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東京における茶の湯の総本山護国寺は徳川五代将軍綱吉の生母・桂昌院の発願で建立された真言宗の巨刹。大正末から昭和にかけて、近代を代表する茶人でもあった檀家総代の実業家・高橋箒庵氏がここを東京における茶道の本山とすべく、境内を整備。芝にあった松平不昧公の墓を転墓するとともに、不昧軒・円成庵・宗澄庵・月窓軒・化生庵・艸雷庵などの茶室群を新築して各界の名士が集う大師会を再開。以来、その思いは連綿と引き継がれ、今も10流派以上で構成される東京茶道会の月釜をはじめ、大規模な茶会が行われています。
今週末(日曜日)浅葱庵では生徒さん3人のための相伝茶事を行いますしていただいたことはありますが自分で執り行うのは初めての相伝茶事!念のために今週は茶事の準備のためにスケジュールはすかすかにしていますそんな今週義父が免許更新のための認知症テストを受けに行ってきました結果は・・・義父はショックのためいつもわかっていることさえ記憶がめちゃくちゃになっていますそんな義父について病院行ったり一緒に勉強したり(
2025年の資格者講習会に参加しました会場がかわり最寄り駅から徒歩2分便利でした思いのほか早くつき呈茶をいただくことができました係の方のご苦労を思うとありがたくて頭が下がりますお菓子は栗の形をした栗の味のものでしたお薄はたっぷりと頂きました高取のお茶碗だったような・・・参加者は全員和装が決まりでしたので圧巻の景色でした前半は資料を見ながらの講義でした資料は問題形式になっていて答えを考えて入れていきます
琉球風炉のことは昨日書きました今日は桐丸卓のことです風炉にかわり6月は棚をつかいました運びの薄茶とは違い風炉釜のとなりに丸卓が、きただけで生徒さんはいきなりお点前がとまりがちです面白い現象ですが、あるあるですから大丈夫ですこの棚は、桐木地ですこの棚にかぎって柄杓を天板に飾るときに合を伏せます合というのは汲む部分で写真のようにうつぶせに飾るんですですから、水滴がつき、長年遣っている棚は水染がありますしかし我が家の丸卓は先日お譲りいただいたもの新品ですありが
7月新暦の七夕は・・・と思いながら手に入れてしまった棚を使いたくてなんとなく七夕のお道具のようになったお教室青漆爪紅糸巻二重棚碌々斎お好み「飛来一閑」の印のようなものがありますが触ってみても一閑張ではないですねメルカリにて安さに負けてつい購入したのですが・・・碌々斎は江戸の終わりに生まれ明治維新のころパトロン(武士)を失って茶道界が大変な頃のお家元です調べると碌々斎のお好みの「青漆爪紅糸巻二重棚」には地板がなかったそうです