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AceofAces西澤広義(にしざわひろよし)。零戦好きならおそらく知らない人はいないであろう、超有名零戦パイロット。その名は日本にとどまらず、アメリカでも有名。いや、世界中で有名といってよいでしょう。西澤さんは、最強ゼロファイターとして、英語をはじめとする多種多様な言語でサイトやYoutube動画により紹介されています。もはや完全にレジェンド。なんといっても、アメリカのスミソニアン航空博物館に、第二次世界大戦における日本の「エース」として肖像画が掲げられている零戦パイロット2人
美しく、哀しき銀河梓特別攻撃隊の存在を知ったのは、海軍の爆撃機「銀河」について調べていた時でした。銀河は太平洋戦争後半で実戦投入された海軍の高速爆撃機で、海軍航空廠が当時の技術のすべてを傾けて設計した最新機。生産したのは中島飛行機。↑銀河(写真はWikiからお借りしました)最大速度556キロで、航続距離は5000キロを超える。エンジンがダブルで、操縦桿はスティックではなくリング。一式陸攻の後継機とされ、多人数で運用していた一式陸攻と違い、操縦員、偵察員、電信員3名で運用可能。艦上攻撃
鹿屋航空基地資料館(鹿屋航空基地資料館の続きです)資料館の撮影OKのスペースには、かって鹿屋にあった掩体壕の破片が展示されていました。現在海上自衛隊鹿屋航空基地になっている敷地内に掩体壕が現存しているそうですが、通常は中に入れないから見れない・・・。それから真珠湾攻撃作戦の詳細な解説コーナーもありました。そして、宇垣纒長官が指揮した第五航空艦隊司令部についての解説コーナーもありました。光が当たってちょっとよく見えない写真かもしれませんが。鹿屋基地はアメリカ軍に頻繁に爆撃されてい
fuyunoA&B、鹿児島へ行く飛行機が大の苦手な私。いえ、見るのはいいのよ、見るのは・・・。零戦見たり彗星見たり、見るのは好きなのですが・・・。飛行機に乗るのが苦手。怖い。とにかく避けたい。しかし・・・飛行機に乗らねば行くことができない海軍航空隊跡地は多い。・・・ということで一大決心して、鹿児島県にある海軍航空隊跡地を巡る旅に出ることにしました。そして陸軍の飛行場跡も回ってこようと。第二国分海軍航空基地跡(十三塚原)出水海軍航空隊跡折口の林喜直大尉の慰霊碑と紫電改が沈んでいる
fuyunoB、美保基地を直撃して挫折私の妹、このブログでいうところのfuyunoB。仕事で鳥取県堺港市に行ったので、フリー時間を利用して、美保海軍航空隊跡を調べようと、美保基地資料館を訪問・・・しようとしたのですが。事前予約が必要だった・・・ということで諦める・・・(事前調査は重要ですね・・・)美保基地資料館は、航空自衛隊美保基地内にあります。事前予約すれば約2時間たっぷり案内して頂けるそうです。↑写真が曲がっとるゾ・・・(^^;)↑パンフレットはいただいた・・・落ち込むfuy
アマゾンプライムで桜花を描いた映画「サクラ花」が配信開始になったので見てみたのです。桜花。若い搭乗員の命を部品として扱った非道の特攻兵器。当時の最先端ロケットエンジンを装備し高速で敵艦に向かっていく。一式陸攻に敵艦近くまで運ばれて切り離されロケットエンジン噴射。桜花は飛行機というよりも滑空機。プロペラも車輪もなく、ただ高速で敵艦に突っ込んで行くだけ。まさに人間爆弾。この桜花に乗るのは若い搭乗員達。学徒出陣で海軍に入り少尉になった予備飛行学生達も多かった・・・。桜花については