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海軍士官パイロットの理想形まんまるお目目の鴛淵孝(おしぶちたかし)大尉。(写真はWikiからお借りしました)海軍士官パイロットの理想形。誰からも慕われた人格者。戦闘機隊指揮官のお手本のような方。零戦と紫電改の両戦闘機を駆った撃墜王。夫にしたい海軍士官ナンバーワン(←オイ・・・(;^_^A)だって尊敬する宮野善治郎大尉は素晴らし過ぎて神棚に上げておかないといけないレベルの方だし。笹井醇一中尉はハンサム過ぎて芸者にモテモテだったそうなので芸者遊びが心配だし。やんちゃな菅
零戦の初陣から参加白根斐夫(しらねあやお)少佐。海軍兵学校第64期卒の零戦パイロット。空母赤城、瑞鶴の分隊長を経て、最後は零戦の後継機「紫電」の部隊の隊長となって戦いました。白根少佐について書かれた物には必ず「美男子」と書いてあります。そして「名門の出」とも。↑お写真が残っております(写真はWikiからお借りしています)お父様が貴族院議員、内閣書記官長などを歴任した白根竹介氏ということで、お生まれのよき方でありました。でも。顔と生まれがよいだけではありません。零戦の操縦の腕もバリバ
4月7日に天皇がご夫婦で硫黄島に慰霊に行かれるということです。硫黄島には現在自衛隊と、遺族の許可を得た方しか訪れることができないのですが。元自衛隊の知り合いは、硫黄島に行った時に「いろいろなものを見た・・・」と言っていました・・・。天皇が訪問した時には硫黄島の様子も報道されるであろうと思うので、現在どうなっているのか見られるかな。そして、硫黄島にある、第一御盾隊(みたてたい)と第二御盾隊の慰霊碑も映されるだろうか・・・。第一御盾隊第一御盾隊はアメリカ軍に占領されてしまったサイパン
笹井醇一(ささいじゅんいち)中尉(戦死後二階級特進で少佐)。ラバウルで零戦に乗り、勇名を馳せた海軍士官パイロット。撃墜王。あの「大空のサムライ」の坂井三郎さんと強い絆で結ばれた上官でした。そして・・・超ハンサム。(↑写真はWikiからお借りしました)別名、ラバウルのリヒトホーフェン。またはラバウルの貴公子。または軍鶏(シャモ)。笹井中尉については「ラバウルのリヒトホーフェン笹井醇一」で以前ご紹介しましたが。大好きな零戦パイロットです♡『ラバウルのリヒトホーフェン、笹井醇一(
アマゾンプライムで桜花を描いた映画「サクラ花」が配信開始になったので見てみたのです。桜花。若い搭乗員の命を部品として扱った非道の特攻兵器。当時の最先端ロケットエンジンを装備し高速で敵艦に向かっていく。一式陸攻に敵艦近くまで運ばれて切り離されロケットエンジン噴射。桜花は飛行機というよりも滑空機。プロペラも車輪もなく、ただ高速で敵艦に突っ込んで行くだけ。まさに人間爆弾。この桜花に乗るのは若い搭乗員達。学徒出陣で海軍に入り少尉になった予備飛行学生達も多かった・・・。桜花については
ソロモンに散った海兵六十八期の名物男私が大野竹好(おおのたけよし)中尉のことを知ったのは、豊田穣氏の小説を読んでいて、豊田氏の海軍兵学校同期として、よく登場していたからです。その後、『零戦、かく戦えり!搭乗員たちの証言集』で、大野中尉が残した日記を読んで、すごい名文家だ!と感動したのが、大野中尉に魅かれたきっかけでした。大野中尉、もし戦争を生き抜いていたら、豊田氏よりもすごい作家になることもできたのではないだろうか。艦爆乗りからアメリカ軍の捕虜生活を経て直木賞作家になった豊田穣氏はその生