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根本沙璃(さり)です。メルマガは、週1~2回の頻度で配信しています。本当の私で生きる、運命の道しるべ自分とつながると、どんどんと本来のあなたの魅力や力が発揮されます。そして、愛も豊かさも、想像以上に手に入ることになります。あなたが生まれたのは、幸せに生きるため。そんな、あなたらしい幸せのヒントをお届けします。無料メルマガを今すぐ登録される方は、こちらをどうぞ☆メルマガでは、ブログでは伝えきれない開運の秘訣をお届けしています。講座、セ
運命学研究家根本沙璃(さり)です。あけましておめでとうございます。昨年もこのブログをお読みくださいましてありがとうございました。日々の中で、ここに綴った言葉があなたの心を少しでもあたためたりよりよく生きるためのヒントとして届いていたならとても嬉しく思います。こうして新しい年の始まりに、また言葉を通してご一緒できることを、ありがたく感じています。本年も、あなたの日々が穏やかで豊かなものとなりますように。それでは、今回のテーマに入りましょう
運命学研究家根本沙璃(さり)です。明けまして、おめでとうございます。初詣に行かれた方きっと、充実したお参りになったことと思います。※台湾のお宮に参拝したときの画像。ああ、今年も台湾に行きたいわん。神様は、意図的に人を選ぶわけではないと思っています。この人は、良い行いをしているのでこの家だけに雨をふらせてやろうこの人は、悪いことばかりしているので雷を落としてやろうとは、ならないわけです。言い換えると宇宙(神様)は常に、私たちに平等に愛(エネ
運命学研究家根本沙璃(さり)です。最近、急に友人と疎遠になったり大切に思っていた人との関係が終わったりそんなご相談を受けることが、増えています。そのたびに感じるのは、出来事そのものよりも自分が否定されたように感じてしまう苦しさなのかもしれません。心が冷えていくような感覚であり理由を探しては、ああでもない、こうでもないと頭の中がぐるぐるする。そんな夜を過ごした方も少なくないのではないでしょうか。けれど、ここで少し視点を変えてみたいのです。実は、人間関係が自然に
運命学研究家根本沙璃(さり)です。最近、講座や個人セッションでふとした瞬間に、はっとするような気づきがありました。それは、特別な理論や新しいノウハウではなく対話の中で自然と浮かび上がってきたものです。それはないに目を向ける生き方とあるに立って生きる在り方の決定的な違いでした。私たちはつい、無意識のうちにできないこと持っていないもの経験していないことに目を向けてしまいます。けれど、起きていることはただ、あるだけなのです。たとえば、出産の経験。出産した人もいれ
根本沙璃(さり)です。食べるだけで運が上がる、そんな食品はあるのか?私の結論は、「ある」です♪「Youarewhatyoueat.」(あたなは、食べたものそのものである)食べたものが、自分自身を作っているというわけですね。季節や湿度、温度などの観点から、その時期の開運フードを見ていくこともできますし、個々人の体質や性質にマッチしたフード、というのもあると思います。そんな中で、私が不変的に開運につながる食べ物を今回はご紹介したいと
運命学研究家根本沙璃(さり)です。自分に正直に生きたいとか、自分の魂に誠実でありたい人は、この感覚に目を向けると効果的です。それは、「微妙な違和感」とか「ちょっとした、??」という感覚です。たとえば、影響力のある人が言ったことがあったとしてそれを周囲の人が、ノリノリで聞いているのを見て自分の中では違和感が一瞬よぎるんだけどみんないい反応しているから自分が間違っているのかと思ってみたり何かのことで誘われたり声がかかって
根本沙璃(さり)です。台湾から戻りました。今回は、台湾道教総本山指南宮に宿泊して、貴重な体験をさせていただきました。※特別法要を執り行っていただきました。法要中は、涙が止まりませんでした(TT)さて、今日のテーマに入りましょう。ざっくり言うと、私たちは二重構造でできています。今、自分自身が信じている(と思っている)「自分」とは表層的な部分の自分であってこれは、育った環境や、関わった周囲の人たちの価値観や考え方潜在意
運命学研究家根本沙璃(さり)です。明けましておめでとうございます。本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。新しい年の始まりに、今日は少し興味深いお話をしてみたいと思います。それは、有名人や経営者の方に「1月1日生まれ」が多い理由についてです。会社の流れや四季の巡りを見ていくと社長の誕生日が1月1日になっているケースが意外と多い、という話を耳にします。実はこの中には、本当の誕生日が1月1日ではない方も、少なからずいらっしゃるそうです。では、なぜ本来の誕生日を書か
根本沙璃(さり)です。孔子の言葉で有名な「50歳にして、天命を知る」の他に、こんな言葉もあるのです。孔子と同じ時代に生きた「きょ・はくぎょく」という方の言葉で思想書の淮南子(えなんじ)に載っているものです。私は、これを見て、けっこうな衝撃を受けました。その言葉こそ、今日のお題「五十にして四十九の非を知る」であります。これは、50歳にもなると驕りや妥協が生じるものだが今までの人生を省みて己を律しさらに成長していくという意味なのだそうです。私は、
運命学研究家、根本沙璃です。先月、算命学寺子屋の入門コースを開きました。受講者のみなさん、講座に参加された動機はそれぞれでこの動機を伺うだけでも、人の人生の歴史は、人の数だけあるのだと感動します。さて、人生の歴史の中で強制終了と思える体験をすることがあります。これは、今までできたことが体力的に、あるいは精神的にできなくなったり信じられないような人事異動が出たり、リストラにあったりということもあります。言ってみれば、今までの自分の「勝ちパター
運命学研究家根本沙璃(さり)です。よく、陥ることがあります。それは、●●をしたほうがいいのか?という問い。この、したほうがいいのか?というのは、ちょいと厄介なところがありまして私がこの問いを持つときというのはたいていみんながやってるみたいだしという、理由からです。みんなって、誰だよ?と、つっこみを自分で自分に入れつつ(笑)なんだか、多数に流されないと不安になること
運命学研究家根本沙璃(さり)です。あけましておめでとうございます。今は、目に見えないエネルギーの作用を、多くの人が体感し始める時代に入っています。理由のない不安や焦り、人から向けられる嫉妬ややきもち、攻撃的な言葉や誹謗中傷など形のないものほど心や氣に影響を与えやすくなっています。だからこそ、不要なものを弾き本当に必要なご縁だけが自然と集まる流れを整えることがこれからの時代にはとても大切になります。今日は、2025年を静かに整え2026年をよりクリアで穏やかな状態で迎