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今回は、築地本願寺に参拝です。山門親鸞聖人像本堂重要文化財本堂内築地本願寺築地本願寺は江戸時代の1617年に、西本願寺の別院として浅草御門南の横山町に建立。「江戸海岸御坊」「浜町御坊」と呼ばれていた。しかし明暦の大火(振袖火事)により本堂を焼失。その後、江戸幕府による区画整理のため旧地への再建が許されず、その代替地として八丁堀沖の海上が下付された。そこで佃島の門徒が中心となり、本堂再建のために海を埋め立てて土地を築き、1679年に再建。「築地御坊」と呼ばれるようにな
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。暗き夜空に星は輝く-苦悩という暗闇に届く阿弥陀さまの光-悲しみの中にこそー2私が娘に旅の土産話を聞こうとしますと、娘がキョロキョロと辺りを見回してふと一言。「何か暗いね」関西の街明かりに比べると広島は暗いようです。私は、この街中で暗いのなら、家に帰ったらどうなるだろうと思いながら、車で家路につきました。うちのお寺は山間部にあるので、家に帰ると辺りにネオンはあ
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。暗き夜空に星は輝く-苦悩という暗闇に届く阿弥陀さまの光-悲しみの中にこそ今年の夏も暑かったですが、そんな時には「簾」や「葦簀」が活躍します。簾を家の窓の外に掛けると、日を遮って涼しくなりますし、目隠しの効果もあります。わが家も簾を掛けますが、私は簾の特性が好きです。それは、部屋の中に光を灯して明るくして外を照らすと、逆に外が見えなくなることです。部屋を明るくすれ
イベント絵本が生まれるまで無事に終わりました。まずはお勤めをしてはっとり先生(右)最勝寺先生(左)原画をみせていただいたり下書き段階の資料もたくさんの方にご参加いただきましたワークショップも皆さん真剣にお二人と記念撮影サインもいただきましたとても有意義な会となりました絵本つくりのお話を通して何かを成し遂げるために必要なことを教えていただきました先生方、参加の皆さん本当にありがとうございました。
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。南無阿弥陀仏にすべてが-手が合わさりお念仏があふれてくださる尊さ-何一つ心配ないー2阿弥陀さまは考えに考え抜いて、この私をこの上ない仏に成らせるために必要なありとあらゆる行を、阿弥陀さまご自身が修めて完成し、そのあらゆる善や功徳を「南無阿弥陀仏」と成就して、今この私に至り届いてくださっていたのです。「南無阿弥陀仏」。それは「南無せよ阿弥陀仏に」と読み「まかせよ
こんにちは正光寺の住職ですブログ「今月の言葉」を更新しました九月の言葉(2026)|五臺山正光寺こんにちは正光寺の住職です。境内の正光寺伝道板より今月の言葉です。九月のことば悲しみが「いのち」への深いめざめとなっているSadnessisourdeeplyawakeningtothedepthsoflife.sho-ko-ji.com南無阿弥陀仏合掌正光寺住職北畠淨春
こんにちは、前坊守です今日も雨の大阪です💦💦洗濯物が乾きません、、、今日の晩御飯は、冷蔵庫と冷凍庫の整理の献立なので、買い物はパス少し時間があるので、先日の和裁教室で頂戴した、絽の名古屋帯を【切らずにできる作り帯】の【角出し】に仕立てました所々に色が抜けた部分があるので、寸法の見積もりを兼ねて、仮たたみしてから本縫いに素敵な【角出し】が完成しました😊角出しは、お太鼓と違って、帯枕を使いませんお太鼓の下の部分が膨らんでいるのは、スポンジを入れてるんです手結びで角出しを結ぶのは至難
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。南無阿弥陀仏にすべてが-手が合わさりお念仏があふれてくださる尊さ-何一つ心配ない経蔵の内部を拝見して、その書架の大きさに驚き、そこに納められている膨大な「大蔵経」に圧倒されました。それと同時に、この「大蔵経」を全て読んで、その深いおこころをきちんと理解して、私がさとりを開くことができる経典を見つけ出し、全ての行を勤め励んで功徳を積みなさいと言われたら、思わず「無
秋が深まると、都心のビル街は一変して鮮やかな黄金色に包まれます。オフィス街を行き交う人々がふと足を止め、黄色い絨毯を踏みしめながら見上げるイチョウの並木。普段は「景色の一部」として見過ごしがちな街路樹ですが、都心にこれほどイチョウが多い理由には、古代からの生命力と「霊木」としての歴史が密接に関わっています。かつて境内の御神木として神社仏閣を守ってきたイチョウは、水分をたっぷり含んだ厚い葉と幹を持ち、火災の延焼を防ぐ「火伏せ(ひふせ)の木」として崇められてきました。明治以降、関
こんにちは、前坊守です雨、降りだしたら、ほんとよく降りますね💦少しだけ雨が止んだので、自転車でお花屋さんに行って来ました先ずは玄関の投げ入れです先月はお休みだった料理教室ですが、今月から又始まります9月は15日の火曜日11時半〜今日、四国は徳島から参加して下さっている生徒さんから、参加申し込みがありました16日❓️とのお問い合わせだったので、15日の火曜日です〜と、お答えしました😊今月は、大人気の【中華】ですお楽しみに〜〜〜😊😊😊
善福寺お寺へ行こう9月【お勤めの練習会】9月13日(日)14時半~16時終了後に本堂にてコーヒーとお菓子でゆっくりしていただける時間をもうけております。お時間のある方は参加していただいて住職や若院、坊守との会話や参加されている人同士のおしゃべりタイム、おひとりでゆっくりと過ごす時間としてもご利用して頂けたらと思います。(すべて無料)※写真は8月のお寺へ行こう【お勤めの練習会】の様子【仏さまのお話】・【お勤めの練習会】では、ご懇志・お布施やお供え物をお持ちいただく必要はあ
木更津市のデザインマンホールagain久しぶりに木更津へ狸囃子をモチーフにしたデザインマンホールも久しぶりにみましたが、マンホールカードをゲットしてくるのを忘れてました💧記憶が間違いなければ当時(2022年頃)はマンホールカードは配布中止(売切れ)だったので、次回忘れずにゲットするため、場所などを忘れない様にメモがてらに書いておきます。木更津のデザインマンホールについてモチーフ:市内にある浄土真宗本願寺派の「證誠寺(しょうじょうじ)」に伝わる日本三大狸伝説の一つ『狸囃子(たぬき
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。南無阿弥陀仏にすべてが-手が合わさりお念仏があふれてくださる尊さ-八万四千の法門ー2お釈迦さまは、誰もがさとりを開いて仏に成るようにと、み教えを説いてくださいました。その説きぶりは、み教えをお聞きになる方に応じて、さまざまにお説教をしてくださいました。お弟子の中には優秀な方もいらっしゃったことでしょう。その方にはその方がさとりを開けるようにとお説きになりまし
こんにちはこはるです東京に来たこはる家ホテルから近い築地へ築地本願寺へお寺なのに洋風な感じもする不思議な本堂が目を惹きます昔はこんな和風建築でしたが関東大震災の火災で焼失し1934年に現在の本堂に再建されたそう建築研究のためアジア各国を旅した伊東忠太博士と時を同じく仏教伝来ルートを明らかにするためシルクロードを旅した大谷光瑞さん(当時の浄土真宗本願寺派門主)の出会いが縁で現在のような、和洋中と世界の建築要素が取り入れられた、古代インド仏教建築の寺院になったんだそ
2026年8月30日築地本願寺本堂で開催された熊本地震復興支援活動義援金の募金して浄土真宗本願寺派の僧侶で消しゴムハンコ作家の麻田様の参拝記念印を押印していただきました。
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。南無阿弥陀仏にすべてが-手が合わさりお念仏があふれてくださる尊さ-八万四千の法門浄土真宗は「南無阿弥陀仏」一つのお救いです。親鸞聖人は「南無阿弥陀仏」には「あらゆる善がおさまっていて、あらゆる功徳が具わっています。だからさとりを開いて仏と成ることには、もう心配はありません」と顕らかにされました。その「お念仏一つのお救い」と聞かせていただく浄土真宗のみ教えについ
おはようございます、前坊守です急に秋めいて来た大阪です昨日、近所のスーパーの創業祭があり、覗いてきたら色々と格安でした中でも、胡瓜が4〜5本入って169円だったので、まとめて買って来て早速、胡瓜のQちゃんを作りました残った分は、ジプロックに小分けして冷凍保存します冷凍保存しておけば、約1年美味しく食べられます食べるときは、冷凍庫から出して、自然解凍でオッケーです😊パリパリ感もしっかりあって、誰も冷凍保存したQちゃんとは思いません作り方はこちらを参考にして下さい『永久保存版【
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。「出遭い」は慶び-人生の充実は出あいによってもたらされる-しあわせでしたー2生きている間はたとえ毎日のように顔を合わせていたとしても、その方の心に触れるということはいかに難しいことか。ふとしたことをきっかけに、たまたま知ったご主人の思い。しかし、それはその女性にずーっとかけられていた思いであり、きっとこの先も消えることなくその女性の心の支えとなり、人生を味わい深く
おはようございます、前坊守です先日、月に一度の和裁教室に行った際に、又また帯を頂戴しましたしかも新品です着物も2枚いただきました1枚は、作家物の紬の付下げもう1枚は、単衣の小紋ただ、袖丈が少し短いので、それに合わせた嘘つき襦袢を作ろうと思っています😊頂いた帯、1本は袷用の袋帯で、もう1本は絽の名古屋帯です早速、【切らずにできる作り帯】に仕立ててみましたどの着物に合わせようか〜と、今からワクワクです😊絽の名古屋帯は、このままお太鼓に仕立てても面白みが無いので、、【角出し】にし
煩悩にまみれた私ですから少しはマシな生き方を『あれが欲しい』『これが嫌なんだよね』『年は取りたくないなぁ』『いつまでも美しくいたい』『病気は嫌だ』『あいつさえいなければ』心の中でたくさんの私が声をあげている。日頃はそんなこと思っていなくてもふとした瞬間に頭をよぎり『いやいや…』慌てて首を
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。「出遭い」は慶び-人生の充実は出あいによってもたらされる-しあわせでしたご門徒の方で、70代の女性がいらっしゃいます。数年前に最愛のご主人を亡くされました。妻のことを案じつつ、常に家族のことを第一に考えている方でした。ご主人のことをお話しされようとすると、いまだに涙ぐむことがあります。ある年の10月頃、北海道は冬支度に入る時期ですが、私にしみじみと語られたこと
おはようございます、前坊守です今日は、大好きな叔母ちゃんのお話しをしたいと思いますいつも笑顔で、可愛い物や美味しい物が大好きな人でした縁あって、西寳寺に嫁いでからずっと、私のことを気に掛けて下さり、応援して下さった叔母ちゃん2人でよくランチに行ったり、買い物にも行きました叔母ちゃんのご主人は、まだ小学生の子供2人を残して、突然亡くなってしまいました長男が父親を起こしにいくと、、布団の中で亡くなっていたそうです長女はまだ小学1年生でしたそれからは、叔母ちゃんは働きに出て、親子3人
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。「出遭い」は慶び-人生の充実は出あいによってもたらされる-胸が熱くなるー2親鸞聖人は、師である法然聖人、そして阿弥陀如来と、その教えをお伝えくださった祖師方に出あえた慶びを、「遇」という字を使って表現されています。一般的には「会う」という字を使うことが多いと思いますが、この「会」は会議や会合といったように、ある目的のために人があつまるという意味で、日と時間、場
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。「出遭い」は慶び-人生の充実は出あいによってもたらされる-胸が熱くなる今年は「親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要」がつとめられ、さまざまな催しが行われました。京都国立博物館では「親鸞展」が開催され、聖人の直筆のお書物やその他たくさんの宝物が展示され、多くの方が足を運ばれました。親鸞聖人のお書物は見る者をハッとさせます。まず、きれいな紙。とても8
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。いのちのナビゲーター-真実の方向へ導いてくださる仏さまの智慧-仏さまはお見通しー2親鸞聖人は、『歎異抄』において、「しかるに仏かねてしろしめして、煩悩具足の凡夫と仰せられたることなれば、他力の悲願はかくのごとし、われらがためなりけりとしられて、いよいよたのもしくおぼゆるなり」とおっしゃっています。阿弥陀さまは、そんな私であることをとっくにお見通しで
『愚かさとは深い知性と謙虚さである』(平沢興)浄土真宗の教えは、この世の常識をひっくり返すものであるというのが私の持論です。今日の日本では、人々がだんだん賢くなってきたように感じられます。科学技術の進歩は申すまでもなく、自分や自分の組織団体の利益を計ることについて、更に、都合が悪くなると、責任を組織に押しつけて逃げる姿にもよく現れています。でも、このような賢さでは、生きる意味や喜び、いのちの尊さはわかりませんし、社会
やっと夏休みが終わったあれだけ言っていたのにやっぱりこどもたち子どもたちギリギリまで宿題してなんとか間に合わせた(間に合わせただけの宿題になってしまった)我が家では先日見た「映画ちいかわ」ブームが続いております屋台の歌とか檻に入れて〜とか子どもたちは口ずさみコンビニでこれを見つけてしまい迷わす購入中身はまぁ普通の美味しい煮付け食べてしまった私は・・・。さあ今週末にはいよいよ「絵本が生まれるまで」準備も着々と進んでます1日現在残り2席参加には必ず申込が必要
≪寺に伝わる伝説「狸囃子」は日本三大狸伝説の一つとして数えられる。「證誠寺」!≫證誠寺にやって来ました。山号:護念山宗派:浄土真宗本願寺派江戸時代の初期に誕生。境内には童謡「証城寺の狸ばやし」に縁のある歌碑や狸塚がございます。住所:木更津市富士見2丁目9-30寺に伝わる伝説「狸囃子」は日本三大狸伝説の一つとして数えられる。證誠寺の狸塚證誠寺会館は先だねぇ~鐘楼の横には大きな樹があります。本殿へ向か
○前々回、ブログ『親鸞』を書いて、テーマ「玄中寺参詣旅」の後日談も、いよいよ終わりとなるはずだった。しかし、ブログ『空也』から『良忍』、『法然』、『親鸞』、『慈円』、『一遍』と書き続けたら、やはり、ブログ『蓮如』を書かないわけには行かない。○親鸞(1173~1263)が生きた時代に、一遍(1239~1289)も存在したわけだが、両者に接点は無い。蓮如(1415~1499)が登場するのは、親鸞や一遍から百年以上も経ってからのことになる。○その間、親鸞の建てた本願寺は存在したが、あくまで、天台宗
こんにちは、前坊守です残暑厳しい大阪です💦💦玄関のお花が萎れたので、自転車でお花屋さんに行って来ました今回は、木苺とオリエンタル百合を合わせてみましたそれまで生けていた生花は別の部屋にアレンジしてみましたバンブー、スプレーカーネーション、かすみ草アルストロメリアほうずきの季節ですねミリオンバンブー、ドラセナ、コンパクターこちらの3種は、そのまま直植えすると、直ぐに根付いて、どんどん増えるそうですミント、バジル等も直植えすると、どんどん増える〜と聞くので、恐くて植えられません