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運命学研究家根本沙璃(さり)です。日頃、個人セッションや講座そして算命学寺子屋の講座をお届けしている中で多くの方が強い関心を示されるのが十大主星それぞれの特性です。学びとして理解する以前に自分に当てはまる気がするなぜか心に引っかかるそんな感覚を持たれる方がとても多いように感じています。私自身、これまでたくさんの方と向き合ってきましたが、星の特性というのは知識として整理されたものよりも日常の何気ない場面に現れている姿のほうがずっと生々しく、リアルに伝わってく
運命学研究家根本沙璃(さり)です。算命学では、十大主星といってその人の性格の本質(気質)を示すものがあります。その字の通り、10種類。もちろん、人の心はもっと複雑で、この10種類だけで決めつけることはできないのです。でも、価値観や考え方、感じ方などその人の「心の世界」を知るヒントにはなるのです。今回は、その十大主星を思いきって「心の叫び」として表現してみました^^あなたがこの星を持っているなら「そうそう、これ私!」とちょっと胸がくすぐったくなるかもしれません。身近な
運命学研究家根本沙璃(さり)です。前回は、「丙午の女は男を食う」という言葉がどのような背景から生まれ都市伝説として語られてきたのかをお話ししました。今回は、そこから一歩進んで、丙午という組み合わせを、算命学の観点から見ていきたいと思います。まず、算命学の基本となる考え方です。丙は「天のエネルギー」午は「地のエネルギー」を表します。算命学では、この天と地のエネルギーの組み合わせが全部で60種類存在すると考えます。そのうちの一つが丙午という組み合わせです。
運命学研究家根本沙璃(さり)です。今日は、三猿についてお話しします。みなさんご存知のように三猿は日光東照宮が有名ですよね。いろいろな神社や仏閣、仏画などでも見ることができます。そして、世界中にもこの三猿と似たものがあります。この三猿の意味は「見ざる聞かざる言わざる」ということで3つの叡智を述べています。もともとは、孔子の論語が由来で礼(礼節)のないことは見ない聞かない言わないという、自己鍛錬のための教えだ
運命学研究家、根本沙璃です。先月、算命学寺子屋の入門コースを開きました。受講者のみなさん、講座に参加された動機はそれぞれでこの動機を伺うだけでも、人の人生の歴史は、人の数だけあるのだと感動します。さて、人生の歴史の中で強制終了と思える体験をすることがあります。これは、今までできたことが体力的に、あるいは精神的にできなくなったり信じられないような人事異動が出たり、リストラにあったりということもあります。言ってみれば、今までの自分の「勝ちパター
運命学研究家根本沙璃(サリ)です。先日、メルマガ読者さまへ先行でご案内した個人セッション、1席空きました。このタイミングで個人セッションをお申し込みになること自体に大きな意味があると感じています。自分を深く知ること自分の宿命や流れを知ることそして、今年一年、どんな波に乗っていくのかを知ることそれは、努力や根性で運を掴みに行くというよりすでに用意されている幸運の波を見つけてそこに身を委ねていく感覚に近いかもしれません。セッションをご希望の方はぜひこの機会にお申
運命学研究家根本沙璃(さり)です。スレッズのアクセスの伸び方がすごいです!最夜、ふと思ったことを書いたやつが1日経たないうちに1000件を超える「いいね」がつきました。ふだんは、平均30件くらいです。このような差が出ることはブログでは、まずありません。ブログもスレッズも、それぞれの用途や特徴があってありがたみがあるわけですが発信をされる方には気軽に発信できる上に反応や反響もわかりやすいので表現の良い練習の場にもなると思いますし自分のプラットフォームを育てている
根本沙璃(さり)です。私たちは、例外なく、平等に宇宙(天)から愛されています。当然、応援されているわけです。では、その恩恵を受けやすい人とそうでない違いには、何があるのでしょうか?実は、とてもシンプルなのです。それは、応援される人として生きているか?言い方を換えますと★1、宇宙(天)からの応援エネルギーをキャッチする素直さがあるか?優秀とか、正しくある、ということとはどうやら別物のようです。自分が応援されている、愛されていると感じることができるか、な
運命学研究家根本沙璃(さり)です。2回にわたって、「丙午の女」について書いてきました。今回は、少し番外編のようなお話になります。これまでお伝えしてきた内容とは少し違い理屈だけでは説明しきれない私自身の体験をもとにしたお話です。あくまでも個人的な視点からのシェアで95%主観になりますが(笑)よかったら、お付き合いくださいませ。丙午の年に生まれた人は確かに強い運勢を持っています。実は、私がこれまでの人生で、強い影響を受けてきたセラピストやカウンセラーの方たち
根本沙璃(さり)です。運命学では、生まれ持った気質がわかる「星」を出します。自分が、どんな気質を持っているかを可視化することによって自覚しているしていないいずれにしてもこれも、自分なのだということがわかると「ゆるし」が起きるのですね。私自身、初めて自分の「星」を知ってその気質を目にしたときに今まで、よく6年間も会社員をやってきたものだと、ちょっと驚きました。私は、集団に属して、人の下で働くのが本能的にムリなのだと会社員生活を送って痛いほど、よくわ
こんにちは、根本沙璃(さり)です。努力感が少ないのに、うまくいく人っていい意味でマイペースで周囲と比較することなくのんびりしています。どうやら、ゆとりがあるところが運が良いポイントになるみたいです。そして、もう一つ。他者の運を上げている。運のとても良い人は一緒にいるだけでもう一方の人の運があがってしまうみたいです。この領域になると本人は意図したり自覚していることはほとんどないようです。で、よくよく観察してみるとある2つのことを発見しました。1つ目は、人
運命学研究家根本沙璃(さり)です。今日は2月4日、立春です。旧暦では、この日を境に本格的な一年のエネルギーが動き始めると考えられてきました。今年は、旧暦の流れで見ると「丙午」の気がここから徐々に稼働していくタイミングでもあります。そんな節目の日にちなんで、今回は「丙午(ひのえうま)」についてのお話をしてみたいと思います。「丙午の女は男を食う」こんな言葉を、一度は耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。少し刺激的で、どこか不穏な響きを持つこの言い回しは、長い