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連雀亭のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。12月末時点での、最新の正月の番組を公開いたします。本日以降の出演者変更につきましては、前日の公式Xや、各出演者の情報などでご確認くださいませ。◎ワンコイン寄席開場11:00開演11:30(~12:30頃)当日のみ500円◎日替り昼席&講談きゃたぴら講談きゃたぴらは毎月10日~13日となっております。開場13:00開演13:30(~15:00頃)当日のみ1000円◎1日~9日はお正月特別興
こんな寄席に行きました。正月初席日時:2026年1月3日(土)11:30~場所:東京都豊島区池袋演芸場お正月初席は、第一部から第三部まであります。池袋演芸場は入替なしなので、全部通しでいました♪いろいろ感想を書ける量でもないので、全部書き出します!第一部夢ひろ食べ物の小咄遊子『他行』昇乃進『雑排』吉好地噺(野球)D51コント世楽地噺(6回目の結婚)喜之輔紙切り昇太『看板のピン』夢丸『蔵前駕籠』真理漫談陽子講談『椿姫』鯉昇『鰻屋』
義理人情の世界を描くことが「浪花節的」と形容されるようになったのがいつ頃からのことなのか、よく知らない。ただ、義理と人情の狭間で葛藤する人間を描くことが「浪花節的」であるとするならば、日本の戯作者たちはもう何百年も前から「浪花節的」であり続けてきたのではないかと思う。300年前の並木宗輔による浄瑠璃「和田合戦女舞鶴」を読み返して、あらためてそう思った。今月の鎌倉公演で口演する予定の「和田合戦・与一の仇討ち」は、2年前の連続読みのために書いたのだが、その際、和田合戦を背景にし
姪の結婚式から帰ってきて、テレビを付けたら、東海テレビでぐっさん家がやっていた実家に帰ってきたタイミングや浜松や鈴鹿に住んでいた時にたまに見ていた自分が見ていた頃は講談師の方が進行役今は恵子先生こと春野恵子が進行役その後ろで、一風亭初月さんが三味線を弾くつい最近、恵子先生がぐっさん家に出ていて、初月さんが三味線を弾いているのを知った今日が最後の放送だった
連雀亭のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。お正月の番組を公開いたします。2026年のお正月特別興行は、例年と趣向を変えまして、【1~3日】長講企画(持ち時間が一人30分)開演11時3時15分終演予定8人の出演者がたっぷり長講ネタを披露いたします。【4日〜9日】例年のように、正月顔見世興行開演11時3時5分終演予定計15名、各日に一枠、踊りや占いなどの一芸コーナーもあり、バラエティに富んだ番組でお送りいたします。1~9日、いずれも木戸銭は2000円。皆
T君にそんな趣味はない。なかった。が、今日は大阪まで浪曲を聞きに行ってきた。もちろん初参戦である。京極夏彦の『巷説百物語』から「小豆洗い」。浪曲の普及活動に熱心な書評家・杉江松恋さんの影響だ。しかも今回ゲストに京極夏彦が来るというから見逃せない。チケットを取ったときに予想した通り最前列どまんなかだった。浪曲が初めての人のためにいろはから教えてくれて少しわかったところで「京極夏彦物語」を聞く。なるほど笑ってもよいのだなと理解。鼎談を挟み、中入後はいよいよ「小豆洗い」だ。
◆昨日【BS日本のうた】で三山ひろし君が歌われた浪曲師◇大木伸夫さんの【涙の酒】浪曲で鍛えた喉で男心を聴かせた大木伸夫さん…☆男が一人、沁々と…これほど、ぴったりの歌はありません…☆☆◆2015年1月14日五木ひろしさん司会の【人生、歌がある】で歌われた【涙の酒】!忘れられない薄紫の【縞小紋】でしょうか…粋な着流しの三山君を拝見!スッキリと着こなされた粋な縞小紋!そして初めて聴く【涙の酒】でした!◆浪曲師…大木伸夫さんが歌われた【涙の酒】!しっとりとした抑揚のある【涙の酒】に男の