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こんにちは正光寺の住職ですブログ「今月の言葉」を更新しました十月の言葉(2026)|五臺山正光寺こんにちは正光寺の住職です。境内の正光寺伝道板より今月の言葉です。十月のことば世間的なことでは心の底から満足できないそういうものが人間にあるUnabletotrulyfindsatisfactioninthematesho-ko-ji.com南無阿弥陀仏合掌正光寺住職北畠淨春
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。死んだらどうなる?-私の本当の姿を気づかせてくださる仏さま-「不可思議」とはー2仏さまのおさとりの世界やお浄土の話を聞いたときにモヤモヤと霧がかかったのは、私が自分の理解や常識を超えた「不可思議」な世界に出遇ったからでした。そしてそれを、聞けばわかると思って、不可思議を思議していたから、ずーっと引っかかってしまっていたのです。そのまま聞くということの難しさと大切
特集のタイトルが長いですね。アメブロのフォーマットだと入り切らないのでブログタイトルは省略せざるを得ませんでした。3年という月日も早いようで長いです。あれからもう3年、まだ3年😢2026年10月号月刊同朋「特集パレスチナ-〈10.7〉から3年後の日本で憶う」東本願寺出版より。思えば他宗派の僧侶であるわたしが真宗大谷派の機関誌である「月刊同朋」を手に取ったのも👇にあったパレスチナの記事がきっかけでありました。『2025年12月号月刊同朋「特集異なりを生きあう翻訳」東本願
北九州市のお寺さんから10月の予定表が届きました。少しは涼しくなって参加しやすくなりましたが私は不参加の罰当たり爺です。南無阿弥陀仏
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。死んだらどうなる?-私の本当の姿を気づかせてくださる仏さま-「不可思議」とは思えば、私がそれまでやってきた受験勉強というものは、「聞けばわかる」が前提になっていて、「わかる」ことが目的であり、テストのときには解答欄に必ず「聞いてわかった」答えを書き入れていました。ところが浄土真宗のみ教えではそうはなりません。仏さまのおさとりの世界を「聞けばわかる」私ではないので
10月に入りました掲示板の言葉もかわりましたが・・・・💦10月なのに30℃って💦💦、衣替えもできません。さて、久しぶりにテレホン法話を吹き込みました。浄土真宗本願寺派築城組「こころの電話」テレホン法話10月1日~10月10日までです。ご法話の聴聞時間は「3分間です。ぜひぜひ、なにとぞ、お聴聞ください、いや絶対お聴聞ください。今回から、「YouT
おはようございます、前坊守です長雨がやっと上がり、清々しい秋晴れの大阪です11月8日(日)は、西寳寺の【報恩講法要】を勤修致します今年は、14時〜の一座となっております坊守が素敵なポスターを作成してくれました西寳寺名物お斎の【ちらし寿司】や【くじ引き】【スタンプラリー】もあります皆さま、どうぞお気軽にご参拝ください😊さて、今日の庫裏のお花をアップしたいと思います最後は玄関の投げ入れです芯になる木が無くて、、グラジオラス、糸菊、りんどうを合わせてみました今月の料理教室は20日
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。死んだらどうなる?-私の本当の姿を気づかせてくださる仏さま-なにかモヤモヤとー2私はある先生の講義を受ける機会がありました。浄土真宗を学んでいる人ならだれでも知っているような高名な先生でした。私はきっと私のこのモヤモヤをきれいに晴らしてもらえると期待して講義に臨んだのですが、その先生の最初の一声は、「これから学ぶ『教行信証』、これをきちんと読めた人は今まで一人もいま
『他力は退却ではない進む力を与えてくださるのだ』(坂木恵定)私達の人生には、嬉しいこと、悲しいこと、様々の事件が起こります。その中で、悪いことはしない、よいことをするのは、当然のことですが、良いことをしたつもりでも、実際には良い結果をもたらすとは限りません。自分たちだけに都合の良いこともあります。あるいは、人々の幸せ、世界の平和のように、誰が見ても良いことに、我が身がついていかないことも少なくありません。
◆みんなの常例法座【仏具磨きの日】10月10日(土)午後2時~3時半◆関屋佛教日曜学校「妙蓮寺さま報恩講」10月14日(水)午後4時半~◆境内一斉清掃※めぐみ会諸役の方々10月18日(日)午前9時~今月の予定は以上、少なめ。報恩講準備が中心の日々。十日の常例法座ですが、短め仏参のあと恒例の仏具お磨きを行います。平生の法座は基本的に住職/坊守が準備しますが、報恩講はお寺(門徒会)主催ですのでどちらかというと門徒さま方が中心となって準備されます。どうぞよろしくお願
本日で9月も終わりお寺へ行きました浄土真宗本願寺派鹿児島別院(西本願寺)感謝の気持ちで手を合わせました「南無阿弥陀仏」以前から、阿弥陀如来像へ近づくといい香りがしてくることに気づいていました。畳の材料「い草」の匂いです。気持ちが落ち着く、何ともいい匂いです。きっと、リラクゼーション効果があることでしょう。ストレスのたまっている皆さんお寺の畳の上で昼寝をしませんか…
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。死んだらどうなる?-私の本当の姿を気づかせてくださる仏さま-なにかモヤモヤと先日、新型コロナで3年開催できていなかった布教大会を、「再開」というテーマで本願寺熊本別院で開催することができました。この布教大会、毎回いろんなテーマで開催しているのですが、今までで一番反響が大きかったテーマは「死んだらどぎゃんなっと?」です。だいぶ前の開催だったのですが、死後のことに
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。先立った友-お浄土で仏となり、私を導いてくれている-自然の浄土ー2濁りと悪に満ちた世界に生きる私たちこそ、決して壊れることのない阿弥陀さまのはたらきによって、この迷いの世界を離れ、真実の浄土に往生させていただくのであると示されています。そして、お浄土に生まれ、仏とならせていただいたうえは、安楽浄土にいたるひと五濁悪世にかへりては釈迦牟尼仏のごとくにて
おはようございます、前坊守です今日も雨の大阪です洗濯物が乾きません、、、さて、昨日は、念願の金継ぎ教室に行って来ました金継ぎは、日本が誇る巧みの技術で、本も沢山出版されています英訳の本もあります今回、体験形の金継ぎ教室へ参加することに今回持参した器は3点新聞紙の上にあるのが、持参した器です欠けている所が判るようにテープで目印を付けています金継ぎの工程の内容は全く知らなくて、、その日に修復して持ち帰れる〜と勝手に思っていましたが完成するのは1ヶ月以上先になるそうです先ずは
今日の午前中北九州市のお寺さんから、入門・中級講座が昨日開講されたと報告がありました。昨日の大雨を理由に参加しなかった罰当たりな爺です。南無阿弥陀仏
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。先立った友-お浄土で仏となり、私を導いてくれている-自然の浄土新型コロナの流行は世情を一変させましたが、一方で、インターネットによるさまざまなオンラインツールが急激に普及し、オンライン飲み会という集まり方も増えてきました。その流れで、私たちもオンライン飲み会をすることになりました。私はお酒は飲めないのですが、なにしろ十何年ぶりですから、積もる話が山ほどあります。
https://l.smartnews.com/m-8zGFPjji/fJqRve熊本で支援の浄土真宗本願寺派職員「地域での寺の役割再認識」…被災者からは「思いの丈を聞くのに徹した」(読売新聞)7月に発生した令和8年熊本地震では、民家だけでなく寺院も被災した。浄土真宗本願寺派(本山・西本願寺)の職員として8月に現地へ向かった原田真哉さん(32)が、報道陣の取材に現地での支援活動を振り返った。(浜崎春香)原田さんは8月11~17日、最大震度6強だった熊本県八代市を中心に、宗派が同じ寺院の支援
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。先立った友-お浄土で仏となり、私を導いてくれている-雄大な自然の美ー2登山による肉体的な疲労もありますし、狭いテントの中で、寝袋を並べてぎゅうぎゅうで寝るというのも精神的に疲れます。こういった濃密な時間をともに過ごしたチームのメンバーは、自分にとって特別な友となります。学生時代の友達は終生の友となる場合が多いですが、なかでも特別な友であると私は思っています。そ
今回は室積の峨嵋山通りにある西宗寺の紹介です。▲西宗寺明治以降に室積へ移転してきた、新しいお寺です。その分、資料が少なかったのですが、久原慶亮氏の『海のぼさつ』に詳しく載っていましたので、それをベースに紹介します。浄土真宗本願寺派金光山西宗寺開基善了和尚開山積徳院憲祏師本尊阿弥陀如来安置仏阿弥陀如来一軀その他開基の善了和尚は、元の名を赤松助六という武士でした。慶長の時代(1596~1614年)に石見の国(島根県)の鹿足郡日原で出家し
9月の子供会も、元気いっぱいの子どもたちが集まりました!まずは、大阪教区少年連盟の「第60回児童生徒作品展」に出展する川柳づくりからスタート。実はこの川柳づくり、昨年も挑戦しました。「自分の思っていることを、5・7・5の17音で表す」これが、やってみるとなかなか難しい。昨年は、みんな「うーん……」「これって何文字?」と苦戦しながら、なんとか言葉をひねり出していました。ところが、今年はびっくり!子どもたちは、なんと指を折りながら、自分の言葉を一文字ずつ数え
昨日は中秋の名月この地域ではか「お月見どろぼう」の風習がありますお菓子をたくさん準備してどろぼうさん(笑)を間違えます娘も大きなリュック背負って準備万端、ヤル気マンマンたくさんお菓子いただいて帰ってきました子供のための風習ですが大人が持っていったり数を守らなかったりルールやマナーを守らない人はどこの世界にもいるけれどそんな事が続いたらお月見の風習なくなっちゃうよ
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。先立った友-お浄土で仏となり、私を導いてくれている-雄大な自然の美たいへん厳しい暑さが続いています。夏といえば海、そして山というイメージですが、私は海か山かでいえば山派です。もう30年ほど前になりますが、学生時代には登山やラフティングという川下り、洞窟探検などをする、少しハードなアウトドア系の部活動に多くの時間を費やしていました。さまざまな活動をしました
シルバーウィークライブは、岐阜、愛媛、広島、山口の4連続である。広島から新幹線で徳山ー島田に着いた。隼人と奥さんのなおちゃん、娘のあみが島田駅に迎えにきてくれ、車で会場の長楽寺(ちょうらくじ)へ向かう。チョー楽じゃん!(失礼)前回の山口ライブのブログhttps://ameblo.jp/akiramania/entry-12939878527.html『受け継がれるAKIRA遺伝子@山口県光市』ライブでは反応がすぐ返ってくるけど、自分の書いた本がどれだけの影響をおよぼしているかわからな
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。言葉のはたらき-ともに仏さまを仰ぎ、真実を聞かせていただく-どう声をかけたらー2ご門徒一人一人の悩みを聞き、場合によってはご住職以上に寄り添ってこられたであろう坊守さんが、おたずねになるのです。そのような質問が寄せられること自体、すでに明快で一律な答えがないことを表しているのでしょう。ある30代のご主人が、急な病気で亡くなられました。ご葬儀では喪主である奥さまが
当山の彼岸参りは0軒、お盆参りも極端に少ないので真宗らしいといえば真宗らしいお寺です。私(住職)の予定は彼岸入りの20日(日)と最終日の26日(土)だけ濃密スケジュールで、21日~25日はヒマヒマ平常モード。期間中は山門を開放しています、時間は朝9時ぐらいから夕刻5時ぐらいまで。仏事法要に”さま””さん”や”お”という敬称をつけられた先人門徒ありがたいですね。報恩講は”報恩講さま”→”ほんこさん”だし、彼岸も”お彼岸さん”です。境内は曼珠沙華具足となっております。そんな秋季彼岸の前半・
岐阜旅行2日目その②になります。これから旅行へ行かれる方の参考になると嬉しいです白川郷合掌造りから飛騨市古川町にある八ツ三館へ向かいます車で約1時間です料亭旅館八ツ三館楽天トラベルチェックインよりも少し早めに着きましたが駐車場に車を停めさせてもらい1時間ほど散策します地元では有名な3つのお寺を巡ります「浄土真宗本願寺派白豹山本光寺」「浄土真宗本願寺派照耀山円光寺」「浄土真宗本願寺派朝光山真宗寺」途中「瀬戸川」があり鯉に餌やりができます白い鯉がと
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。言葉のはたらき-ともに仏さまを仰ぎ、真実を聞かせていただく-どう声をかけたら正信偈には「応信如来如実言」とあります。お釈迦さまは、「南無阿弥陀仏」の六字こそが真実の言葉、言葉となった仏さまだとお説きくださっています。それは阿弥陀という仏さまが「あなたを必ず仏とならせて救う。間違いない」と、私を願いはたらきつづけてくださっている「すがた」なのでした。物質に
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。言葉のはたらき-ともに仏さまを仰ぎ、真実を聞かせていただく-語り継がれる名文ー2日本で暮らす妻にとって、1万5000キロ離れた極地で働く夫には、健康状態をはじめ、たずねたいことがたくさんあります。同時に、日本の家族の成長や変化、そしてなにより夫を案ずる思いが、これも山のようにあるでしょう。そんな何時間話しても伝えきれないほどの思いが凝縮された3文字です。それ
おはようございます、前坊守です今日は暑くも寒くもなく、お彼岸日和です西寳寺では、お彼岸中ご自由に参拝していただいております本堂の中もご自由に拝観して下さい今日はお彼岸日和どうぞご自由に参拝して下さい😊😊
浄土真宗本願寺派の機関紙『本願寺新報-みんなの法話』より、お坊さんが書いた阿弥陀如来の法話です。言葉のはたらき-ともに仏さまを仰ぎ、真実を聞かせていただく-語り継がれる名文南極に2回、観測隊として赴かれた方から親しくお話をうかがう機会を得ました。貴重な写真も拝見しながら、興味深いお話をいろいろ聞かせていただきました。今では、南極の観測基地と日本の間は文字や音声、動画さえも瞬時にやり取りできますが、その方が観測隊に参加した1回目のときは、やっと日本と電話が