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東京における茶の湯の総本山護国寺は徳川五代将軍綱吉の生母・桂昌院の発願で建立された真言宗の巨刹。大正末から昭和にかけて、近代を代表する茶人でもあった檀家総代の実業家・高橋箒庵氏がここを東京における茶道の本山とすべく、境内を整備。芝にあった松平不昧公の墓を転墓するとともに、不昧軒・円成庵・宗澄庵・月窓軒・化生庵・艸雷庵などの茶室群を新築して各界の名士が集う大師会を再開。以来、その思いは連綿と引き継がれ、今も10流派以上で構成される東京茶道会の月釜をはじめ、大規模な茶会が行われています。
琉球風炉のことは昨日書きました今日は桐丸卓のことです風炉にかわり6月は棚をつかいました運びの薄茶とは違い風炉釜のとなりに丸卓が、きただけで生徒さんはいきなりお点前がとまりがちです面白い現象ですが、あるあるですから大丈夫ですこの棚は、桐木地ですこの棚にかぎって柄杓を天板に飾るときに合を伏せます合というのは汲む部分で写真のようにうつぶせに飾るんですですから、水滴がつき、長年遣っている棚は水染がありますしかし我が家の丸卓は先日お譲りいただいたもの新品ですありが