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今回は室積の峨嵋山通りにある西宗寺の紹介です。▲西宗寺明治以降に室積へ移転してきた、新しいお寺です。その分、資料が少なかったのですが、久原慶亮氏の『海のぼさつ』に詳しく載っていましたので、それをベースに紹介します。浄土真宗本願寺派金光山西宗寺開基善了和尚開山積徳院憲祏師本尊阿弥陀如来安置仏阿弥陀如来一軀その他開基の善了和尚は、元の名を赤松助六という武士でした。慶長の時代(1596~1614年)に石見の国(島根県)の鹿足郡日原で出家し
9月の子供会も、元気いっぱいの子どもたちが集まりました!まずは、大阪教区少年連盟の「第60回児童生徒作品展」に出展する川柳づくりからスタート。実はこの川柳づくり、昨年も挑戦しました。「自分の思っていることを、5・7・5の17音で表す」これが、やってみるとなかなか難しい。昨年は、みんな「うーん……」「これって何文字?」と苦戦しながら、なんとか言葉をひねり出していました。ところが、今年はびっくり!子どもたちは、なんと指を折りながら、自分の言葉を一文字ずつ数え
昨日は中秋の名月この地域ではか「お月見どろぼう」の風習がありますお菓子をたくさん準備してどろぼうさん(笑)を間違えます娘も大きなリュック背負って準備万端、ヤル気マンマンたくさんお菓子いただいて帰ってきました子供のための風習ですが大人が持っていったり数を守らなかったりルールやマナーを守らない人はどこの世界にもいるけれどそんな事が続いたらお月見の風習なくなっちゃうよ
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。先立った友-お浄土で仏となり、私を導いてくれている-雄大な自然の美たいへん厳しい暑さが続いています。夏といえば海、そして山というイメージですが、私は海か山かでいえば山派です。もう30年ほど前になりますが、学生時代には登山やラフティングという川下り、洞窟探検などをする、少しハードなアウトドア系の部活動に多くの時間を費やしていました。さまざまな活動をしました
シルバーウィークライブは、岐阜、愛媛、広島、山口の4連続である。広島から新幹線で徳山ー島田に着いた。隼人と奥さんのなおちゃん、娘のあみが島田駅に迎えにきてくれ、車で会場の長楽寺(ちょうらくじ)へ向かう。チョー楽じゃん!(失礼)前回の山口ライブのブログhttps://ameblo.jp/akiramania/entry-12939878527.html『受け継がれるAKIRA遺伝子@山口県光市』ライブでは反応がすぐ返ってくるけど、自分の書いた本がどれだけの影響をおよぼしているかわからな
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。言葉のはたらき-ともに仏さまを仰ぎ、真実を聞かせていただく-どう声をかけたらー2ご門徒一人一人の悩みを聞き、場合によってはご住職以上に寄り添ってこられたであろう坊守さんが、おたずねになるのです。そのような質問が寄せられること自体、すでに明快で一律な答えがないことを表しているのでしょう。ある30代のご主人が、急な病気で亡くなられました。ご葬儀では喪主である奥さまが
当山の彼岸参りは0軒、お盆参りも極端に少ないので真宗らしいといえば真宗らしいお寺です。私(住職)の予定は彼岸入りの20日(日)と最終日の26日(土)だけ濃密スケジュールで、21日~25日はヒマヒマ平常モード。期間中は山門を開放しています、時間は朝9時ぐらいから夕刻5時ぐらいまで。仏事法要に”さま””さん”や”お”という敬称をつけられた先人門徒ありがたいですね。報恩講は”報恩講さま”→”ほんこさん”だし、彼岸も”お彼岸さん”です。境内は曼珠沙華具足となっております。そんな秋季彼岸の前半・
岐阜旅行2日目その②になります。これから旅行へ行かれる方の参考になると嬉しいです白川郷合掌造りから飛騨市古川町にある八ツ三館へ向かいます車で約1時間です料亭旅館八ツ三館楽天トラベルチェックインよりも少し早めに着きましたが駐車場に車を停めさせてもらい1時間ほど散策します地元では有名な3つのお寺を巡ります「浄土真宗本願寺派白豹山本光寺」「浄土真宗本願寺派照耀山円光寺」「浄土真宗本願寺派朝光山真宗寺」途中「瀬戸川」があり鯉に餌やりができます白い鯉がと
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。言葉のはたらき-ともに仏さまを仰ぎ、真実を聞かせていただく-どう声をかけたら正信偈には「応信如来如実言」とあります。お釈迦さまは、「南無阿弥陀仏」の六字こそが真実の言葉、言葉となった仏さまだとお説きくださっています。それは阿弥陀という仏さまが「あなたを必ず仏とならせて救う。間違いない」と、私を願いはたらきつづけてくださっている「すがた」なのでした。物質に
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。言葉のはたらき-ともに仏さまを仰ぎ、真実を聞かせていただく-語り継がれる名文ー2日本で暮らす妻にとって、1万5000キロ離れた極地で働く夫には、健康状態をはじめ、たずねたいことがたくさんあります。同時に、日本の家族の成長や変化、そしてなにより夫を案ずる思いが、これも山のようにあるでしょう。そんな何時間話しても伝えきれないほどの思いが凝縮された3文字です。それ
おはようございます、前坊守です今日は暑くも寒くもなく、お彼岸日和です西寳寺では、お彼岸中ご自由に参拝していただいております本堂の中もご自由に拝観して下さい今日はお彼岸日和どうぞご自由に参拝して下さい😊😊
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。言葉のはたらき-ともに仏さまを仰ぎ、真実を聞かせていただく-語り継がれる名文南極に2回、観測隊として赴かれた方から親しくお話をうかがう機会を得ました。貴重な写真も拝見しながら、興味深いお話をいろいろ聞かせていただきました。今では、南極の観測基地と日本の間は文字や音声、動画さえも瞬時にやり取りできますが、その方が観測隊に参加した1回目のときは、やっと日本と電話が
今回は、室積東ノ庄にある長安寺の紹介です。▲浄土真宗本願寺派光来山長安寺※『防長寺社由来』寛保元年(1741)に記されている長安寺についての内容の要約です。「寛永年中(1624~1643)の頃、当所に真宗門徒が多数いたが近くに寺が無く、参詣もできず困っていたところ、法善という僧が阿弥陀仏の絵を携え来て庵を結んだ。寛文九年(1669)に亡くなるまで日々勤行に励み、寺の開基となった。本寺田布施町浄泉寺本尊阿弥陀如来開基法善、二世元秀、中興三世元量、四世兼二(現
おはようございます、前坊守です今日は秋晴れで、カラッとして過ごしやすい大阪です今日の庫裏のお花をアップしたいと思います玄関の投げ入れですが、主になる木が無くて、、ドラセナにオリエンタル百合と糸菊を合わせてみました3日程帰省していたので、あらゆる所の花が萎れていて、、生けていた生花をかなりバッサリ切って、アレンジしました最近のクッキー(ダックスフンドの雄)目は全く見えなくて、耳もほとんど聞こえませんでも、17年半もこの家に住んでいるので、感覚で判るようです食欲だけは衰えてなくて
昨日は巷で言う「敬老の日」だったようです。古希前の私にとってはまったく縁のない休日でした。ということで、北九州のお寺さんから秋の彼岸法座が無事終了した旨の報告がありました。冥土旅行に出かける前の私ですが、今回も参加しなかった罰当たりの爺です。あっそうそう、冥土に行く前に「メイドカフェ」に行かなくては・・・南無阿弥陀仏
いよぉーっ、ポン、よぉーポン、いよぉーポンポン去年に引き続き同じお寺で能を見てきた、正式に言うと半能だったが…浄土真宗本願寺派の浄照寺、本堂の中はこんな感じ、ここで演じられましたいつのまにか駅前に立派な石碑もできていました。川西町に立派な観世流の発祥の地があったのでこちらはどちらかというと金春流。秦河勝由来の秦楽寺の周辺に金春屋敷があったとかでつながりがあるなど、発祥の地であることを称する由来が色々と書いてありました。今回は「采女」の後半部分を鑑賞、あらかじ
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。近づく秋のお彼岸-暑い寒いの煩悩も彼岸にいたるまでのこと-お浄土にかえるー2「皆土(浄土)に還るは哀しあたたかし」この言葉は私の祖母がお墓の裏側に彫り残した句です。祖母は終戦直前、朝鮮半島で学校の校長に任命されましたが、敗戦のために命からがら引き上げてきました。しばらくは教師もできませんでしたが、その後、お寺の幼稚園で園長さんをさせていただいたおかげで、遇い難
境内こんな空銀杏の木山門-石畳石畳-向拝合葬墓内墓地北境内地太平洋側事務法話資料作成23日『親子で布教』@佐久山ShoujyoujionInstagram:"秋彼岸・永代経法要のご案内🎑9月23日13時〜正浄寺雅楽部、佐久山小学校雅楽部による演奏もございます🎶ご法話は宮城県専能寺の足利一之先生と若院の足利寛文先生です!今回親子でお越しくださいます!みなさんお誘いあってのお参りをお待ちしております🙏#大田原#雅楽#お寺#お彼岸#浄土真宗本願寺派"25likes,2
大阪御堂筋彫刻ストリートNewの続きです。作品群は全部で29体あるそうですが、何分地下鉄ひと駅以上の距離を歩かないと駄目なので、とても全部は見きれません。と言うことで今回取材した残りの作品群を載せます。今回は最後と言うことで、彫刻の作品以外の御堂筋での見どころを一緒に載せています。大阪に足を延ばされた時、ちらっと見るのも楽しいと思いますが。。。レイ(日本)アコーディオンを弾く人髪をとく娘(実物を見てもわかりにくい)道東の四季(1976年)
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。近づく秋のお彼岸-暑い寒いの煩悩も彼岸にいたるまでのこと-お浄土にかえる本願力にあひぬればむなしくすぐるひとぞなき功徳の宝海みちみちて煩悩の濁水へだてなし本願力を信ずるものは、南無阿弥陀仏の広大な功徳に恵まれるから、煩悩を抱えながらも、もはや再び迷いの生死を繰り返すことはない、と親鸞さまはおっしゃいます。お寺に嫁いで30年、今の私はやっと
浄土真宗本願寺派千鳥ケ淵全戦没者追悼法要小池書記局長ら参列浄土真宗本願寺派(西本願寺)は18日、千鳥ケ淵戦没者墓苑(東京都千代田区)で「第46回千鳥ケ淵全戦没者追悼法要」を行いました。全国各地の僧侶や門信徒など約1000人が集まり、悲惨な戦争によって命を奪われた全ての人々を追悼。与野党の代表とともに日本共産党の小池晃書記局長、土井洋彦・宗教委員会責任者が参列しました。法要は毎年、日本が中国侵略のために引き起こした柳条湖事件(1931年9月18日)の日に行われています。親鸞の教え
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。近づく秋のお彼岸-暑い寒いの煩悩も彼岸にいたるまでのこと-彼岸は「彼の岸」ー2水戸のご老公、黄門さまは、「物事は表裏一体、毒というのは裏返せば薬、ならば彼岸花の球根をすりおろして痛いところに湿布しなさい」と、水戸藩にお触れを出したことも有名です。まだまだ別名はたくさんありますが、「暑さ寒さも彼岸まで」という誰でもご存じのこの言葉も、ご一緒にあじわってみましょう。
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。近づく秋のお彼岸-暑い寒いの煩悩も彼岸にいたるまでのこと-彼岸は「彼の岸」9月の風を感じる頃になりました。皆さまお元気ですか。今年もおかげさまで、お彼岸が近づいてきましたが誰より先にそれを教えてくれるのが、いつも彼岸花です。彼岸花はどうして、毎年忘れずにお彼岸の頃になると、あんなにも美しい花を突然、咲かせてくれるのでしょうか。まるで仏さまのおつかいのように私は感じ
こんにちは、前坊守です西寳寺では、月に一度だけ、庫裏で料理教室を開催しています今月のテーマは【おうちで中華】メニューは、、★焼豚(2種)★茄子のうま焼き★焼豚ともやしの玉子サラダ★焼豚おむすび★中華そば★海老チリ★カルピスカクテルゼリー★つゆ以上の8品をお教えしました今日は、簡単なのに本格派の【海老チリ】をアップしたいと思いますでは、【海老チリ】のレシピです教室では、レシピの2倍で作りましたその場合のワンポイントは、、調味料は2倍の分量ででオッケーですが、水の量
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。関東大震災100年に思う-精いっぱい生き抜かれた先人のお導きをいただく-私たちのちかいー2ご門主がお示しくださいました4カ条の「私たちのちかい」。その3番目です。「一、自分だけを大事にすることなく人と喜びや悲しみを分かち合います慈悲に満ち満ちた仏さまのように」私には、こうしたそれぞれのお言葉が時代を超えて響き合って聞こえてくるのです。阿弥陀さまのよ
白楊桑名店が来月閉店するそうです。全国的に町の本屋さんが閉店する流れがあるらしく桑名も例外ではありません子供の頃から慣れ親しんだ本屋さんが次々と閉店しています桑名の白楊は移転前の店舗ができた頃から(2階がレストラン)桑名のシンボル的な本屋さんでしたがさみしくなります大型ショッピングセンター内などにあるものの町の本屋さんがなくなると気軽に本を買いに行けなくなります本当にさみしいことです
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。関東大震災100年に思う-精いっぱい生き抜かれた先人のお導きをいただく-私たちのちかい阿弥陀さまのはたらきである「慈眼」について、親鸞聖人は主著『教行信証』の中で、「慈眼をもつて衆生を視そなはすこと、平等にして一子のごとし」と示されています。今、この時代に、阿弥陀さまのはたらきの中で出遇わせていただいた武子さま、そして嬉子さまのお示しは、阿弥陀さまに
おはようございます、前坊守です今日も雨の大阪です💦💦昨日は、西寳寺の庫裏で月に1回だけ開催している料理教室でした今月のテーマは【おうちで中華】メニューは、、★焼き豚(2種)★茄子のうま焼き★焼豚ともやしの玉子サラダ★焼豚おむすび★中華そば★海老チリ★カルピスカクテルゼリー★つゆ以上の8品をお教えしました全て大好評でした😊デザートは、カルピスを使ったカクテルゼリーでしたが、、おまけでお出しした、【無花果アイスクリーム】の方が、大好評でした(笑)(笑)境内の裏に、1
以前にも書き記したかと思いますが、記事タイトルは今尚ちらほら誤解されている言葉だなと感じます。。。8月~9月にかけての法務のご縁で複数の問いがあり、なかには「門徒はラクでよろしなぁ、もの知らんでもええねやから」「浄土真宗はいい加減にしとってもええんでしょ?」という過度な誤解と感想も耳にした('◇')門徒もの知らず(もんとものしらず)は門徒もの忌み嫌うことを知らズを略した言い回しで、決してそのような意味ではありません真宗の門徒は迷信(日の良し悪しや方角など)を一切気にしないので、当初は他宗の信
https://l.smartnews.com/m-8v0I9U52/kcBxrc「床上浸水世帯」も支給対象に拡大記録的大雨の知事見舞金富山(KNB北日本放送)先月27日の記録的大雨を受けた、知事見舞金の支給対象について、県はこれまでの「住宅全壊・半壊世帯のみ」から「床上浸水世帯も含める」よう拡充する方針です。新田知事「今回の災害にかかる知事見舞金については、支給対象を全ての床上浸水世帯に拡充することを検討しております」これはきょうの県議会で新田知事が明らかにしま...l.smartn