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本日現場の無かった私は朝から自宅兼事務所の掃除に勤しんだ後、軽い事務作業をすべくパソコンを開いた。すると事務所の電話が不意に鳴る。出ると「すいません。わたくし川崎にございますコマツ教習所のAと申します。Sさん(ダイゴローのこと)はいらっしゃいますか?」と言う。はて…?確かに同教習所には以前、チーコを含めた社員4名で高所作業車の資格を取るべく技能講習を受講しているが、とは言えもう2年近く前の話。ましてやダイゴローを具体的に指定して電話をかけて来るとは一体何事であろうか。
去年立て続けに従業員が退職したこともあり、去年の秋口辺りからはほぼ毎日の様に誰かしら外注の方を手配している。多い時は3~4名ほど手配しており、実際年明け最初の仕事であった本日も私とチーコの他に3名の外注の方を手配し5名で作業を行った。正直皆がベテランということはなく、中には「まだまだ新人」というレベルの人物もいるが、一方で普段から度々ウチの現場に入ってもらっているので気心は知れた仲。知らないベテランに来られるとかえって面倒な場合も多々あるが、そうした意味ではどの外注の方も皆仕事
先日も少し触れさせて頂いたが、先月「IBT」にて受験した免震建物点検技術者の合格通知、そして登録申請書が本日無事に手元に届いた次第。合格発表は既にされていたので通知を受け取ったからといって取り立てて「嬉しい」ということもないのだが、しかし今となっては「早く技術者としての登録を受けたい」という欲求もやはりある。この免震建物点検技術者は個人に対して与えられる資格であると同時に、その「個人」に対し作業責任者としての責任と権限を与える意味合いもある。消防設備点検の場合、一定規模以上
去年末、私は自身の職業について「芸人になるべきであった」といった趣旨のことを書いたことがある。元来目立ちたがり屋、加えて人を笑わすことが好きで、尚且つ大きな笑いを得れば得るほど、そこに確かな達成感を感じるという己の気質はやはり「芸人向き」なのだろうと。実際、若い頃にもしも周囲の誰かから「一緒に芸人になろう」と誘われていたのなら恐らく一度は挑戦しただろう。「先ずは自分一人でその道を目指す」という方法もあったのだろうが、しかし「芸人になるべきであった」とは今だから思うのであって、当
度々周りからは「毎日のブログ更新、凄いですね」などと言われる。実際自分でもよくぞここまで継続出来ているものだと思う。例えば週に1回程度の更新であればそこまで大変ではないかも知れないが、しかし私の場合、元々の更新頻度は高かった上にここ2~3年は毎日の様に更新している。とは言え正直なところ半ば「無理やり書いている」という部分もないワケではない。昨日の記事にしても、そもそも「何を書くべきか思いつかない」というところからスタートしている。私自身「素数」のことなんてこれまで気にし
もう何度も書いてきたことではあるが、今年からはとにかくロープに高所作業を増やしていきたい。もちろん「ロープアクセス業に専念する」ということではない。現状それこそ年単位で見ても数回程度しか依頼のないロープ案件を今年は最低でも月に1~2回程度はこなせるようになりたい。その為には外壁調査だろうがガラス清掃だろうが内容を問わずやっていきたい。とは言え、やはり一番現実的なのは「外壁調査」ということになるだろう。外壁調査の場合、建築関係の会社はもちろん、消防設備業者でも建築設備検査など
去年暮れ頃に特定建築物調査員のWEB講習&修了考査を受講していた若頭のダイゴロー。先日その合格発表があり、実は昨日の時点で結果通知書自体は自宅に届いていた様なのだが、仕事で受け取れずじまい。そうした中、本日は珍しく私とダイゴローが同じ現場であったこともあり不在通知書を持参させ、夕方、現場終わりにそのまま車で管轄の郵便局まで向かった我々。無事に結果通知書を手にし車に戻って来たダイゴロー。「オレが開ける!」と、ここは平成め組の最高権力者にして代表理事である私が先ずは封筒を開封
本日から仕事始めという方も多いようだが私は明日から。「寝正月」などという言葉あるが、今回は正にそれ。特に夜更かしするわけでもなく精々午前0時には布団に入り、朝は8時過ぎに起きる。その後、2時間程度の事務作業をしたら朝食兼昼食を買いに行く。そして初めに恒例の9%のストロング系サワーを一気に飲み干し、ほろ酔い状態になった辺りで食事を摂る。すると程なく「9%の魔法」が私に強烈な眠気を齎すのでそのまま昼寝に突入し、16時頃に起きる。その後は夜まで適当に過ごし、また午前0時前に
「ウチもそろそろ考えるべき時期なのかな…」最近そんなことを思っている。所謂(いわゆる)「資格手当」というやつの話。この消防設備業界、多くの場合消防設備士(甲種・乙種)や電気工事士(一種・二種)などを持つ者に対し「資格手当」なるものが支給される。金額としては概ね乙種消防設備士で2000円、甲種で3000円、電気工事士で2000~4000円と言ったところ。金額的には決して大きなものではないが、一方で消防設備士は特類を含め扱える設備ごとに8種類にまで区分されている。仮に
パソコンに向かいながらオンライン講習を受講しました。カメラで本人確認を行いながらの受講なので少しでも横を見たりすると映像が止まり、なかなかスムーズにいきませんでした。ずっと画面を見ていないといけないので疲れました。でもわざわざ講習会場まで行かなくて済むのでよかったです。最後の効果測定も合格したので受講は修了しました。あさみ
この業界特有の言葉として「点検屋」というのがある。どちらかと言うと消防設備業者が他の消防設備業者を揶揄する形で使うことが多い。それも多くの場合「工事を主な業務とする会社が点検を主な業務とする会社を見下す意味」で使う。無論「全ての工事業者が」ということではないが、しかし一部の工事業者の従業員の中には露骨な程、点検主体の会社を見下す者がいる。「点検は誰でも出来るから」と。そんな彼らの言い分の一つに「点検はいくらでも手を抜ける」というのがある。確かに消防設備の点検は点検業者
腐りきった2025年が終わり今日から2026年…と言っても毎年思うことだが「年明け」とか「新年」とか、それらは全て人間たちが普段の生活を送る上で勝手に定めた基準でしかない。「基準」があることで生活のリズムがとりやすいという、ただそれだけのこと。潜水艦勤務の海上自衛官の場合、毎週金曜日は必ずカレーライスが出るというが、それもやはり同じことで、そうした日常を送る上での「基準」があることで生活が滞りなく回っていくという部分は確かにある。しかし毎年「年明け」を喜んでいるのは人間だ
こんばんは。警備員のおっさん、やぶりんです(´・ω・`)2026年の受験候補です(-ω-)/消防設備士甲種第1類(出願済)国際知識検定国旗Ⅱ(国旗と地理)公害防止管理者主任管理者公害防止管理者大気関係第3種第2種冷凍機械責任者統計検定2級第一級アマチュア無線技士カラーコーディネーター検定アドバンスクラスねこ検定初級・中級(出願済)昨年不合格をくらったやつが結構ありますが・・・とりあえず頑張ります。毎月最低1回の受験ペースになるように、
昨晩、提携先の建築士の方からちょっと嬉しくなる知らせを受けた。去年の夏頃、関東某地域にある公共施設まで外壁調査業務で2日間ほど伺った。その頃はまだ赤外線カメラはなく、外壁調査の営業は専ら「地上からの直接打診、及びロープ高所作業による高所の直接打診」を売り文句にしていた我々。赤外線による調査を求められる場合も多いが、一方でより信頼性の高い直接打診を求められることも少なくない。その物件は公共案件としては珍しくロープ作業を含めた直接打診で実施に向けた話がまとまった格好。いざ現
1に仕事で2に仕事、34も仕事で5も仕事…独立してからのこの数年間の自分自身の日々を改めて振り返ってみるとまさにそんな感じであったと思う。もうこれまで何度も書いてきたことではあるが、改めて私の独立に至った経緯を説明させて頂きたい。「この消防設備業界は度々転職を重ねてきた者たちが最後に落ち着く場所」度々私はこの業界のことを表現してきた。そしてそれ自体は決して間違ってはいないと考えている。実際「若い頃から将来は消防設備士になるのが夢でした」などという人間はそうそう居ない。
「副業として考えています」最近求人サイトからの応募者でそうしたことを言われる方がすごく増えたと感じる。以前に比べ随分と「消防設備士」という職業も知られてきたと感じるが、しかし一方で「消防設備士」=「副業に最適」という考え方もされている方が非常に多い。先日もジモティー経由で問い合わせてきた方がいたが「現在運送業で社員として働いていますが日曜日だけの副業として消防設備士をやりたい」という方がいた。その方曰く、「現在乙6の勉強中です。消防設備士は副業に最適と聞いたので」とのこと
コンニチハ!元気ですかー!!1,2,3ダー!!!小太郎です。\(^o^)/8月11日、消防設備士乙6類の国家試験を受験してきました!合格すれば国家資格であり、独占業務のため、仕事もできそうです。ただし、合格率は3割程です。第2種電気工事士は取得しましたが、いろいろ調べていくと、電気工事士と合わせると価値が上がる資格が判明!それが消防設備士というものでした。65歳からは年金をもらいながら、アルバイトでも良いので、手に職の仕事をしたいという夢があります。消防設備士も大きく分けて、
昨晩は体調不良であったこともあり普段よりかなり早めに布団に入った。最初の数時間はよく眠れていたのだが、しかし夜中の1時半に目が覚め、そこからは中々寝付けない。それどころか喉の痛みが激しく水を飲むのも辛いほど。要するに「風邪をひいた」ということなのだろうが、昨日の記事でも触れた通り10日前から体調が悪く、でも最近は大分落ち着いてきた中、また「風邪をぶり返した」というのが正しい。「これは過去一番でヤバいかも…」という気さえしたが、しかし朝になるといくらか体調も回復。結局本日
消防設備士の法定講習2日目で今日は半日でしたが今日も酷い内容でした🤣終わったので次回は5年後ですが次回は必ずオンラインにします。今日やっと到着したミニッツ福箱。早速開封です。AWDはヤリスGRMNレッドメタリック。オートスケールはFC3Sでした。仲間がFDなので被らなくて良かったかな。どちらにしてもホイールベースMなのでLのナローのボディにして欲しかったところですが、中々紅いのも良いんじゃないですかね。ジオンマーク貼りましょうかね。これでドリフトやってみたいんですよね。デカ
先月までアルバイトとして業務に参加していた22歳の「リク」が今月から先ずは「準社員」という形で正式雇用となった。ウチの場合、基本的に正社員だと「月の勤務日数は何日間まで」という決まりが無い。時には26~27日ほど出てもらうこともある。実際私も去年の繁忙期には18日連続勤務、ということさえあった。さすがに従業員にそこまでの連勤を要求することは出来ないが、とは言えやはり繁忙期ともなれば月に4~5日休みを取るのが精々。そこで私が「準社員制度」なるものを作り「月に15日まで」と
私自身もまさにそうであるが…ここ最近、私の周囲でも「環境の変化」に直面している方が非常に多いと感じる。具体的な事例は書かないが、しかし基本的にはどれも人間関係。ウチはこの半年間で数名の人間が去って行ったが(新たに加入した者も居る)、その者たちが聞けば「え!!?」となるであろう出来事がそれ以降も色々と起きている。もっとも私自身は日々の状況を見つめつつ「あるいは近々こうしたことが起こるかも」という予測はしていたので、いざそれが起きてもそこまで驚くこともないが、しかし辞めていった連
諸事情により当面の間、ブログを休載致します。また、いつか!\(^o^)/
先日、ちょっと資料の受け渡しなどの為、取引先の事務所に向かった私。その際、もう3年程会っていないかつての仕事仲間の一人と偶然顔を合わせた。所謂(いわゆる)喧嘩別れをした相手であったので軽く挨拶だけを交わし直ぐに別れたのだが、しかしその際、その相手は無精ひげを生やし身なりもどこか汚らしく、到底他人に「好印象」を与える風貌では無かった。「もう二度と顔も見たくない」というほど揉めた相手であり、本来なら「殴りたいやつ」でもある。だがそんなこと以上に、何よりその見た目の印象があまりに悪