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昨日の嫌~な感じを払拭するため丁度雨予報で暇だろうな~とウインカースイッチ掃除で昨日久しぶりにbw’s100@PEガレージ内に入れましたし気になってたとこもついでに整備しますかここ最近ってか何年かたった1・2kmほどでもハーフ辺りのエンジンに負荷かかるような走り方しまして(普通の町内乗りで1番多用するとこ)数少ない信号待ちや少し多い曲がり角でエンジン回転がアイドリングに落ちますと~タンタンタンじゃ~無くウッバンバンバンっと嫌な薄さがSJ上げても今
OHしたキャブレーターを組み込んでいきます。と、その前に油面合わせです。実油面:合わせ面上0.5±1.0mmフロートの高さ:17±2mm実油面でチャンバーの合わせ面ピッタリを狙えば問題ありません。フロートの高さで合わせる場合は、キャブを完全に寝かせないこと。フロートバルブについているバネが縮んでしまい正確な高さを測定できません。60度くらいに傾けてフロートがフロートバルブへ軽く触れるくらいで高さを合わせるのが良いです。フロートの高さで調整した場合は、面倒ですが実油面での再確認をして
あと少しが変化するか見ることで影響は明確に判断できます。パソコン繋いでイグニテックの点火時期を確認5500rpmを先ずはノーマルマップに近付けてみる。HRCマップは3000rpm過ぎたところから相当進角されてるので遅角に振ることで安全に変化を見る。スロットルポジションセンサーを持たないRVFはNSRに比べればシンプルなマップなんで3Dで見ても意味ないです(笑結果は遅角では顕著に悪化し進角では大きな変化は無しでした。点火時期では濃い事を解消する事は出来ないとわかりました。ではバキ