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今、巷で流行っているマンジャロ糖尿病のお薬なので全ての人に適用があるわけではありませんが、使い方を間違わなければ良いダイエット方法だと思います。今までサノレックスやリベルサスなど一通りの事は試しました。・リベルサス→なんて事はなかったです。なんて事が無いと言うのは、食欲が落ちるわけではなく、体重が減るわけではなく・サノレックス→効果を感じますが、やや便秘になるかも今回のマンジャロは、GLP-1にGIPホルモンか追加されている事が新しい!まずは2.5mgから。素晴
今日は適度に暖かくていい天気久々にゆっくりできる日でして(夕方にはお友達とワイン会ですが)研修医の時はジーンズばかり履いていましたが、実に20年ぶり⁈新しくジーンズを新調しました♪GMOSONIC2025でガールズグループBLACKPINKの「ロゼ」を初めて見たとき、可愛いなぁと思いました。ちょっとした抜け感が日本人アーティストにはないのよね~それ以来、プーマのロゼモデルの白いバレーシューズみたいなスニーカーもGETしましたよ(1度も履いてないけど)今回はこれリーバイス
日々のホルモン補充外来で、健康診断の結果をもってこられる方も多いです。結構目にするのが、白血球が低下している方白血球が3000台、あるいはそれ以下だったという方も少なくありません。実はこうした変化、年齢とともに自然に起こるもの…ではなく、ホルモンや栄養状態の影響を大きく受けています。今回は、白血球が少なくなる背景を「ホルモン」と「栄養(特にビタミンA)」の両面から解説します。白血球とは、体の中の“防衛部隊”白血球は、外から侵入してきたウイルスや細菌と戦う免疫細胞。「体調
12月7日に放送されたNHKスペシャル長寿やメトホルミンについて特集されていました。この影響もあり凄い勢いでお問い合わせありました。開業当時(15年前以上ですが、、)から当院の患者様にはメトホルミンは推奨していました。15年以上たっても皆様お元気です放送ではがんの発生率が、メトホルミンを服用している患者で、服用していない患者よりも低くなる」という統計データが相次いで報告されたことです。期待される効果:寿命の延長/健康寿命の延長(動物実験では既に確認)心臓病(心筋
ここ最近多いご相談「更年期って、生理がそろそろ終わる時期でしょ?」でも凄い出血したんです!実は、閉経が近づくと、生理が減るどころか“ものすごく増える”ことがあります。「え、これ大丈夫?」と不安になるような出血量では、何故そんなことが起こるのでしょうか?原因は、女性ホルモンのバランスの乱れにあります。エストロゲンが子宮内膜をどんどん厚くし続けるのに、卵巣機能の低下とともに排卵が不安定になってプロゲステロンが低下。肥厚した内膜がある日ドバッとまとめて剥がれる。それが、
女性ホルモン補充は60歳を過ぎてもできるの?というお問い合わせが増えています。60歳と言っても見た目は50歳という若々しい女性も多いですね。ホルモン補充(HRT)は「何歳までOK」という線引きではなく、「いつ始めるか」と「体の状態」でリスクが変わります。60歳を過ぎても、体質や症状によっては続ける・始める選択肢もあります。大切なのは、「今の自分にとってのメリットがリスクを上回るか」を担当医と一緒に考えることです。更年期のホルモン補充療法(HRT)は、ほてり・発汗・イライラなどの
心筋梗塞や脳梗塞、運よく早期対応によっては命が助かるケースも多いです。では、その後のケアはどうしたらいいのでしょうか?その治療は、この20〜30年で大きく進歩しました。コレステロールを下げる薬、血をサラサラにする薬、カテーテル治療。それでもなお、再発は完全には防ぎきれていないという現実があります。その背景として、近年あらためて注目されているのが「血管の炎症」という視点です。(当院ではいつもお話している慢性炎症の1つです)心筋梗塞は、血管が詰まって起こる急性の出来事ですが、発作
甲状腺の機能が低下しているとき、よく使われるお薬がチラージン(レボチロキシン)です。体の中で足りなくなった甲状腺ホルモンを補って、代謝を維持することは重要です。ただ、薬をしっかり飲んでいるのにTSHの値がなかなか下がらない。なんとなく調子が悪い。そんな経験はありませんか?処方している病院は半年おきの通院なので、その間のコントロールはどうするの?当院で検査するとTSHが6や7などの方が意外と多いのには驚きです。10以上にならないと処方しないという病院もあるようです。ではチ
何だか最近男性の患者様が急に増えた印象です。きっかけはマンジャロダイエットや男性ホルモン補充治療、エピクロック検査などですが、お話をしていると最後に気になるのは「顔のたるみ」一度でしっかり結果を出したいとの事でカスタマイズ小顔治療「ハイフ・スピード」を希望されます。男性の患者様は、地道に毎月通うよりも「一度でしっかり変化を出したい」「痛いのは絶対ダメ」特に50歳前後の、少し顎のラインがわからなくなてきたなぁ~という方が「もう少しフェイスラインをすっきりさせたい」「小顔になりたい」と
更年期外来をしていると、意外と多い腸のお悩み。「周りのお友達も更年期のお悩みで胃腸障害が多いんですよ~」そうなんですか???確かに、自立神経と胃腸は関係ありますよね。。。ちょっと、意外でしたが臨床をしていると教科書的なこと以外にも色々あるあるですね〜多くの女性が便秘や何となくお腹が張る、ガスでゴロゴロするなどと言う症状に悩んでいる昨今、過敏性腸症候群(IrritableBowelSyndrome:IBS)と診断されることも多いです。過敏性腸症候群とは?特定の疾患
アンチエイジングの基本のキと言っても過言ではない「ビタミンD」日照不足の冬は様々なことに影響します。特にお肌の乾燥で悪化しやすいアトピー性皮膚炎や酒さ最新の研究では、ビタミンDを補うことで皮膚の赤みやかゆみが和らぐ可能性が報告されています。2024年に発表された国際的な研究(Nutrients誌/デンマーク・コペンハーゲン大学)※では、ビタミンD補給とアトピー性皮膚炎の改善について、これまでの11件の臨床試験(計686名)をまとめて解析しました。その結果、ビタミンDを摂取したグループで
先日の謎のぶつぶつ診察時に、患者様には脂腺が増殖してますね~と言っていますが、そんな感じのぶつぶつでした。これ、ダニ??と思って薬を内服、、、2週間くらいで完治しました自然になくなりました。ニキビダニは、「毛包虫」「顔ダニ」などと呼ばれています。主に皮脂をエサとし、顔や首などの皮脂腺、マイボーム腺に住みついています。ニキビダニがいることは異常ではありません。なんらかの原因で、皮膚の微生物のバランスが崩れ大量に発生した場合、酒さ、脂漏性皮膚炎、マイボーム線機能不全、眼瞼炎な
外来をしていると意外と不眠に悩まれている方が多いのにはビックリです少し前までは、ベンゾ系のお薬が多かったですが、認知症のリスクが増えるということでここ最近はデエビゴが多くなりました。「デエビゴを飲んでいるんだけど、これは依存性がないから安心」と言う方が増えています。確かに、以前よく使われていたベンゾジアゼピン系の睡眠薬(ハルシオンやレンドルミンなど)に比べると、新しいタイプの薬であり「依存性が少ない」とされています。でも、本当に“完全に安心”なのでしょうか?そもそも、デエ
最近、このようなご相談をお受けしました「ホルモン補充を始めたら、なぜかおっぱいが張って。。。きたんです」実はこれ、更年期前後に女性ホルモン補充療法を受けている方に“意外と多い”反応のひとつ。時には胸が張り過ぎて痛いという方もいらっしゃいます。特に、開始初期やエストロゲンの量が多い場合に生じやすい傾向があるとされています。補充慣れ?もあるので多くの場合には落ち着てきます。もちろん、このような症状がある事と「乳がんのリスク」が関係しているわけではありません。あくまでホルモンの急激な
最近「喉がヒリヒリする」「舌に白いものがつく」「何となく違和感が続く」…そんな声が増えています。もしかすると、それは“カンジダ”という真菌が関係しているかもしれません。食道カンジダ症、膣カンジダ――これらはいずれも、口腔~消化管、膣粘膜に棲みつく常在菌「カンジダ・アルビカンス」などの真菌が異常に増殖してしまった結果として起きるものです。カンジダとは何か?「カンジダ(Candida)」は、酵母型の真菌(=いわゆるカビの一種)です。人の皮膚、口腔、腸、膣といった粘膜に常在している微生物
目の疲れ、老眼?の具合を~と、当院の顧問眼科医大友香里先生に診察してもらってます。アレルギー症状はないけど、何か点眼したいよねって相談したら「点眼薬も、もちろん防腐剤無しのものよね!」と言う事で、これを勧めしてもらいました。ソフトサンティアひとみストレッチひとみストレッチって、やっぱり目の調整機能が低下してくるから?と思って聞いてみてら「そうね、ゆうこりんもそろそろ老眼が気になるでしょ~」そうなんです。。。点眼してみて、適度に潤ってなんだが眼球に染み入る感
週末は東京も京都も雪でした受験シーズン真っ只中、交通機関の乱れなど大変だったと思います。今回の京都は器をみたり、お参りをしたりと充実した弾丸ツアーでした。さて、いつもお伺いする天ぷら松さん海外の方もリピーターも多くなりました〜東京から足を運ぶお客様も多いようで、予約困難店です。天ぷら屋さんなのですが、その前に数々のお料理がキャビア缶に入ったお粥で胃を温めてスタート!シンプルに見えてシャンパンとよく合うジャガイモのカラスミサンド・フライ通常カラスミは大根やお餅と合わせる場合が
春休みの方も多いこの時期、遠方からお越し頂く方も多いです。何かのアレルギー?更年期症状?日光過敏?など何だかわからないけど顔が赤い当院ではしっかり原因検索して的外れな?治療をしないようにしております。ブツブツした感じの酒さの方は数か月で改善している印象です。最後にホワッとした赤みが気になると言う方に水光注射をお勧めします。今、海外出張中の大友先生も絶賛「プラスマでメンテナンスしているけど、最後は水光注射が良いよ~」「良いよって、どう良いの?」って質問してみたら
成長ホルモンは「若さ」と「元気」の指標とも言えるホルモンです。20代後半から少しずつ減っていきますが、実はミトコンドリアの働きとも深く関係しているのです。ミトコンドリアは体のエネルギー工場。NADを補充する理由もここにあります成長ホルモンが重要な理由・筋肉や骨を修復し、基礎代謝を守る・脂肪を燃やし、太りにくい体をつくる・肌のハリや弾力を支える・疲労回復や集中力アップにつながるそして、その分泌の背景には「ミトコンドリア機能」が深くかかわっているといわれています。ミト
ダイエットシーズン、様々なダイエット法についてのご質問が増えています。確かにSNSや民間療法、エステサロンなどで多くの情報が飛び交っていますよね、今日は、ケトジェニックダイエットについて糖質を減らすだけでなく、「体の燃料を変える」食事法です。上手に続ければ、脂肪がエネルギーに変わり、集中力やメンタルも安定します。でも、やり方を間違えるとリバウンドや体調不良に…。医師の立場から、その“理屈とリスク”をやさしく解説します。ケトジェニックって、どんなダイエット?「炭水化物(糖質
牛乳は、子牛の急成長を促すための「成長因子」を豊富に含んでいます。その中でも、インスリン様成長因子-1(IGF-1)やインスリン自体が特に重要です。人が牛乳を摂取すると、これらの成分が体内で吸収され、血中のIGF-1レベルが上昇することが知られています。特に、脱脂粉乳(スキムミルク)はカゼインというタンパク質が濃縮されていて、これが体内でIGF-1の作用を強める可能性があるため、ニキビとの関連性が特に強く指摘されています。乳製品の摂取は、特にニキビや酒さ様皮膚炎の症状を悪化させる一因
最近よく聞く「マンジャロで10kg減った!」という声実は他のGLP-1製剤と何が違うのでしょうか?「オゼンピックも、リベルサスも、同じGLP-1って書いてあるのに、なんでマンジャロだけこんなに効くの?」そんな疑問を持ったことはありませんか?●マンジャロと他のGLP-1薬の違いとは?GLP-1系のお薬は、元々糖尿病の治療薬として使われていました。食欲を抑え、胃の動きをゆっくりにする作用があるため、「結果的に痩せる」ことが知られてきました。一方で、マンジャロは“GIP”というもうひと
「まだ生理があるから大丈夫」そう思っていた50代前半。閉経は50歳くらいといいますが、実際には54、55歳くらいでもまだ閉経されない方もおられます。実際は40歳くらいから女性ホルモンは少しずつ減っていて、疲れやすさや気分の落ち込みの原因になってきます。実際に臨床でよくある出来事です。52歳の女性「なんだか体が重い、疲れる」とご相談くださった患者さんがいらっしゃいました。エクソソーム点滴、NMNのサプリメントなど試されていたそうですが、それだけではなかなか体が元気にならず当院を受診さ
メトホルミンとマンジャロ、どちらも通常は糖尿病のお薬です。両者ともダイエット薬として有名ですが、、それぞれどのような違いがあるのでしょうか?食事制限も運動も頑張っているのに、なぜか減らない体重。40代後半からは「代謝の落ち方」が加速し、同じ努力でも結果が出にくくなるのは事実です。その背景にあるのが、インスリンの働きと感受性の変化です。そんな代謝の立て直しに使われる代表的な薬が、・メトフォルミン(Metformin)・マンジャロ(Mounjaro:チルゼパチド)の2つ。ど
今日は東京マラソンでした至る所の大きな道路が封鎖されていて…仕方がないので、地下鉄で移動するも道路渡れないし…びっくりでした。身近で東京マラソンの様子を初めて見ましたが、6割以上が海外の方と言う印象!そして道端では倒れている方に救助をしているドクターも。今日はとても暑い日でしたので、頭から氷を当てられていて、確かに熱中症だわという感じでした。帝国ホテルもペニンシュラホテルも宿泊客がマラソンランナーだったようで東京マラソンウェアでウロウロしている方も多かったです。東京マラソン恐るべし
急にに暑くなりました~熱中症にも注意です。そして、なんだかわからないけど疲れる「副腎疲労かな?」という方も。副腎は、左右の腎臓の上にちょこんと乗るように存在する小さな臓器ですが、そこから分泌されるホルモンは、体内のエネルギー・免疫・電解質バランスの維持に大きく関わっています。なかでも、副腎皮質から分泌される「アルドステロン」というホルモンは、体内のナトリウム(塩分)とカリウムのバランスを調整する司令塔です。アルドステロンの役割とは?腎臓の尿細管で、ナトリウムを再吸収し、カリ
ここ最近グッと増えたお悩み「ニキビを治したくてピーリングを受けたのに、逆にニキビが増えた・悪化した」「ハーブピーリングを受けたら、赤みや炎症がひどくなった」SNSで酒さやニキビにピーリングとお勧めしているエステサロンも多いですね。功を奏する場合もありますが、悪化する場合もあります。ではなぜ?ピーリングでニキビが悪化するのでしょう?3つの主な理由「古い角質を落とす=ニキビが良くなる」と考えるのは、「健康な角層バリアがある肌」が前提です。すでに赤みや炎症があるニキビ肌、敏感
ジェルネイル業界も安全性を問う時代になりました。9月1日から、EU(欧州連合)が「TPO(トリメチルベンゾイルジフェニルホスフィンオキシド)」という化学物質のジェルネイルへの使用を禁じました。TPOは、主に「ジェルネイル用の硬化剤(フォトイニシエーター)」光(特にLEDライトやUVライト)を当てたときに化学反応を起こし、ジェルを固めてツヤっとした仕上がりにしてくれる成分です。具体的には・ジェルネイルのベースジェル・カラージェル・トップジェルといったほとんどの「硬化が必要なジェル製
マンジャロダイエット、「とにかくスルスル痩せる!」と話題ですよね。当院でもたくさんの方が理想のスタイルを手に入れていますが、、実は最近、他院やオンライン処方でマンジャロを試したけれど、「全然変わらなかった…」と駆け込んでこられる方が増えています同じお薬を使っているのに、なぜ差が出るのでしょうか?大友先生が海外の最先端の学会(アンチエイジングの世界的権威が集まる場所です!)で学んできた最新の理論では、「ただ薬を打つだけでは、本当の若返りダイエットにはならない」ということが常識になっ
朝のニュースでインフルエンザが話題になっていましたね。今年は例年より1か月早いようです。それだけでなく、季節の変わり目や忙しい時期が続くと、ふと「自分の免疫力は大丈夫かな?」と心配になることはありませんか「最近、風邪をひきやすくなったかも…」「疲れがなかなか取れないのは、もしかして免疫力が落ちている?」実は、私たちの体調や免疫機能には「ホルモン」が深く関わっています。そもそも「免疫力を測るホルモン」はあるの?多くの方が気になる点だと思いますが、結論から言うと、「これさえ