます。本日9月16日は、正五九の『大聖歓喜自在天(聖天さま・歓喜天)』の縁日となります。聖天さま(歓喜天)は、象頭人身の不思議なお姿をした神様で『大聖歓喜自在天』『歓喜天』『聖天さま』『天尊』などと称し、インドでは『ガネーシャ』にあたり、様々な障害をもたらすビナヤカや、集団を率いるガナパティーとも呼ばれています。清瀧寺に祀られている聖天さまは、男女の神さまが抱擁する双身像で、由来としては、魔王であったこの神を鎮めるために、十一面観音が女神に変化し、魔王をいさめ、愛することを学
はい、行ってきました、清瀧寺。車お遍路の難所ベスト3に必ずランクインされると言われているお寺です。私のとった安全に行ける方法は。。。土佐市観光有限会社さんのタクシーです!!!!!!べべん。この方法、けっこう使っている方いらっしゃいます。歩きお遍路さんも使われるとか。土佐市観光さんの駐車場は広い!車をたくさん停められます。予約必須ではないですが、私は前日に電話してだいたいの料金(2500円~)を聞いて、当日は1つ前の34番札所種間寺を出る時に電話しました。種間寺から約2
おはようございます。昨日までの『午年・馬頭観音・特別拝観』も無事に終えることができまきた。期間中、多くの方にお参りいただき、心より感謝しておりますm(__)mさて、本日午年の1月9日は、語呂合わせから午19で『うまくいく日』となるそうです。漢字では『馬九行久(うまくいく)』と書かれ、馬9頭を描いたものが縁起物とされているようです。また、馬が左向きに描かれたものは、右に出るものが無いという、勝負運にちなんだ縁起物で、勝ち馬に成ると言われています。写真の『馬扇』は金銀銅の馬が勢い良く駆け
おはようございます。本日12月26日は、巳年最後の巳の日で『己巳(つちのとみ)』となります。『己巳の日(つちのとみのひ)』は60日に1度巡ってくる弁才天の大縁日です。弁才天はインドの河川や水を司る女神『サラスヴァティー』と弁舌と言葉の神『ヴァーチ』が習合し、発展した神様とされています。『弁才天』を『弁財天』とも表記しますが、才能が財産に通じるからとされています。弁才天のお姿は、金光明経が由来の8本の腕がある『八臂弁才天』と、胎蔵界曼荼羅に描かれている二臂で琵琶を持つ『妙音弁才天』、そし
おはようございます。本日2月20日は『歌舞伎の日』だそうです。歌舞伎の創始者とされる『出雲阿国』が江戸城において、諸大名の前で歌舞伎を披露したことに因んだ記念日となります。最近では、歌舞伎の世界を題材とした映画『国宝』が記録的にヒットしていますね。歌舞伎の演目には、仏教や神道に由来するものも多くあり、日本の伝統芸能となっております。また歌舞伎の舞台下の暗い場所を『奈落』と呼びますが、これは仏教語が由来です。奈落は、本来は地獄や地獄に落ちることを意味していますが、転じて、物事のどん底や