ブログ記事5,158件
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話を今日から掲載を予定してます。【つながるご縁お仏壇の前にひろがるしあわせ】一緒におつとめ「お母さん、お寺さん来はりましたよ~」お嫁さんの声かけとともに、今年95歳を迎えられたご門徒の堀ゆり子さんは、ひ孫さんに手を引かれて、お仏壇の前にあるソファにゆっくりと寄りかかるようにして座られます。ほどなく、2階からにぎやかな足音が聞こえてくると、ゆり子さんの横に、ちょ
近年は少なくなりましたが、かつては団体専用列車というものが数多く走っていたそうです。代表的なのは、やはり修学旅行列車でしょうか。このほか観光団体専用列車・初詣臨時列車も稀に見かけます。そして最近は見かけ無くなりました。高校野球の選手や観客輸送を行う「甲子園応援列車」参拝客を全国から輸送を行う「宗教団体臨時列車」★宗教団体臨時列車コロナ禍に入る2020年頃までは見受けられました。今でも天理駅や金光駅には参拝客を大量に乗降できる専用ホームがあります。『瀬戸内日帰りの旅〜岡山と香川へ④』倉
こんにちは、前坊守です昨日は、人気ブロガーのおかんさんやJガールさん達と一緒に、谷町四丁目のペントハウスに行って来ましたもちろん着物です❗️もちろん帯は、切らずにできる作り帯でーす❗️❗️しるべの会の主催者、横河先生もご一緒でしたペントハウスの6Fでは、お正月の設えを色々と教えていただきました皆さん真剣に聞き入っています😀左側にある小さな紅白の玉は、なんと、、スターバックスで売ってるとか近々、スターバックスに行ってみようと思います右側の大きな紅白の玉は、京都限定で、舞妓さん達
再び「逆境」との出会い親鸞聖人が35歳のころ、誤解や嫉みなど、さまざまなことが絡みあい、法然聖人の教えに対する弾圧が起こりました。これにより法然聖人は土佐へ、親鸞聖人は越後に流罪となったのです。しかし、阿弥陀さまの"温かなこころ"に"出会った"親鸞聖人は、これを単なる「逆境」ではなく、この出来事もまた、大きなご縁と受けとめておられました。これまでは法然聖人のもとで学ぶ中で阿弥陀さまの"温かなこころ"を喜ぶ毎日でしたが、これを機に「浄土の教えを仰ぐ人は、わが身
今日の東京都心は、晴れて暑くもなく寒くもなく、丁度いい気候でした(あくまで個人の感想です、笑)今日は第一日曜日ですね。東京都渋谷区上宮寺の法話会に行ってきました。上宮寺と書いて、じょうぐうじと言います。お寺の掲示板には、お寺のメッセージがあります。都内の一等地には少ないと思いますが、梵鐘があります。合同墓でしょうか。お参りの方の、”なんまんだぶ”の声が聞こえます。では、今日は上宮寺会館で法話を聞きます。今日の御講師は
善福寺報恩講・秋季永代経法要日時令和7年11月5日(水)昼2時半より勤行:大師影供作法夜7時半より勤行:初夜礼讃合計2座ご法話園淵和貴先生どなた様もお誘いあわせてご自由にお参りください。
浄土真宗本願寺派福岡教区遠賀組法輪山西圓寺(さいえんじ)福岡県遠賀郡岡垣町大字三吉869西円寺と熊鰐の由来日本書紀によりますと、四世紀頃仲哀天皇と神功皇后が熊襲征伐のため九州へお越しになる事を聞いた当時遠賀地方の支配者だった熊鰐は九尋(約十六メートル)の船に鏡、剣、玉を飾って周防の沙麼の浦、現在の山口県防府市までお迎えし、北九州に渡る水先案内を努め、魚や塩をとる区域を献上いたしました。よって熊鰐は、仲哀天皇に対する忠節を認められ岡の県主となりました。往昔の遠賀郡は、現在
最勝寺のサクラが(いつの間にか)開花しました。4月7日の七日講には散り始めの一番きれいなサクラを見ていただけると思います!食べ終わったキャベツ再生するかなと思って水に差したあと地植えしましたが、残念ながらトウがたってきました。まあそんな簡単にはいかないですよね。そのうちきれいな花が咲きそうなのでこのままほっておきます。
名古屋で謎解きできると、大須にある「リアル脱出ゲーム名古屋店」へ行った。色々な謎解きがある中、大須商店街を回る謎解きを選んだ。スタートから、なかなか頭を使ったけど進み始めると意外とサクサク謎解きは進んだ。6歳、10歳の子どもと一緒に回ったけど、2人とも楽しんでいた。アツアツ小籠包食べたりイチゴ飴食べたりミステリー本ばっかり売っている(揃えている)本屋さんに途中寄ったり、ピザ食べたり。ただ街歩きしてたら、子どもたちはきっと退屈してただろうけど、「謎解き」の目的があったので、街ブラにも
一周忌を終えた義母の魂(遺骨)持ち、朝早くの高速バスでじっちゃんは1人で京都、浄土真宗本願寺派大谷本廟へ出発しました。今日の夜遅くの高速バスで帰ってくる予定です。私も共に行けば良かったかもしれませんが、日帰り予定の行程ですので体力的に自信が持てませんでしたし、家の留守番役が不在となりますので今回のことは全てじっちゃんに任せました。(じっちゃん自身の母親ですからね)京都の大谷本廟への納骨は次世代にとっては負担になるようですし子孫にできるだけ煩わせたくないと思っていますので、