ブログ記事3,916件
おはようございます。本日8月11日は『山の日』だそうです。仏教では、亡くなるとあの世の旅、冥土の旅が始まるとされていて、最初に通るのが『死出の山・死天山(してんざん)』という山道とされています。死天山・死出の山は、善人には普通の山道ですが、悪人が通るとたちまち『針の山・剣山』に変化すると言われています。針の山に変化してしまうと、鬼が現れ追いかけてきます。本物の鬼による『リアル鬼ごっこ』ですね。十王図・初七日・秦広王でも針の山が描かれています。初七日では、仏教の五戒(不殺生・不偸盗
こんばんは。連投を失礼しますm(__)m天気予報では明日、台風15号の影響が強くなるとされています。そのため風鈴回廊の展示を一時的に中止とさせていただきました。台風の影響が無くなり次第、展示再開となりますので、その際はSNSなどでお知らせさせていただきます。風鈴回廊を楽しみにされている方々には大変申し訳ありませんが、どうぞご理解くださいませm(__)m台風の影響が出ないよう、無難であるよう、お祈りいたしております。
本日2度目の投稿です。本日8月10日は、語呂合わせから『ハートの日』なのだそうです。ハートの手水・猪目手水本日でハート型は『猪目模様』とよばれていて、仏教では、お釈迦さまが悟りを開かれた際の縁起木『菩提樹の葉の形』とされています。ハートの灯籠・猪目灯籠そのため、お寺には多くの猪目模様(ハート型)が用いられております。ハートの御朱印お参りの際はどうぞお寺のハートを探してみてくださいませ(^人^)
いきなりですが・・・高知には玉子焼きって食べ物が有るらしい・・・ナニ言うとんねんそんなん何処にでも有るがなっって思ったでしょっそこの貴方(貴女)玉子焼きと言っても、ベビーカステラみたいなお菓子なのですが地元っ子は、それを言うと良い気がしないらしいなんなら玉子焼きにプライド持っててレシピ教えて貰って関西で出品したいって野望すら抱いておられました頑張れ若者よあっこんばんわ味醂です{アイスクリントッピングしたら売れそう✨️さて、夜中に大阪を出て早
おはようございます。本日は8月10日ですが、現在御開帳中の『地獄絵めぐり』では『十の世界』や『十王』が描かれております。熊野観心十界曼荼羅は、仏教が説く悟りに至る4つの聖なる世界『四聖界(ししょうかい)』と『迷いの六道』の十の世界が描かれています。熊野の地で、制作され熊野比丘尼によって全国に伝えられた仏画で、関東では5点しか現存が確認されていない『幻の曼荼羅』と言われています。十王図は、初七日から三回忌までの冥府の審判を司る十尊の王とその様子、あの世や悪業から落ちる地獄の責め苦が描かれて
こんにちは。本日2度目の投稿となります。今日8月9日は語呂合わせから『ハグの日』だそうです。清瀧寺には、ハグをしている神さま『大聖歓喜天双身像(だいしょうかんぎてんそうしんぞう)』が祀られています。『大聖歓喜天』は『大聖歓喜自在天』『歓喜天』『聖天』『天尊』などと称される密教の神様で、象頭人身のお姿をしていて、インドではガネーシャにあたり、様々な障害をもたらすビナヤカや、集団を率いるガナパティーとも呼ばれています。清瀧寺に祀られている聖天さまは、男女の神さまが抱擁する双身像で、由来と
おはようございます。この時期は、仏壇や精霊棚がある家々におじゃまさせていただき、読経をする『棚経』を行っております。お盆を前に、先祖たちがお帰りになられる仏壇や精霊棚をお清めする意味があると言われています。当寺院の棚経は、檀信徒のご自宅だけでなく、地域の神社(清瀧・香取両神社、山王神社)やお堂(阿弥陀堂、観音堂)や道端に祀られている六地蔵などへも参拝し、読経を行う習わしとなっております。神仏習合のころからの風習で、神仏にお盆の到来をお知らせする行事となります。心を込めて読経し、お盆の到
おはようございます。毎月8日はお薬師さまの縁日とされていますが、本日は令和8年8月8日と8が3つ重なる貴重な縁日となります。薬師如来は梵語では『バイシャジャグル』で『医薬の師』の意味から『薬師如来』または『大医王仏』とも記されます。東方浄瑠璃世界(とうほうじょうるりせかい)の教主で、瑠璃色に光輝く霊薬が入った薬壺(やっこ)を持ち、その御力であらゆる病やケガを癒すとされ『薬師瑠璃光如来(やくしるりこうにょらい)』とも称します。薬師如来の12大願には、除病安楽の他、食料や衣服を与え、衆生を救
こんにちは。本日2度目の投稿です。暦の上では本日が『立秋』ですが、秋を感じられないような暑さとなっております。このような暑さの中ですが、小さな秋を見つけました!何故か、先週から咲き始めた彼岸花です。境内でも七福神がお祀りされているこの場所だけ咲いています。不思議ですね〜清瀧寺の本堂は、江戸時代・安永の頃に再建された築250年の建物のため、冷暖房がございません。少しでも涼を感じていただくために、風鈴や風車など風を感じることができるような装飾をしております。暑さ対策をしながら、体調
おはようございます。お盆の月の7日、本日8月7日は『七日盆』『七夕盆』と呼ばれていて、お盆の始まりとする地域もあります。8月盆の地域では8月7日の『七夕盆』の頃にあの世とこの世が繋がり、ご先祖様をはじめとする精霊があちらの世界を出発されると言われています。そのため七夕盆の頃に、仏壇やお墓を掃除し、盆提灯や精霊棚などを準備するという風習もあります。お盆のこの時期は、あの世とこの世の境があいまいとなり、通じやすくなるので、お盆には『あの世の門が開かれる』『地獄の釜のふたが開く』とも言われてい
こんばんは。本日2度目の投稿です。昨日8月5日は、語呂合わせから『判子(はんこ)の日』だったのだそうです。お寺や神社では、参拝の証として『御朱印(ごしゅいん)』をお出ししていることが多いかと思います。清瀧寺では、常時お出ししている『本尊の御朱印』『客殿拝観の御朱印』と『干支限定御朱印』がありますが、お盆の時期は御開帳している地獄絵めぐり用の『限定御朱印』をお出ししております。お盆の限定御朱印では、盆提灯型の朱印や閻魔さまの本地仏である地蔵菩薩の朱印を押させていただいております。地獄絵
おはようございます。昨日からお盆の御開帳『地獄絵めぐり』が始まりました。本日の午前中は予約の方々を優先的にご案内、絵解きしておりますが、拝観は可能となっております。写真撮影に関しては、フラッシュ無しでお願いしております。また、本堂内には戒名や個人名が刻まれているご位牌やお塔婆、そして魂が入っている仏像があります。映り込まないよう、ご配慮をお願いしますm(__)m《お盆の御開帳・地獄絵めぐり》開帳期間・8月5日〜8月20日拝観時間・午前9時〜午後5時拝観場所・清瀧寺・本堂限定御
おはようございます。本日8月5日から、清瀧寺の夏の御開帳『地獄絵めぐり』が始まります。地獄の描写が多い『熊野観心十界曼荼羅』と『十王図』を同時開帳しております。『熊野観心十界曼荼羅』は、守谷市指定有形文化財で、関東では5点ほどしか現存が確認されていない『幻の曼荼羅』となります。『十王図』は、初七日から三回忌までのあの世の審判を描いた仏画となります。双方とも『絵解き』という解説のある仏画で、お時間が合えば出来る限り絵解きをさせていただいておりますが、急な法務や盆行事で行えない場合もありま
おはようございます。本日8月4日は、語呂合わせから『箸の日』だったそうです。仏教では、葬儀の際の枕飯にご飯を山盛りにしてお箸を立てて御供えする風習があります。立てられた箸は『橋』に見立てられていて『この世とあの世の橋渡し』の意味があり、個人が迷うことなく浄土に渡れるようにとの祈りが込められています。また、お箸とご飯で『梯子(はしご)』に当てられ、上の世界へのハシゴとする伝承があります。明日から御開帳中の『地獄絵巡り』でも、三途の川に橋が架けられ、個人の魂が橋を渡り、浄土へ導かれている様
こんにちは。お盆の月に入りバタバタしております。本日8月3日は、語呂合わせから『はちみつの日』だそうです。はちみつを作るミツバチは花達と共生しています。花はミツバチに蜜を与え、ミツバチは花の受粉を助けます。別々の生物が、お互いに助け合い、支え合い、そして喜び合いながら生きているように感じます。私たち人間の世界も、奪い合い、争い合うのではなく、分け合い、与え合う世界でありたいですね~仏教には、はちみつが登場する話しも伝えられています。観無量寿経というお経では、蜂蜜や練乳、小麦粉を全
おはようございます。連日、厳しい暑さが続いております。清瀧寺では、お参りに来た方々に少しでも涼を感じていただけるよう『すだれアート』を行っております。紫陽花や朝顔など夏の花飾りが中心となります。また、参拝に来られた方々から簾アート用の飾り物や風鈴回廊用の風鈴を御奉納いただいております。ありがとうございますm(__)m大切に使わせていただきます。本日も厳しい暑さが予想されております。どなたさまもお気をつけくださいませ。
おはようございます。8月に入り、8月盆の寺院ではお盆の月となります。清瀧寺では、お盆の特別開帳として、守谷市指定有形文化財の『熊野観心十界曼荼羅』と『十王図』を同時開帳します。期間中は、できる限り皆さまにご説明できるよう、絵解きをさせていただきますが、盆行事や急な法務などで難しい場合もありますので、ご理解のほど、よろしくお願い致しますm(__)m《清瀧寺の地獄絵めぐり》開帳期間・8月5日〜8月20日拝観時間・午前9時〜午後5時限定御朱印有り◎今年から開帳期間が変更されております。
おはようございます。境内では『鹿の子百合』が咲き始めました。花の模様が鹿の子の模様に似ているので『鹿の子百合』別名は開花時期から『土用百合』や『七夕百合』とも呼ぶそうです。鹿の子百合の花言葉のひとつに『慈悲深さ』があります。慈悲深さとは、慈しみの憐れむ心が強く、他を思いやる情け深いことを意味します。また『慈悲』とは『抜苦与楽(ばっくよらく)』他の苦しみを抜き、楽をあたえることとされます。もうすぐ『お盆』ですが、お盆に行われる『施餓鬼会(せがきえ)』も、あらゆる精霊の抜苦与楽を祈る慈悲
おはようございます。連日、猛暑日の予報が出ております。どなたさまも体調管理などにお気をつけくださいませ。また、九州地方の暑さがおさまりますよう、お祈りいたしております。写真は、今朝咲いていた爪紅の蓮、天竺斑蓮(てんじくまだらばす)、八重咲きの紅蓮華です。
おはようございます。毎月28日は、お不動さまの縁日となります。清瀧寺では『龍神不動明王(りゅうじんふどうみょうおう)』と『大鷲不動明王(おおわしふどうみょうおう)』の2体の特別なお不動さまをお祀りしています。龍神不動明王は、清瀧寺の厄除け本尊で、剣に倶利伽羅龍王(くりからりゅうおう)が巻き付いた倶利伽羅剣(くりからけん)通称『龍神剣』を持つお不動さまで、ひとたび剣を振ると倶利伽羅龍王が飛んで行き、魔を祓い守護してくださると伝わります。大鷲不動明王は、岩の上にとまり、翼を広げる大鷲に乗った
おはようございます。昨日、7月26日は、歌舞伎の『四谷怪談』が初めて公開された日で『幽霊の日』とされているようです。仏教辞典などでは、幽霊は『幽冥界(ゆうめいかい)』に住み、時々この世に姿を現す精霊や死霊、亡魂にあたるとしています。幽冥界とは、神仏の光が及ばない暗闇の世界で、地獄、餓鬼のような世界とも例えられ、考え方によっては、地獄道や餓鬼道も幽霊と呼べるのかもしれません。よく幽霊は足が無いように描かれますが、足が無いのは『中有(ちゅうう)』という生と死のどちらでもない状態のため、地に足
おはようございます。今年は蓮の花が順調に咲いております。一重咲きの品種は、午後になると閉じてしまいますが、八重咲きの品種は閉じにくく、夕方でも見ることができます。また、蓮はひとつの花が3日ほどしか咲きません。まるで夜空に咲く打ち上げ花火のようにパッと花開き散って行きます。昨日は隅田川の花火大会がありました。隅田川の花火大会は、当初は川開きの水神祭りと慰霊のために花火を行っていたのだそうです。日本において花火は夏の風物詩であり、お盆の頃に花火大会などが多く、地域によっては送り盆の時に
つづきです『【高知】しゃぶ膳春野店でお寿司と天ぷらとうどんのランチ』つづきです『【高知お遍路】「第33番雪蹊寺」と「第34番種間寺」は乗合タクシーで楽々』つづきです『【高知お遍路】無料の県営渡船に乗って桂浜へ津波注意…ameblo.jpとさでん交通のバスで、ランチを食べたしゃぶ膳春野店から高岡営業所に到着次の「第35番清瀧寺」までは徒歩40分弱ですが、行きは上り坂で、車でも結構大変らしい前日に36青龍寺から土佐市役所まで乗せてくれたタクシーの
おはようございます。この次期は各地で『祇園祭』が行われております。祇園祭は『祇園御霊会(ぎおんごりょうえ)』とも呼ばれ、現在の御祭神は『スサノオノミコト』ですが、江戸時代までは『牛頭天王(ごずてんのう)』であり、本地仏は『薬師如来』となります。牛頭天王は、お釈迦さまの聖地である寺院・祇園精舎(ぎおんしょうじゃ)の守護神であり、祇園精舎の神さまのお祭りなので『祇園祭』と呼ばれています。また牛頭天王は、清瀧寺の名前の由来である龍の女神『清瀧権現・善女竜王』と夫婦の関係となります。市内の八坂
おはようございます。毎月24日は『地蔵菩薩』の縁日ですが、お盆の月の地蔵菩薩の縁日は『地蔵盆(じぞうぼん)』と呼ばれ、お地蔵様の特別な縁日となります。地域にもよりますが、地蔵盆は先祖供養と共にお子さまの成長を願う、子供たちのお祭りを行うことが多いです。地蔵菩薩は梵語で『クシティーガルバ』クシティは大地、ガルバは胎内の意味で、包蔵すると訳され、大地を包蔵する、大地の蔵という意味から『地蔵菩薩』といいます。お地蔵さまは『石』で作られた石仏を多く見ますが、これは地蔵菩薩が司る大地から産出された
おはようございます。連日、暑い日が続いております。どなたさまも体調管理などお気をつけくださいませ。境内では夏の花『木槿(ムクゲ)』が咲いています。木槿は1日花で、次の日にはしぼんでしまいます。そのため、仏さまに花を供養する『供花』(くげ)には適さない花とされることがあります。一方で、木槿の花は『一期一会』『一日一生』など『今』を大切にする仏教の教えに合う花ともされています。先人たちの言葉に『昨日はもう生きられない。明日はまだ来ない。だから『今』を生きる。』があり、原始経典『一夜賢者
2026年7月17日(金)ほぼ晴れ一週間振りに四国のお参りですこの日の予定は高知市廻りの8ヶ所余裕をぶっこいで6時過ぎに自宅を出発しましたがよく考えたら平日(笑)弊社創立記念日の休日でした神戸を抜けるのに一時間近く余分にかかりました(笑)ぼちぼち走って11時頃二十九番『土佐国分寺』さんに到着ジリジリと暑くなって来ました茅葺きの本堂いつ見ても素晴らしい!三十一番『竹林寺』さん今年も風鈴の音が素敵でしたけどやっぱり暑い!(笑)三十二番『禅師峰寺』さんの岩
おはようございます。連日厳しい暑さが続いておりますが、境内では、涼しげな色合いの『擬宝珠(ギボウシ)』の花が咲いています。蕾が寺社建築で用いられる『擬宝珠』(ぎほうじゅ)または『ぎぼし』の形に似ることから『ギホウジュ』『ギボシ』が『ギボウシ』となったようです。装飾に用いられる擬宝珠は、主に仏堂や神殿の欄干などで見ることができます。一説には擬宝珠は、聖域を取り囲む結界のような意味や、柱の腐食を防ぐ役割りなどがあるそうです。ギボウシの花言葉には『落ち着き』『沈静』などがあります。暑さが
こんにちは。本日2度目の投稿です。大変暑くなっております。どなたさまも体調管理などお気をつけくださいませ。清々しい蓮の写真を投稿します。少しでも涼を感じていただければ幸いです(^人^)
おはようございます。関東も梅雨明けして一気に夏の暑さがやって来ております。どなたさまも体調管理などお気をつけくださいませ。先週まで涼しかったせいか、境内では『彼岸花』が狂い咲いていました。梅雨明けしてこれからが夏本番となるのにびっくりです。