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トラベラーズノートレギュラーサイズに四国八十八ヶ所めぐりの旅日記です♪︎32.禅師峰寺33.雪蹊寺34.種間寺35.清瀧寺36.青龍寺八十八ヶ所巡りNo.1(1~36)最後のページ1冊が終わりました次から2冊目(No.2)です切り貼りして、ちょこっと想い出を描いて、楽しい^-^*
おはようございます。本日8月5日から、清瀧寺の夏の御開帳『地獄絵めぐり』が始まります。地獄の描写が多い『熊野観心十界曼荼羅』と『十王図』を同時開帳しております。『熊野観心十界曼荼羅』は、守谷市指定有形文化財で、関東では5点ほどしか現存が確認されていない『幻の曼荼羅』となります。『十王図』は、初七日から三回忌までのあの世の審判を描いた仏画となります。双方とも『絵解き』という解説のある仏画で、お時間が合えば出来る限り絵解きをさせていただいておりますが、急な法務や盆行事で行えない場合もありま
おはようございます。本日は『迎え盆』で、ご先祖さまをあちらの世界からお迎えする大切な日となります。お盆の時期に仏壇や祭壇、精霊棚、玄関などに飾る盆提灯は、ご先祖さまをお迎えする際の目印となります。新盆・初盆の家では、初めて帰ってこられる故人の御霊が迷わないように、盆提灯を新調して目印を目立ちやすくする習わしがあります。新しい盆提灯で、新たにご先祖さまとなられた方をお迎えするという意味もあるそうです。またお盆は、清瀧寺本尊の御開帳日となります。《本尊・阿弥陀三尊・御開帳》8月13日〜
おはようございます。本日1月16日は『聖天さま(歓喜天)』の今年最初の縁日となります。聖天さま(歓喜天)は、象頭人身の不思議なお姿をした神様で『大聖歓喜自在天』『歓喜天』『聖天』『天尊』などと称し、インドでは『ガネーシャ』にあたり、様々な障害をもたらすビナヤカや、集団を率いるガナパティーとも呼ばれています。清瀧寺に祀られている聖天さまは、男女の神さまが抱擁する双身像で、由来としては、魔王であったこの神を鎮めるために、十一面観音が女神に変化し、魔王をいさめ、愛することを学ばせ、人々を守る善神
おはようございます。本日2度目の投稿です。私が経験した馬頭観音にまつわる2つの不思議なご縁のお話しです。◎馬頭観音の不思議な話しその1近年、ペット供養の依頼が多くなってきたため、より丁寧に動物たちのご供養をするべく、畜生道を救い導く馬頭観音をお祀りし始めました。今年の午の月(6月)午の日の早朝に馬頭観音の開眼法要を行わせていただきました。馬頭観音は、日の出の色(緋色)とご縁があるので、日の出の時間帯に修法を行いました。馬頭観音を開眼したその日(午の月・午の日)に、急に檀家さまのペッ
おはようございます。いよいよ本日から、春の御開帳・猫入り涅槃図の拝観が始まります。涅槃図の『涅槃』とは、サンスクリット語『ニルヴァーナ』のことで『煩悩が吹き消された安らぎの境地』などと解釈され、お釈迦さまが亡くなられた『入滅(にゅうめつ)』の意味に用いられています。入滅は、悟りを得て目覚めた人が、肉体の消滅によって完全な解脱となり完結する意味があるとされています。お釈迦さまの涅槃の日は諸説ありますが、インド暦の第2の月の満月の日とされたので、日本においては、旧暦の2月15日となりました。