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久々に読書で涙を流しました。浅田次郎著「おもかげ」NHKのドラマの第一話が面白く、原作を探したら近くの図書館にあったので借りてきました。主人公の正一は自身の定年退職の送別会のあと、帰宅途中の地下鉄で倒れてしまう。脳梗塞か脳出血か。ICUに寝かされ意識不明なのだが、夢か現か幻か、気づくと高齢の洋行帰りのマダムとレストランで食事したり、素敵な熟女と真夏の海岸にいたり、ICUの隣のベッドに寝てるおじさんと銭湯へいったり。その間に自分の生きてきた人生を振り返る。というストー
10/3から10/17まで放送されたNHK土曜22時からのドラマ「おもかげ」の感想です。ネタバレ等も含まれている場合がありますので、ドラマ未見の方は読まないようにしてください。画像は公式サイトより【マコ】「おもかげ」は、65歳で定年退職を迎えた男が帰りの電車で倒れ、意識不明の中で体を抜け出し、自分の過去を彷徨う不思議な体験をするという内容となっています。浅田次郎さんの小説が原作で、主演は中村雅俊さん、共演が浅田美代子さん、前田亜紀さん、三田佳子さんなどとなっています。もともと
最近、休みの日の度に足を運ぶ新世界東映で高倉健主演の【鉄道員(ぽっぽや)】を観る死んだ娘が幼児小学生セーラー服が似合う女子高生と、もしも生きてたら?の成長家庭を死に行く父親に見せにくるファンタジー!浅田次郎の原作が大好きだったが公開当時は劇場で観れずレンタルビデオで試聴📺途中で数回泊まるオンボロの映写機の劇場での再現だったが、やはり私は好きであります!冬の華の元ヤクザの板前役から出世した小林稔侍の顔面ドアップで終わるラストシーンでも伝わる演
みのおエフエム「図書館だより」私がパーソナリティを担当している大阪府箕面市のコミュニティFMみのおエフエムの「デイライトタッキー」。その中の”図書館だより”は箕面市立図書館の司書さんが選んだ本をご紹介するコーナー。私は司書さんのコメントの代読をし、そのあと自分の感想も付け加えます。本日(2026年10月21日)放送の番組では、浅田次郎さんの『アジフライの正しい食べ方』(小学館)をご紹介しました。楽天ブックス(送料無料)アジフライの正しい食べ方
今秋始まった朝ドラ”ブラッサム”、割合楽しみに見ています。”人の噂も75日”と言う諺について…あれは当たっていない場合が多いかもしれませんねードラマでもそう言ってました。その噂が元で故郷を出ることになった主人公たま。その噂が軽いものならそう言う事もあるかもしれませんが、10年20年忘れてくれない場合もよくありそうですねーよくねー、「そんなに常にあんたの事を考えてる人はいないよ」と言われましたが、それはあまりそういう経験のない人の考え方じゃないかな…頑
ゆうとままのドラマブログへようこそ暗くて退屈そうなドラマですが全3話という短さなので視聴してみましたおもかげドラマあらすじ商社マンとして65歳で定年を迎えた竹脇正一(中村雅俊)送別会の帰り地下鉄の車内で倒れ病院に運び込まれます意識不明が続く中謎の女性が現れ正一を過去を辿る旅に連れて行きます更に隣のベッドで同じく脳溢血で意識不明の榊原勝男(不破万作)からも誘われ病院を抜け出し2人で勝男の思い出を巡ります最後に現れたのは戦後孤児となった勝男の面倒
以前、こんな記事を書きました。この記事にも書きましたが、tulipさんがこの本を紹介してくれました。おもかげ(講談社文庫)Amazon(アマゾン)さっそく、この本を図書館で借りて、何日かかけて読みました。小説やドラマで感動しても涙を流すことはすくないのですが、この本の最終章は涙無くして読むことはできませんでした。捨て子として施設で育った竹脇正一。竹脇にとって、そもそも竹脇正一という名前自体が借り物の名前である。そんな意識を失った状態の自分のもと
これはコメディである神木隆之介さんが藩主になって財政を立て直すお話浅田次郎原作であるが原作を読むとどんな感じなんだろう映画では時代劇ではあるけど言葉も現代風だし誰でも見やすいエンドロールでみんなが自由に踊っているんだけど佐藤浩市さんも石橋蓮司さんまでも踊っててびっくり‼️石橋さんこのころ何歳なんだろう最近も出演されててすごいなぁ浅野忠信さん、小日向さんなかなかのキャスト時代劇が苦手とか思わずに見るといい
2023年のお正月に、NHKドラマ「いちげき」を見てNHKドラマの質の高さに気づいて以降、NHKドラマ派です。今、放送中の火曜ドラマは「会社員」なんですが・・・(これはなかなかイケてます)土曜ドラマは先週まで「おもかげ」でした。これが、個人的に「超苦手な空気」のドラマでした。いわゆる「死のにおい」がプンプンしている空気です。恐ろしさばかりが先に立ってしまいます。その典型的で代表的なのが・・・「ぽっぽや」ですね。「ぽっ
NHK土曜ドラマでありました浅田次郎原作で、未読のものだったのだけども、SFというには人情味が強すぎるというか、でも不思議な世界観で一人の人間の過去と現在を照らすという感じが流石にうまいと、見ていて空虚を空虚と思っていなかった人に今一度それを思い出させるというおせっかいのようでもあるが、大切なことに気づく話で大きく救われたお話だったと感動したのでありました定年を迎えた日の帰り、地下鉄で突然脳溢血を起こして倒れてしまった男性が半死半生のまま、ゆめか現かわからない状態になって、
ども武蔵川拳です😊我が家杉山のおちぶれ人生wwwヤツの自業自得、身から出た錆、万引きはカネを使わない術とかマジでおんどれ👺余の目の前で潔く〇を切れwwwあんな恥晒しなヤツは、人道に悖る未満の生物でっせ😂
✳︎今回は音楽ネタはなく、ドラマ「おもかげ」のネタバレを多少含みます。「おもかげ」というドラマを見ました。浅田次郎原作のドラマで2023年放送分を3回に分けた再編集版だそうです。病院で死の淵を彷徨う男性(正一・まさかず、まーちゃん)が幽体離脱のように体を抜け出して出会った女性たちに連れられて、現世と過去を行き交うなかで忘れていた記憶が蘇った先にあるものとは・・・というお話。浅田次郎の傑作小説を中村雅俊主演でドラマ化した「おもかげ」。総合にて放送決定!突然倒れた男が女性たち
予約録画ですが、同時視聴!『おもかげ』おもかげ【NHK】孤独を抱えながら昭和の復興期を生きてきた男が、謎の美女たちに連れられ、自らの過去をさまようことに。謎の美女たちは何者なのか・・・。そして目的は・・・。忘れようとしていた記憶、女性たちの言葉、すべての点がつながった時、物語は感動のクライマックスを迎える――。【あらすじ】商社マンとして65歳で定年を迎えた竹脇正一(中村雅俊)は、送別会の帰りに…www.web.nhk初回放送:2023.3.27再放送:2025
おもかげ中村雅俊浅田美代子不破万作モロ師岡前田亜季板橋駿谷さとうほなみ宅麻伸余貴美子三田佳子第3話(最終回)のあらすじ病院で主人公・竹脇正一(中村雅俊)の容体が急変する中、周囲の人々が彼の無事を祈る一方、正一は自身の出生や封印してきた記憶の「真相」へとたどり着きます。峰子(さとうほなみ)がかつて置かれていた過酷な境遇や、正一が宿命的な生い立ちを背負って生まれてきたことが明らかになります。そして、死の淵をさまよう正一の前に、さまざまな思いを抱える人
3人目の謎の女(さとうほなみ)との出会いから紐解かれる正一(中村雅俊)の人生の真実とは。切なすぎる愛と奇跡の物語の行く末、そして正一の運命は…。【出演】中村雅俊,浅田美代子,さとうほなみ,大月美里果,田島亮,大後寿々花,板橋駿谷,佐藤康恵,余貴美子,三田佳子,【原作】浅田次郎,【脚本】吉田康弘,【音楽】富貴晴美(ストーリー)榊原勝男を見送った竹脇正一(中村雅俊)は地下鉄に乗り峰子(さとうほなみ)と名乗る女性と出会う。峰子は、戦後の闇市を榊原
稽古場での稽古が終わりました『獅子吼』長い期間コツコツと積み重ねて来た作品がこれから羽ばたく舞台稽古を経て、北海道・九州の皆様にこの『獅子吼』がどう映るのかとても楽しみだ不条理と矛盾と憎しみと不実と優しさと純粋さと愛、を全てを背負って獅子が吼える【中古】獅子吼文春文庫/浅田次郎(著者)楽天市場220円${EVENT_LABEL_01_TEXT}
おもかげ(3)榊原(不破万作)を見送った竹脇正一(中村雅俊)は地下鉄に乗り峰子(さとうほなみ)と名乗る女性と出会う。峰子は、戦後の闇市を榊原と一緒に過ごした女性だった。(初回放送日2025年3月7日(金))3人目の謎の女(さとうほなみ)との出会いから紐解かれる正一(中村雅俊)の人生の真実とは。切なすぎる愛と奇跡の物語の行く末、そして正一の運命は…。孤独を抱えながら昭和の復興期を生きてきた男が、謎の美女たちに連れられ、自らの過去をさまようことに。謎の美女た
本を読む若者が減っているそうだ。それはそうだろうなぁ、刺激的なモノが溢れているし。想像の世界の広がりや人の考えの深さは、本の世界では無限大。この世なのか、あの世なのかこの世に存在しているパラレルなのか、入り口がすぐそこに開いている異界なのか。本を読む時、脳内ではその世界の現場に立ちあっているので、感覚はリアルだ。夢かうつつか。境は曖昧で、ふと空想の世界に入り込む時がある。浅田次郎の自選アンソロジー。収録されているのは短編5作品で、どれも今までに読んだことのある傑作。紙の匂い、手
浅田次郎先生の「おもかげ」をテレビで見ています。毎回涙なしでは見られないので1人のときゆっくり見ます。テーマが切ないですが、笑える場面もありつつほろりと泣けるところがいいです。テーマ:「みんなが不幸な時代の不幸とみんなが幸福な時代の不幸はちがう」ドラマ第2話は臨時体験やお迎え現象が、コミカルだけど切なく描かれていて涙涙でした。文庫本おもかげ(講談社文庫)[浅田次郎]楽天市場924円${EVENT_LABEL_01_TEXT}
『獅子吼』稽古佳境を迎えています。長い期間コツコツと積み重ねて、その一つ一つを紡いで大きなうねりを創っています。それぞれが大きな役割を担い迫力をもって北海道・九州の観客の皆様に迫りたい。良き出会いとなりますように。10/29〜11/3北海道各地11/9〜12/18九州各地演劇鑑賞会、市民劇場の皆様よろしくお願いします。⬇️駱駝と獅子のシーン獅子吼(文春文庫)[浅田次郎]楽天市場748円
おもかげ中村雅俊浅田美代子不破万作モロ師岡前田亜季板橋駿谷さとうほなみ宅麻伸余貴美子三田佳子第2話あらすじ定年退職の日に突然倒れ、意識不明のまま自身の体を抜け出して不思議な旅(霊界のような空間)を続ける主人公・竹脇正一(中村雅俊)。第2話では、見覚えのある入江で謎の女性・入江静(余貴美子)と出会った正一が、封印し、忘れようとしていた自身の辛い過去の記憶と向き合っていくことになります。正一が歩んできた人生の謎が徐々に紐解かれていきます。また
おもかげ(2)意識不明の中、不思議な体験を続ける竹脇正一(中村雅俊)は見覚えのある入江で謎の女性、入江静(余貴美子)と出会い、忘れようとした過去の辛い記憶を思い出す。(初回放送日2025年3月7日(金))意識不明の中、不思議な体験を続ける竹脇正一(中村雅俊)は入江静(余貴美子)や榊原勝男(不破万作)と出会い、忘れようとしていた過去の記憶に向き合いはじめる。孤独を抱えながら昭和の復興期を生きてきた男が、謎の美女たちに連れられ、自らの過去をさまようことに。謎の
こんにちは。朗読便Ramo青木邦枝です。先日勉強のため、そして純粋に楽しみに、こちらのライブに行って参りました。俳優・大谷亮介さんと、ジャズシンガー・冴理さんがコロナ禍に始めたyoutube「王様の耳~朗読と音楽~」の初・生ライブ。大谷亮介さんといえば、私にとってはやはり、ドラマ「相棒」の三浦刑事!とっても楽しい、あたたかいライブでした♬大谷さん、さすが素晴らしいお声で心に届く朗読。そして笑わせるシーンはしっかり笑わせてくださいます。入口で迎えて下さり、送ってく
浅田次郎ドラマスペシャル琥珀-2017-2017年9月15日放映解説『浅田次郎ドラマスペシャル琥珀』は、2017にテレビ東京系で放送されたドラマ。浅田次郎の短編小説『琥珀』(短編集『夕映え天使』所収)が原作。あらすじ定年を間近に控えたさえない刑事・米田勝己(西田敏行)は、偶然手にした小冊子で富山県魚津の喫茶店「琥珀」の写真を目にしたことで、刑事であることを隠してその店を訪れた。喫茶店のマスター・荒井(寺尾聰)や、常連客の幸子(鈴木京香)と穏やかな交流を重ねる米田だが、それぞれが心
【柘榴坂の仇討】浅田次郎朗読中井貴一実際にこの映画に出演しなさった中井貴一さんの朗読は聴きごたえがあります。AIモード「柘榴坂(ざくろざか)の仇討」は、浅田次郎による短編小説、およびそれを原作とした映像作品です。作品の概要1860年の「桜田門外の変」で主君・井伊直弼を失った彦根藩士・志村金吾が、逃亡した刺客を13年もの歳月をかけて探し出し、明治の世で再会する姿を描いた物語です。主なあらすじ宿命の追走:主君を守れなかった自責の念に駆られる金吾は、藩の密命を受け、唯一生き
こんにちはご訪問くださりありがとうございます🙇♀️気持ちの良いお天気が続いており、秋らしい季節になりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうかでも、今回の豪雨でまだまだ日常生活に戻れない方々も多くいらっしゃると思います少しでも早く普段の生活に戻れる事を願うばかりです🙏🍂🍂🍂🍂🍂🍂🍂🍂🍂🍂入院生活3日目、今日は抗生剤の点滴以外何もないのでブログを投稿させていただきます🔸治療について🔸10時、16時、22時、4時の1日4回抗生剤の点滴があります昨日は朝、
土曜ドラマ『おもかげ』第1話再放送商社マンとして65歳で定年を迎えた竹脇正一(中村雅俊)は、送別会の帰りに地下鉄の車内で倒れ、意識不明の状態で病院に搬送される。妻の節子(浅田美代子)、同期で社長の堀田(宅間伸)、同じ児童養護施設で育った永山(モロ師岡)が意識の戻らない正一に自らの思いを吐露していく。一方、正一は不思議な体験をする。自分の体を抜け出し、謎の女性マダム・ネージュ(三田佳子)に導かれ、知らなかった過去の記憶に触れていく。キャスト中村雅俊竹脇正一孤独を抱えなが
久しぶりの浅田次郎さん宰相の器議員秘書が語る総裁選の裏に隠された秘密終身名誉会員若くして財閥を継承した御曹司の苦悩草原からの使者高名な大馬主が競馬場で出会った謎の老人星条旗よ永遠なれアメリカ人の元大佐が語る”もう一つの退役”各界の名士が集う秘密サロン「沙高樓」で私はまたしても彼らの数奇な運命に耳を傾けることになった…驚愕と戦慄!玲瓏たる筆致で描かれた浅田次郎版百物語残り少ない、オクラさんきょうも、皆さまとともに”いい日”
月曜日|21:001.キャスティングがもたらす「時代(昭和〜令和)の残像」中村雅俊さん(竹脇正一役)『俺たちの旅』のカースケという「反体制・自由」の象徴だった彼が、今作では「モーレツサラリーマン」として会社に人生を捧げた男を演じる皮肉と哀愁。かつてのイメージとのギャップが、戦後を生き抜いた男の生き様に圧倒的な説得力を与えています。浅田美代子さん(妻・節子役)『時間ですよ』での“何もできない可愛いアイドル”の残像、そして近年のバラエティでの天然なパブリックイメージを覆す、芯
はてさて億劫がりの菜園農家今ごろジャガイモを起こして芽が出ていた(涙<自業自得)その跡に堆肥、石灰、金肥をぶっ込んで先日買った早生の白菜タイニーシュシュを植える。午後読書会。浅田次郎の「母の待つ里」読みたいと思っていたけど手が出せなくて課題本に仕立て上げて初めて・・・作家さんて思いがけない事を思いつくもんですね。虚に纏われた時空間で真の人のふれあいがあった!人と人の繋がりってなんだらうか?