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NADの点滴や筋注は定期的にしていましたが、今回の点鼻薬にtryしました患者さん達がすごくいいと言っていたので、期待を持ってもちろん効果の実感には個人差はありますが⭐︎ぐっすり眠れる⭐︎なんとなく脳疲労、眼精疲労が和らぐそして不思議なのは1日があっという間に終わるこれって集中して仕事をしているか、スタミナがついたのかしら一日2回鼻にシュシュっとお手軽にできるのが良いですね。冷蔵庫保存なので、朝と寝る前の水やお茶を飲む時に忘れずにケアしてます何事も習慣にしないとダメですね!
50代の乾燥肌は「保湿不足」ではなく、副腎のホルモンDHEAと男性ホルモンのテストステロンの低下が、肌のうるおい・ハリに影響してきます。しっかり保湿しているのに乾く・ファンデーションがのらない・なんとなく肌がしぼんだ感じがする特に肌の針がなくなると糸を入れたりヒアルロン酸などいれてボリュームを出そうとしますが、これは根本的な解決ではあります。今日はあまり知られていない「DHEAとテストステロンと乾燥肌の関係」について解説していきますまず、50代の肌に起きていること更年期というと
ついに公開された「プラダを着た悪魔2」前作から約20年という長い年月を経て、またアンドレアやミランダに会えたことに感動。しかも皆老化していない今回の作品は、キラキラした成功の物語というよりも、「キャリアのその先に残るもの」を考えさせる大人の映画でした。映画の中で着こなしているファッションを楽しまれた方も多いと思いますが、個人的には「好きな仕事をやり」「仲間と働くことの意味」だった気がします。印象的だったのが、ナイジェルの存在でした。スタンリー・トゥッチが演じるあの空気感は、もう
「テストステロンがあるのに元気が出ない」実は、そんなご相談はとても多いです男性ホルモンテストステロンは“量”だけではなく、“使えるかどうか”が大切です。具体的には総テストステロンが正常でも、遊離テストステロンが低ければ、体はしっかり働けません。その鍵を握っているのがSHBGという存在です。「検査では問題ないと言われたのに、なんだか元気が出ない」「年齢のせいと言われたけど、納得できない」そんな男性の不調の背景に、実はこの“見えにくいズレ”が隠れていることがあります。テストステロ
ゴールデンウィーク楽しんでいらっしゃいますか??予定の無い連休という事もあり、兼ねてからやりたかったVFD治療をしました約1か月かけてMy・VFDを造りました。VFD(自己血由来成長因子)当院でもナチュラル派の患者様には根強い人気の治療です「自分の血液で肌を若返らせる」再生医療として注目されているPRP療法とVFD療法。どちらも自己血液を利用する治療法ですが、「何が違うの?」「どっちが自分に合っているの?」と疑問を持つ方は少なくありません。結論から言うと、VFDはPRPをさら
大好きなお寿司屋さんの1つ銀座寿司よしたけ今回はそのサクセスストーリー本の出版お祝いを兼ねて!ジャックセロスで乾杯しましたぜひ皆様にも目を通していただきたいのですが、お寿司に対する思い満載。年末には本格的にニューヨーク進出!これまたすごい素敵な場所で、銀座はお休みをしてスタッフ総出でいかれるそうですそれまでに何回か通いたいわニューヨークに向けてさらに進化しているお寿司でした。ちょうどその日はカウンターすべて海外の方ゴールデンウィーク前だったから、日本人はほとんどいないで
酒さ・敏感肌で意外と問題になるのは洗顔メイクをしない方がいいのは勿論ですが、接客業の方などはどうしてもメイクが必要出来るだけ毛穴を目詰まりさせないためにはリキッドよりはパウダーファンデーションを推奨します。クレンジング剤も超重要弱酸性の界面活性剤が少ないものオイルクレンジングは避けたいですオイルクレンジングや専用の●●メイク落としなど酒さや敏感肌に悩まれている方には少し注意が必要です。オイルの影響オイルクレンジングは油分が多いため、肌に残りやすいという特徴があります。酒
前回のお話しの続きですエストロゲン単独では不完全な理由は?骨を例にするとわかりやすいですエストロゲン:骨の分解を抑えるテストステロン:骨を作るつまり、守るだけでは足りない。作らなければいけない。これは血管でも、筋肉でも、脳でも同じです。そして、とっても重要なのは脳にとってのDHEADHEAは「ニューロステロイド」として、脳に直接作用します。・海馬の保護・ドーパミンのサポート・ストレス耐性の維持ここが落ちると、・慢性的な疲労感・意欲低下・ブレインフォグといっ
「婦人科で女性ホルモン補充をしているのに、なぜか元気が戻らない」何かがおかしいと当院を受診する方が増えています。肌の乾燥は落ち着いた。ホットフラッシュも改善した。でも――どこか“エネルギーが足りない”。この感覚、実はとても重要エストロゲンでは埋まらない領域です。一般的なHRT(ホルモン補充療法)は、エストロゲンとプロゲステロンが中心です。これは間違いではありません。むしろ必要な治療です。ただし、ここに一つ大きな盲点があります。それが「アンドロゲン系」=DHEAとテストステ
「疲れていると、なぜかしょっぱいものが欲しくなる」それ、ただの気分ではなくて、体からのサインかもしれません。最近、「疲れるとポテトチップスが止まらないんです」「無性に味の濃いものが食べたくなるんです」というご相談をよくいただきます。実はこれ、意外と“理にかなった反応”です。その理由として、「副腎と塩分の関係」がポイントになります。私たちの体には「副腎」という小さな臓器があって、ここからいくつかの大切なホルモンが出ています。その中のひとつが「アルドステロン」というホルモンです。このホ
「検査では異常なし。でも、なんとなくつらい」その正体は、“細胞のガス欠”かもしれません。分子整合栄養療法は、足りない栄養を補い、体が本来持っている力を引き出していく医療です。最近、外来でも「分子整合栄養療法を受けてみたい」というご相談がとても増えています。疲れやすさや気分の不安定さなど、はっきりとした病気ではないけれど、日常に影響する不調に悩まれている方が多い印象です。では分子整合栄養療法とは?分子整合栄養療法(オーソモレキュラー療法)は、細胞レベルで栄養素のバランスを整え、体の内側
「ダイエットを頑張っているのに、なぜか痩せない…」その背景に、プロラクチンというホルモンに問題がある事があります。ダイエット外来でよくあること食事もそこまで乱れていない運動もそれなりに意識しているそれでも体重が落ちない採血をするとプロラクチンが異常値プロラクチンが上がる理由はいろいろありますプロラクチンが高くなる原因は一つではありません・ストレスや睡眠不足・お薬の影響(漢方薬や抗うつ薬など)・甲状腺の機能低下・下垂体の変化日常の中にあるものから、医学的な背景までさまざま
酒さ・ニキビ外来をしていると結構多い「ロコイド」を化粧クリームのように使用しているかた長期に使用するとどうなるのでしょうか??ロコイド(ヒドロコルチゾン酪酸エステル)は、ステロイド外用薬の一種です。長期使用のリスク:皮膚萎縮:ステロイド外用薬の長期使用により、皮膚が薄くなり、萎縮する可能性があります。特に顔のような皮膚の薄い部位では、このリスクが高まります。ステロイドざ瘡:長期使用により、にきび様の発疹が生じることがあります。これは、ステロイドの副作用
長寿の薬と言われているメトホルミン(メトグルコ)これを飲まなくて何を飲むアンチエイジング治療においては欠かせない存在!実は、腸内環境の点からも重要なお薬です!例えば、赤身肉や卵、乳製品には、コリンやカルニチンという成分が含まれています。これらは本来、体に必要な栄養なのですが、腸内である変換が起こるとTMAO(トリメチルアミンN-オキシド)という物質ができます。TMAOは・動脈硬化・心筋梗塞などのリスクと関連があると言われていて、海外ではかなり注目されています。もちろん「
チラージンを飲んでいるのにTSHがなかなか下がらない…そんなご相談は、実は少なくありません。血液検査の数値は一見問題なさそうでも、「なんとなく疲れる」「元気が出ない」といった感覚が残ることがあります。この背景には、単にホルモン量の問題だけでなく、“体の受け取り方”が関係していることがあります。甲状腺ホルモンは、血液の中にあるだけでは働きません。細胞の中に入り、「受容体」と結びついて初めて、代謝を上げたり、エネルギーを作ったりします。ここで大切なのが、ビタミンAです。ビタミンAは
外来では大人だけでなく、子供さんのお悩みもよくご相談をお受けします。内容は様々で、・集中力や学習能力・落ち着きがない・切れやすい・引きこもり、不登校・身長を伸ばしたい・よく風邪をひく・肥満児なんです結論から言うと、まず見るべきは“栄養状態”です。そもそも「脳がちゃんと動く環境かどうか」が重要です。(更年期世代の場合にはホルモンが影響しますが、さすがに子供さんに副腎疲労は考え難いです)現代の子供たちの問題はカロリーでなく中身ミネラルとビタミンが足りていないことが多
最近、急に暑くなってきましたよねこの時期になると、外来でも増えてくるのが「尿酸値が上がってきました」というご相談です。「ビールは控えてます」とおっしゃる方も多いのですが、実はここ、少し誤解があります。ビールだけが尿酸値を上げるわけではありません。アルコール全般が影響しますし、ワインも例外ではないんですむしろワインは、「体にいい」というイメージがある分、量が増えやすい。そして結果的に、脱水や代謝の影響で尿酸値が上がりやすくなることがあります。さらにもう一つ。ワインはブドウ由来の成分
ホルモン補充だけでは届かない“もう一歩”の正体とは?「保険診療でちゃんとジュリナ・エフメノのホルモン補充しているのに、なんだかずっとだるいんです」最近、とても多いご相談です。今回の方も、3年前からホルモン治療を開始されていて、最初はとても調子が良くなったそうです。ホットフラッシュも落ち着き、日常生活も楽になった。ここまでは、まさに理想的な経過です。ただ、ここ数ヶ月。「疲れやすい」「朝が重い」「やる気が出ない」そんな症状が、少しずつ戻ってきてしまったとのことでした。採
今日は歯医者さんに行って参りましたここ1ヵ月なんだか上の歯が痛い…これは2年に1回ぐらい繰り返されるのですが、割と原因不明で本当に困っていました。ロキソニンとかボルタレンがよく効くし…いつもホワイトニングでお世話になっているさいき歯科のさいき先生に歯が痛いんです…熱いものや冷たいものにしみない?しみません、むしろよく噛むと痛い…画像を撮って虫歯でもないしなぁ…上顎洞炎でもないし。でも歯の周りの炎症が…と言うような討論を繰り返していて、結論は歯のかぶせものが原因でテンションがかか
今週も多くの方が2か月の酒さプログラムをスタートされました!遠方から通ってくださる方々の中には、毎週新幹線や飛行機を駆使して、月に2回しっかりと通われる方もいらっしゃいます確かに交通費もかかりますし、時間も大きな負担となりますが、、、、本当に劇的改善していかれるので当院としてもかなり驚きですスタッフと、何が違うのかな?と話し合ったところ・月2回のプラズマ治療、シグナルチューニング治療・クレンジング剤はオムニキュアジェントルソープ・抗生剤、抗真菌薬、ダニの薬は検査結果に応じて服
更年期のお悩みはとても幅広く、「どこが悪いのかはっきりしないけれどつらい」そんなご相談がとても多いです。寝れない。その理由は何だか分からない不安の場合もあります。更年期症状で意外と厄介なのは、ホットフラッシュではなく気力の低下・鬱症状だったりします。当院では、まずナチュラルホルモン補充で女性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)を整え体の土台をつくっていきます。最後は食生活を整えて、ライフスタイル改善をする、、これだけで楽になる方も多いのですが、・なんとなく気分のゆら
今週のコスメのお買い物!メイクアップフォーエバーのアイライナー前から気になっていたのですが、この紫?プラム色それ以外にも色々欲しくなってしまうから危険ですねそもそも何故このプラム色か?通常はゴールド系のアイシャドウがメインでしたが、化粧品の整理をしていたら意外とグレー系のアイシャドウパレットが出てきたわけです。そこで使うのはブラックのアイライナーなんですが、全部をブラックでひくとこわぁ〜い感じになってしますそこでこのパープル系でお目ん玉のラインを黒目の上中心に書いて、目尻はブラック
この時期大幅な減量を希望される方がグッと増えております。栄養・ホルモン・インスリン抵抗性に加えて重要なことはいかに脂肪が燃えるカラダにするか!ですそこで、お勧めするのがNAD+NADはエネルギー代謝のカギを握る重要な成分。体の“燃焼スイッチ”をオンにして、ダイエットをサポートしてくれます。NAD(ニコチンアミド・アデニン・ジヌクレオチド)は、誰の体にも存在する“補酵素”です。糖や脂肪をエネルギーに変えるときに必ず必要になる、いわば代謝のエンジンオイルのような存在。
更年期外来をしていると、意外と多い胃腸障害「更年期かなと思っていたんですけど…」お話をうかがうと、生活は比較的共通しています。夜はしっかり食事をとるけれど、日中は忙しくてお菓子で済ませてしまう。体型はスリムで、一見とても健康的。でも「胃が気持ち悪くて食べられない」「空腹時にムカムカする」という違和感がある。ここに、更年期世代特有のポイントが隠れています。若い頃は、女性ホルモン(特にエストロゲン)がしっかり分泌されているため、・自律神経の安定・血糖のコントロー
外来をしていると50歳を超えても美肌のためにピルを飲んでいる方は少なくありません。更年期世代の方がピルを飲むとテストステロン(男性ホルモン)が低下していく年齢なのに、さらに皮脂分泌も低下、ハリもなくなります。皮脂とホルモンの関係で外せない、テストステロンテストステロンは皮脂腺を刺激するホルモンですが、単に皮脂を増やすだけでなく、皮膚の厚み・弾力・修復力を支える重要な役割を担っています。女性なのに男性ホルモン?と思いますが、適度なテストステロンはバリア機能の維持・皮膚免疫の安定・皮
急に暑くなり、そろそろサンダル?ホットパンツ?用意周到に足痩せをしたい、でも脂肪吸引はしたくないというお悩みが増えています。当院ではマシーンを組み合わせて効率よく脂肪を除去するコンビネーション治療をお勧めしています。今では当然のように治療していますが、他院で「クールスカルプティング」を沢山治療して何とか結果が出ましたという方もいらっしゃいます。何故コンビネーション治療をお勧めするのか?それは治療法によっては得意・不得意があるからです。例えば、クールスカルプティングだけ
50代に入り急に体がかさつく?ような乾燥肌にそんな時にお土産で頂いたオフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリーのボディオイル重厚感のあるボトルに、絶妙な香りのオイルローズだけでなくなんだろ?この香り~と調べてみるとフランス・パリで生まれた老舗美容薬局オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリーのボディオイル、「ユイル・アンティークローズ・ドゥ・ダマス」です。このオイルの魅力は、ただの“保湿”にとどまらないところ。このオイルは、約97%が植物由来成分。セサミオイルやア
男性の薄毛治療多くの男性が男性ホルモンが増えるとハゲる!と思う方がいらっしゃいます。厳密には「男性ホルモン」そのものではなく、テストステロンが体内で変換されて「DHT(ジヒドロテストステロン)」に変わることが原因です。例えていうならば、「男性ホルモンが多い=ハゲる」という誤解は根強いですが、実際には「テストステロン」というヒーローが、「5αリダクターゼ」という黒幕によって、「DHT(ジヒドロテストステロン)」という厄介者に変身してしまうのが真相です。補足として、さらに理解を深める
昨年の秋に日本人版のエピクロック®テストがリリーズされて当院の患者様も大変多くの方が受診されました。あれから半年たって、早いかたでもう一度チエックしたいという方もチラホラ。この検査はライフスタイルを改善するとグッと変わると言われています。皆様それぞれに、アルコールを控えたり運動を強化したりと頑張っておられます。特に、自身の老化スピードを遅くしたいという方も多く(自分自身もそうですが)しっかり目標をもってケアできるところがこの検査の素晴らしいところです。エピクロック®テストの
ダイエット薬として扱う、GLP-1受容体作動薬知られているのはマンジャロ(注射薬)、オゼンピック(注射薬)、リベルサス(経口薬)ですが、実はこれらが老化そのものを治療するのではないか?と研究されています。新たな研究によると糖尿病や肥満だけでなく、複数の老化に由来する病気に対しても効果が期待されているからです。・心不全・慢性腎臓病(CKD)・非アルコール性脂肪肝(MASH)・神経変性疾患・依存症つまり、老化そのものを治療するという概念がスタートしようとしています。革命的エ