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浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。【仏道を歩む-如来さまのはたらきによって導かれる】正しさと優しさ人付き合いには、悩みがつきものです。自分自身、正しくありたいですし、まわりの人にはできる限り優しくしたいものです。でも、それがかなわず、なあなあで済ませられない時には、心の中に葛藤を抱くことになります。一生懸命な思いが強いほど、葛藤はより大きなものになるのかもしれません。私には中学2年生の
本願寺さんあたりをウロウロ・・・すごいわ!!煌びやかすぎる!!南無地蔵尊さま大日如来さま薬師如来さま正面通り伝道院。親鸞聖人。。顕道会館浄土真宗本願寺派の施設の横に・・キズヘコミ。。。昔ながらの街並みも残る。地蔵さん。角に二宮金次郎さんがいるDusitThaniKyotoの前まで来た。元小学校跡地だから二宮金次郎さんか・・・タイの「デュシット・インターナショナル」が手掛ける外資系ホテルタイの優雅なホスピタリティと京都の伝統
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。【私をひとりにさせない方-仏さまと歩ませていただく人生の安心-】「僕も一緒に!」ー3ご一緒くださっている阿弥陀さまからは隠れようがないということは、私がどれだけ人目から隠れて1人涙を流そうとも、阿弥陀さまだけはその涙を知っていてくださるということです。いやむしろ、私1人で涙を流させないために、そして、私の苦しみ・悲しみ・悩みを一緒に背負ってくださるために
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。【私をひとりにさせない方-仏さまと歩ませていただく人生の安心-】「僕も一緒に!」ー2けれども、3歳の子にとって全く見えない私を探すのはとても難しかったらしく、しばらくすると私を見つけられずに泣きそうになっていました。慌ててわかりやすい所まで飛び出して、「こっちだよー!」と声をかけると、私の姿を見つけた息子はまたうれしそうに駆け寄ってきました。そして「
おはようございます、前坊守です昨晩から雨の大阪です今日の庫裏のお花をアップしたいと思いますカラーもフリージアも境内の裏で咲いていましたカラーは無臭ですが、フリージアは甘い香りがします今日は、午後から3ヶ月ぶりの美容院です昨年の6月にキツーいインフルエンザに罹患して、後遺症で髪がどっさり抜けました🥶🥶やっと生えてきて、ホッとしています(笑)
所要(?)を済ませ、築地場外市場に向かう。築地本願寺は修理工事中。https://tsukijihongwanji.jp/築地本願寺東京・築地にある築地本願寺(浄土真宗本願寺派)の公式ホームページです。京都・西本願寺を本山とし、浄土真宗の教義をひろめ、心豊かな人生や社会づくりへの首都圏の拠点として、法話・講座・イベントなどを開いています。tsukijihongwanji.jpそして、築地場外市場到着。平日の昼過ぎということもあり、早仕舞いか、閉店か、空き店舗かワカラナイが、普通
4月の子供会は、北御堂で開催された「花まつり」に参加しました。実は今回の参加は、一年越しの計画でした。これまで北御堂の花まつりに参加した経験がなかったため、昨年の花まつりに下見として足を運び、うちの子供たちに合っている行事かどうか見に行っていたのです。昨年から新たに加わった、ふれあい動物園やふわふわトランポリンの企画を見て、「これならきっと子供たちも喜ぶ」と感じ、今年から参加することに決めました。今回は新一年生も入会してくれたばかりで、長いお出かけや初めての場所に馴染めるか少し
お手次寺である「浄土真宗本願寺派正福寺」では、みんなの墓(永代墓)の第二期工事が終了しました。お陰様で第一期工事分は空きがほとんど空きが無くなったため増設となりました。多くの利用者は、墓仕舞いで購入されているようです。田舎のこともあって、山間部に在するお墓は不便でお参りもままならない所も見受けられます。昨今、家の終活を検討している方も多くあるようですが、お墓も同じですね。先祖代々受け継がれてきたお墓も、管理がままならない状況もあり、粗末に扱ってしまうよりしっかりと管理していただけるお墓に変える
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。【私をひとりにさせない方-仏さまと歩ませていただく人生の安心-】「僕も一緒に!」当時3歳だった息子が、保育園でかくれんぼの遊びをして帰ってきたときのことです。かくれんぼが相当楽しかったのか、家に帰ってきてからも「かくれんぼがしたい」と言うので、私と2人でお寺の境内でかくれんぼをすることになりました。ただし、その時の息子は隠れている人を見つけることに楽
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/59576(1)宇宙と仏教不思議な縁に導かれて【宇宙物理学者・僧侶観山正見さん】|中国新聞デジタル観山正見さん(69)=東広島市福富町=は宇宙物理学の研究者と浄土真宗本願寺派僧侶の二つの顔を持つ。国立天文台(東京都三鷹市)で台長を務め、南米チリのアルマ望遠鏡の建設にも携わった。退職後は広島大特任...www.chugoku-np.co.jp白髪三千丈になられても観山さんは、いつも[正見]なさいます。
◆みんなの常例法座/灌仏会4月10日(金)午後2時~3時半◆関屋佛教日曜学校/入校式4月11日(土)午後4時~5時〈妙〉※4/3永代経法要をおえ四月残りは以上の予定となりました。あと、年度始めにつき教区・組など教化団体関連などの総会が目白押しの四月です・~~~~~~~~~~~~・近況綴り永代経法要の翌日4/4は娘Sの誕生日で久しぶりに家族で外食Cacucinacheincantò|AmoreMangiareCantare当山にご出演いただいたこと
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。【私をひとりにさせない方-仏さまと歩ませていただく人生の安心-】「今」「ここ」「私」ー2それゆえ先人方は、阿弥陀さまは「今」「ここ」「私」の元にいてくださる仏さま。私から決して離れない、この私とともにあってくださる仏さまと仰いできてくださいました。つまり、阿弥陀さまは「南無阿弥陀仏」と私に名告り、「あなたから決して離れず、あなたのいのちを決して見捨
今日はお釈迦さまの誕生日です。明日は私の誕生日です。明後日は和田アキ子さんの誕生日。笑って許して・・・♪南無阿弥陀仏福岡県北九州市西徳寺
こんにちは正光寺の住職ですブログ「今月の言葉」を更新しました四月の言葉(2026)|五臺山正光寺こんにちは正光寺の住職です。境内の正光寺伝道板より今月の言葉です。四月のことば聞法するということは結局自分を聞くことなのですListeningtotheDharmaistolistenwithyourtrueselsho-ko-ji.com南無阿弥陀仏合掌正光寺住職北畠淨春
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。【私をひとりにさせない方-仏さまと歩ませていただく人生の安心-】「今」「ここ」「私」親鸞聖人がお伝えくださった阿弥陀さまは、私たちの口からお念仏となって自らの名「南無阿弥陀仏」を名告り出て、私に今どのようにはたらいてくださっているかを告げてくださる仏さまです。では「南無阿弥陀仏」とはどのような意味かというと、「南無」とは「まかせる」という意味ですが、
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。【別離のなかで仏さまとともにある人生が開かれている】「今日も一緒だよ」ー2親鸞聖人は『浄土和讃』のなかに、安楽浄土にいたるひと五濁悪世にかへりては釈迦牟尼仏のごとくにて利益衆生はきはもなし阿弥陀仏の浄土に往生した人は、さまざまな濁りと悪に満ちた世に還り来て、釈尊と同じようにどこまでもすべてのものを救うのである。と詠われています。
4/3『永代経法要』ご参拝ありがとうございました、ご懇念諸々衷心より御礼申しあげますそれでは当日の様子を画像でふりかえらせていただきます。◆昼座◆前日の天候とはうって変わって澄み切った青空・・・ご参拝みなさまの足元を考えるとホッとします。例年ですと、当山永代経法要は新制勤行聖典の三部経からお勤めをしますが、新発意が得度習礼をおえた直後ということで本年は昼座が【三奉請・永代経表白・正信偈〔草譜〕六首引和讃】、夜座は〔行譜〕にしました。本人は習礼で〔草譜〕調声人があたったとかで、既に無
こんにちは、前坊守です今日は快晴の大阪です坊守と孫たちは、朝から自治会のウォーキングに出かけました凄く暑かったそうです今日は、前々坊守の祥月命日で、17年忌になります私にとって、世界で一番大好きで大切な大切な人でした姑が元気な時のことですが、、もし、亡くなったら、、と、想像するだけで泣いていたら、親友に、珍しい嫁姑関係〜と、びっくりされましたそれくらい、私の心の支えの人でした❤️❤️朝からお墓参りに行ってきました年忌は本堂で、午後3時半〜お勤めしますさて、今日の庫裏のお花
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。【別離のなかで仏さまとともにある人生が開かれている】「今日も一緒だよ」「偲」という漢字は「人を思う」と書いて「偲」となっています。個人的な味わいですが、「偲ぶ」という言葉は先立って往かれた方々に思いをいたしながら、その方からいただいたご恩に心を向けていく、そんな在り方を私に教えてくれている言葉だと受け止めています。また亡き方を思うことは、お浄土へ先立って往か
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。【別離のなかで仏さまとともにある人生が開かれている】悲しみだけではない「人生は邂逅と別離の繰り返しである」以前、ある先生に教えていただいた言葉です。「邂逅」とは「思いがけない出あい」のことで、「別離」は「別れ」を意味する言葉です。出あいなき人生、別れなき人生がないように、私たちの人生は思いがけない出あいと別れを繰り返しながら、ここまで歩んできました。
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。【別離のなかで仏さまとともにある人生が開かれている】悲しみだけではない「亡くなったことがいまだに信じられません。受け入れることができません」涙をぬぐいながら、そうおっしゃったのは、ご主人を亡くされたご門徒の奥さんでした。お念仏をよろこばれていた七十代のご主人は、ある日、突然の病に倒れられ、最後の会話や看取ることもかなわないままに、息を引き取っていかれました
美味しそうなラーメンの写真をまずはじめにここは伊勢神宮近くの「らーめんしまじ」美味しいの一言この日は本当は定休日だったけどすぐとなりで「赤福」の朔日餅(ついたちもち)を売っていて(私は買ってないけど)その日は定休日でもお店を開けるそう開いてて良かった、らーめんしまじこれはしょうゆ味次は味噌にしようなんで伊勢神宮に行ったか弓道部の合宿の指導にせっかくなので朝は早起きして伊勢神宮へおはらい町も空いていていい感じの散歩ができます(食べなかったけど、赤福本店は早朝から
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。【お浄土で共に会える阿弥陀様の願いとはたらきの中で】願われている「私」ー2以前に読んだ本の中で、こんな詩が紹介されていました。「ただいま」「おかえり」「おはよう」「おやすみなさい」がある場所が私の故郷です(『日本一短い手紙ふるさとを想う一筆啓上賞』)この詩に出会い、私が大学時代を過ごした東京を訪れた時に感じたもの寂しさと、次男が妻の実家を訪れた時にこぼし
おはようございます、前坊守です雨が上がって、爽やかな大阪です先日の出張作り帯教室でお預かりしてきた、お姑さんの形見の袋帯を、切らずにできる作り帯の角出しに仕立てましたこちらが、お預かりしてきた六通の袋帯です金糸と銀糸が織り込んであるモダンなデザインの袋帯です帯芯も薄いので、素敵な角出しが完成しました上から見ると、普通の二重太鼓に見えますが、、横から見ると、お太鼓の下の部分が膨らんでいて、角出しになります角出しは、手結びだとかなり難しいのですが、作り帯に仕立てておくと、とっても素敵
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。【お浄土で共に会える阿弥陀様の願いとはたらきの中で】願われている「私」「私にとって懐かしいふるさととは?」子どもたちの一連のやり取りを見ていて、そんなことを考えました。先日、東京に行く機会がありました。自分のこれまでを振り返ってみると、いま生活している岐阜に次いで長い時間、大学の4年間を過ごした場所です。せっかくの機会でしたから、当時下宿していた街をワクワク
『めぐりあいのふしぎにてをあわせよう』(坂村真民)四月は学校や幼稚園保育園の入学の時期です。本願寺へも、個人で、あるいは関係学校から新入生そろって、お参りに来て下さいます。自分で選んだ学園に入学した方もあり、そうでない方もありましょう。それぞれに、恵まれた縁を大切にしていただきたいと願っております。現代日本の社会では、自主独立、自己責任ということが重要視されます。それも、もっともです
お寺さんから4月の予定表が届きました。幼少の頃、お釈迦さまのお誕生日に飲んだ甘いお茶の味が忘れられません。家でお茶に砂糖入れて飲んだら不味かった記憶が・・・今は甘いお茶より甘いお誘いをお持ちしております💕南無阿弥陀仏ヨガ教室もありますよ。
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。【お浄土で共に会える阿弥陀様の願いとはたらきの中で】久しぶりの再会妻の実家を訪れた時のことです。「なつかしいねぇーふるさとに帰ってきたねぇー」そう言ったのは、わが家の次男でした。あたかも長い年月、地元を離れていた人が言うような素振りで、まだ6歳の子どもがしみじみと懐かしむ姿に、親はクスッと笑ってしまいました。私たち家族が生活しているのは岐阜で、妻の