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今日は天気も良く、久しぶりにお買い物に行きました!そして久しぶりにリップを購入いつも比較的ベージュ色のリップばっかりですというか診療中はほとんどリップリームだけです。(どうせマスクだし)神崎恵さん推薦のこのMACのリップ904オフザマーケット渋谷スクランブルスクエアでタッチの差で完売そんなことってあるのかな…「先ほど最後の1本が売れてしまいました…」と言うことで、渋谷ヒカリエに移動残りわずかということでしたが、しっかりゲット!昔は、マットリップと言えばMACち
マンジャロダイエット、「とにかくスルスル痩せる!」と話題ですよね。当院でもたくさんの方が理想のスタイルを手に入れていますが、、実は最近、他院やオンライン処方でマンジャロを試したけれど、「全然変わらなかった…」と駆け込んでこられる方が増えています同じお薬を使っているのに、なぜ差が出るのでしょうか?大友先生が海外の最先端の学会(アンチエイジングの世界的権威が集まる場所です!)で学んできた最新の理論では、「ただ薬を打つだけでは、本当の若返りダイエットにはならない」ということが常識になっ
ここ最近多いご相談「更年期って、生理がそろそろ終わる時期でしょ?」でも凄い出血したんです!実は、閉経が近づくと、生理が減るどころか“ものすごく増える”ことがあります。「え、これ大丈夫?」と不安になるような出血量では、何故そんなことが起こるのでしょうか?原因は、女性ホルモンのバランスの乱れにあります。エストロゲンが子宮内膜をどんどん厚くし続けるのに、卵巣機能の低下とともに排卵が不安定になってプロゲステロンが低下。肥厚した内膜がある日ドバッとまとめて剥がれる。それが、
ニキビ治療や美肌治療に欠かせないものに・食生活・ライフスタイルがあります。これは、ちゃんとしたクリニックのドクターであれば必ず説明があると思います。勿論、ユベラ・トランサミン・シナールだけ飲めばいいわけではあります。(内服サプリメントに関しては来年の敏感肌セミナーのテーマ予定です。)酒さ外来のお越しの患者様も4~6か月かけて根気よく治療して頂くと、ある事突然よくなる!という方が多いです。5月から治療をスタートした方がグッとよくなる時期です。そこで、よくご質問のあ
最近「喉がヒリヒリする」「舌に白いものがつく」「何となく違和感が続く」…そんな声が増えています。もしかすると、それは“カンジダ”という真菌が関係しているかもしれません。食道カンジダ症、膣カンジダ――これらはいずれも、口腔~消化管、膣粘膜に棲みつく常在菌「カンジダ・アルビカンス」などの真菌が異常に増殖してしまった結果として起きるものです。カンジダとは何か?「カンジダ(Candida)」は、酵母型の真菌(=いわゆるカビの一種)です。人の皮膚、口腔、腸、膣といった粘膜に常在している微生物
12月7日に放送されたNHKスペシャル長寿やメトホルミンについて特集されていました。この影響もあり凄い勢いでお問い合わせありました。開業当時(15年前以上ですが、、)から当院の患者様にはメトホルミンは推奨していました。15年以上たっても皆様お元気です放送ではがんの発生率が、メトホルミンを服用している患者で、服用していない患者よりも低くなる」という統計データが相次いで報告されたことです。期待される効果:寿命の延長/健康寿命の延長(動物実験では既に確認)心臓病(心筋
SNSで話題の「ガラス肌」実はインドでは2,000年以上も前から続く美容習慣の賜物。その主役は“ターメリック(ウコン)”のようです!インドでは花嫁さんや花婿さんが結婚式の前にターメリックペーストを肌に塗る「ハルディの儀式」が今でも行われていて、肌を明るく、清らかに整える特別な美容法とされてきました。ターメリックに含まれる“クルクミン”は、抗酸化や抗炎症作用もあり赤みやニキビにもお勧め。海外のセレブも注目していて、プリヤンカ・チョープラさんや、グウィネス・パルトローさん、ヘイリー
外来をしていると意外と不眠に悩まれている方が多いのにはビックリです少し前までは、ベンゾ系のお薬が多かったですが、認知症のリスクが増えるということでここ最近はデエビゴが多くなりました。「デエビゴを飲んでいるんだけど、これは依存性がないから安心」と言う方が増えています。確かに、以前よく使われていたベンゾジアゼピン系の睡眠薬(ハルシオンやレンドルミンなど)に比べると、新しいタイプの薬であり「依存性が少ない」とされています。でも、本当に“完全に安心”なのでしょうか?そもそも、デエ
今週も無事に終了先週あたりから花粉や黄砂、寒暖差、環境の変化などが重なり、「これはアレルギーなのか、それとも酒さの悪化なのか?」炎症反応が増える時期です。顔のかゆみ、ヒリヒリ感、赤みの増悪。そんな時でも、丁寧な洗顔をこまめにすると劇的に美肌になる方が多いです。(洗顔を制するものは美肌を制するといっても過言ではありません)鼻水や鼻づまり、副鼻腔炎なども悪化要因です。あまりに酷いと手術をする方もいらっしゃいます。(術後劇的に良くなります)当院では必要に応じて抗アレルギー薬を併用
私たちの老化スピードに関わる「テロメア」。これは染色体の端を守るキャップのような部分で、年齢と共に短くなり、細胞の寿命や老化の進行を示す指標とされています。この「テロメア」を守る成分として、今「ケルセチン」が注目されています。ケルセチンとは?その驚くべき効果ケルセチンは、玉ねぎの皮やリンゴの皮、ブロッコリー、お茶などに多く含まれるポリフェノールの一種です。強力な抗酸化作用や抗炎症作用を持ち、体をサビ(酸化ストレス)から守る働きが知られています。ケルセチンを含む食べ物:玉ね
ダイエットシーズン、様々なダイエット法についてのご質問が増えています。確かにSNSや民間療法、エステサロンなどで多くの情報が飛び交っていますよね、今日は、ケトジェニックダイエットについて糖質を減らすだけでなく、「体の燃料を変える」食事法です。上手に続ければ、脂肪がエネルギーに変わり、集中力やメンタルも安定します。でも、やり方を間違えるとリバウンドや体調不良に…。医師の立場から、その“理屈とリスク”をやさしく解説します。ケトジェニックって、どんなダイエット?「炭水化物(糖質
「イライラする」「気分が落ち込む」「身体がだるい」……そんなPMS(月経前症候群)の症状、実は「鉄不足」が関係しているのかもしれません。鉄といえば「貧血」のイメージがありますが、最近の研究では血液の値は正常でも、体に苦痛している「フェリチン」が少ないと、PMSの症状が出やすい起こりやすいと報告があります。ある研究では、PMSのある女性はフェリチン値が平均で約21ng/mL、症状のない女性では31ng/mLあることが報告されています。では実際には??普段の外来時の印象ですがフェリ
甲状腺の機能が低下しているとき、よく使われるお薬がチラージン(レボチロキシン)です。体の中で足りなくなった甲状腺ホルモンを補って、代謝を維持することは重要です。ただ、薬をしっかり飲んでいるのにTSHの値がなかなか下がらない。なんとなく調子が悪い。そんな経験はありませんか?処方している病院は半年おきの通院なので、その間のコントロールはどうするの?当院で検査するとTSHが6や7などの方が意外と多いのには驚きです。10以上にならないと処方しないという病院もあるようです。ではチ
更年期外来をしていると、意外と多い腸のお悩み。「周りのお友達も更年期のお悩みで胃腸障害が多いんですよ~」そうなんですか???確かに、自立神経と胃腸は関係ありますよね。。。ちょっと、意外でしたが臨床をしていると教科書的なこと以外にも色々あるあるですね〜多くの女性が便秘や何となくお腹が張る、ガスでゴロゴロするなどと言う症状に悩んでいる昨今、過敏性腸症候群(IrritableBowelSyndrome:IBS)と診断されることも多いです。過敏性腸症候群とは?特定の疾患
最近、このようなご相談をお受けしました「ホルモン補充を始めたら、なぜかおっぱいが張って。。。きたんです」実はこれ、更年期前後に女性ホルモン補充療法を受けている方に“意外と多い”反応のひとつ。時には胸が張り過ぎて痛いという方もいらっしゃいます。特に、開始初期やエストロゲンの量が多い場合に生じやすい傾向があるとされています。補充慣れ?もあるので多くの場合には落ち着てきます。もちろん、このような症状がある事と「乳がんのリスク」が関係しているわけではありません。あくまでホルモンの急激な
ここ最近グッと増えたお悩み「ニキビを治したくてピーリングを受けたのに、逆にニキビが増えた・悪化した」「ハーブピーリングを受けたら、赤みや炎症がひどくなった」SNSで酒さやニキビにピーリングとお勧めしているエステサロンも多いですね。功を奏する場合もありますが、悪化する場合もあります。ではなぜ?ピーリングでニキビが悪化するのでしょう?3つの主な理由「古い角質を落とす=ニキビが良くなる」と考えるのは、「健康な角層バリアがある肌」が前提です。すでに赤みや炎症があるニキビ肌、敏感
先日の謎のぶつぶつ診察時に、患者様には脂腺が増殖してますね~と言っていますが、そんな感じのぶつぶつでした。これ、ダニ??と思って薬を内服、、、2週間くらいで完治しました自然になくなりました。ニキビダニは、「毛包虫」「顔ダニ」などと呼ばれています。主に皮脂をエサとし、顔や首などの皮脂腺、マイボーム腺に住みついています。ニキビダニがいることは異常ではありません。なんらかの原因で、皮膚の微生物のバランスが崩れ大量に発生した場合、酒さ、脂漏性皮膚炎、マイボーム線機能不全、眼瞼炎な
今年もあと1か月、1年早いですね。お肌が乾燥するこの時期は、重症なアトピー患者様も増えます。寝ている間に皮膚が痒くなり、黄色い滲出液が出る方も。アトピー性皮膚炎は黄色ブドウ球菌との戦いとも言われる位いかなり厳密に細菌叢対策をしなければいけません。そして、いきなり脱ステロイドをしてボロボロになった状態で来られる方もいらっしゃいます。ステロイドは悪の薬ではありません。容量用法を守って徐々にやめる事がポイントです。何故ならば長期のステロイド使用によって自身のステロイド成分
運動と一言で言っても色々ありますが、やっぱり加圧トレーニングって凄いなぁと感じます。週2回定期的にやることによって、背中のハリや肩こりが改善するので地味にトレーニングを受けていました。マンジャロダイエットも無事成功!この体脂肪率を維持しようと意識していきましたが、やっぱりお腹が空くもの。間食は控えていましたが、普通の食事はしっかり食べていました。(ワインはもちろんのこと)久しぶりに体重測定しましたが筋量アップ、体脂肪率がけっこう減っいてびっくり。加圧トレーニング、やっぱりすごいかも
最近ニュースで「サプリにTHCが入っていたかも」という話題が流れていましたね。「え、CBDとどう違うの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。実はTHCとCBDは、どちらも同じ大麻草からとれる成分。でも体への働き方と、法律での扱いがまったく違いますTHCってなに?THC(テトラヒドロカンナビノール)は、気分が“ハイになる”ような精神作用をもつ成分です。ちょっと気持ちが舞い上がる一方で、不安になったり記憶がぼんやりしたり、依存の心配もあるため、日本では法律でしっか
「塩辛い食べ物でむくむのは、ただの“水太り”ではなく、体の水分バランスが崩れている証拠ですラーメンやポテトチップスを食べた翌朝、鏡を見て「顔が腫れてる?」と感じたことはありませんか?医学的にいうと、むくみはナトリウム(塩分)の取りすぎが原因のひとつです。ナトリウムは水を引き込む性質があるため、体は「血液中の塩分濃度を下げなきゃ」と考えて水分をため込もうとします。その結果、余分な水分が血管の外(細胞外液=いわゆるサードスペース)に染み出し、顔や足にむくみが出てしまいます。さらに、