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師匠のもとで学ぶお仲間の中でお酒が好きな方たちが集まりました姉弟子が八寸茶事を催してくださいました汲み出し美しい器です唐津!外腰掛けで蹲を使い席入り私はお詰めです四畳半の数奇茶室躙り口をあけると前方に軸「待庵と同じ」との話がでます八寸茶事ということで懐石部分のお酒を飲む千鳥の杯を練習しお酒を飲みましょう!という茶事です正午の茶事のどこを省略するのかそこが難しい部分です姉弟子さんはお茶事の勉強に一年間通いご自身でも、ワンオペでお茶事をなさる
隠れ家的な場所アンミッカルさんにて「スパイスとワインの教室」がありましたスパイスカレー好き+ワイン好きとしては嬉しいお声がけでした茶道教室後なので着物でうかがいますはじめましての方がほとんどですが好きが同じなのですぐにうちとけた感じですスパイスについて、エリさんから説明があります手書きのテキストに♥心奪われます♥スパイスには色々な効用があり色々な香りがありそれぞれ、得意な食材との組み合わせがあることを学びましたシナモンとあんこが合うと知り納得!ほとんどのスパ
先日私が師匠より相伝を受け取りましたようにわたしも生徒さんに相伝をお渡ししました人生初のことです(入門の相伝はお渡ししていますが)今回は三人の生徒さんが「習事」の相伝を受けられましたいよいよ新しいお稽古をすることができますうれしいですこの日はMさんのお稽古まずは相伝を開いてお読みしこの八か条のお稽古を許されましたとお伝えすると「そういうことですか!よくわからなかったですが八つのことを学べるんですね」とのお言葉
新暦4月24日結婚記念日でした(ただそれだけですが・・・)Kさんの月釜に伺いました早めにとおりますと奥様が水を撒かれている姿をお見かけいたしましたたっぷりと水をかけていらっしゃる様子草木が生き生きして見えました散水ホース我が家でも取り入れようと思いました待合は明倫堂教授(尾張藩の学問所)植松茂岳(しげおか」の橘の和歌=末=ま=起=き=盤=は橘のこしまがさきを春とへはやまふき咲きてかはづ鳴くなり橘の小島ケ
師匠稽古にて相伝をいただきました相伝をひらいて師匠が読んで下さいました「盆點」表千家で女性がお許しいただける最後の相伝ですこれから「盆點」のお稽古をつけていただけますお家元のサインの場所にあて紙がされていましたお家元がからいただいた相伝です身が引き締まりますたくさん学び精進します師匠これからもよろしくお願いいたします
表千家の4月は旅だんすに釣り釜我が家は釘がないので釣ることができず透き木釜旅だんすは利休さんが秀吉の小田原攻めの陣中見舞いで茶を点てるときに持っていったとの話がありますその途中の韮山の竹を取り寄せて利休さんが竹の花入れをつくったというのが竹花入のはじめとかそんなことで竹花入にしました花は丁字草と母子草野草をいれて野点の風情を想像していただきますお茶碗で挨拶仮置きしてけんどん蓋を開けると、こんな感じ初
4月のお教室イロトリドリやぎっくり腰で後半お稽古を休ませていただいていました今日新しい方がおみえになりました!とても嬉しく少々緊張も着物は久しぶりに着ましたがやはりいいですねお軸はこの時期ならではの和歌御歌所寄人阪正臣筆(おうたどころよりんど)(ばんまさおみふで)「雨夜思花」(雨夜に花を思ふ)春乃遊免佐無礼者雨のおとす那里以万見し色や有都呂比ぬへ支春の夢さむれば雨の音すなり今見し色やうつろひぬべし(春の
先日の「イロトリドリ2026」の時男子生徒さんがはじめて対外的なお茶席の亭主側を体験してくださいましたはじめて見ず知らずのお客様にみられながらお点前をしてくれましたはじめは、手が震えているのがわかりました緊張されてるんだよね!でも、大丈夫、大丈夫私達表千家では、お抹茶を点てるとき泡をたてません教えの茶筅の振り方をすれば泡がたつはずがないのです泡がない抹茶は、薫り、味がストレートに伝わります浅葱庵で茶道をはじめた方はその点て方しかできません(それが望ましい♥)しかし、
ぎっくり腰がよくなり4日ぶりに外へ出ると一気に草木の勢いがましていましたドウダンツツジに提灯袖のような可愛い花昨年植えた野葡萄伸びてきた去年は緑のままでしたが冬を超えて伸びてきたのは斑入り!斑入りをいただいてきたので、ちゃんとそうなりよかった♥昨日は旧暦3月3日上巳の節供お雛様をかたづけました今年はイロトリドリの会場へお連れしたので多くの方に見ていただけてよかったです雛祭りといえば、蛤二枚貝の左右がぴったりと合うことから和合の象
イロトリドリ四回目の参加をさせていただけて感謝しています毎年のことなのですが準備などで忘れていることもあるのでこれは備忘録です4月9日花を探しに山へめぼしをつけて帰宅道具を車へ積み込む4月10日天気予報どおり強い雨恵みの雨ですしかし、道路が川になりそうなくらい降っています荷物を車に積み込みしておいたので下ろす時にちょっとでも小降りになりますように🙏16:00から月見の里学遊館に集合袋井に入るころ雨が上がりました傘をたたんで歩く小学生浅葱
先週末のイロトリドリ2026(於:袋井市月見の里学遊館内)たくさんのお客様に来ていただきました開始前の準備中この日は男性の生徒さん二人が担当先生に帯のチェックをしていただいてますお点前のリハーサル中お抹茶を点てる体験ではお好きなお道具を選んでいただきましたお干菓子を食べながら自分で何煎でも点てられますこちらは呈茶(ていちゃ)のセットお茶と主菓子をゆっくり味わっていただきました立礼席の前
4月11日・12日袋井の月見の里学遊館での「イロトリドリ2026」無事に終了いたしました茶席の会記とお抹茶体験の道具載せておきます令和八年四月十一・十二日イロトリドリ2026茶席会記於袋井月見の里学遊館主浅葱庵掛物「和顔愛語」山田無文筆花入在郷作家の筒型花山桜雛飾り棚点茶盤釜雲龍釜水指六瓢祥瑞陶象製建水讃岐三友堂糖桶
師匠稽古研究会廻り花七事式のひとつ皆さんで竹の三重切の花入れに順番に花をいれていきます正客の私一番いれやすい場所に入れられてラッキーあとの客は人が入れた花を抜いて入れ直しますシビアなお稽古ですこの日ピンクの小紋を着ていきました20代のころ、母が作ってくれて勤め先の小学校の卒業式、離任式に紺の袴をつけて参列した思い出の着物です私が大きくなってしまったのでこの春先にお直ししてもらいました和裁士の友人(若いのです)がいてありがたいです❤20代の時
イロトリドリ2026両日とも出店します場所は出口付近です色々体験して最後に浅葱庵でお抹茶をたのしんでください今日はお茶を飲む体験についてご紹介しますこちらは昨年の様子ですこんな感じで立礼卓にてお点前をするのを見ていただきます私が茶席の説明をさせていただきますちょっとしたお茶会を体験していただこうと思いますお客様は椅子とテーブルで主菓子は薯蕷饅頭日常でいただく機会は少ないですよね浜北の菓匠大しろさんのものです山芋と米粉だけでつくられます山芋の酵素と蒸気の
あちこちで入学式、新学期桜は、まだもっている浜松です夜桜を見に行った翌日は雨その翌日、近所に花見野点へ野点セットイロトリドリ2026の打ち合わせのあとなので道具は同じピンクの筒は茶杓筒いちごの中には抹茶ぴったり蓋ができるので持ち運びに便利ですめしや縁さんにいただいた200年羊羮れんれん永昌堂|【公式】加賀温泉郷時は二〇〇年前。旅に疲れた旅人が泊まる宿もなく困っていた。あわれに思った男は、旅人を一晩泊めてやった。旅人は、宿を与えてくれた御
次の土曜日、日曜日に和のイベントがありますチラシなども事務局のいくみや呉服店さんからいただいていましたしSNSでの告知もどんどんされています私もあと一週間で宣伝しますよかったら来てくださ~いこちらがチラシです!袋井市でやりますメインが「浜松注染」という染め物を紹介し、浴衣や手拭いを買えるイベントですそのまわりに、和のお店が出店体験型のものが多いのが特徴です今年は出店者さんが増えましたお財布の紐が緩みますから気をつけて!(去年はATMに走った私です)本日4/5最終
師匠が毎月茶事をはじめられましたお忙しいのに、そのバイタリティーにまず驚き楽々と実現される姿に凄い!という尊敬の念が高まります3月の終わり観桜茶事🌸お客様は茶事に参加してみたいという方ではじめて会う方や茶道をされていない方もOKという、亭主には高いハードルのお茶事です私は、お手伝いにはいらせていただくことになりましたまた、師匠の社中の方がお一人お客様にいらっしゃいました前日、雨の予報ですから露地下駄と露地笠の使い方の説明をお願いしますとの連絡をいただきました
茶事には食事がついてきます田舎の私のところではお料理屋さんにはいっていただいてお茶事をすることはありません私が、料理も自分で用意することがお客様へのおもてなしになると考えていることも理由です2月から3月には茶事について考える機会をたくさんいただきました恋庵夜咄茶事我が家でのお稽古初釜茶事テーブルdeお抹茶茶事箱根合宿Kさんの茶事我が家での感謝の茶事師匠宅茶事お手伝いインプット、アウトプットインプット、アウトプットたくさんの経験をすることができまし
3月29日日曜日お天気に恵まれて暑いくらいです玄関にはキブシをさしまして山の春です汲み出しこの器お客様のすずめいろさんから購入して主人へプレゼントしたものです主人が毎日エスプレッソカップとして使っていますが、本日は借りました炭をつぐところをみていただきますはじめてですよね?今は五徳がないんですよ白と黒と赤が美しいですね~炭も美しいですよね~そんな感想をいただけて嬉しいです炉ぶちは青貝つぼつぼ蒔絵今回はお酒もめしあがっていただけました茶懐石→薄味
先日記事にしました茶事本日無事終了暖かい日となり茶室は暑いくらいでしたありがたいことです遠方よりお出でいただきました3名様ととても良い時間を過ごさせていただきました感謝です本日は会記を載せて終わりにします詳しくはまた令和八年三月二十九日「空」茶事エチュード感謝の茶事会記於拙宅主浅葱庵寄付掛物「桃花千年寿」紫野黄梅小林太玄筆立雛千鶴画汲出時代お猪口す
新暦3月27日表千家では「利休忌」が行われますちょうどお教室でしたので、浅葱庵でもお茶湯をして、供茶をしました利休さんがなくなるときに菜の花がいれられていたのだとか?それにならって、菜の花をいれます旧暦ひな祭りもこれからなので、お雛様もいます手前にうつりこんでいるのは立礼卓4月に袋井のイベントイロトリドリ2026に参加しお点前をしながらの呈茶を予定していますお茶湯湯を先にいれてあとから抹茶をぱらりシャカシャカ
ゆきわらしさんいつもありがとうございます今回は参加できました大人ピンクの色無地一つ紋で茶事にうかがいました今朝の写真ですうしろも雨はまだ降らず今年の正月実家の父93歳とピンクの、足袋にピンクの紬の訪問着?こちらはランチにいったときピンクの江戸小紋はリサイクルで安く手に入れたから遊びに着ていますクロワッサン柄の帯にポテトサラダの帯留めです二十代に、つくってもらったピンクの小紋が小さくなったので今年なおしました結構ピンクなのでどう着るか思案中ですいくつに
先月のこと相伝を取り次ぎさせていただく生徒さんが3名いらっしゃいました相伝とは?表千家の相伝の内容とそのステップについてお伝えしてから、取り次ぎさせていただくことになりました身が引き締まります本来、お家元から教えていただく内容を、日々の修練の結果を見て、地方講師、地方教授がかわりにお伝えすることができます入門してまずは習物になります試験はありません常のお点前に加えて、特別な内容をお伝えし、いずれめざす上のお点前の準備にあたる内容を学ぶ権利を得るのが、相伝していただくというこ
茶懐石に重要な役割を果たす「山葵」生山葵とよくあるチューブ入りとではもう別な食べ物です懐石料理が得意なNさんが小田原でめちゃくちゃ安く手に入れた山葵のお世話をしてくれます鮫皮の山葵おろし器を持参くださるとはさすがです皮は剥くのではなく黒い部分を削ぐんですね!懐石料理教室その1ですここで山葵についてTさんからの報告安い山葵をもらったが、全然おいしくなかった!では私たちのこの山葵は?苦味がある!水っぽい!手をかけて育てられた山葵との違い!!という結論になりまし
旧暦2月3日おひなさまをかざりましたお教室の軸「和顔愛語」桃の花が咲きましたやっぱり旧暦の方が花はぴったりきます♥大口水指だしました今でいうバケツ(口がついた)真塗です扱い方の注意点1たくさん水が入るから置いておく2いちいち水次やかんで水をたさない3最後は柄杓蓋置飾ります4飾りますが柄杓は湯返しなし湯返しなしなのは棚ではないからでも、真塗の水指の蓋におくなら柄杓の水をよくきりたいですねもともとバケツだからかな?旧暦3月3日は4
『ハレときどきお抹茶』はテーブルでお抹茶を点てるというコンセプトの先生の新しいお教室です3月15日(日)袋井市、法多山の参道にありますジャム工房【さじかげん】さんでお教室がありましたこの日のお教室は『茶事』(ちゃじ)でした(茶事とは懐石・濃茶・薄茶をふるまう正式な会)掛物は『春水満四沢』そして、この日の茶事のテーマは東大寺お水取り奈良の東大寺の”お水取り”にちなんだ設えがされています蹲(つくばい)もあります
箱根、道が混んでますが話しているから大丈夫なぜか道を間違え行ったり来たりやっと到着!嬉しい早速入りますおしゃれなスリッパ一階はツインのベッドルームが二部屋と浴室兼洗面所二階はダイニングキッチン一枚板のテーブル♥とリビング(テレビや大きなソファーやボードゲームとか)床白木喜ぶ友階段竹ひごで編んである?美しいですまず、飲みましょう!とチーズの用意を
関東の茶友から素敵な提案をいただきました茶友の友人が建築家さんで箱根に一棟貸しの宿を建てられたそうです行く行く!またよくわからないけれど、素敵な空間に茶友と泊まれる♥それで即答それぞれが忙しいので打ち合わせもほとんどなくただ、わかったこと1茶懐石の勉強されている茶友NさんとHさんに懐石作るの教えてもらう!2ワイン、日本酒など飲む3ゆるゆるする箱根散策より宿で過ごすことを優先したいと思いました抹茶セットは私がもちます!あと天気が雨予報レンタカー?の意見がでたから
毎月通った法多山その近くにこんな面白い場所がありました袋井にあるアート空間あの映画「国宝」で異彩をはなっていた田中民さんも何度もこられて踊られているとか😲トンネルをくぐってすすむと舞台にいけます樂土の森30周年記念展「BENOW」の一環でした何かとご縁が深まるKさんが「お茶会の券買いましたが、いかれますか?」と聞いてくださいましたよくわからず、でも即答Kさんのセンスに間違いはありませんから「行きたいです!」こんな着物でうかがいましたこちら「餃子ハウス」ここが待ち
さじかげんさんというアウェイで茶事をしようとおもったのは「茶道」で学ぶ一つの到達地点をお見せしたかったからです「テーブルdeお抹茶」というキャッチフレーズなのはテーブルにてお抹茶を、家でおいしく点てて飲んでいただけるようになる目的だから帛紗さばきも、茶筅通しもお教えしていませんそれは、家で点てるだけならば知らなくても大丈夫だからですでも、参加してくださる方々は、「茶道が趣味です」とか「茶道を学んでいる」と感じてくださっていることに途中から私、気がつきましたそれならば最