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『盂蘭盆御書』③盂蘭盆と申し候事は、仏の御弟子の中に目連尊者と申して、舎利弗にならびて知恵第一・神通第一と申して、須弥山に日月のならび、大王に左右の臣のごとくにをはせし人なり。この人の父をば吉懺師子と申し、母をば青提女と申す。その母の慳貪の科によて餓鬼道に堕ちて候しを、目連尊者のすくい給ふより事をこりて候。『昭和定本日蓮聖人遺文』1770-1771頁(訳)「盂蘭盆」について申し上げましょう。その昔、お釈迦さまの弟子に目連尊者という人がおられました。智慧第一といわれる舎利弗とならび
おはようございます。部屋の温度は9℃。学会も新しい時代に入ってきたと感じる。AIを駆使し、人類を生命尊厳の大切さを実感させる取り組みだ。いつでも自分の不明なことを聞くことができる。師弟不二に欠かせない機能だ。使いこなして、自身の人間革命を成し遂げよう!今日もお元気で池田先生の著作・指導検索サービス「SOKAD.I.SEARCH」が今春から先行利用全国総県長会議で原田会長が発表【聖教ニュース】www.seikyoonline.com安原稔安原稔-「いいね!」2,908件
三法律世のなかに、三つの法律のあることを知らなくてはならない。世間法律、国法律、仏法律の三つである。今、日本の国には、仏法を知る者がほとんどなくなった。日蓮正宗以外の坊主は、ほとんど、仏法の定理を信じない。否、知らないのである。ゆえに、仏法律のあることを知らないのである。世間法とは、世間的評判であり、物質的生活内容である。国法律は正邪で、仏法律は勝負である。世間法と、国法律と、仏法律とを、網にたとえれば、世間法律は大きな目の網で、国法律は中ぐらいの目の網、仏法律は、ごく細かい
千里眼を持つ女の子は、大人になった。案の定、彼女の人生は波乱万丈であった。絶えず、悪霊と生霊の影響を受けてしまうのである。そして彼女が取った方法が、神社の霊に助けてもらうという方法であった。暇さえあれば、絶えず神社参拝に行っていたのである。毒を持って、毒を制していたのである。しかし、結局そんなものに頼っても、上手くいくはずがなかった。彼女は人の生霊の影響を受け、自殺未遂をしてしまうのである。幸いにもそれは失敗し、彼女は助かったのである。――――その4日後、彼女は私と
全民衆を幸福にする慈悲の折伏行2025年2月1日(『勝利の経典「御書」に学ぶ』から)折伏の根幹は「慈悲」の精神であり、人間の尊厳を嘲笑する無明と戦う破折精神弟子として妙法に生き抜いた時、師弟共に三世永遠の幸福境涯を実現できる池田大作先生が、日蓮大聖人の御聖訓を通して人生の勝利と幸福の要諦を示した『勝利の経典「御書」に学ぶ』(第5巻)から、「如説修行抄」の講義を抜粋して再録します(本誌2010年1~3月号)。折伏とは、慈悲と道理に基づく行動であり、万人成仏という仏法の寛容の
以下、『新編日本古典文学全集42・神楽歌/催馬楽/梁塵秘抄/閑吟集』(小学館、2000年)より。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー巻第一今様[いまやう]p.18512新年春[はる]来れば門[かど]に松こそ立てりけれ松は祝ひのものなれば君の命ぞ長からん13春の初めの歌枕[うたまくら]霞[かすみ]たなびく吉野山[よしのやま]鶯[うぐひす]佐保姫[さほひめ]翁草[おきなぐさ]花を見捨てて帰る雁[かり]p.18614聞くにをかしき和歌の集は後
2024年11月20日広布の誓願に生き抜く人生を女子学生部の“スタディ(研さん)”のための連載「Let’sStudy!ジョガスタ――女子学生部御書研さんのために」。「開目抄」の第3回となる今回は、第20段を拝します。【第20段】御書新版70ページ4行目~11行目、御書全集200ページ9行目~16行目【御文】日本国にこれをしれる者、ただ日蓮一人なり。これを一言も申し出だすならば、父母・兄弟・師匠に国主の王難必ず来るべし、いわずば慈悲なきににたりと思惟するに、法華経・涅槃経等に
【八大龍王(はちだいりゅうおう)の海の王「沙伽羅龍王」―知恵と深淵を抱く龍】八大龍王の中で、もっともスケールの大きな存在それが、沙伽羅龍王(しゃがらりゅうおう)です。「沙伽羅」とは、サンスクリット語で「サーガラ(Sāgara)」。意味はそのまま、「大海」あるいは「無限の海」。彼は大海原の王――海をつかさどる龍王です。古代インドにおいて、海は「智慧と無限性」の象徴でした。そのため沙伽羅龍王は、単なる水の神というより、深遠な知恵と宇宙の真理を知る存在として崇められてきました。仏典
※質問集より抜粋「質問」・信心をしている人が貧乏や苦しんでいたり、人に迷惑をかけたりして、周囲の人が仏法を疑うようになった場合「法を下げる」ことになるのではないでしょうか。仏法上の罪にならないでしょうか。「回答」我々は、皆、過去からの罪障(ざいしょう)を抱えて入信しています。ゼロからのスタートではなく、マイナスからのスタートであり、その状態から罪障消滅を願い、幸せになることを願って仏道修行に励んでいるわけです。その仏道修行の途中においては、当然、足りない部分、至らない
毎日勤行で唱えてる方便品第二。しかし、漢語すぎて内容は全く意味不明。なので、AIの膨大な知識を駆使して現代語訳を作ってみました。教連琢磨の一助になればと思います。また章の合間を縫って、寿量品第十六もやってみたいと思っています。注意:この漢語は、もともとの言語であるサンスクリット語から鳩摩羅什(くまらじゅう:サンスクリット語の「Kumārajīva(クマーラジーヴァ)」)によって翻訳されましたが、完全に一致する翻訳は不可能であったため、仏教の核心的な教えを正確に伝える事を優先し、細部におい
現実生活のなかで苦悩する人にとって、法華経がどれほど役に立つ教えであるかを実践的に解き明かしている経典です。あらためて法華経のもつ偉大な力を認識していただき、共に学んでいければ嬉しいです法華七喩の第二の喩え話、長者窮子(ちょうじゃぐうじ)の喩えの登場ですわれわれがコンプレックスからなかなか解放されないのは、自分のかくれた本質に気づかず、表面的な尺度で自分を判断しているからである。あなたは、ひょっとしてあなたが思っているような人間ではないかもしれないし、他人が評価しているよう
このミーティングでは、天聞さんが法華経の成り立ちについて説明しています。主な内容として:森羅万象の万物の想像の原理から始まり人類の成り立ちマニホージュの原理、原子力の創造の原理それらの原理を体得した者が弟子に教えを伝える過程カタカナの舞台では、教えがどのように確立されたかという作り手側の視点から描かれているという流れで話が展開されています。従来の法華経や旧約聖書が「聞いた話を記録した」視点であるのに対し、このカタカナの視点は「作った側の経緯」を理路整然と説明するものだと述べられていま
心の中に鬼がいて、心に闇が訪れる。心の中に菩薩がいて、光を届け、寂光へ導いてくださる。心の闇を照らす妙法、その光。闇に堕ちないように、谷底へ転落しないように、過信せず、慢心せず、朝に夕に御題目を唱えて、御題目を離さず、ご信心から離れず、生きてゆくことが大切。信心修行は油断してはならない。続けなくてはならない。やったり、やらなかったり、したり、しなかったり、来たり、来なかったり、ではダメだ。油断すれば、闇が訪れる。力を抜けば、谷に堕ちてゆく。恐ろしい世の中に、複雑な心を抱えて生きる私た
洋の東西の偉人、賢人たちの「名言」をご紹介します。人の一生には悩みがつきものです。私たちはしくじり、恥をかき、苦悩する。心を惑わせ、傷つけるのが人の言葉なら、励ましを与え、明日を生きる理由を与えるのもまた、人の言葉なのである。◎人間力を磨くために何かをしないと......何もしなければ道に迷わないけど、何もしなければ石になってしまう。阿久悠(淡路島出身の放送作家、詩人、作詞家、小説家。数々のヒット曲の歌詞を生み出し、日本歌謡界の黄金時代を築い
サラリーマンになった時以来の友人に、ちょっとご無沙汰であったが、年賀状代わりに年明けになってから電話したところ、入院しているというのだ。私より二つばかり年上であったが、お互いに勤務先が変わっても、その交友は変わらず、いつ会っても昨日の話の続きのように会話が途切れることがなく、少しも違和感がない会話になっていた友人であったが、私達位の年齢になると、本当に少しも油断ならないものだとつくづく思わされましたね。彼を含む数人と出会ったサラリーマン人生最初の数年は、いま思えば、本当にそこにい
清らかなお座替わり折伏のことしの目標が発表されましたが、ちょっと聞いてみると、たいへんなようでありますけれども、私から言わせれば、そんなに、たいへんな数でもないと思う。要するに、今、三十万ある世帯が三十万増し、合わせて、ことしは六十万にしようというのですから、皆が今月じゅうに一世帯折伏すれば、来月から折伏すれば、しかられることになる。いままでは、折伏しろしろと言っていたのが、そんなにするといけない、だれが、そんなにしたのかということになる。あまり心配したものではないと思うから、まあし
皆さん、こんにちは!今日は『妙法蓮華経』の中でもクライマックスにあたる「如来神力品(にょらいじんりきほん)」を、全文現代語訳でご紹介します✨この章では、お釈迦さまが法華経のすべてを未来に託し、弘める人を最高に讃えるという、とても大事なお話が説かれています。妙法蓮華経如来神力品第二十一爾の時に千世界微塵等の菩薩摩訶薩の地より涌出せる者、皆仏前に於て一心に合掌し尊顔を瞻仰して、仏に白して言さく、世尊、我等仏の滅後、世尊分身所在の国土・滅度の処に於て、当に広く此の経を説くべし。所以は何
阿含経では未来は3つの要素で決定すると説かれている!物質(現在の三次元の状態)エネルギー(波動)精神(人類の集合無意識)である!これを包括して三次元を創造しているのが「法」である!法華経の世界観では「妙法」である!これで刹那生滅を繰り返しているのである!これを腑に落とせば、今、世界中の人達が気づき始めているマンデラエフェクトも理解出来るはずである!勉強の勉、昔はムであったのが今は力である!日本中の全ての勉がある日、突然変化したのである!図書館の古い本も、目の前の雑誌
千里眼を持って生まれてきた女の子がいた!世の中の人達が羨ましがる能力である!修行してその能力を得ようとする人もいる、瞑想したり、マントラを唱えたりして能力を得た方もいる!しかし、それは単に悪霊の力を借りているだけなのである!五次元の存在である悪霊は千里眼を持っている!悪霊はその力を、自分のエゴの為に、欲望を満たす為に使う。財欲、色欲、名誉欲。それらを満足させる為に力を使い、同じ欲望を持つ人間に憑依するのである人間が「千里眼を得たい」「特別な力を持ちたい」と思う
宗教批判の原理日本の現在は種々の宗教があるが、これを批判する基準を知らない。ことに知識階級ぐらいは、これを知っておってよいはずだが、宗教教育のないために、唖法の尊者のようであるのは遺憾というよりほかはない。しからば、宗教批判の原理はなにか。五重の相対と、文証・理証・現証の三証と、教・機・時・国・教法流布の先後とについて考察しなくてはならない。第一、五重の相対A内外相対内道と外道の比較論である。内道とは仏教のことで、外道とは仏教以外の宗教である。すなわち、バラモン
語訳(妙法蓮華経如来寿量品第十六)……見開きページ(650-651㌻)きわまるということ。仏がみずから深くきわめ明らかにした真実の言葉である。寿量品の説法こそ仏の随自意の教えであるからである。しかし、文底の仏法からみれば、南無妙法蓮華経のみが真の語であり、文上の寿量品はまだ随他意の語というべきである。【信解】信心してわかること。信は智を生み解は慧を生ず。信は価のごとく解は宝のごとし。【弥勒】弥勒菩薩。弥勒は慈氏と訳す。名は阿逸多無能勝と訳す。天竺(インド)波羅捺国のバラモンの家
鉄舟寺(てっしゅうじ)所有の、国宝法華経(久能寺経)は、東京国立博物館に寄託されていて、時折り展示されます。この11/24(祝)までですが💦、国宝室で展示されていましたので、レポートします。・国宝法華経(久能寺経)より巻第二十七厳王品(妙荘厳王本事品)↑東京国立博物館HPより平安時代(12世紀)の作。鉄舟寺所有の国宝。国宝平家納経などと同じ、"一切経(いっさいきょう)"のひとつです。"一切経"というのは、法華経という長〜いお経を、章("品(ほん)"と云う)ごとに1巻ずつに
【第50回】未来を開く人材の流れを「令法久住・故来至此」等云云、三仏の未来に法華経を弘めて未来の一切の仏子にあたえんと・おぼしめす御心の中をすいするに父母の一子の大苦に値うを見るよりも強盛にこそ・みへたるを(開目抄、236ページ)「りょうぼうくじゅうこらいしし」とううんぬんさんぶつのみらいにほけきょうをひろめてみらいのいっさいのぶっしにあたえんとおぼしめすみこころのなかをすいするにふぼのいっしのだいくにあうをみるよりもごうじょうにこそみ
大日如来仏陀またはキリスト。導く者アメノミナカヌシの一滴を宿す。そのなかにアマテラス(形のない実態)が入っていて世の中を動かすこれが皇尊の意味アマテラスの象徴天皇天皇は、アマテラスの孫の血統を象徴する存在として説明されています。かつてアマテラスが宿り、ブッダやキリストとなった人物の血を象徴して残されたものとされています。天皇は、形の見えないアマテラスの実体を人間の形で表現し、世の中を動かす役割を持つとされています。ににぎのみこと。星の数ほ
広宣流布とは経済革命ということか【問】広宣流布とは、国民の大多数が信仰することですか、または経済革命というわけですか。【答】大白蓮華の巻頭言「広宣流布と文化活動」(戸田先生巻頭言集)に書いてありますが、広宣流布を思い違いしている人がいるのです。広宣流布は、日本じゅうだいたいの人が信心しても、本門戒壇を建立しなければ、広宣流布の目的は達せられません。本門戒壇とは、国家鎮護の寺として認めなければならないのです。たとえば、国家が不景気の時、国がお願いをして、これが叶う戒壇を建立した時を
楽しい折伏地区部長諸君、あるいは地区担、あるいは班長、班担、組長といいますれば、私にとりまして、もっとも大事な人であります。ぜんぶがぜんぶというわけではありませんが、地区部長のなかでも非難をうける人もあり、ああいう班長ではだめだといわれる人もいる。まことに、胸がさされるような思いであります。どうか、そういう声のないようにしたいと思うのが私の願いでありまして、これは班長諸君や、また地区部長諸君に、ぜひともお願いしたいと思うております。また、組単位の座談会に切り替えましたら、聞く
堅塁中部の幹部会で原田会長が激励愛知の友らが飛翔誓う2025年4月20日師弟勝利の「この道」を堂々と〽この道歩まん朗らかに――中部歌「この道の歌」を大合唱し、師弟勝利を誓った中部の友(中部池田記念講堂で)。中部の音楽隊・富士鼓笛隊、青年部有志の太鼓団の力強い演奏が幹部会を彩った堅塁中部の幹部会で原田会長が激励愛知の友らが飛翔誓う【聖教ニュース】www.seikyoonline.com
浅草寺の観音経読誦会の法話で「観自在菩薩」は観音様の事であるという話がありました。「観自在菩薩」って「般若心経」の冒頭にあったような?「般若心経」は「仏説(お釈迦様が説いた)」がついているのでお釈迦様のお経だと思っていたのに、もしかして般若心経は観音様のお経なのかなと思い調べてみました学研エソテリカ「お経の本」より引用(タイトルは「般若波羅蜜多心経」になっています)和訳を見ると、観音様が舎利子(舎利弗の意訳。玄奘はサンスクリット語の「シャーリプトラ」を音訳した「舎利弗」では
人間の本質は仏性(魂)である!しかし、その周りを心が覆っているのである!仏の心、地獄の心、愛の心、慈悲の心、感謝の心、憎しみの心、怒りの心、嫉妬の心、執着の心、波動が高い心、低い心絶えず、変化するのである!まず、自分の心は何の影響を受けているのかを知る必要がある!人間の心は❶アラヤ識(過去世の情報)❷親、学校、社会、からの情報!の影響を受けているのである!これらも仏性(魂)に影響を及ぼしているこれも排除する必要があるのである!まず、ディープステート(悪魔)のばら撒いた情
北条(当時)理事長は「あとがき」に池田先生は、つねにこういわれる。「私は、恩師戸田城聖先生の御遺志をば、塵もあまさず実践し、永遠にこの世にのこしてゆくことしか考えていない。私の頭には、四六時中、恩師の声がかけめぐっている。恩師を世界に宣揚することが、私のただ一つの願いなのだ」と。また、「私は、自分のことなど考えたことがない。だから強いのだ。私の勝利は、戸田先生の勝利なのだ」と。戸田門下生の方たちは、常にこのように「あとがき等」で言われる。第三代会長を支え創価学会の組織を護るとい