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いきなりですが、あなたは自宅か先祖供養できる裏ワザをご存じですか?多くの人からお墓が遠くてお墓参りできないとご相談を受けますそのような時「あなたの仏教宗派は、浄土真宗ですか?」とお尋ねしますこれは、私が経営者さんや占い師さんなどをコンサルをする時のとても重要な質問の一つです日本の檀家の多くは親鸞聖人様の浄土真宗です。ちなみに浄土真宗では檀家と言わずに門徒と言いますが、、もし、あなたの家が浄土真宗さんなら「お西さん(本
北陸(富山県・石川県・福井県)は、仏教形式で行われる葬儀のうち9割以上を浄土真宗本願寺派と真宗大谷派が占める圧倒的な「浄土真宗」一強地域です。「浄土真宗」は、日本全体で見ても約48%の最大宗派ですが、実は江戸時代までは少数派でした。明治維新期の「神仏分離」と、それに伴って発生した過激な仏教排斥運動「廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)」により、江戸時代まで最強の権力を誇っていた「特権宗派」が壊滅的な打撃を受けた一方、弾圧に耐え抜いて明治政府を動かし、近代日本の最大勢力として躍進した宗派が浄土
加賀屋築地店現在、東部方面の加賀屋巡りを実施している最中ではありますが、今回は、ちょっと寄り道して【加賀屋築地店】に伺うことにしました。(注:本記事は、昨年11月当時のものです)道中、築地本願寺と思われる建物を発見しました。築地本願寺で「報恩講」なるものが開催されているようです。「報恩講」は、浄土真宗の宗祖・親鸞聖人の御命日(11月28日)を縁として勤まる法要で、重要な仏事だそうです。勉強になります。【加賀屋築地店】が見えてきました。
こんにちは。ようこそお越しくださいました。6月28日(日)雨のち曇り今日は28日講でした。日曜日という事もあり、新しい方もおいでくださっておられました。法話は仏縁(仏力)についてのお話です。縁があって参拝くださった方に「ようこそ参拝くださいました。」と挨拶させていただきます。参拝する予定でも違う縁が生じれば参拝もいただけません。例えば体調が突然悪くなったり、孫が突然遊びに来たりすればお寺の優先順位は下がります。それでも仏力は働いてく
枚方市議会議員ばんしょう映仁です。2025年11月1日は、中振北遺跡第8次調査現地説明会に行ってきました。中振北遺跡第8次調査現地説明会光善寺駅近隣の市街地の足元に、こんな歴史が眠っていたなんて🙀光善寺駅の西側で再開発が進んでいることは、地元の方ならご存じの方も多いと思います。実はその工事の合間に、枚方の“昔”を物語るような遺跡が見つかっています。名前は「中振北遺跡」。私も最初は「遺跡って、そんなにすごいものが?」と思っていたんですが、調べてみると、これがなかなか興
今日の東京都心は、晴れ時々曇り。さほど暑くもなく、むしろ室内の方がムシムシとしています。さあ、今日も本堂でお参りの後は、法話を聞きましょう今日の御講師は、福岡県行橋市両徳寺の舟川智也師です。※青字が舟川師の言葉の要約です。<願行具足>仏教用語に「願行具足」(がんぎょうぐそく)という言葉があります。願行具足とは、願いと実践がともに備わっている状態をいいます。今日はそのお話をしていきましょう。私の地域には「浄土真宗のお
今日の東京都心は台風の影響で、曇りと雨を繰り返す天気です。それでも気温が低くて、風が吹いていたので、さほどの暑さは感じませんでした。(個人の感想ですよ、)さて、毎回楽しみにしている蓮の花ですが、今日は複数の花が咲いていて見ごたえがありましたよ黄色黄光✨白色白光✨お参りの後は法話を聞きましょう今日の御講師は、神奈川県横浜市善行寺の成田真二郎師です。※青字が成田師の言葉の要約です。<人生そのものの問い>まず
『球陽院(阿弥陀堂〈本堂〉)』『球陽院(阿弥陀堂〈本堂〉)・ライトアップ』『前球陽院(阿弥陀堂〈本堂〉)』『旧球陽院(阿弥陀堂〈本堂〉)』『球陽庵(庫裡)』『球陽院(阿弥陀堂〈本堂〉)・内陣』『前球陽院(阿弥陀堂〈本堂〉)・内陣』『旧球陽院(阿弥陀堂〈本堂〉)・内陣』『球陽閣(御影堂)』『前球陽閣(御影堂)』『球陽会館(門信徒会館)』『球陽廟(納骨堂)』『球陽苑(永代供養堂)』『ビジュル(賓頭盧尊者)堂』『永亮園
今日の東京都心は、晴れ☀️後雲☁です。気温は25度を超えましたが、個人的には長袖も全部仕舞い、すっかり半袖陽気です。さて、今日は平日なのに仕事もお休みで、さあ、どうしよう?いやいや、こんな日も「仏様とのご縁」は整っているようです。今日は、午前中は東京都中央区の築地本願寺で法話、午後は東京都墨田区の慈光院で法話会があったので、お参りに行って来ました。今日は慈光院でのご報告です。親鸞聖人の言葉の石碑(ちょっと見ずらいですね)まずは、お参りです。皆様も
今日の東京都心は雨となり、気温も20℃をちょっと超えたあたりでしょうか。街中では、だいぶ長袖の方も増えてきましたね。(私は長袖より、半袖に上着派ですが・・・・)本堂でお参りの後は、法話を聞きましょう。今日の御講師は、福岡県行橋市両徳寺の舟川智也師です。※青字は舟川師の言葉の要約です。<仏の光に育てられ>(今日のご讃題:テーマ)一々光明遍照十方世界念仏衆生摂取不捨一々の光明、遍く十方の世界を照らして、念仏の衆生を
〇2025年5月26日、今回の「玄中寺参詣旅」の主目的である玄中寺へ参拝した。玄中寺はなかなか遠い。これまで、何度か、玄中寺参詣を目論んだが、実行することが出来なかった。さいわい、今回、何とか参詣することが出来た。○その玄中寺について、浄土宗大辞典では、次のように案内する。玄中寺中国山西省交城県西北一〇キロの石壁山にある。大龍山石壁永寧禅寺ともいう。曇鸞・道綽・善導の浄土教三師ゆかりの寺。玄中寺に現存する唐の長慶三年(八二三)建立の石碑「特賜寺荘山林地土四至記」によると、北魏・
経蔵(きょうぞう)経蔵は、西本願寺境内の北東にある建物で、その中には徳川幕府第3代徳川家光の帰依を受けて天海僧正が刊行した「大蔵経」が収められています。この「大蔵経」は、1635(寛永12)年に江戸の寛永寺で発起され12年をかけて完成されたものです。江戸幕府の要請と本願寺第13代良如上人の希望により、1648(慶安元)年に銀27貫目(現代の3375万円ほど)で購入されました。また、「大蔵経」は八角形の回転式の書架に取り付けられている引き出しの中に収められています。