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今日は、そば屋(福島県浪江町)の話です。浪江町役場の敷地内に、そば屋さんがあります。1年間だけ契約して、更新しないそうです。今日が、最終日です。何回か、お邪魔して食べました。そばは、十割りそばです。食べる前は、「それほどでも無い。」と思っていました。ですが、そば屋さんにしては、美味しかったです。暖かいそばより、冷たいそばのほうが、美味しかったです。今日、最終日という事で行って来ました。「他の場所で、継続してやらないのか?」を聞いたら、「やら
NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴんです。両竹じゃんぴんプロジェクト「もろたけ歴史通信」vol.175(2025年7月8日付)を配信致しました。引き続き、多くの皆さまのご支援を宜しくお願い致します。これまでの活動報告については以下をご覧ください。https://ameblo.jp/morotake-rekishi/-----------------------------------------------『歴史資料継承論叢』第3号刊行!!定価1000円※お求めは当法人ま
一般社団法人浪江町地域文化フォーラムです。4月25日・26日、当法人三原由起子理事が『ふるさとは赤』短歌朗読ライブを開催しました。チェリストの四家卯大さんとの共演です。多くのご来場者皆さま、スタッフの皆さま、まことにありがとうございました。四家卯大さんのチェロの音色は三原理事の歌と相俟って、強さと美しさのある景色を作ってくれました。このようなイベントが今後も継続できたらと思います。------------------------------------------------
外観だけだったら多分入らなかったと思います。割烹にしては黄色過ぎて。元は普通の民家じゃないかな?看板は渋いのにね。なんと、ワンコインで食べられるサプライズ定食というのがあるんです。これがサプライズ定食これでワンコインですよ。山菜たくさんで美味しかったです。こちらは1.000円のきく定食めちゃゴージャス
先日、『三角屋の交差点で』というドキュメント映画を観てきた。上野千鶴子さんのXでこの映画のことを知り、翌日の上映後に監督の山田徹さんとのトークが予定されているとのことで、さっそく出かけるつもりだったのに、寝坊して間に合わなかったので出かけるのは翌週になってしまった。(^_^;)ドキュメンタリー映画『三角屋の交差点で』2026年4月ポレポレ東中野より、福島をはじめ全国順次公開2026年4月ポレポレ東中野でロードショー。福島ほか全国で順次公開。sankakuya-film.jp『三角
仕事の帰りに、「請戸小学校」を再訪しました。今回は、見学します。最近は仕事で「浪江町」へ行く事が多くなりましたが、震災以降は、浜側へ行く事が少なくなりました。やはり、「震災」と「津波」の恐怖があると思います。15年経過しても、地区は完全に元の状態にはなってなく、震災の影響はかなり大きいと感じています。今、この施設を拝見し、「震災」が風化しないようにと思っています。この甚大な被害は是非に皆さんに見て頂きたく、保存も含め、伝
2026年4月23日。西村慎太郎です。少し旅に出ます。戻ってきます。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.com
両竹じゃんぴんプロジェクト「もろたけ歴史通信」vol.194を配信致します。引き続き、多くの皆さまのご支援を宜しくお願い致します。これまでの活動報告については以下をご覧ください。https://ameblo.jp/morotake-rekishi/-----------------------------------------------福島県双葉町・浪江町の原子力災害被災地域の歴史と文化を継承する『大字誌両竹』第7号刊行!!amazonでお求めできます!!----
一般社団法人浪江町地域文化フォーラムです。「第17回浪江を語ろう」の詳細が決定しました。会場でご参加頂ける皆さまは下記の連絡先までメールをお願い致します。YouTubeライブの配信も行います。こちらでご参加の皆さまは当日直接URLにアクセスしてください。------------------------------------第17回浪江を語ろう!—祭りと民謡—2026年6月27日(土)午後1時30分~午後3時30分浪江町地域スポーツセンター会議室(入場無料。現地参加者要
2026年4月22日。西村慎太郎です。昨日に引き続き大字小丸ネタ。以前にも述べた幕末の大堀村在郷給人である山田鉄三郎が記した地誌『標葉老談』(東京大学史料編纂所蔵写本)には小丸村の字名が記されています。同時期に編纂された藩の地誌『奥相志』(東京大学史料編纂所蔵写本。原本は相馬市指定文化財)との相違があるので、現在遺されている小字とも合わせて比較してみたいと思います。黒字は『奥相志』に記された字名、赤字は『標葉老談』に記された字名、青字は2010年のゼンリン住宅地図に記された小字です。
2026年4月21日。西村慎太郎です。現在、『大字誌浪江町小丸』の編纂を進めており、特に戦後の歴史については小丸哲也さんからの聞き取り調査を2度にわたって行い、その聞き取りの成果を掲載したいと考えております。すでにテープ起こしは終了し、細かい確認をしているところですが、ひとつの謎がありました。それは「小丸の「カイロク」というところに営林署があった」という内容でした。この「カイロク」とは、漢字で書くと「海陸」と書いたそうです。「海陸」の地名は住宅地図にも掲載されていなければ、哲哉さんの娘さ
2026年4月20日。西村慎太郎です。本日は津島村の村長を長年務め、相双地域の歴史研究の先駆者である今野美壽が執筆した『吏務餘録』の翻刻の続き。週に2回ずつ、だいたい1丁分を本ブログに掲載し、いずれは史料集としての刊行をしますので、お付き合いの程、宜しくお願い致します🤩全文常用漢字に改めて、句点は西村が付しました。42丁目表はすべて抹消されているので、42丁目裏です。----------------------------------------------一、中学校
今日は、最高気温(福島県浪江町)の話です。最高気温(福島県浪江町)は、これから、20℃を超えていきます。浪江町は、横方向に長いので、気温差があります。海沿いは、こんな気温です。山の方は、もう少し、低いです。昨日と今日は、東京方面にいました。さすがに、昼間は、Tシャツでも、汗をかきます。日差しがあると、暑いです。夜は、だいぶ気温が下がるせいか、トレーナーと、薄手のジャンバーを着て、毛布も持って来ていたので使いました。寝ていて、ちょうど良いです。だ
2日目は早朝から動き始めました日立駅は海沿いにある駅で日の出が綺麗と有名な駅なんですそれを聞いていつか行ってみたいと思っていました私が行く日で唯一この日だけが晴れ予報なんて運がいいのこの日の日の出は5時半頃ホテルから駅まで5分位ホテルの部屋からも海がチラッと見えます5時頃に駅へ空が段々明るく下が曇っている出て来るまで時間かかるかもと思っていてちょっとスマホで調べものしていたらあー出てき出て慌てて撮り始めました私地平線から出て来る朝
【福島の原発トークショー@青猫書房】3.11の原発事故から15年。当時、福島県浪江町に住んでいた堀川さんご夫婦を描いた「Story」2025年に出版した本の展示トークショーに参加した。赤羽の青猫書房にて。トークショーには、本を作ったのはノグチクミコさん。堀川さんご夫婦。おれたちの伝承館、写真家の中筋さん。30人くらいが集まり、お話を聞きました。ここからは私のトークショー中のメモ。「0ゼロになったまち福島」ではなくて、「0にさせられたまち福島」だ。オリンピックで映るのにみっとも
2026年4月19日。西村慎太郎です。今日も相馬藩の年譜である『相馬藩世紀』2(続群書類従完成会、2002年。原本相馬和胤氏蔵)から浪江町域の記述を確認したいと思います。今日は相馬中村藩第七代藩主相馬尊胤の享保16年(1731)~延享2年(1745)までです。-----------------------------------------------------------・享保16年(1731)9月条一、同月、幾世橋瑞雲台養真殿ノ神体・仏像・神器・仏具等、寺社方江配分被仰付
NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴんです。両竹じゃんぴんプロジェクト「もろたけ歴史通信」vol.174(2025年6月23日付)を配信致しました。引き続き、多くの皆さまのご支援を宜しくお願い致します。これまでの活動報告については以下をご覧ください。https://ameblo.jp/morotake-rekishi/-----------------------------------------------『歴史資料継承論叢』第3号刊行!!定価1000円※お求めは当
2026年4月18日。西村慎太郎です。今日も相馬藩の年譜である『相馬藩世紀』2(続群書類従完成会、2002年。原本相馬和胤氏蔵)から浪江町域の記述を確認したいと思います。今日は相馬中村藩第七代藩主相馬尊胤の享保13年(1728)~享保14年(1729)までです。-----------------------------------------------------------・享保13年8月条一、十一日、太守幾世橋江御入、昌胤君より御軍法連年御相伝、依之御印可御極メ、此節
本日はいよいよハローワークにて辞令書で失業手当のため仮登録してきました。帰ってきたら、書留で離職票〒届きましたやっぱりね。キルクルの法則ねって。賭け事やってる人はこの法則わかるらしいけど、わからない方はネットで検索してください。また近日中にハローワークへ行かなくては・・・ということです。さてハローワークは元職場に近いので寄ってプレゼントいただいてきました。私が馬が好き(競馬が好きなんだけどね、ホントは)ということでいただいた馬のお茶碗やぐい飲み、箸置き。福島県浪江
2026年4月17日。西村慎太郎です。再び相馬藩の年譜である『相馬藩世紀』2(続群書類従完成会、2002年。原本相馬和胤氏蔵)から浪江町域の記述を確認したいと思います。今日は相馬中村藩第七代藩主相馬尊胤の享保5年(1720)~享保10年(1725)までです。-----------------------------------------------------------・享保5年(1720)6月条一、廿一日、徳胤君江戸御発駕〈東道御旅行〉、廿六日、幾世橋江御入、昌胤君
女子ソフトボールの国内最高峰リーグであるJDリーグの公式戦「豊橋ラウンド」が、いよいよ今日から開催されます!会場となる豊橋市民球場では、本日4月17日(金)から19日(日)までの3日間、トップレベルの熱戦が繰り広げられます。スピード感あふれる投球、鋭い打球、そして一瞬の判断が勝敗を分ける緊張感・・・実際に球場で観るソフトボールは、想像以上の迫力と臨場感です。第2節・豊橋ラウンド|JD.LEAGUE(JDリーグ)公式サイト|女子ソフトボールリーグ4月17日(金)~19日(日)に豊橋
2026年4月16日。西村慎太郎です。前回の今野美壽『吏務餘録』では明治27年に結成された産馬組合の記事を翻刻してみました。このあたりは産馬の一大産地なので、『福島県農業史4各論Ⅱ』(福島県、1984年)より少しまとめておきたいと思います。そもそも相馬中村藩領では産馬に取り組んでおり、全国の著名な馬産地のひとつとして捉えられていました。しかし、良馬の生産が十分ではなかったため、仙台産を購入して飼育したようです。その中でも山中郷が第一の生産地で、津島・野川では三春駒に似た乗馬用の名馬が
盛岡青年会議所でお世話になったSさんから話があったのは1月末でした。Sさんの親友が福島のホープツーリズムの関係者だそうで、「3月のモニターツアーにキャンセルがでたので真樹さんとこでやらないか?」当初はSさんにという話だったのですが「福島のことなら真樹さんでしょ」と私の顔がぱっとでてきたそう。(ありがたや)福島第一原発の視察もできますか?と聞いたところ、日程があえば可能とのこと。「やります!」と即決し、過去2回開催した浜通りへのツアー参加者で「3日以内にお返事くれる方、
一般社団法人浪江町地域文化フォーラムです。4月25日・26日、当法人三原由起子理事が『ふるさとは赤』短歌朗読ライブを開催します。チェリストの四家卯大さんとの共演です。----------------------------------------------------一般社団法人浪江町歴史文化フォーラム【東京事務所】198-0063東京都青梅市梅郷3-863-2西村方E-メールinfo@namieforum.comホームページhttps://nam
2026年4月15日。西村慎太郎です。本日は津島村の村長を長年務め、相双地域の歴史研究の先駆者である今野美壽が執筆した『吏務餘録』の翻刻の続き。週に2回ずつ、だいたい1丁分を本ブログに掲載し、いずれは史料集としての刊行をしますので、お付き合いの程、宜しくお願い致します🤩全文常用漢字に改めて、句点は西村が付しました。41丁目表から41丁目裏です。----------------------------------------------明治廿七年一、日清戦役動員下令
「フクシマ」(9分半)内堀タケシ:写真・文国土社:発行2021.2初版第1刷(1800円+税)副題が「2011年3月11日から変わったくらし」先日、天皇御一家が訪問されて、あらためて当時の事を思い起こした本の中では、被災者の方たちの生の声が届けられる最後に登場された浪江町在住の男性>地震の日、原発で工事用足場の点検をしていた>原発から逃げたところで、津波がやってきた>いつもは15分で帰れるところを3時間かかって近くの避難所へ>犬は連れて行けず津波にのまれたが
4.現在の旅のスタイルと今後の旅のスタイル4-1)現在の状況(キャンピングカー⇒ワンボックスカー)日本一周の最後の旅である東北地方の太平洋側の旅の途中で実はキャンピングカーを廃車にしてしまいました。東北地方太平洋沖地震で大きな被害は、津波がありましたが、もう一つ福島第一原発の放射能漏れがあり、これにより、海岸沿いに走ることが出来ず、一旦国道6号線を走り、浪江町で海岸沿いに戻ろうとした時事故。国道6号から海岸沿いに出るには南北に走る復興道路(県道391)を横切る必要があります。県道2
2026年4月14日。西村慎太郎です。4月18日に浪江の方がたが行う通称「城攻め」は大平山城(正確には大平山舘)であるとのこと。西村は残念ながら参加できないので、大平山舘について簡単ご紹介したいと思います。大平山舘について、最古の資料は幕末に相馬中村藩で編纂された『奥相志』(東京大学史料編纂所蔵写本。原本は相馬市指定文化財)受戸村(現在の浪江町大字請戸)の項目に記されています。以下の記述が典拠になっています。----------------------------------------
2026年4月13日。西村慎太郎です。本日は津島村の村長を長年務め、相双地域の歴史研究の先駆者である今野美壽が執筆した『吏務餘録』の翻刻の続き。週に2回ずつ、だいたい1丁分を本ブログに掲載し、いずれは史料集としての刊行をしますので、お付き合いの程、宜しくお願い致します🤩全文常用漢字に改めて、句点は西村が付しました。40丁目表から41丁目裏です。----------------------------------------------明治廿六年一、村長・助役並ニ収入
先週見かけた深裂タイプの亀甲竜まだあるかな〜?あったらお迎えしちゃおうかな〜??⁽⁽(ง⊙∇⊙)ว₎₎と、ホムセンに行ってみたんですが数あるトレイの中で狙っていた亀甲竜“だけ”買われてました(*´³Д³`)トホホ…結局買うつもりなら今払っても先日払っても払う金額は一緒“迷ったら買え”ですなきむにぃですブログ|Юヾ(*´ᗜ`)ゞヨッテラッシャイ、ミテラッシャイ🎶今回は先日購入した眼鏡が調整