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運命学研究家根本沙璃(さり)です。昨年の後半あたりから、前に進むことや頑張ることに少し疲れを感じていた方も多かったかもしれません。それは、怠けているからでも氣合が足りないからでもなくお一人お一人の人生におけるひとつのフェーズが静かに終わりを告げ新たな自分へとシフトチェンジする準備が水面下で着々と進んでいた、そんな時期だったとも考えられます。そして2026年、丙午(ひのえうま)の年。※ちなみに算命学では「へいかのうま」と呼びます。この年は、強い火のエネルギーを持つ年で
運命学研究家根本沙璃(さり)です。以前、しくじり先生俺みたいになるな!!というテレビ番組がありました。今はアベマTVで見られます。私はこれが大好きで、ほぼ全回をかぶりつくように見ていた記憶があります。今思えば、よくあんなに真剣にテレビに話しかけていたなぁと思います(笑)番組の内容はとてもシンプルで、出演者が自分の半生を語りそれをスタジオのメンバーが聞く、という構成でした。ツッコミは辛辣で、ときどき容赦なし。とはいえ、どこか愛がある。あれは今思うと、グルー
運命学研究家根本沙璃(さり)です。今までの時代は、分離の時代。これからの時代は、統合の時代と言われます。統合のためには、まず分離が必要です。宇宙の変化や、天体の影響などを受けて、地球自体も統合に向けて変化しているのですね。そんな統合までのプロセスは、もちろん、個々人にも示すことができます。私たちは、社会人として、人に迷惑をかけないように品行方正を要求されるような影響を少なからず受けて育ちました。(これはもちろん大事なことなのですが)ただ、その
運命学研究家根本沙璃(さり)です。私たちの本当の姿は「愛」そのものです。これを、仏性、アートマン宇宙の一部、と言います。ちなみにユングは、神々の萌芽と名付けました。そして、この愛そのものの本来の自分の上の層に、「自我」というものがあります。自我というものは、決して悪い物ではなく肉体を持って、生命を維持するために絶対的になくす事の出来ない要素なのですね。ただ、この自我が、日々の生活の中でいろいろと顔を出すわけです。焦り不安恐怖嫉妬依存心批判の心怒りな
運命学研究家根本沙璃(さり)です。算命学では、十大主星といってその人の性格の本質(気質)を示すものがあります。その字の通り、10種類。もちろん、人の心はもっと複雑で、この10種類だけで決めつけることはできないのです。でも、価値観や考え方、感じ方などその人の「心の世界」を知るヒントにはなるのです。今回は、その十大主星を思いきって「心の叫び」として表現してみました^^あなたがこの星を持っているなら「そうそう、これ私!」とちょっと胸がくすぐったくなるかもしれません。身近な
根本沙璃(さり)です。今日は、ちょっと不思議な話です。自分にご縁のある神社は氏神様、産土様と言われています。氏神様は、今住んでいるところの地域を守ってくださる神社産土様は、自分が生まれたところの地域を守ってくださる神社です。私は、多賀神社が産土様なんですね。この多賀神社の本社が滋賀県にある、多賀大社様なんですよ。どうしても、この本社をお参りしてみたくて、一昨年の冬、滋賀まで行ったんです。レンタカーで行ったんですがお宮に近づいたら、雪が降ってきました。それで、到着
運命学研究家根本沙璃(さり)です。最近、急に友人と疎遠になったり大切に思っていた人との関係が終わったりそんなご相談を受けることが、増えています。そのたびに感じるのは、出来事そのものよりも自分が否定されたように感じてしまう苦しさなのかもしれません。心が冷えていくような感覚であり理由を探しては、ああでもない、こうでもないと頭の中がぐるぐるする。そんな夜を過ごした方も少なくないのではないでしょうか。けれど、ここで少し視点を変えてみたいのです。実は、人間関係が自然に
運命学研究家根本沙璃(さり)です。あと6日で冬至を迎えますね。冬至は、天体の動きや自然界の流れの一環としてとても大切なターニングポイントです。ここから私たちは、運命的な流れの変化を迎えて、新たなフェーズ入って行きます。ご存知のとおり、一年間の中で最も日照時間が短いとなるのが冬至ですね。陰と陽で言うと、陰のピークになります。同時に、陽のスタートにもなるわけです。この冬至に向けて、何が起きてるかというと次のフェーズにふさわしい自分になるためにゴミ出し、浄化作