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アマゾンプライムで桜花を描いた映画「サクラ花」が配信開始になったので見てみたのです。桜花。若い搭乗員の命を部品として扱った非道の特攻兵器。当時の最先端ロケットエンジンを装備し高速で敵艦に向かっていく。一式陸攻に敵艦近くまで運ばれて切り離されロケットエンジン噴射。桜花は飛行機というよりも滑空機。プロペラも車輪もなく、ただ高速で敵艦に突っ込んで行くだけ。まさに人間爆弾。この桜花に乗るのは若い搭乗員達。学徒出陣で海軍に入り少尉になった予備飛行学生達も多かった・・・。桜花については
■3D(立体)画像で蘇る「大分海軍航空隊」その1■今回は「大分海軍航空隊」に焦点を当てます。復元には数年を要しましたが、第二次大戦時の様相が分かってきました。なんとか出来上がった成果品を紹介して参りたいと思います。「大分海軍航空隊」は攻撃のための基地ではなく、予科練の飛行練習隊としてのスタートでした。1944年(昭和19年)には、「大分海軍航空基地」として基地的運用になりました。※本土防衛という意味では全国の航空隊も同様と思います。また、近隣(南側)には第12海軍航空廠という海軍用
まとめ買い模型に入っていた紫電改です。コクピット付きです。このキットには気合を感じます。くっきりモールドです。プロペラの根元も綺麗に塗装されています。湯口も本体に跡が残らない様になっています。いったい零戦52型は何だったんでしょう。全てこのレベルでやってほしかった。エンジン部品はモーター組み込み用になっています。モーターは直径6mmが妥当でしょう。私の所有モーターは4mmと7mmです。合いませんが慣れているので問題無しです。キリで穴を広げます。最終は4mmですがその
ニチモの零式三座水偵が完成しました元々このキットは小学生時分にサンシティで見かけてから欲しいと思っていたものの、難しいイメージが先行し買わないでいたら店頭でとんと見かけなくなりしばらく忘れてたらまさかのニチモが廃業という。。ということで、作ることはないだろうなーとぼんやり考えてたら、今回まさかの廃業寸前に出したキットの中古が地元オフハウスに!しかも3,300円という、廃業したメーカーの中古にしては驚きの安さで、そりゃ買うわなと。作ってみたら、ギミック満載の昔のキットで