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ここ一年ほどは読書三昧の毎日を過ごし、図書館通いが多くなっている。江戸時代の時代小説で、上田秀人(故人)、千野隆司、佐伯泰英の著書が多くなっています。上田秀人の聡史郎巡検譚、勘定吟味役異聞、奥右筆秘帳、妾屋昼兵衛女帳面、御広敷用人大奥記録各シリーズ。佐伯泰英の酔いどれ子藤次、新酔いどれ子藤次、交代寄合伊奈衆異聞、空也十番勝負、密命各シリーズ千野隆司の俺は一万石、へっぽこ膝栗毛各シリーズこれらシリーズの中で50冊を超える文庫本もあり、200冊を超えている。
(上巻)従四位和泉守の官位官名、松平の姓と葵御紋もろとも二十五万両の借金を背負わされた小四郎。丹生山にお国入りしたものの、再建の手立てなく途方にくれる。二百幾十年にわたり積み重なった借財は余りに大きかったのだ。ただこの国の素晴らしさ、人々の故郷愛を痛感する。「潰してはならぬ」大名倒産を諮る父に再建を目指す子が戦いを挑む。神君家康公のお槍で死にかけた貧乏神は薬師如来に命を救われた約束で七福神集結に奔走する。そして豪農仙道利右衛門、大商人大黒屋の番頭伊兵衛
LEVEL11ゆうえんち友園地2「馬」英語で?HORSU3家の「てんじょう」天上LEVEL24この人の名前は?(お笑い芸人)明氏家さんま5所属をうつして新たに活動する事移席する6えひめけん愛姫県LEVEL37しゅうしいっかん終始一巻8祝いと弔いの儀式冠婚相祭9この人の名前は?(タレント)(ミスセブンティーン2025)佐々木美音FINAL10浅田次郎さんの歴史小説(2マス直し)三生技士伝
九歳で初めて認知された越後丹生山松平家の庶子・小四郎は兄が二人も存命しているにも関わらず十三代目を家督した。優秀な長兄が急死したのだが、次兄はオツムが足らず、三男は病弱ということでの抜擢であった。のでは無く、そこには「大名倒産」を縁薄き庶子に背負わせるという先代と重臣による深い策謀が隠されていた。献上金が払われていないことから藩に金がないことを知る小四郎。その上、大番頭小池越中守息女のお初と次兄が相思相愛。そして国許への帰参が迫る。次兄の婚儀、参勤交代と金の試練が
大変な事態が発生しました😱これ!😎😵ベランダに、鳩が卵🥚産んでる💦室外機の隅に、ダンボール畳んで置いてたんだけど、(Amazon、ダンボール大きい🥲)隣が大きな公園だし、前も、団地の公園で木🌲も多いので、鳩は前から多かったけど、今年は鳩、ベランダよく歩いてるな、と思ってた😂今日、またダンボール置こうとしたら、奥から鳩が飛び出してきたので、ダンボールどけてみたら😳😭😱これが❗️すぐに引っ張り出して、この写真撮った上で、子供にLINEした😓そしたら、勝手に処分したら
【あらすじ】「ブラックオアホワイト?」スイスのホテルでどちらの枕が欲しいかを聞かれる商社マンの都築はホワイトの枕を選ぶ。パラオ、ジャイブール、北京、京都で人生の岐路にたったときに同じ質問を受ける。白を選ぶと幸せな夢を見て、黒を選ぶと悪夢を見る。次第に夢と現実の境目があいまいになる。都築の商社マン生活に元南満州鉄道の理事であった祖父が夢の中で影響をあたえる。【感想】都築の夢と現実の出来事を名前が紹介されない"私"がじっと聴き続ける形。夢の話しはロールプレ
「角筈にて」浅田次郎作朗読津田千代子『角筈にて』は、浅田次郎の直木賞受賞作『鉄道員(ぽっぽや)』に収録された短編小説で、エリートサラリーマンの貫井恭一が、挫折の末に故郷の新宿・角筈(つのはず)を訪れ、過去の父への想いや人生を見つめ直す物語です。この作品は、1997年の『鉄道員』収録後、テレビドラマ化もされ、西田敏行主演で「人と人とのつながり」という普遍的なテーマを感動的に描いています。作品の概要原作:浅田次郎『鉄道員(ぽっぽや)』収録の短編。主人公:エリート商社マンの貫井恭一(
図書館から借りて読んだ本浅田次郎の「大名倒産」上下巻いやぁ~面白かった〜こりゃあ映画にしたらいいんじゃないか?と思ったら、すでに映画化されていました。主演は神木隆之介。新潟県のある大名という設定で、参勤交代では福島県を通るので親近感があります。そういえば映画「高速参勤交代」では福島県いわき市の大名がモデルになっていました。とかく江戸時代末期はどこの大名も大赤字で多額の借金を抱えていました
丁度、ホボ一年前・・・!ジジイが、モノ好き好奇心に飽かせて訪った『奥多摩・御岳山詣で・・・』(『タダの山じゃねえ・・・!』)で、もうこの二十年以上敬愛して已まない作家『浅田次郎氏』の御母堂様のご実家(=宿坊)にご厄介に為り、女将さんのご親切に甘え、『是非、一冊、ご署名を・・・!』とお願いしお預けして居た一冊が、今朝、突然に届いた・・・!それも、『Cool便』とは、これ如何に・・・(笑)否々・・・、それに着いても、既にこの駄Blogに綴ったから憶えて居て下さ
ブロ友の柳橋さんとぽるなれふさんにお勧めされた浅田次郎著「壬生義士伝」を読み終えました。とっても面白かったです。日本人の「義」とは何か。小雪舞う一月の夜更け、大坂・南部藩蔵屋敷に、満身創痍の侍がたどり着いた。貧しさから南部藩を脱藩し、壬生浪と呼ばれた新選組に入隊した吉村貫一郎であった。“人斬り貫一"と恐れられ、妻子への仕送りのため守銭奴と蔑まれても、飢えた者には握り飯を施す男。「死にたぐねえから人を斬るのす」新選組で、ただひとり庶民の心を失わなかった吉村貫一郎の非業の生涯を描く、浅田
エリートサラリーマンが定年退職の日に地下鉄で倒れ、病院に搬送されるところから物語は始まります。序盤はお見舞いに来てくれる友人や家族の目線で物語は進んでいきますが、途中から主人公が自分の身体を離れ色々なところにいく不思議な方向に向かっていきます。様々な人の想いや主人公の過去、隠された真実、全てが繋がった時、感動と衝撃がありました。セリフのチョイスもどこかオシャレでイケてるおじ様という印象で、自分もそんな歳の取り方をしたいなと感じさせるものでした。家族の大切さを再確認させて貰える一冊です。
こんにちは今日もTamaのブログにお立ち寄りいただきありがとうございます暖かかったり寒かったり、お洋服選びに難儀する日々が続いていますね今週もこんな感じが続くのでしょうか…訪問してくださった皆さま方、体調崩されませんようご自愛くださいね!今年も早速、夫婦揃って大好きなラスベガスへ行きましたので🇺🇸記事にしていきたいと思いますラスベガスのハリー・リード国際空港からはレンタカーを借りて動きます。空港からはレンタカーセンターまでシャトルバスがでているので、
こちらに移動しました🙏👇https://note.com/donegism/n/n219680a7c338僕なりの浅田次郎は津軽海峡冬景色の替え歌みたいなものらしい|あの牡蠣の人警察から電話がかかってきたのは、なんの前触れもない午後のことだった。とある女性の身元引受人になってくれないか、と言う。まるでこちらに心当たりがあることを前提にした口ぶりだったが、思い当たる節はない。事情を聞くと、その女性はすでに亡くなっており、葬儀というか、見送ってやってほしいのだという。さらに話を聞
気に入るとハマってしまいますね、シリーズものが多い傾向です。3月の読書メーター読んだ本の数:4読んだページ数:1456ナイス数:290見果てぬ花の感想JAL機内誌SKYWARD連載の「つばさよつばさ」エッセイ集第5弾、41篇。本連載執筆時の浅田さん、丁度いまの私とほぼ同じ歳。旅エッセイには食べ物が付きもの、ましてや加齢と共にあらゆる欲が減退する中で食欲だけは旺盛になるのよく分かります。と言うわけで相変わらず食にまつわる話が多い。アレ?これ読んだことあるなというエピソードはきっとJ
少し前に観たドラマで仏様は香りを食べるんだよ(香食)と、いう和尚さんのセリフがありました。「母の待つ里」浅田次郎さんの原作です。通夜のあと、焼き肉(ジンギスカン)を皆で食べる場面のセリフでした。舞台になった地方の慣習なんでしょうが、ああ~そうか~、と思いまして…ドラマを観終わってから、少しでも香りが立つようにと毎朝の旦那のコーヒーを増量しましたwそれまではちょっとケチってて😅ひとつのドリップパックで2人分w旦那の分はかなり少なめで薄めでした。一緒にはんぶんこ♪のつもり
JAL機内誌SKYWARD連載の「つばさよつばさ」エッセイ集第5弾、41篇。本連載執筆時の浅田さん、丁度いまの私とほぼ同じ歳。旅エッセイには食べ物が付きもの、ましてや加齢と共にあらゆる欲が減退する中で食欲だけは旺盛になるのよく分かります。と言うわけで相変わらず食にまつわる話が多い。アレ?これ読んだことあるなというエピソードはきっとJALの機内で読んだ話でしょう。たまの再会もまた楽し。☆彡次郎の厨房/テンプラ小僧/ズレる/続・ズレる/西太后の真珠/忘れじの宿/考える葦/見果
盛岡大仏を見学した後…どう見ても富士山に見える岩手山の横を通り…小岩井農場の一本桜を通り…本日のお宿、雫石プリンスホテルへ到着なぜここにしたかと言うとお義母さん一家が、新選組最強の男。吉村貫一郎のファン(ドラマでは渡辺謙)雫石出身の吉村貫一郎。ゆかりの地という事でここに来ました初めて泊まるスキー場のホテルご飯は美味しいし、温泉も気持ち良い(盛岡三大麺を制覇)問題は一つ。朝のランニングで…道が凍ってて走れなかった(熊にも気をつけてとか言われた…)翌日。ホテルか
JamesSetouchi2026.3.21(土)浅田次郎短篇集『鉄道員(ぽっぽや)』集英社文庫117回直木賞。浅田次郎の短篇集『鉄道員(ぽっぽや)』を読んだ。未読だった。お彼岸にぴったりの作品集だった。短篇で言葉も平易で、読みやすい。かつ感動させる。身近な人を大事にしようと思わせてくれる。少しずつ感想を書く。完全ネタバレです。『鉄道員(ぽっぽや)』1995年11月『小説すばる』に発表。長編『蒼穹の昴(すばる)』を書き上げた直後の9月に書いた。北海道のロ
【中古】天国までの百マイル/浅田次郎/朝日新聞出版[文庫]【メール便送料無料】【最短翌日配達対応】楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}浅田次郎の小説は好きだ。人間味がある。天国までの百マイルは、随分前、おそらく20年前くらいに読んだ気がする。映画化したものを見ている。同じく古い。母が心臓の病になった。都内の大学病院ではもう切れないという。千葉鴨川に、奇跡の腕を持つ心臓外科医がいる。その天才外科医でも切れるかどうかは分からない。息子。四人兄弟
職場の人に薦められた、浅田次郎の代表作「壬生義士伝」の感想。壬生義士伝上下巻セットAmazon(アマゾン)目次1.けっこう難しい2.不条理と戦っていた3.嘉一郎と次郎右衛門が好き4.何のために戦ったか5.おわりに1.けっこう難しい本作は、妻子のために南部盛岡を脱藩し、新撰組隊士として活躍した架空の人物、吉村貫一郎の話である。貫一郎の死後約50年経ったあと、某新聞記者が彼に縁のある人物に話を聞いてき、次第に人間像がハッキリとしてくるという構成になっ
みなさまこんにちはコドオバです。この週末、区の図書館デビューしましたずっと近所にあるなーとはおもってたけどなかなか行く機会がなくて母親との散歩がてら行ってきた土日も開館してるし、誰でも利用できるし司書さんもいるし、もちろん空調・トイレ完備だし、小説や児童書、雑誌、地図、歴史書やらほどほどの蔵書。フリーWi-Fiも飛んでるし、閲覧用っていう名目で机と椅子もあるしソファー席もあるし。身分証提示して利用者カード作ってもらえば20冊まで貸してくれる今回
春になったと思ってからの寒さはこたえる。昼間、一瞬雪が降っていた。この先も、そんなに気温が上がらないみたいだ。浅田次郎『鉄道員((ぽっぽや)』を読み始めた。どうやら前に読んだことがある本だ。どんなふうに終わるかは忘れたが、途中出てくるシーンのいくつかは鮮明に覚えている。そんなに先のことではなく、最近読んだに違いない。面白そうなので、読み進もう。俳句を作ったが(つくることしかないので)、少しマシだと思うのが2,3あった。肩に力を入れず、素直に作ろうと思っている。
外題∶壬生義士伝劇団∶紅劇団南部藩の下級武士吉村貫一郎の妻しづが身重な体で口減らしで入水自殺しようとするところを食い止めた。それほど貧困に喘いでいた。しづに、脱藩して新選組に入ることを告げ別れが・・・・。浅田次郎原作の小説。中井貴一原作で映画化もされた。芝居は紅、美川でも観た。話じゃ美山でもしてるそう。紅版は斎藤一との交流を描いている。家族のために銭ゲバになった描写は控えめ。上手いこと主題を変え大衆演劇の芝居に落とし込んでいた。劇団大川が一番映画に近い。ほんじゃ
やっぱり浅田次郎は好きだ。月のしずく(文春文庫)Amazon(アマゾン)【あらすじ:Amazonより】三十年近くコンビナートの荷役をし、酒を飲むだけが楽しみ。そんな男のもとに、十五夜の晩、偶然、転がり込んだ美しい女──出会うはずのない二人が出会ったとき、今にも壊れそうに軋みながらも、癒しのドラマが始まる。表題作ほか、青少年の鑑のような高校生が、ふと足を踏み入れた極道の世界で出会ったヒットマンとの、短くも充実した日々──「銀色の雨」。子供のころ、男と逃げた母親との再会をイタリ
40年前、故郷を捨てて東京の大学に進学、就職、結婚し、生活の基盤は東京にある初老の男。今までの人生を振り返って、虚しさに直面した。かあさん、今までほったらかしにしてごめん。これからは、老いた母と一緒に暮らすことにした。というような話かと思いきや・・・・😱まず、久しぶりに帰郷して母に会いに来るところから始まるのだが・・・なんと、いろんな人が同じルートで同じ家に向かい、同じ母と再会するのだ。どういうこと????なんと、これは村全体がアトラクションのようなものらしい。古い家で待っている
浅田次郎作「蒼穹の昴」を読み始めて、はや三ヶ月になんなんとしています。途中、何度も中断がありました。理由はいくつかあります。宦官の去勢の場面が惨たらしくて、読むに堪えなくなったりしたことも。そんなときは、他の軽い小説を読みたくなります。宮部みゆきさんとか、藤沢周平さんとか。「蒼穹の昴」は、上下二巻の厚みもさることながら、物語の結末が分かっているので興味が薄れるということもあります。何しろ、何冊ものシリーズの第一作です。そのシリーズの続編である「珍妃の井戸」や「中原の虹」などから
浅田次郎さんのさくひんは読みます霧笛荘夜話新装版(角川文庫)Amazon(アマゾン)【あらすじ:Amazonより】とある港町、運河のほとりの古アパート「霧笛荘」。誰もが初めは不幸に追い立てられ、行き場を失ってここにたどり着く。だが、霧笛荘での暮らしの中で、住人たちはそれぞれに人生の真実に気付き始める――。本当に浅田次郎作品では泣かされる!こちらも例のごとく泣いたイメージがある。一人一人の出来事が本当に人間らしく、誰にでも共感できることばかり。心に
「小股」が、身体のどの部分にあたるのか、諸説あるようで、まあざっと言えば着物の裾からちらっと見えるふくらはぎが、細くてキリキリと動き回れそうな「見栄え」を指したのではないだろうか。しかし、見栄え以上に、「きっぷの良さ」を指すように変化してきたとも思える。「小股の切れ上がったイイ女」と言う言葉を知る以前からパリパリシャキシャキした動きで、物分かりよく、「あの人がいなくちゃ」と言われる、世の中に役立つオンナには憧れていたし、そうなりたいと幼こころに思っていた。浅田次郎のエッセイに
<今日の表紙>むらさきやさん玄関横の桜の生花ひと足先に満開です。最近の暖かさが続くと3月の今頃は桜が咲き出しているでしょう。1月下旬に本棚の中で眠っている30年ほど前に読んで感激した「蒼穹の昴」浅田次郎著が目に留まりもう一度読もうと思ってAmazonで文庫本を注文したら1月末に届きました。30年前は単行本でした。当時は仕事用のカバンの中に入れて出張時の新幹線の中で読んだ記憶があります。著者の浅田次郎は僕と同じ1951年生まれで親しみがある作家です。この物語の舞台は中