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先日通りすがりにSNSで見かけた一文本を読んでいる人は人に優しい人が多いなぜなら相手の気持ちや立場を慮る事ができるから要するに想像力があるからなぜなら小説などで違う人の思いや人生を何度も体験しているから何となくそんな文章でしたそして高齢になるにつれ老眼になり脳も読書に集中できる力が衰えてきて読書から離れていくと想像力も衰えて自分だけの考えに固執する頑固老人になってしまう怖いですねーたしかに最近あんまり本を読まなくなっている昔は活字中毒かなてくらい何
けっこう子供のころから本を読むのが好きで冗談で「活字中毒」なんて自分のことを言っていた。実際のところは年齢や生活によって読む本のジャンルは変化していったのですべての活字が対象ではありませんでした。子供の頃は物語と伝記が好きでそれから推理小説にはまり、その後渡辺淳一氏の医師の視点で書かれた小説にはまり、それから金田一耕助シリーズにはまり、就職してからはビジネス書、漫画(ずっと読んでいたけど当時あぶさんにはまってました)エッセイが多くなりました。結婚してからハウツーものになり、物語は絵本の読み
摩訶不思議世界へひたひたと入り込む、そんなゾワゾワ感が大好きな恒川氏の新作、しかも(めずらしくw)分厚い!!生贄候補の子を救う場面から始まり一気に夢中になりましたが、摩訶不思議感が薄いまま物語がどんどん進んでいくので何気に巻末の参考文献をみたら、なんと「マヤ文明」!!好物の歴史モノで、更に興味マシマシです生贄として攫われたスレイ少年は、その地の聖なるウエラスという部族に助けられ、知識、武術を身に着け立派に成長したその地エルテカ王国は神に生贄を捧げるのが習慣化している国で、神官が最も権威