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運命学研究家根本沙璃(さり)です。明けましておめでとうございます。今回は、開運とは、こういうことですよというのを教えてくれる奥深い事例を紹介します。この事例とは、日本昔話なんですよ。わらしべ長者のお話。ざっくりと、ストーリーをたどります。昔むかし、あるところに身よりのない青年がいました。青年はまずしく、何をやってもうまくいきませんでした。そこで、ある時お堂で運をつけてほしいと祈ったところ、観音様が現れて、こ
根本沙璃(さり)です。最近、スレッズを見るのが日々の楽しみになっています。私も発信しています。こちらより、ぜひ、遊びに来てくださいね~。さて、今日のテーマに入りましょう。ここ最近、突然の別れや決別身近な人と疎遠になった、という経験をされた方も多いと思います。出会いと別れは、突然やってくるもので予期せぬこともあれば心のどこかで感じていることもあるかもしれません。出来事としては突然かもしれませんがやはり、すべては必然であると最近つくづく思
運命学研究家根本沙璃(さり)です。人には、4つの自分があります。★1、自覚していて、他人も知っている自分(既知の窓)★2、自覚していて、他人には見せない自分(秘密の窓)★3、自覚しておらず、他人が知っている自分(不知の窓)★4、自分も、他人も知らない自分(未知の窓)これ、ジョハリの窓と呼びます。これらの4つが、自分のものとなったとき人は、スーパーマリオがスターを取った状態のように、無敵になります( ̄▽ ̄)無敵って、戦っているわけではないのですが(笑)
運命学研究家根本沙璃(さり)です。よく、陥ることがあります。それは、●●をしたほうがいいのか?という問い。この、したほうがいいのか?というのは、ちょいと厄介なところがありまして私がこの問いを持つときというのはたいていみんながやってるみたいだしという、理由からです。みんなって、誰だよ?と、つっこみを自分で自分に入れつつ(笑)なんだか、多数に流されないと不安になること
運命学研究家根本沙璃(さり)です。何をしたいか、どうなりたいのか?これを追求することは素敵なことです。そして、同じくらい何をしたいか、どうなりたいのか?について、考えないことも素敵なことなのだというお話です。最近気づいたのです。「何をしたいか?」って、自分に聞いてもよくわからない(笑)「どうなりたいか?」についても、正直よくわからないのです(笑)この質問が、自分を広げてくれる可能性を持つものであると同時に今の自分を否定する今の頭だけで考えるものだけを見ると
運命学研究家、根本沙璃です。先月、算命学寺子屋の入門コースを開きました。受講者のみなさん、講座に参加された動機はそれぞれでこの動機を伺うだけでも、人の人生の歴史は、人の数だけあるのだと感動します。さて、人生の歴史の中で強制終了と思える体験をすることがあります。これは、今までできたことが体力的に、あるいは精神的にできなくなったり信じられないような人事異動が出たり、リストラにあったりということもあります。言ってみれば、今までの自分の「勝ちパター
運命学研究家根本沙璃(さり)です。本年もありがとうございました。今年を振り返ってみると、離別や分離、して改革というテーマが、世の中全体に大きく流れていた一年だったように感じます。これまで隠されていたこと、押し込めてきたことが表に現れた場面も、随分と多かったのではないでしょうか。けれどそれらは、混乱や破壊のためではなくこの先にある「統合」へ向かうためにどうしても必要なプロセスだったのだと今はしみじみ思っています。人も、この世界も、森羅万象すべては陰と陽によっ
根本沙璃(さり)です。20日から大寒の節に入りましたね。大寒から、立春までの期間に生まれた玉子を食べると金運がUPすると言われています!時期とは別に、中華圏ではもともと卵は開運フードなのです。西洋でも、イースター(イエスの復活)のお祭では卵をカラフルにして祝います。未来の可能性がふんだんに詰まった、夢のカプセルなのです☆あとは、餃子と巾着(餅巾着とか、油揚げの巾着の中に具が入っているもの)どうも、何かに包まれたとか、開
運命学研究家根本沙璃(さり)です。自分に正直に生きたいとか、自分の魂に誠実でありたい人は、この感覚に目を向けると効果的です。それは、「微妙な違和感」とか「ちょっとした、??」という感覚です。たとえば、影響力のある人が言ったことがあったとしてそれを周囲の人が、ノリノリで聞いているのを見て自分の中では違和感が一瞬よぎるんだけどみんないい反応しているから自分が間違っているのかと思ってみたり何かのことで誘われたり声がかかって
運命学研究家根本沙璃(さり)です。算命学では、十大主星といってその人の性格の本質(気質)を示すものがあります。その字の通り、10種類。もちろん、人の心はもっと複雑で、この10種類だけで決めつけることはできないのです。でも、価値観や考え方、感じ方などその人の「心の世界」を知るヒントにはなるのです。今回は、その十大主星を思いきって「心の叫び」として表現してみました^^あなたがこの星を持っているなら「そうそう、これ私!」とちょっと胸がくすぐったくなるかもしれません。身近な
運命学研究家根本沙璃(さり)です。明けましておめでとうございます。本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。新しい年の始まりに、今日は少し興味深いお話をしてみたいと思います。それは、有名人や経営者の方に「1月1日生まれ」が多い理由についてです。会社の流れや四季の巡りを見ていくと社長の誕生日が1月1日になっているケースが意外と多い、という話を耳にします。実はこの中には、本当の誕生日が1月1日ではない方も、少なからずいらっしゃるそうです。では、なぜ本来の誕生日を書か
運命学研究家根本沙璃(さり)です。あけましておめでとうございます。昨年もこのブログをお読みくださいましてありがとうございました。日々の中で、ここに綴った言葉があなたの心を少しでもあたためたりよりよく生きるためのヒントとして届いていたならとても嬉しく思います。こうして新しい年の始まりに、また言葉を通してご一緒できることを、ありがたく感じています。本年も、あなたの日々が穏やかで豊かなものとなりますように。それでは、今回のテーマに入りましょう
運命学研究家根本沙璃(さり)です。明けまして、おめでとうございます。初詣に行かれた方きっと、充実したお参りになったことと思います。※台湾のお宮に参拝したときの画像。ああ、今年も台湾に行きたいわん。神様は、意図的に人を選ぶわけではないと思っています。この人は、良い行いをしているのでこの家だけに雨をふらせてやろうこの人は、悪いことばかりしているので雷を落としてやろうとは、ならないわけです。言い換えると宇宙(神様)は常に、私たちに平等に愛(エネ
運命学研究家根本沙璃(さり)です。最近、急に友人と疎遠になったり大切に思っていた人との関係が終わったりそんなご相談を受けることが、増えています。そのたびに感じるのは、出来事そのものよりも自分が否定されたように感じてしまう苦しさなのかもしれません。心が冷えていくような感覚であり理由を探しては、ああでもない、こうでもないと頭の中がぐるぐるする。そんな夜を過ごした方も少なくないのではないでしょうか。けれど、ここで少し視点を変えてみたいのです。実は、人間関係が自然に
根本沙璃(さり)です。孔子の言葉で有名な「50歳にして、天命を知る」の他に、こんな言葉もあるのです。孔子と同じ時代に生きた「きょ・はくぎょく」という方の言葉で思想書の淮南子(えなんじ)に載っているものです。私は、これを見て、けっこうな衝撃を受けました。その言葉こそ、今日のお題「五十にして四十九の非を知る」であります。これは、50歳にもなると驕りや妥協が生じるものだが今までの人生を省みて己を律しさらに成長していくという意味なのだそうです。私は、