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2026年3月3日。西村慎太郎です。3月14日の午前中に浪江町川添の正西寺さんで「城攻めin正西寺」が開催されます。「城攻め」とは地元の皆さんがあちこちの史跡などの環境整備をする活動です。今回の西村も参加として、活動後の講話として、「浪江町正西寺「標葉氏墓碑銘」の成立と南朝顕彰運動」というお話しをさせて頂きます。拙著『「忠臣」創出―戦国武将標葉氏の近代―」(平凡社、2026年)の一部を抜粋した内容です。さて、正西寺については、『奥相志』(東京大学史料編纂所蔵写本4141.26-20。
【2026年2月27日~3月5日TVドキュメンタリー放送予定リスト】(大分県内基準、🈞=再放送※=観ないとドキュメンタリーかわからないもの)あす(今夜)からの1週間、新作は民放が4本、オリンピックが終わって通常放送に戻ったNHKは最大11本…!3月を迎えるので、東日本大震災関連作品も3本あります。民放からは、海外で活躍する別府出身者を追ったというTOSの『世界に羽ばたくおおいた人』。二階堂酒造のスポンサー作品。二階堂スペシャル世界に羽ばたくおおいた人|おすすめ番組|番組
どうも、こんにちは。今日は、福島県浪江町のご当地グルメ「なみえ焼きそば」をめぐる商標登録問題について、経緯から当事者やSNSの反応まで整理してまとめてみました。■問題の経緯「なみえ焼きそば」は、浪江町発祥のご当地焼きそばで、震災前から地元の飲食店で長年提供されてきました。2017年に浪江町商工会が地域団体商標として登録。2025年には浪江町商工会・委託会社の浪江商事が「なみえ焼きそば」という名前の使用には商工会の許可と登録料、ロイヤリティの支払いが必要になると発表しました。これに対して
浪江に素敵な品揃えの古書屋が出来たという噂を聴き、少し前のことだが浜通りに行ったついでに足を運んだ。古書店はこちら→コウド舎私好みの古書がたくさんあって楽しい気持ちで店内を散策し何冊か購入したのだが、思わず手に取って選んだ1冊がこちら。この懐かしい装丁、俵万智さん「サラダ記念日」。その少し前に俵さんのこの本を読んで感銘を受けたばかりだったし、俵万智さん「生きる言葉」を読む|寿建設社長ブログ大学生の頃にずっと自分の本棚あって時々開いていた本で、それまで感じたことがない言葉
「道の駅なみえ」で買ったお土産(もちろん自分土産)をご紹介~。福島県浪江町内の生産者さんが作った新鮮な野菜をはじめ、海産物や福島の地酒、加工品、手芸品などを販売する「いろどり産直いなほ」にて購入。浪江町のエゴマ農園「オオタカ農業」のエゴマスイーツです。エゴマの葉PHOTOby写真ACエゴマの種子PHOTOby写真ACちなみにエゴマとはシソ科の1年草で、古来より葉っぱは食用(韓国料理でよく使われるアレ)、胡麻に似た種子は油を搾るのに利用されてきました。オオタカ農