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お越し頂きましてありがとうございます。今年お正月から描き始めた、「静けし」油彩F100号5月の旺玄会受賞作品と同じです。いつになく評判が良かったもので、このまま破棄する前に、少しでも多くの方に観て頂けましたら・・・作品も喜ぶのでは無いでしょうか。八王子夢美術開催の市民公募「夢美エンナーレ」に出品致しました所、お陰様で入選出来ました。過去2回出品し有難い事に今回で3回目と成りました。お近くにお出掛けの際には、お立ち寄り頂けましたら幸いです😊
木村二朗作品の「封蝋的マチエル」のヒントは薔薇図でありこの作品はもっとも封蝋っぽく色彩も都会的なコンクパール色でこんな洒落た作品はありそうでいままで他の洋画家さんの作品でみたことがない魅力的な静物作品です。簡略化されてますが、真似できそうでできないのもこの作風の凄みです。額縁はできる限り費用をかけてほしいと思います。兵庫のグラフィスム、木村二朗先生は昭和11年4月1日に兵庫生まれ、高校以来、様々な美術展でその都度といっていいほど入選、受賞を重ね、学芸員、美術関係者に高い評価を受けながらあくまで
現在、国立西洋美術館で開催されているのは、今年の大本命展覧会の一つ、“オルセー美術館所蔵印象派―室内をめぐる物語”。「印象派の殿堂」ことオルセー美術館所蔵の約70点に、国内外の作品を合わせた約100点を紹介する展覧会です。モネやルノワールら印象派の画家たちは、当時発明されたチューブ入りの絵の具を使って、戸外で制作したことで知られています。当然、戸外を描いた作品が多いわけですが、本展は戸外ではなく、あえて「室内」にフォーカス。「室内」を切り口としたユニークな印象派展と