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病気になっても、受け取れることがあります。運命学研究家根本沙璃(さり)です。私たちは普段、当たり前のように体が動き、日々の生活をこなしています。しかし、ある日突然、病気というストップがかかると体の声に耳を傾けざるを得なくなります。病気は無理をしないで少し立ち止まってと語りかける、神様からの手紙のようなものなのです。気づかぬうちに後回しにしていた心や体のケア大切にしていなかった自分自身を見つめ直すきっかけをくれるのです。風邪をひいて寝込んでいるとき健康というのは、
人生後半は、もっと軽やかに生きられる。運命学研究家根本沙璃(さり)です。今日は、8月8日に開催する「16周年感謝セミナー」のご案内をさせてください。おかげさまで私は、この8月で開業16周年を迎えます。2010年に独立し、2014年からは夫婦二人三脚で歩んできました。楽しいこともたくさんありました。でも、それ以上に思うようにいかず悩んだことも、何度もありました。「まさか!」と思うような出来事も経験しました(笑)。それでもここまで歩み続けてこられたのはいつも応援して
運命学研究家根本沙璃(さり)です。日頃、個人セッションや講座そして算命学寺子屋の講座をお届けしている中で多くの方が強い関心を示されるのが十大主星それぞれの特性です。学びとして理解する以前に自分に当てはまる気がするなぜか心に引っかかるそんな感覚を持たれる方がとても多いように感じています。私自身、これまでたくさんの方と向き合ってきましたが、星の特性というのは知識として整理されたものよりも日常の何気ない場面に現れている姿のほうがずっと生々しく、リアルに伝わってく
運命学研究家根本沙璃(さり)です。生年月日の神秘について、お話しします。私たちがこの世界に生まれるとき、その瞬間は、決して偶然ではないと運命論では考えられています。同じ誕生日の人がいても学年が違えばまったく別のデータになります。また、同じ学年でも、たった一日違うだけで別の命式になる。実際、私自身も一日早く生まれていたら観月ありささんと同じデータになっていたんですよ(笑)。ついでにいうと、1年遅かったら市川團十郎白猿さんと同じデータになります。なにが言いたいか