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初釜の濃茶担当はKくん茶杓の銘は「青陽」です能楽の「鶴亀」の最初にでてきますからしらべてみてくださいと伝えました拝見の問答にて素晴らしい話をしてくださいました「銘は青陽です。春のことです。」「能楽の鶴亀という曲の最初に青陽とでてきます、これは春のことです。青は春に当てはまる色で、陽は太陽なので東でして、これも春の方角です。」「また、歌詞を見ていきましたら、砂(いさご)は金銀の、とか、蓬莱山など初釜の景色がたくさんでてきました。」初釜では金銀の重ね茶碗をつかいました「
師匠稽古へ伺いました朝10:00~「茶通箱」のお稽古です亭主・正客・お詰めの3人が揃いまして順番にそれぞれの役をお稽古していきます「茶通箱」のお稽古に使う「箱」は2つの茶入れが入ります一つはいわゆる陶器の茶入れもう一つは黒の中棗です自分が用意した濃茶とお客様が持ってきてくださった濃茶の2つを振る舞う作法になります相伝もののお点前なので詳しくは書けませんが今回やってわかったこと!それは当たり前ですが基本の濃
東京における茶の湯の総本山護国寺は徳川五代将軍綱吉の生母・桂昌院の発願で建立された真言宗の巨刹。大正末から昭和にかけて、近代を代表する茶人でもあった檀家総代の実業家・高橋箒庵氏がここを東京における茶道の本山とすべく、境内を整備。芝にあった松平不昧公の墓を転墓するとともに、不昧軒・円成庵・宗澄庵・月窓軒・化生庵・艸雷庵などの茶室群を新築して各界の名士が集う大師会を再開。以来、その思いは連綿と引き継がれ、今も10流派以上で構成される東京茶道会の月釜をはじめ、大規模な茶会が行われています。
新暦七夕に大先生のお稽古でした豊橋の三の丸会館に8:00につけるように(お当番でした)家を出たのは6:50絽の錆浅葱の江戸小紋に改まった感じの名古屋帯早朝に着付けなので暑いなりになんとかなりましたこの日はお当番なので会場準備からお点前の実演までやることがたくさんありますそして「台天目」のお点前をやらせていただくことになりこの日にむけてお稽古を積み重ねてきましたやることはやったからと自分に言い聞かせて車を走らせます一番に到着私が
仕事柄夏休みがありまして夏休みが始まりました夏といえば合宿ですよね!師匠に「花月合宿」をしたいです昼間は「花月」三昧で夜は酒盛りして・・・と妄想を話しましたら「泊まらないで、帰って」と言われましたそりゃそうですよねでも「花月大会」のお稽古の時間をいただくことができました「花月」をするには5人必要なんですがなんと6人集まり無事に開催師匠がしゃべりっぱなしで(師匠が一番大変)ご指示くださる