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【伊勢神宮】神宮を感じるFEELJINGU「祈り」4KISE-JINGU権力と正義⑤人間には人間の道があります。それは、人間の道だけではありません。猿には猿の道があります。ライオンにはライオンの道があります。ライオンに集めた草を食べさせたら死んでしまいます。ライオンは、草を食べません。ライオンは肉食動物です。生きてる動物を捕まえて、肉を食わないと、生きてはいられません。これがライオンの道理です。ライオンに「草を食べろ」と言うのは、道理ではありません。政治にも、必ず道理があり
※信仰のさんぽ道2より抜粋・念仏は地獄行き平安の昔、岡山県の久米群に漆間時国(うるまときくに)という武士がいました。時国は土地の争いによって夜襲をかけられ、体に大きな刀傷を負い、それが致命傷でこの世を去ったそうです。時国は、仏教の知識があったらしく、彼が亡くなるまぎわ、「仇討ちをしようと思うな。怨みは、また怨みを生んで、それが悪循環となり、憎しみは途絶えることがなくなる」と「伝教大使(でんぎょうだいし)最澄(さいちょう)」の言葉を用いて我が子に言い残しました。それを聞いた母
いつの頃か──ある山中で釈迦が大勢の修行僧に法華経を説法している。すると、地響きとともに巨大な宝塔が出現──中から宝塔如来の「善きかな、善きかな」との大音声が響き渡った。【登場人物】梵天:ここでは釈迦如来の付き人毘沙門天:ここでは宝塔如来の付き人「これまたど派手な登場されましたなあ、毘沙門さん。ご無沙汰してました」「梵さん、おひさしゅう。おかげさんで、今回も無事到着できましたわ」「あちこち出向かなあかんので大変ですなあ」「ええ、宝塔さまはお釈迦さまが法華経をご説法
〈6月度座談会拝読御書〉曽谷殿御返事(輪陀王の事)【大白蓮華】www.seikyoonline.com
6月16日(火)、山科の護国寺で信行会を開催しました最初はいつものように法話今回は親孝行をテーマにお話しました今年も6月21日(日)は父の日ですね私は両親の誕生日、父の日、母の日は、ささやかながらプレゼントをお渡しするのですが、本当にささやかで、何の親孝行にもなっていません・・・仏教では親孝行に三種類あると教えを説きますね。1、衣食を施す2、親の教えを守る3、功徳を回向する※出典『十王讃歎鈔』孝養に三種あり。衣食を施すを下品とし、父母
しばらく、菅野博史『法華経永遠の菩薩道』大蔵出版1993,302pp.にしたがって、『法華経』を読んでみることにします。(不定期ながら、連載する予定です。)まずもって、十如是が説かれるに至る文脈を知りたくて、「方便品第二」(1)仏智の偉大さpp.76-87.から読み始めてみます。(5b24)6妙法蓮華經方便品第二爾時世尊從三昧安7詳而起。告舍利弗。7詳=祥<博>その時世尊、三昧(Cf.無量義処三昧)より安詳として(=心静かに)起ちて、舍利弗に告げたまわく、諸佛智慧甚深
〈社説〉2026・5・8「大阪の戦い」70周年【社説】www.seikyoonline.com
現実生活のなかで苦悩する人にとって、法華経がどれほど役に立つ教えであるかを実践的に解き明かしている経典です。あらためて法華経のもつ偉大な力を認識していただき、共に学んでいければ嬉しいです法華経にはお釈迦さまの神通力が宿っているのです遠い未来は、前回お話しましたが、ならば近未来はどのようになっていくのだろうかまず、今世紀で終わる末法の時代をふり返っていただきたい。この時代は、人びとの心から宗教心がなくなり、物質が重視だれ、人間同士相争う時代であったこれは、霊的世界で
あなたが観測した世界が、あなたの宇宙量子力学には有名な概念があります。観測者効果。観ることで、現実が決まる法華経も、静かにこう語ります。「衆生の心に応じて、仏の姿は現れる」世界が先にあって、あなたが後から見る。ではありません。あなたの意識が、世界の現れ方を決めている不安で見れば、不安な世界。信頼で見れば、助けが現れる。これは精神論ではなく、構造の話です。法華経と量子意識が共通して伝える核心は一つ。あなたは、宇宙の被害者ではない共同制作者である
※質問会集より抜粋・信心で病気を治せるのか「入信すれば、諸処の業病であっても治せるのでしょうか」大聖人は、富木尼御前(ときあまごぜん)が病気になったとき、「病なき人も、無常はまのがれがたし。ただし、としのはてにはあらず。法華経の行者なり。非業の死にはあるべからず。よも業病にては候はじ。たとえ業病なりとも、法華経の御力たのもし。阿闍世(あじゃせ)王は法華経をたもちて四十年の命をのばし、陳臣(ちんしん)は十五年の命をのばしたり」あなたは、これまでに熱心に法華経
以下、『新編日本古典文学全集42・神楽歌/催馬楽/梁塵秘抄/閑吟集』(小学館、2000年)より。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー巻第一今様[いまやう]p.18512新年春[はる]来れば門[かど]に松こそ立てりけれ松は祝ひのものなれば君の命ぞ長からん13春の初めの歌枕[うたまくら]霞[かすみ]たなびく吉野山[よしのやま]鶯[うぐひす]佐保姫[さほひめ]翁草[おきなぐさ]花を見捨てて帰る雁[かり]p.18614聞くにをかしき和歌の集は後
【第56回】リーダーの一念が勝利を開く軍(いくさ)には大将軍を魂とす大将軍をくしぬれば歩兵(つわもの)臆病(おくびょう)なり(乙御前御消息、1219ページ)<通解>戦には大将軍を魂とする。大将軍が臆したならば、兵も臆病になってしまう。同志への指針「法華経の将軍学」こそ、究極のリーダーシップである。一切の勝利の要諦は、「長の一念」にある。リーダーの勇気は伝播する。誓願の題目が波動を起こす。率先垂範の開拓から勢いが生まれる。不二の創価の大将軍たちよ、けな
〈巻頭言〉6月号英知と詩心の指導者たれ――池田大学で学ぶ誉れの人生【大白蓮華】www.seikyoonline.com
〈ONEGOSHOこの一節とともに!〉法華証明抄【仏法の教え】www.seikyoonline.com負けない心を奮い起こす
先日ヴィーガン仲間と2時間半インスタグラムにてコラボライブをしましたまたショート「その1」と「その2」「その3」もアップしていますのでこちらもご視聴頂ければ幸いですこれから次々とショートをアップしていく予定ですのでよろしかったらご視聴くださいさてこれとは別に今稿ではタイトル後半にもある通り「太田龍の天皇観」について書きますというのも昨今世間が天皇の話で沸いているようですし本日(今日となっては昨日)太田龍さんの本『2人だけ
※諸宗破折、より抜粋釈尊は「法華経」の開経である「無量義経」に、「四十余年には、いまだ真実をあらわさず」と説き、さらに法華経方便品には、「正直に方便を捨てて、ただ無上道を説く」と説いて、四十余年の経々はすべて「法華経」に導くための「方便の教え」であり、「法華経」のみが真実の教えであることを明かしています。(30才で開眼した釈尊は、やく40年、人々の気根が調うまで、真実へ導くための足場固めとして「方便の教え」を説いていきました。AさんにはAさん用の教えというふうに。BさんにはBさん
令和8年5月9日土曜日。今日の再掲も省略。今日のタイトルは「採菓汲水」。さいかきっすい。法華経「提婆達多品」に書かれる仏教用語。仏に供えるために山で果物や花を採り水を汲むこと、仏道の一つ,厳しくも清らかな修行である。採薪汲水とも言う。日々の地道な精進や修行を指す。というわけで誰でも一度は聞き覚えのある「法華経」。法華経は本来はसद्धर्मपुण्डरीकसूत्र、サッ・ダルマ・プンダリーカ・スートラであって大乗仏教,密教で使用される紀元1世紀に書かれた経典。ここまでは
人類を救う100万人の法華経入門『妙法蓮華経観陀羅尼品第二十六』について9※皋諦(こうたい)は、十羅刹女の中の一人です。天上界と人間界を自由に往来する鬼神で、手に持っているのは焼香です。本地仏は文殊菩薩です。人類を救う100万人の法華経入門『妙法蓮華経観陀羅尼品第二十六』について9「此の法師を犯さん者は当に是(かく)の如き殃(つみ)を獲(う)べし」此の法師を犯さん者は、当に是の如き災いを獲べし「諸の羅刹女、此の偈を説き已って、仏に白して言さく、」諸の羅刹女は
(第57章)世のため、人のため、御法のために!|TERRA量子力学的仏教書籍版世のため人のため御法のためお役に立てる人材になりますように。これは、私がメンバーの子供たちのために毎日、言上している言葉である。これ以上に高い理念はない。これは法華経の理念であり、釈尊の理念でもある。この理念のために、釈尊は教えを説き、久遠の本仏は法華経の波動を娑婆世界へと伝えた。それを、日蓮・日隆・日扇は命をかけ…note.com
緊急告知!!アンバーカフェマスター超おすすめ!!三九潤魁(みくうじゅんかい)さんお話会『八百万の宴〜三次元地球最終章〜』🐉日時5月26日(火)庚の馬の火の最終日19時〜22時場所アンバーカフェ電話052-483-3533参加費4,000円ドリンク代込み初めの方、開運、「神様」プレゼント♦️お申込みは、アンバーカフェ公式LINEよりお願いします😊お席に限りがございますので、お申込みはお早めに☺️プロフィール三九潤魁(みくうじゅんかい)さん陰道師出身