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「オーディオブック」で「おもかげ」を聴いた。11時間6分強。読み手は、高田べん。年割プラン10,800円/年に入っている。老眼鏡でないと、文庫本が読みづらくなったというのが加入の一番大きな理由。初めて聴いたのが、「おもかげ」。高田ベンの語りが心地よかった。日本最大級のオーディオブック配信サービス-audiobook.jpオーディオブックとは、ナレーターや声優が本を朗読した「聴く本」です。初回無料の「聴き放題プラン」でまずはお試しください。何かをしながら本を聴く「な
気温は30℃前後だが妙に湿度が高く嫌な暑さが残るソウル明後日は雨予報なのでそれさえ過ぎれば湿度がかなり下がるらしいいよいよ秋がやって来る感じかなJDがTOSSで천도복숭아をget↑韓国のポイ活サイト三日ほど追熟したら食べ頃だとかなんでも‘マンゴー味の桃’らしいのでちょっと楽しみである本日の読了寄贈するつもりで読み直してみたのだが幕末から新政府に変わる時代に振り回された人たちのお話にどっぷり嵌ってしまい寄贈は中止時々読み直しては己の精神を叩き直さねば。。。と
連休明けでJDは朝っぱらから二学期の授業選択に追われ←オンライン気合いを入れてPCに張り付いた成果か?希望通りの授業が取れたようで何よりだ一学期は週三登校だったが二学期は週五になるそうで。。。母は弁当作りに追われそうである。。。囧本日の読了浅田作品らしいじんわり染み入る短編六作品でも個人的には浅田氏の自衛隊時代のお話と解説に書かれていた「嘘はつかない」「愚痴を言わない」「見栄を張らない」。。。と云う三つの信念に一番ぐっと来たかも大人にとっては当たり前のこと
前から書いているけどオレは浅田次郎と池波正太郎の小説が大好き学生時代からずっと読んできて小説に出てくる天切り松や長谷川平蔵秋山小兵衛のような粋な男になりたいって憧れてきたでもすぐに男が上がるわけじゃないせめてもって事で小説に出てくる小粋な店に行って雰囲気を味わってきた先日久しぶりに浅草にある鰻の名店前川に行ってきたけどやっぱり江戸以来の粋な雰囲気が最高なんだよなオレもいつかは粋なジジイになりたいものですわまぁ無理だろうけどね〜
朗読便Ramo青木邦枝です。こちら千葉方面、突然の豪雨災害に見舞われました。近隣でも、あちこちに立ち往生したらしい車をみかけます(涙)被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。さて、そんなタイミングに恐縮ですが10月末の朗読会のご案内です。13回目の今回は「夢か、現(うつつ)か、幻か」をテーマに3作品を選びました。お客様との朗読コーナーでは夏目漱石作品の有名な冒頭部分をいくつかご用意します。緑豊かな寺院での心静かなひととき🍃🍃ご都合が合いましたらぜひ、ご
月島慕情浅田二郎出版社文藝春秋発売日2007/3/27言語日本語本の長さ296ページ30を過ぎた吉原の女郎・ミノにふってわいた“幸運”。自分にふさわしい幸せを見つけた彼女の人生の選択とは?表題作のほか「供物」「インセクト」「めぐりあい」など、時代を超えて語りつがれる7つのストーリー。図書館返却コーナーで、出会いました♡〈浅田次郎作品〉2冊目おもかげ月島慕情《短編》月島慕情供物雪鰻インセクト冬の星座めぐりあいシューシャインボーイ7
2026年読書17冊目は浅田次郎著「シェエラザード(下)」【超ざっくりストーリーは】弥勒丸の本当の任務はなんなのかッ!?敵国捕虜への救援物資を補給するため、豪華客船「弥勒丸」は「国際赤十字船」として、敵国から攻撃を受けない保証を得ていた船でした。しかし、当時日本が占領していた上海の運営が立ち行かなくなってきたため、シンガポールから上海へ金塊を極秘に運ぶことになります。攻撃を受けないための国際赤十字船という立場を利用し、民間人2,000人を人間の盾として乗船させることに
ちまたでは今日からお盆休みで連休の方もおられるようで羨ましい限りです💯暦通りの番長は本日お休みでしたが、今日からサッカーoffの孫の面倒をみたり先週日曜日波乗り後から再発した腰痛が長引きNOサーフでした!ヘタをすると明日からの1週間もあれだけ求めていた波もあるのに行けない可能性も😱早く完治したいものです。今日は南風もあり二見は良かったみたい💯残念ですが治療に専念します。そんなインドアの日はこちら!冷房を効かせた部屋で読書です。東野圭吾のデビュー作「放課後」!素晴らしい作品でした
浅田次郎の時代小説のなかでも一押し!●あらすじ・内容万延元年(1860年)。姦通の罪を犯した旗本・青山玄蕃に奉行所は切腹を言い渡す。だがこの男の答えは一つ。「痛えからいやだ」。玄蕃は蝦夷松前藩へ流罪となり、押送人の見習与力・石川乙次郎とともに奥州街道を北へと歩む。口も態度も悪く乙次郎を悩ませる玄著だが、道中行き会う事情を抱えた人々を、決して見捨てぬ心意気があった。引用:文庫(上)カバーより流人と押送人のキャラが対象的で、二人のかけあいから少しずつ二人の本当の人間性が見えてくるところが面白い
オレの大好きな浅田次郎の小説天切り松闇がたり学生時代から何度読み返したか分からない最近も電車通勤の間に読み直しているんだけど読むたびに新しいフレーズが心に響いてくるその一節に最近は芸の無い人間ばかりになっちまった大正の昔は大工にせぇ芸人にせぇ苦労をして芸を身に着けた人間ばかりだったってフレーズがあるほんとにそうだよなぁって心から思ったよ医者だって最近は芸の無い医者が増えてしまった昔は朝から晩まで先輩に
2026年読書16冊目は浅田次郎著「シェエラザード(上)」【超ざっくりストーリーは】戦時中に金塊を積んで沈んだ船の話は本当なのかッ!?元銀行員と元自衛官の2人は、ヤクザの企業舎弟として街金を営んでいます。そんな2人のもとへ台湾人の老人が現れ、戦時中に沈んだ客船を引き上げるので、100億円を融資してくれるパトロンを探してほしいと依頼されます。その老人は同じ話を、国会議員秘書や大手商社の部長にも持ちかけています。やがて、その沈んだ客船には2兆円分の金塊が積まれたまま眠
義和団事件のさなか、光緒帝の側室珍妃はなぜ死んだのか?誰に殺されたのか?珍妃の井戸浅田次郎何度目かの再読。珍妃の死は、西太后らの都落ちと関係があるのか?それはあるだろう。日本軍が井戸に突っ込まれた珍妃の遺体を引き上げたと、何かで読んだ記憶がある。誰が高貴な珍妃を井戸に突っ込んだのか?幽閉されていた光緒帝は西洋的な政治を視野に戊戌の変法を叫んだ人。北京が欧州列強に陥されてしまった今、光緒帝が再び権力を得る事は十分考えられる。西太后は失脚を恐れている。そして反対勢力の抬頭を恐れて
古い本を再読蒼穹の昴浅田次郎内容は大雑把には覚えてるけど、細かいところは忘れていた。語句や漢字も忘れていて、辞書を引き引き読んだ。1886年の冬から話は始まる。貧しい少年李春雲(りしゅんうん)の人生は、いつどこで終わってもおかしくはなかった。ずっと昔から変わらず続いてきた貧しい者の行末。なんの希望もない。が、双六が進むように、様々なイベントが少しずつ行き先を変えていく。李春雲は、自宮し自身の手で切り拓く。宦官になり先ずは自分の居場所を拡大した。欧州列強の清への進出は激しく
「難しいことを分かり易くする」というお話です。エジソンの発明がこれほど私たちの生活に根づいた理由の一つに、発明品が使いやすかったことがあげられる。どんなに素晴らしい発明品も使い方が難しいと敬遠され、広く普及しない。エジソンは誰でも簡単に使えることを何より大切にしていた。だから発明王になれたのだし、事業化して成功することができたのだ。エジソンは、本を選ぶ際にも、わかりやすい言葉と身近な事例を重視していた。読む人にわかってもらおうとする努力が足りない本がある。事例はわかりにくく、文章は
「蒼穹の昴」を知って以来、浅田次郎さんの本をよく読むようになりました。最近手に取った一冊は、「つばさよつばさ」JALの機内誌で連載されていたエッセイを本にしたもの。その中で、浅田さんは年に2回は函館に行くと記されていて、一つの理由が競馬、もう一つの理由が夜景。函館の夜景の美しさに疲れた時に癒されに行くのだそうです。世界三大夜景は、香港、ナポリ、函館。その話を、初めて函館の夜景を見にいくときに乗車していたタクシーの運転手さんに聞いたらしいのですが、どうせ世界三大美女がクレオパト
『壬生義士伝』は、新選組を題材にした作品で、主人公・吉村貫一郎と斎藤一を中心に物語が描かれる。原作は浅田次郎の小説であり、史実に加えて子母澤寛の新選組研究なども取り入れられた、重厚な時代劇作品だ。なぜ心優しい吉村貫一郎が新選組に入隊したのか。そして「人斬り」と恐れられた斎藤一と、どのように心を通わせていくのか。その過程が本当に見応えがある。また、この作品は新選組だけでなく、吉村と家族との深い絆も丁寧に描かれている。家族を守るために「守銭奴」と陰口を叩かれながらも、その胸には武士として決して
6月に「神坐す山の物語」の読書感想をアップして、2024年発売の「完本」を読んだら感想を追記すると書いたのですが、読み応えのある短編が4本も追加されて別の作品みたいになっているので、記事を改めました。(あとがきはもはやエッセイ)『感想「神坐す山の物語」浅田次郎著/双葉社』東京・御岳山の武蔵御嶽神社の周辺について調べていたら、宿坊の一つに、直木賞作家の浅田次郎先生のお母様の実家がある、という情報を得ました。【概要】お母様は武…ameblo.jp最初の単行本では削られた、「赤い絆
毎日、毎日、暑いですね~およげたいやきくんになった気分こんな時は、クーラーの効いた部屋で読書に限るということで、最近読んだ本いろんな作家さんの洋食にまつわる話が時代も前後してまとめられています食の話は、人それぞれ面白いですねただ、時代が飛び過ぎてて共感できない話もありましてチョット寄せ集め感ありでも、その分どこから読んでもどこで読むのをやめても構わないので通勤中に良かったJALの機内誌でおなじみ浅田次郎さんの本自分の過去ブログで本書の「見果てぬ花」というエッセー
★★☆☆☆大手カード会社が始めた疑似母ふれあい里帰り体験サービス事業。その1泊2日で50万円のサービスを利用する人生に疲れ悲哀を感じている初老の3人の男女。それぞれ3人は別々に疑似母とのふれあう時間の中で変わっていく。里帰りする方も迎え入れる疑似母の方も、そして里の村人までもがエキストラとして全員が演技をし、サービスを利用した客を徹底して里帰りした子供として扱うが、ん~これはどうなんだろうか。もう最初から読んでいても違和感ありまくりで、どうしたって疑
63.一刀斎夢録下浅田次郎いやぁ泣いた。まさか新選組の本を読んでこんなに泣くとは。斎藤一から毎夜話を聞いていた梶原が『もしや市村鉄之助は、この長い懐旧譚の脇役ではないのではなかろうか』と思い始めたあたりからなぜか涙が出てしまった。久米部の言った『戦は先に死ぬるが勝ちや』も命のやり取りをする場にいたからこその言葉だと思う。新選組として一緒に戦ったはずなのに、たった10年で敵味方になるとは。西郷征伐も斎藤一が言ったことが真実なのかな。
小説「兵諫」浅田次郎講談社大好きな「蒼穹の昴」シリーズ第6部。あの大人気シリーズの続編が、まさか令和に読めるとは。が、しかし、「続編」ではありませんでしたね…確かに「シリーズ」ではありましたが。しかも、第7部も刊行されるようで、今度はちょっとの期待をこめて待ちたいと思います。75点
62.一刀斎夢録上浅田次郎近衛連隊の梶原中尉は、昨年の武道大会優勝者の榊警部に藤田五郎の名前を聞く。藤田五郎は人斬りと呼ばれた斎藤一だった。梶原は斎藤の元を訪ねて新選組の話を聞くのであった。斎藤一、乱世を生き延びて大正の時代まで生きたのだな。彼から聞く様々な出来事。新選組の面々が甲府に向かうところで下巻へ。
浅田次郎さんの「蒼穹の昴」を読みました。上下巻の分厚い本を買ったのが昨年の12月。すぐに読み始めましたが、冒頭の去勢場面でイヤになって本を閉じました。中国の忌まわしい慣わしにうんざりしたのです。小説でも映画でも、「読んで楽しい観て楽しい」というのが一番です。恐ろしいことは現実だけで十分。事実を知りたいのなら、ノンフィクションを読んだり、ドキュメンタリーを見れば良いのです。それでも再び本を開いたのは、蒼穹の昴シリーズの他の小説を先に読んでいたからです。「珍妃の井戸」や「マンチュリ
エッセイが好きだ。大人になってからの知り合いって、仕事や付き合いがあって本音を聞ける機会なんてない。でも、著者の『なるほどなぁ』って感じる事の多いエッセイは、自分への肥料になる気がするから。沢木耕太郎旅のつばくろ、ふたたび飛び立つ季節■沢木耕太郎1947年生れ東京都出身旅に憧れる自分にとって、紀行文は大好物な読み物だ。行きたいトコが増えるからね。以前に読んだ2022年の『旅のつばくろ、ふたたび』の改訂版。私の最も行きたい東北地方への紀行文。コ
福島競馬場でのレース観戦は福島7レースからスタート。最初の観戦レースは横山典弘騎手騎乗のアイアンバイクが人気に応えての勝利。オーナーは浅田次郎さん。作家と横山典弘騎手という素敵なショットが見れました。この日はジャニーズの人気グループの一員佐野晶哉さんが来場するということで待ち構えていた女性も多かった1日でした。そんな私も「みんなのKEIBA」のオープニングショットを収録する際にゲストとして出る佐野晶哉さんを。ちなみにそのシーンは福島8レース前でしたから
サッカー惜しかったみたいだね朝起きて知ったけど朝までサッカー観ていた人も多いんじゃない?オレは昨日も変わらず9時に寝て今朝も5時に起きたよ学生時代や医者になったばかりの頃は朝まで酒飲んだりしていたものだけど今では絶対にしなくなった考え方を一番変えた原因は浅田次郎の言葉を読んでからいわく夜更かしは楽しいけれどためにならないこの言葉を読んでなるほどね〜って思ったんだよねそれからは朝出来る仕事は早朝にして夜はさっさと寝るようになったオレがやっている健康法なんて
幕末近い江戸桜田門外の変にて大老の井伊直弼は暗殺された続いた太平の世もかなり危ういところまでは来ている赤字続きの藩の財政を顧みて先代の丹生山の藩主は隠し金を貯めておき何とあろうことか「倒産」を企む貯めた金は藩が無くなれば浪々の身となる人間に与えるこの借財25万両巨額さに嫡男は斃れて死んだ次男の新次郎は庭木・築園でこそ別人の働きを示すもかなりなおバカしかし人柄は悪くない三男の喜三郎は見た目も良い色白の美男
『福島に来てます。』今、福島に来ています。明日は福島競馬場へ行く予定だけど、今日はあてもなくふらふらしていました。サービスエリアで冷やしうどんを食べたり。そして温泉宿のチェック…ameblo.jp『信夫温泉青州』競馬のために福島市に行ったときのこと。小高い山の中にある、「信夫温泉青州」にお泊まりしました。手前にある駐車場に車を駐めたら、約70メートルある吊り橋を渡っ…ameblo.jp福島にやって来た私。目的は6/28(日)の競馬!!初めて訪れた福島競馬場では色んな出来事があっ
『蒼穹の昴』3巻からいよいよ最終巻4巻へ。蒼穹の昴(4)Amazon(アマゾン)維新が成功している日本を横目に焦る一方で四千年の歴史ある国だからという誇りも抱く清国。この巻の最初では不安に駆られる西太后の姿と国を統べるには純粋すぎるとは言え西太后の命まで狙う疑いをかけられ驚く光緒帝の姿が印象的でした。袁世凱の企みにより光緒帝を操って西太后への謀叛が?!…かと思えば、光緒帝が西太后に捕まり臣下らが処刑されることに。(このシーンは切なかったです)
予約本が途切れた今『蒼穹の昴』2巻から続く3巻を。私は予約上限いっぱいなので通常本は予約できず久しぶりに電子書籍で借りて読みました。蒼穹の昴(3)Amazon(アマゾン)同じ人物でも立場や時によっては呼び方が変化する場合が多く混乱しそうだったので最初にある主要登場人物をプリントアウトしメモを加えながら。前巻もそうでした。はやり外国を舞台にした作品はなかなか名前が覚えられない…ですね💦だけど、浅田次郎さんの作品だし興味津々な中国史なので完走した