ブログ記事830件
小型旅客船事業を営む上で、通常の許可・登録等の許認可に加え、事業者は安全管理等のために安全統括管理者と運航管理者をそれぞれ選任して、これを運輸局に届け出なければなりません。これが法改正により、運航管理体制の強化・船員の資質向上等を図るため令和8年度より新たな安全統括管理者と運航管理者資格制度を運用することとなりました。ざっくり言うと、国家試験に合格し、資格者証を申請、受有しなければならなくなりました。筆者は、令和7年5月27日(火)に「小型船舶安全統括管理者」と「小型船舶運航管理者
船舶の省エネ化や脱炭素への取り組みが進むなか、航海技術の改善は避けて通れません。そんな中で注目されるのが、世界初の新型舵システム「ゲートラダー」です。これは単なる装備ではなく、燃費改善や操船性能の向上につながる先進的な舶用機器として、日本財団が開発支援を行ってきた技術でもあります。「ゲートラダー」とはどんなシステム?「ゲートラダー」は、従来の舵とは違い、プロペラ後方に障害物がない設計になります。特徴は次の通りです:プロペラの両側に2枚の舵を配置プロペラ後方の水流を妨げない構造
3月早いもので年度末(笑)年明けから建設業許可関係業務開発農地転用業務就労VISA申請業務酒類販売許可業務様々な業務で少々複雑でハードルが高い案件が重なり、、、右往左往しながら日々過ごしております💦さてさて何かと忙しい年度末ですが今期で退任m(__)m4年間担当副会長として活動したPTA残り僅かな行事に参加したり(笑)仕事仲間達との宴席に参加したり日頃より大変お世話になっている社会保険労務士大御所先生の旭日小綬章🇯🇵授章祝