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8月11日ひさしぶりにカレー屋さん開催今回は初座食事→スパイスカレー後座薄茶としましてお茶席もたのしんでいただきたい!なぜならお招きしたい方がいつもお稽古や茶会などの主菓子をつくっていただいている「菓匠大しろ」さんの奥様だったから!今回は裏千家を学ばれている方が二人表千家が二人茶道に興味が強い方一人流儀にこだわらない気軽に楽しめることを考えましたスパイスカレーをお膳で召し上がっていただくので畳保護のためトルコキリムと赤い毛氈もどきをしきました掛けたのはガリ
夏休みおばあちゃまのお家に遊びに来た小学生がおばあちゃまのお稽古にあわせて茶道体験にきてくださいましたドキドキしながら待ちましたら!なんと!絞りの可愛らしい浴衣できてくださいました!可愛い♥ピンクの帯も可愛らしい動物が織りだされています可愛らしい♥旧暦の七夕まで、七夕の道具を小出しに松本には七夕人形を軒に吊るす風習があります梶の葉に筆ペンで願い事をかいて水に放ってもらいました小学生でも学業に関するシ
今日は令和八年八月八日末広がりのよい日名古屋の栄という場所にテレビ塔にテンションあがるおのぼりさん目的地はこれか!オープンしたばかりのコンラッド名古屋高層すぎて、どれだかわからずわかってからもブランド店舗ばかりでホテル入口がわからず一周しちゃったロビー階は31階さっき見上げたテレビ塔を下に見る!怖いくらいで窓際では、壁につかまりながら下を見るこちらで納涼茶会まずは食事ピカピカの、カトラリー新品だからね~宴会はまだ二回目くらいとか前菜少ない!
立秋今朝は空が少し高かったねぶた祭りも終わりました昨日、夏期講習でくたくたで、鰻をたべて夏休みに入りました7月の備忘録今頃ですが着物で東海道を歩くメンバーで勝沼のワイナリーツアーに行きました7月12日奇跡的に涼しい日となり着物で行けました勝沼ぶどう駅に降り立ちまして葡萄畑にテンションあがりますタクシーにて大善寺へタクシーの運転手さんが高ところには葡萄畑低くなると桃畑と教えてくださいました大善寺には国宝
無庵茶事に行った続きです懐石、主菓子のあと一旦外腰掛けに、でますたっぷりと撒かれた水目の前の柿の木には大きくなってきた青柿時おり聞こえるうぐいすの声そるに交じって聞こえるべつな鳥の声あなたはだあれ?三人ともに、お手洗いを使わせていただきます昔の茶室には外腰掛けの近くに雪隠がありました現代では母屋にもどりトイレをつかわせていただきます三人が腰掛けにもどったころ風鈴がなりはじめました風がでてきた!風鈴の響きが涼しさをはこん
令和八年八月三日森町の精進懐石「無庵」さんの朝茶事に伺いました茶事の懐石の勉強がしたい!とおもった今年東京の柿傳さんにも行きましたがなかなかたいへん(お値段も時間も)そこでピンときました!無庵さんが近くにあるではないか!こちらに伺えばお料理のことも茶事のことも実践で学べるということで茶友をお誘いしていっしょに行っていただきました基本二名か三名での申込みです値段も人数で若干変わります
8月3日森町にある精進懐石「無庵」さんの朝茶事に行ってきました裏千家である茶友とその茶友裏千家お二人に表千家の無庵さんと私まずは何を着ていこうか?の相談無庵さんには冷房がありません「どうぞ涼しさ優先で浴衣でおいでください」とのお心遣いをいただいてます師匠に相談した結果浴衣ではなく紺色の小千谷縮にピンクの名古屋帯にしました着物工房たかはし着物の和装用ブラくノ一涼子に腿まであるガードルという下着それに直接絽の洗える
8月にはいり、朝から蝉の大合唱暑い中でも、生徒さんがいらしてくださいます気のせいでも涼しくなるように水撒きます沢山撒きますぐっしょりとなるように三和土にもたっぷり青森ではねぶた祭りがはじまったのでねぶた金魚を飾りました寄り付きには「白雲」朝顔との画賛をなぜなら今日から釣瓶水指だからぐっしょりと濡らして点前座に濃茶ですから主菓子は皿ごと冷蔵庫でひやした錦玉羮「水面」「わー、涼しそう!」と生徒さん
8月にはいりました相変わらず暑いです8月のお軸は「遠山無限碧層層」夏山の景色をうつした言葉だとしみじみします実家に夏のご挨拶に行きました道々、この言葉のような景色を目にします花入蝉籠由緒あるものではない蝉を型どった竹籠の花入私が茶名をいただきその御披露目の茶事にかけた軸と使った花入ですこの軸にこめられた意味に自身の茶の道を重ねたく思いました花は実家にいったおりに野にていただいてきた山野草クガイソウオダマキ庭のナデシコ花が少ない今、涼しい山にはちゃんと
私は浜松に住んでいますが愛知県の在住の師匠につきましたので表千家同門会では愛知県支部に所属しています今年の愛知県支部同門会資格者講習会には都合がつかず講習場所を変更していただきました同門会のホームページから受講場所変更願いができましたありがたいです同じ表千家のたっけんさんも書かれています静岡県の講習会に変更させていただき初めて行ってきました仲良くしてくださる茶友と会場でお行き合いできまた顔見知りの方が呈茶席のお手伝いをなさっていた
7月にはいり生徒のみなさんが揃って濃茶をなさってくれます浅葱庵は生徒さんにお稽古日、開始時間、やりたい内容をを決めていただいていますとはいえ入門して間もない頃はやりたい内容と言われても・・・という状態ですよねはじめの一歩から初められた生徒さんが浅葱庵に来られて4年がたちました入門されて相伝をとられ薄茶・炭点前・濃茶という学ぶバージョンが有ることを理解されさらに相伝ものはほとんどが濃茶点前ということを知り
今日は土用の丑の日23日から大暑(たいしょ)に入りました一年で一番暑い期間です中国から来た五行の考え方では木・火・金・水・土を季節に当てはめると春に木気夏に火気秋に金気冬に水気残った土気は季節の変わり目の18日間に割り当てられこれを「土用」と呼ぶそうです特に今は夏の土用の丑の日が注目を浴びていて鰻を食べる日と認識されています今日はお教室でしたいつも主菓子を購入させ
姉弟子宅の朝茶事におまねきいただきました5:40自宅発義父に浜松駅まで送ってもらいます明るくなっていますがまだ涼しい絽の色無地一つ紋に袋帯蝉の声がきこえてきます今日もあつくなりそうです6:22発豊橋行きの東海道線にのって約30分豊橋からはバスにて移動お客様は5名いつもお稽古をしている社中の方々です7:40姉弟子宅へぐっしょりと水打ちされた玄関周り涼を感じます汲み出しをいただき待ち合いには「満目是青山」かな?失念
7月17日京都では前祭の山鉾巡行の日お教室でしたせっかくのこの日なので祇園祭に想いを馳せる仕掛けにしました玄関には団扇お花はヒオウギが連想されそうなヒメヒオウギズイセンを葉っぱのつき方が扇をひろげた姿に似ているから?主菓子「したたり」はお取り寄せできず断念し別の美味しいものにお干菓子亀廣保さんの「宵山」(種合わせ)ピーナッツ餡!「祇園団扇」(生砂糖)こちらは生徒さんが盛ってくれましたお祭りの雰囲気が盛り上がりますかわいらしい、すばらしい干菓
新暦七夕祭りに因み梶の葉を用意しました七夕飾りに昔は梶の葉に願い事を書いたと聞きました梶は天の川に関係する梶(オール)に通じますまたコウゾと似ていて紙をすく材料にもなったようです里芋の葉に溜まった朝露をあつめその露で墨をすり梶の葉に願い事を書いたようです天の川から落ちてきた露ということだそう織姫に関係する七夕なので願い事は芸事や機織りの技術向上だったそうです書いていただいた梶の葉は水に放ちます
7月7日は新暦の七夕でしたしかし梅雨のさなか天の川を見ることは難しくしかも七夕の季語は秋旧暦で七夕祭りをしたほうがしっくりきます仙台の七夕祭りも8月に開催ですよねということで浅葱庵の七夕の設え新暦七夕から旧暦七夕までと考えています新暦7月7日ごろは青漆爪紅糸巻二重棚を出しましたそして蓋置はみなさん笹蟹を選ばれました「ささがに」=「蜘蛛」であったり「ささがに
表千家の女性のが許されている相伝の最後「盆點」をいただきました同じ社中の方と私のふたりのがいただきましたそれに合わせて師匠が相伝茶事として朝茶事をしてくださいました莨盆の灰吹きが青竹蓋置が青竹花入が青竹師匠がお持ちの「尺八花入」の写し!師匠のご主人さまの作だそうです師匠からの祝福を感じありがたさでいっぱい茶事終了後広間にて相伝をうけとられていなかったKさんに先生が相伝を開いてお読み上げくださりお渡しになりましたそのあとふたりにお祝いの記念にお手作りの茶杓
七夕の翌日朝茶事に伺いました2:30起床3:30出発まだ薄暗く車のライトがつきます茶友を乗せて東名を走りますまだ車も少ないだんだんと夜が明けてきます4:30到着すっかり明るくなりましたまだ、ご準備中お手伝いの方が水を撒かれています(早すぎてすみません)ご連客が到着されたのでそろそろ玄関へまだ灯りが残っています雨が降った?とおもうほどぐっしょりと濡れています4:40玄関から中へ七夕飾りに滝笹の葉がピンとしていることにびっくりします(何か水揚げの
新暦7月7日我が家の和室を茶室仕様にリフォームしてくださったランドマークプランニングさんの「ラウンドテーブル」にて浴衣とインド料理と和菓子とお抹茶のポップアップイベントにいってきました旧暦でと考えているので七夕は8月にやるよていですが新暦七夕もたのしめてよかったです夕方からの開催七夕飾りがありテンションあがりますもともとは芸事の上達を願う行事でもあったので短冊には茶道のことに関する願い事を書きました浴衣姿の男性もご一緒です主宰者のお一人二月堂さんパティシ
師匠稽古では「唐物」を教えていただくことであらかじめ、予習?と思いましたら帛紗の捌き方を忘れている自分にびっくりしました真行草お稽古の覚え書きを見直しましたらメモと理解不能の絵が描いてありました自分で描いたものですがわかりません師匠に、ご挨拶のあと割稽古からお願いいたしました帛紗捌きに真行草が、あるだけでなく「唐物」のお点前にも真行草があるのをやっと思い出しました師匠が先にお点前をみせてくださいましたもう、部屋に入るところからまとう空気がちがっ
茶事教室に行き教えていただいたこと!お客様の中でも最後に座る人を「お詰め」と呼びますお詰めは仕事がたくさんあります寄付ではメンバーがそろったら亭主にお知らせにいきます汲出がでたら、みなさんにお配りして最後は片付けます外腰掛けでは、皆さんがつかった円座をまとめてもと通りにします茶室にはいったら音をたてて戸をしめ鍵をかけます懐石のときには正客のお酒が空になったら注ぎにいきますまたとりまわす器は最後とりきり場合によっては懐紙で清めて
す袋井にあるかき氷の人気店「シロップ」さんに行きましたお昼は飯を抜き、野菜とヨーグルトと軽くしてかき氷に備えましたさじかげんさん(ジャム屋さん)とてるちゃん(和裁士さん)3人で示し合わせたわけじゃないのに皆浴衣です私の浴衣はてるちゃんに仕立てていただいた浜松注染見えないけれど帯留めはかき氷メニューかわいい目移りしますまずはシトラスフロマージュ酸っぱくて、どんどんたべられちゃう私は最初から2杯注文したので一番につくってくださいましたこの減り具合チ
茶事を学ぼう思っている今年新宿の柿傳で行われる「茶事教室」に参加してきました最初は料理教室だと思って問い合わせましたら約4時間の茶事を体験することで学ぶことができる教室でした早めの到着のためお詰めのお役を勉強したいという希望どおり5客目になれました6グループほどが一同に介し代表グループによる実演を見ながら先生から説明をいただくという形でした私は詰めの位置なのですが隣グループのお正客様のところに半東さんが料理など
今週末(日曜日)浅葱庵では生徒さん3人のための相伝茶事を行いますしていただいたことはありますが自分で執り行うのは初めての相伝茶事!念のために今週は茶事の準備のためにスケジュールはすかすかにしていますそんな今週義父が免許更新のための認知症テストを受けに行ってきました結果は・・・義父はショックのためいつもわかっていることさえ記憶がめちゃくちゃになっていますそんな義父について病院行ったり一緒に勉強したり(
新しい生徒さんがお持ちくださった素敵なものこちらのうちわこの日のお教室は天気もよく田舎の我が家には虫がたくさんでますアリが一匹あるいていたので指で潰そうとしたときに「先生、なにか特定の宗教を信仰なさっていますか?」と聞かれました宗教に弱い日本人らしく私、内心ドキッ!「家は、仏教ですが、神棚もありますから、特別に何かということはありません」すると「唐招提寺のうちわまきに行ってきたので1本さしあげようと思い持参しました」
琉球風炉のことは昨日書きました今日は桐丸卓のことです風炉にかわり6月は棚をつかいました運びの薄茶とは違い風炉釜のとなりに丸卓が、きただけで生徒さんはいきなりお点前がとまりがちです面白い現象ですが、あるあるですから大丈夫ですこの棚は、桐木地ですこの棚にかぎって柄杓を天板に飾るときに合を伏せます合というのは汲む部分で写真のようにうつぶせに飾るんですですから、水滴がつき、長年遣っている棚は水染がありますしかし我が家の丸卓は先日お譲りいただいたもの新品ですありが
タカちゃんが週末弾丸インドツアーを決行(すごいです!)金曜発で日曜帰国のハードスケジュールらしいのですがJALの特別ツアーらしい思い立ったら実行素晴らしい❤そして帰国2日後に小田原でご一緒してインドの土産をいただきましたその名も「ペーター」涼し気な見た目食べてもすぐにはなんだかわかりませんなんと冬瓜の砂糖づけ!カルダモンなどと煮たタージ・マハルがあるところのスウィーツらしいです実は琉球王朝のお菓子にも冬瓜の砂糖漬けがあ
6月のお稽古で彼ははじめて袴をつけました月末の相伝茶事に備えて浴衣に袴での動きに慣れよう!というわけです若い男子の和服姿は昔の書生さんぽくて好感がもてます袴をつけることによって腰がしっかり決まるので姿勢が保ちやすく快適だとおっしゃっていました浅葱庵茶道教室はこの6月で丸4周年をむかえました生徒さんも少しずつ増えまして10名に!イロトリドリなどのイベントでのお点前をさせていただく機会を得て茶室意外での学びの場をいただいていることに感謝ですイロトリドリでは2名の男子
2026.6.6花マルシェの備忘録06:45自宅出発07:20会場駐車場着着物は浴衣👘に長襦袢を着ました花マルシェにとイロトリドリの時にいくみや呉服店さんから反物を購入和裁士の友人塚本さんに仕立てていただきました花マルシェなので、薔薇の花の柄帯は白の博多献上名古屋08:00荷物下ろしおわる08:15デイリーに注文してあった氷3袋をもらいにいく倉田さんからバッテリー式クーラーボックスをお借りして、水と氷をひやすどまセンの冷蔵庫も借りるioriについてあらた
程よい曇り空無事終了しました一回に入られるお客さんはマックス3人インスタレーションの茶室の入場料1000円でお願いしましたがひっきりなしにお客様が入ってくださいましてありがたいことでしたSNSつながりの方もお越しくださって御縁がつながり嬉しいです詳細はまた会記を載せておきます花マルシェ2026令和八年六月六日会記茶室庵~iori~アルミフレーム倉布人作インスタレーションひ