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先日、新聞広告でこんなのを見かけ、『兵諌』は読んだけど、左下の小さな宣伝・・・大好きな『蒼穹の昴』シリーズ、ついに完結編?!とうれしくなり、『小説現代12月号』を早速Amazonで購入♪時間がなくてまだ全く着手できてないけど、読むのが超楽しみ!!!『蒼穹の昴』シリーズ、我が家にはもちろん既刊の全てが揃っていて、家族中で何度も読み返してるほどだけど、だんだん文庫本が待ちきれなくなって、単行本が混じり、ついには雑誌段階で購入!!!でもこの雑誌、目次を見てみると、『蒼穹の昴』大特集にな
*ネタバレありです*中井貴一さんが出てるので、見たいなぁとは思っていたが、どんな話かも知らなかったので後回しにしてたしかし、見始めたら…泣きました…浅田次郎さんの小説が原作とな文字で読んだら、もっと泣きそう会社の社長の松永徹(中井貴一)自分に意見をしてくれない社員たち軽い冗談までメモにとる部下たち…なんだか孤独を感じる松永社長医者の古賀夏生(松嶋菜々子)母を亡くしたところ定年退職と同時に離婚となった室田精一(佐々木蔵之介)それぞれが、カード会社のサービスで故郷をあなたへ
昔みた映画を再視聴してみた。。Netflix配信と同時にソジソブの『広場』みてずっとアップしようと思いながら、、、、、アマプラ開いてたら"健さん"が呼んでました(爆)ティッシュがなくなった1999年公開だったんだぁなぁ、思ったより最近(←感覚がヘン)だった〜高倉健さん当時68歳。健さんの姿みるだけで胸が一杯になるのは日本人🇯🇵だからでしょうか。ぽっぽやは韓国🇰🇷でも上映されてて、たしか当時広末さんも人気でしたよね⁈健さん主演の『駅』という名作もありますが、、鉄道(駅)と
読書記録です。「月のしずく」浅田次郎文春文庫人生を彩る1頁をその匂いや温度まで文章に再現したら…そんな光景を目の当たりにする短編集です。「月のしずく」では蟻ん子と呼ばれる労働者街で働く辰夫と若く美しいリエと過ごす夜の余韻、「聖夜の肖像」では昔パリで別れた画家の元恋人に再会する女性とその夫の表参道での奇蹟とやっと言えたさよなら、「銀色の雨」では真面目な新聞奨学生の和也がヤクザの世界に片方足を入れた末に殺し屋をかくまう騒動と人情、「琉璃想」では自分の愛人(秘書
こんにちは。今日は、Audibleで聴いた『壬生義士伝』(浅田次郎)について、感想を書いてみようと思います。正直、久しぶりに心の底から「泣ける物語」でした。新選組隊士・吉村貫一郎の生き様──誠を貫きながら、泥をかぶってでも家族を守ろうとする姿が、私の心に深く残りました。貧しさに耐え、周囲に軽んじられながらも、「誇り」よりも「家族の命」を選ぶその姿は、まさに“男の覚悟”だったと思います。昔の武士の話なのに、どこか今の時代にも通じるような気がしました。誰かを大切に想う気持ち、守るために
多彩で多才。自称「小説の大衆食堂」wikiによると高校卒業後に自衛隊に入隊しているなど、異色の経歴をお持ちの作家さんです。「小説の大衆食堂」を自称されていて、ヤクザを題材にした本もあれば、旅行系だったり、この本のようなエッセイ本も多数。多彩ですね。どうも作品数は1,000を越しているらしい~。市の図書館でも200を越します。まだまだ執筆活動のご様子。2025年現在で74歳、あぐらをかいて400字詰めの原稿用紙に直接書くスタイル。しかも取材に行かなくても書けるらしい。ユニーク
👑かんぽ生命ドリームシアター雪組冠公演💕🙊私が望海風斗さんを知ったのは退団後だったので💦当然ながら作品はスカステ放送でした💡浅田次郎の『壬生義士伝』原作の日本物。あの作品をかなり上手くまとめておられた…と感心‼️但し時間軸が往き来して(回想録になってるから)途中途中で流れぶつ切りになるのがなんとも云えず…凪七さんや朝月さん、舞咲さんが出てるのでそれはそれで好きなんだけど…😱もう少し何とかならんかったかねぇ後、原作ラストが秀逸なのであのシーン入れて欲しかった...望海さんの主人公の凄みと