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運命学研究家根本沙璃(さり)です。今回は、占い師やカウンセラーなど幸せ支援の仕事をしている人が自己を過少評価していたり罪悪感にとらわれている状態から抜け出してより自由で誠実なあり方へ進むための心構え、10箇条をまとめてみました。自分自身の「あり方」「心の置き方」に不自然さや無理があると、活動がしんどくなってきます。その不自然さや偏り、無理に気づくことで修正が起きてスムーズに活動を継続していくことができます。一部、他の業種の方にも共通する部分がありますので
運命学研究家根本沙璃(さり)です。かつての私は、無意識のうちにある「自分ルール」を握りしめていました。大きな仕事をやり遂げた翌日や何日も働き詰めだった期間がようやく終わったときそんな風に生産性のあることをしたあとのご褒美としてしか、自分にお楽しみの許可を出せなかったのです。当時はそれが頑張るための原動力になっていたので決して悪いことではありません。けれど、心の仕組みを学んでいくうちにそれが単なる習慣ではなく私を縛る一つの強固な「考え方
運命学研究家根本沙璃(さり)です。日頃、個人セッションや講座そして算命学寺子屋の講座をお届けしている中で多くの方が強い関心を示されるのが十大主星それぞれの特性です。学びとして理解する以前に自分に当てはまる気がするなぜか心に引っかかるそんな感覚を持たれる方がとても多いように感じています。私自身、これまでたくさんの方と向き合ってきましたが、星の特性というのは知識として整理されたものよりも日常の何気ない場面に現れている姿のほうがずっと生々しく、リアルに伝わってく
運命学研究家根本沙璃(さり)です。最近、個人セッションや講座の中で日本人の役割について話題になることが増えてきました。今日は、私自身が長年温めてきた考えを少しシェアしたいと思います。個々人に使命があるように、国や民族にも固有の使命があるのではないか最近そんなことを考える機会が増えました。思い返せば、きっかけは中学生の頃当時の私は、ある出来事をきっかけにアメリカ・インディアン(ネイティブアメリカン)に深く傾倒しました。それまで本を読む習慣がほとんどなかった私が、イ
根本沙璃(さり)です。今日は、損得勘定について、お話しします。損得勘定をしないことが推奨されています。たしかに、これはその通りだと思います。これを強調しているほど損得勘定をしっかりと考えている人が多いと思うのは、私だけでしょうか?(笑)損得勘定で動くと、予定調和の安心な結果が手に入るところもあります。ですが、頭の中で予測したとおりの結果しか手に入らない、とも言えます。また、損得勘定にとらわれてしまうと損しまいぞ、かたくなに考えて逆に、相手に損させちゃダメ!と考え
運命学研究家根本沙璃(サリ)です。数年ぶりとなる、ぶらり一人旅今回は、南房総の洲崎へと足を延ばしました。洲崎神社、富士見の鳥居から海を一望する。桜が咲いていました。頼朝公が戦に敗れ、再起を誓って安房の国へ上陸した際真っ先に参拝したと言われる古社です。歴史の大きな転換点となった場所だと思うと一歩一歩踏みしめる石段にも自然と力が入り背筋が伸びるような不思議な感覚を覚えました。この場所は、頼朝公が再起を誓っただけでなく最愛の妻・北条政子
運命学研究家根本沙璃(さり)です。占い師、カウンセラー、セラピストなど対人支援のお仕事(ライトワーカー)の心の成長段階についてあくまで一例ですが、5段階にまとめてみました。つくづく、この仕事は自分自身を育ててくれるものなのだと感じます。◆第1段階:目覚めと衝動のフェーズ(覚醒・スタート期)自分自身の癒しや人生の転機からスピリチュアル・心理の世界に目覚める「誰かを助けたい」「自分の経験を活かしたい」という衝動が強い情熱と理想が大きく学び・資格・実践を始める段階キ